2018/07/14 - 2018/07/14
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2018年6月9日に行った時は昼の12時ごろで、お店も開いたばかりな感じで、妙に運河沿いのお店はやる気のなさが漂っていた。
でも人数集まり次第で出発する中洲の島の寺巡りツアー五十バーツとか、蛍ツアー六十バーツとかの立て札があちこちにあり、すごく気になっていた。
今回は友人ご一家なので小五のお嬢さんもアユタヤで象に乗せたら大喜びで、子象を撫で回してその場を離れようとしないくらい動物好きなのも判明し、安いし行こうよ!と誘って私の意見採用。
7月14日にタイ人旦那に車を出してもらって行ってきた。
タイ人旦那はバンコクの人間じゃなく、田舎出身なので船も、蛍にも興味ないとのことなので、お寺の駐車場脇の3つ百バーツのソムオーなどを買っておいてくれ、と伝えて私たちはアムパワー水上マーケットの運河沿いへ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
-
お寺の駐車場横から伸びてる通路をまっすぐ行き、橋のたもとの左側にボートトリップを仕切るカウンターがある。
ここで、蛍ツアー60バーツを4人分申し込む。何時に出ますか?と聞いたら、一番早い便が18:45出発で、そのあとはお客さんが集まり次第出発になるとのこと。
ついでにトイレも無料で借りさせてもらいました。 -
タイ語の看板も、左が「蛍ツアー60バーツ」右が「中洲のお寺巡りツアー50バーツ」と書いてあり、外国人にも同一料金。
どちらも所有時間は約1時間のコース。 -
中国語でも同一料金と案内されている。中国人はうるさいから一緒になりたくない。
-
中国人と一緒は嫌。あそこの寺(例えばムエタイ寺)と蛍ツアーにして!とかの
アレンジのチャーター船は電話でタイ語で交渉。最低600バーツからだそうです。
最大乗船可能人数は10人ですが、ドスコイ級が混じるなら8人くらいまでが目安のようです。 -
蛍ツアーの切符を購入しましたが、時刻はまだ5時過ぎ。1時間半は時間があります。その間に、食事でもしましょうか~?と言ってる矢先に、オオトカゲがのっそり屋台船の横から出現!
「オオトカゲに餌付けしながら夕飯にしましょうか?」と提案したら見事採用。 -
屋台船の人に手を撮ってもらいつつ、乗船。
船の上にちゃぶ台があるので、そこで座って食べます。 -
メニューをみると、腹がたつことにここにも中国語表記されています。
チャーハンは炒飯なんですね。そして、値段も全然ぼったくりな値段じゃないです。
さすが、タイ人のタイ人によるタイ人のための観光地(だった)! -
隣の船が厨房のようです。炒飯と、手長海老焼いたの大皿、イカ焼き、ホタテ焼きの4種類とご主人がビール、奥さんがオレンジジュース、お嬢さんがレモンジュース、私は桑の実ジュースを飲みました。飲み物は店が違うそうで、飲み物を運んできたお兄さんにその場でお支払いです。
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運ばれてきましたが。。。
炒飯の出来栄えを見て、「あんまり美味しくないな」と感じました。
美味しいなと思ったのはイカだけ、海老は半生で食中毒が強いので、
「もう一回カリカリに焼いてくれ」と船厨房まで返しに行きました。 -
海老がもう一回カリカリになるのをぼんやり待って、行き交うツアー船を眺めます。
微妙に常にゆらゆらしているので、乗り物酔いしやすい人にはやっぱりちゃぶ台船はお勧めしませんが。。。 -
カリカリの海老が運ばれてきたと同時に、さっき船の後ろ側にいた大トカゲが横に出現しました。
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舌が紫色で可愛げ全くありません。
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普通女の子は犬、猫は可愛いと言うくせに、こういうグロテスクな爬虫類はきゃー!とかいいそうですが、お嬢さんはどうやら動物全般が好きだったらしく、カメラを構えて一生懸命撮影していました。
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悠々としているので、ちょっと餌付けできるかな?と思い、海老の空を投げてみましたが、無反応。。。
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目の前に上手く落とすと、ガバッと食いつきました。可愛くねー!
