2018/06/07 - 2018/06/09
98位(同エリア306件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記695冊
- クチコミ12312件
- Q&A回答10件
- 2,367,992アクセス
- フォロワー88人
今回の名古屋旅では、これまでに綴らせて頂いたように、カエルの日を記念したケロケロ行動と、閉店前の丸栄を見物、という最大の目的がありましたが、実はもう一つ、”母を病院に連れて行く”という目的がありました。
何やら、これから母が通うべき病院は、少し交通が不便な所のようで、母は車の免許を持っていませんし、父も免許を返上した状況ですので、母が自力で病院に通うためには、公共交通機関を使うことを考えなければなりません。
しかし、旅慣れていない母のことですので、自力で公共交通機関を乗り継いで、という作業が相当辛いようで、面倒臭いからタクシーで行く、と、すぐ逃げ言葉を吐く、弱気な母を、「自力で行きたくても行けない人は沢山いるんだよ、体が動く限りは、頭がボケていない限りは、やっぱり自分で考えて行くようにしないと!」と発破をかけながら、でもやはり、行ったことのない場所に行く方法を口で伝えるだけでは不安なので、現地まで付き添っていくことにした、という訳です。本旅行記ではその6月7日の行程をメインに、6月9日に北海道に戻ってくるまでの旅程を綴らせて頂きます。
まあ、自分としては、それを言い訳に何十年か振りに乗車する名鉄瀬戸線のことなどが楽しみで、母を連れて行かなければ、という義務感は正直そっちのけだった訳ですが、逆の立場で、もし人に付き添ってもらっていたら、相手が楽しんでいないと、自分が負担をかけてしまっている、という負い目を感じてしまうであろうし、やはり、そういう姿勢で母を苦しめるのは良くない、と、胡散臭い自己弁護を脳裏に描きながら、の一日となりましたが…(;^ω^)。
(表紙:名鉄瀬戸線・ホームが新しくなった喜多山駅にて)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
病院に行くためには、バスを2路線乗り継いで行く方法と、バス+電車という方法がある訳ですが、敬老パスを保持している母ですので、できるだけ安く、という意味ではバス乗り継ぎの方がお勧め、という訳で、まずはその方法を教えながら、という行程です。
ただ、普段はあまり使わないバス停なので、そのバス停の場所がわからん、と言われていたので、そこまでの歩き方までも指南しながら…。てか、おうちから徒歩7~8分程度なんですけどね…。普段、出歩かない人の思考回路は自分にはよく解らん…。 -
で、そのバスがやって来ました。
本数は多くないので、必ずこの時刻に乗りなさい、とも釘を刺しつつ…(-_-;)。 -
で、ここで降りて後続のバスを乗り継ぐこと。
でも、系統が違うバス路線のバス停って、場所が異なっているんですよね。そこまでの歩き方までも手取り足取り(?)教えながら…。
因みに、このバス乗り継ぎの時間が結構タイト(乗り遅れると、次のバスは1時間以上ない)なので、もし間に合わないようだったら、このバス停(大森口)では降りずに、次の喜多山バス停まで乗車して、そこから名鉄喜多山駅まで歩きなさい、ということも伝えておきます。 -
で、今回はバス乗り継ぎで順調に名鉄瀬戸線の印場駅前に到着。
まあ、バスが間に合わなければ、喜多山から二駅でこの駅、な訳ですが…。
そういうことをごちゃごちゃ説明しても、果たして、母の頭の中にきちんと整理されて記憶されるのかが心配…。
何はともあれ、無事印場に到着した記念に母を撮っておきましょう。
因みにここまで来ると微妙に名古屋市域を飛び出ています(尾張旭市域)ね。印場駅 駅
-
駅から病院までは徒歩3分位。
一応、本日の診療はありませんが、病院までも行っておきましょう。
途中、2回ほど信号を横断しなければなりませんが、こうした交差点でつい気になるのは、この路面の絵柄ですよね。
これは尾張旭のゆるキャラの子かな? -
次はウサギさん。
”右見て左見て”の箇所は、どの動物さんが立ち会っていても、基本的には双首になる筈なのですが…、あれ?この子は??? -
で、パンダさん。これは王道の双首デザインですね。
てか、カエルさんがおらんのかいっ!!!(怒) -
後日談として、この10日程後に、母は一人で病院まで行ったそうですが、何と、この印場駅から病院まで、徒歩3分位の距離の区間で道を間違えてしまったそうで、結局、最後はタクシーで病院まで向かってしまったとのこと。
途中の乗り継ぎは、喜多山駅経由で無事印場まで来られたようですが、流石にそこから病院までの徒歩ルートをまちガエルとは思わなんだよ…。
恐るべし、ケロケロ母…。
何はともあれ、この日はその喜多山駅界隈も下見しておく必要がありましたので、ここでは、印場から喜多山まで乗車します。 -
印場のローマ字表記。
Inbaではなく、Imbaなんですね。
何となく、ハングル語のパッチムの違い(nはLみたいなの、mはロみたいなのになる)を思い出してしまった…。 -
ここで、個人的に物凄く久々に乗車する名鉄瀬戸線。
こんなお洒落な子がやって来てびっくり!
時代も変わったものですねぇ~。 -
で、二駅目の喜多山で下車。
喜多山駅 駅
-
おっ、何やら、旧ホームの撤去作業が行われているみたいですね。
喜多山駅自体、通過しかしたことなかった駅ですが、こういうシーンはなかなか見られるものでもないと思うので、これはこれで貴重だった…。
と、テンションが上がっている馬○息子の脇で、ポカーンと眺めているケロケロ母なのであった…。 -
因みに、隣の大森・金城学院前駅は、現在の名鉄においては、一番長い駅名となっているみたいですね。元々は大森駅でしたので、その印象が強いですが、改称は1992年のこと、ということで、丁度、私が名古屋を離れて北海道暮らしを始めた年だったんですね…。
-
で、母には、きちんと”行き”は尾張瀬戸(尾張旭)行きに、”帰り”は栄町行きに乗らないとダメよ、と説明。
-
更には、印場駅は急行通過駅である反面、