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そして、次の第二弾を待つ姿勢。お礼にちょっとくらい近づけよ!と思いますが、この姿勢のまま動きません。海老殻を10切れくらい投げたのに、食べたのは2口だけ。肉食のくせに気難しいやつです。
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食事終了。お土産屋台を歩くと、大トカゲの抱き枕が売ってました。こんなの欲しい人いるんでしょうか?いるんでしょうね。。。
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まるで縁日のような雰囲気です。
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とりあえず、だらだら歩いて、だらだら撮影します。
時々、私の好きな焼きモロコシなど売ってるので、その時は止まって買い食いです。 -
休憩中のツアーボート。
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顎にサロンパスを貼るお姉ちゃん。どうやら顎にヒアロルン酸か、シリコンを入れて、腫れて痛いせいのようです。タイは美容整形が安く気軽に受けられる国です。
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先月も橋の上から見た光景。やっぱり夕方の方が賑わってますね。
時計を見たら6時40分。慌てて、さっきのチケットカウンターのところに
戻ります。 -
無事に乗船。私たちは4人参加でそのうち子供が1人だったので前から4番目の席になりました。
二人や3人で参加している人が、幅が狭い前の方の席に案内されます。 -
そして川沿いのだらだらカフェを眺めながらいざ出発。
私たちの席に真後ろが中国人の子連れ家族2組。ガキは4名。
ただでさえうるさい中国語な上に子供の甲高い声、本当に不愉快な雑音が
後ろから響いてきます。 -
マーケットや屋台が途切れていくつか橋を過ぎると、なんかオシャレなカフェや、レストラン、リゾートホテルなども出現します。
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これはショッピングモールらしいです。すごく綺麗な建築物です。でもテナントはまだまだ入ってないなあと感じました。
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CHUCHAI BURIと言うのがスポットの名前。後でグーグルマップなどで調べてみます。
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前の席はタイ人と日本人。会話は吹き抜ける風のように優しい音です。
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ライトアップされてる工事中の寺。他の中国人満載のチャーター船が船着場に集まってました。
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ライトアップのお寺の横。チャーター船が横切ります。中国語が響いてきます。
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さらに船は進みます。後ろの席の中国人は延々喋ってます。カントン語ですが、こんなにうるさいのは台湾人ではありません。
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船はいよいよ寂しいところへ向かいます。同時に夕闇も濃くなってきました。
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川岸の木の茂っているところにそっと船を寄せると、線香花火くらいの小さな光が、線香花火のように早い速度でチカチカと点滅します。
日本の蛍のようなふわっとした光り方ではないです。そして残念なことに何十枚もシャッターを切りましたが光が小さすぎて写せませんでした。
そして、真後ろの中国人たちはガキも両親も「あそこにいる!」「上のどこそこが多く光ってる」「ほら!あそこ!」とまあ中国語がわかるので、こんな内容ですが、充分聞こえてる、っちゅーのに絶叫し続けます。
子供のしつけ以前に親の脳みそが「蛍に興奮して絶叫で会話する」のが当たり前なのでしょう。本当に迷惑です。後ろの2列が延々20分くらい絶叫的に会話してるのでとうとうタイ人の船頭さんが「シーっ!」と超優しく諌めてましたが、
彼らが黙ったのはたったの3分でした。
次回、誰かを案内するときはチャーター船を勧めようと思った。 -
中国人の絶叫会話を聞きながら、すっかり暗くなったアムパワー水上マーケットに戻りました。
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ついでに、この橋の向こう側のたもと、ずっとタイの演歌、ルークトゥンを歌ってる。。。ああ、タイ語って耳に優しい。
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船着場に到着。当然ながら中国人たちより早く降りて、降りる際に船をグラグラさせて中国人に乗り物酔いを誘発させる陰険な私です。
実際のところ「中国語、うるせーんだよ。ここはタイだよ。お前ら中国人なんか国に帰れ!」くらいの中国語はしゃべれるんですが、さすがにクソガキとはいえ、子供の前で親を罵倒するのはかわいそう、と一抹の情があったので前者の嫌がらせにしました。はい。私本当に人間が小さいです。でも中国人の好きにさせて、世界中にのさばられるわけにはいきませんから。 -
船を降りてから、お嬢ちゃんが喉が渇いたというので、カルチャーショックを与えるべく、ちゃんとタイの民族衣装(モチ女性服)着たおカマちゃんの店で
ハイビスカスジュースを作ってもらいます。
おカマちゃんのお店で買い物したのはお嬢ちゃんにとって人生初。いい思い出になったでしょうか? -
奥様は犬と猫を買ってます。
150BのTシャツにすごく迷ってました。
そういう私も、内心欲しい。でも家にビアラオTシャツが相当あるからもう着ない。。。で衝動買いを留まりました。 -
ネコ好きのために犬猫両方撮影。
このお店は、蛍ツアーの申し込んだカウンターが左側、反対の右側を右折して50m降って、右側のさらに奥まった小さい店が集まるエリアの左側奥にありました。
ここでは旦那様が蛍Tシャツを買ってました。 -
私が帰り際に買ったのが、3種類のキノコだけで作られた発酵ソーセージ。
「ネムヘット」20個くらい入って100バーツでした。
キノコだけど、中に一粒強烈に辛い生唐辛子が埋め込んであって、すごく辛い。
お酒のつまみに合います。 -
とりあえず、お店はFBもやってるみたいです。
次回、飲兵衛のお客さんを案内するときに、ここも紹介してみようと思います。 -
看板だけ。ネムヘットのお店。
-
最後はお寺の駐車場脇で3つ100バーツのソムオーを購入。
お客さんは剥くの面倒臭いから、と剥いてお皿に入れてラップしてある180Bのを買って行きました。
翌朝のお通じはびっくりするほど出ますから、お腹が弱い人はどうかお気をつけください。
蛍ですが、日本と違って、光の大きさは小さいですが、ギラギラというかチカチカというかクリスマスツリーのように光ります。
平安時代の恋の歌につきものな蛍ですが、タイの蛍はその意味ではあまり飛ばず、風情が弱いです。また、雨が降った後の夕方がよく光ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一休さん 2018/09/11 21:40:21
- 蛍
- いつもはサラっと流して読んでいますが(見てます)よく読ませていただきました、タイ16年ですけどバンコクは最初の3年ぐらいでその後パタヤに居を構えておまけにスアンナプーム空港が出来てバンコクは疎遠になっています。
タイにも蛍が居るのですね驚きました、しかし暗すぎてカメラに写りませんよね、そういえば20年ほど前マレーシアで蛍を見ましたが驚きで幅20mの川でしたが蛍の光が一斉に申し合わせたように光るのです、誰かが電気のスイッチを入れたり切ったりしてるように....遠い昔を思い出しました。
ありがとうございました。
一休
- gogo-taiwanさん からの返信 2018/09/11 22:09:55
- Re: 蛍
- メッセージどうもありがとうございます。
ここの蛍は日本の蛍と違ってLEDライトをものすごく小さくした感じで、ビカビカ!と光、日本能登は種類が違う感じがしました。
パタヤからこちらに行くのはかなり億劫になるのは間違いないですが、周囲には川辺の素敵なコテージ風ホテルもあり、プチトリップでもなかなかオススメですよ。
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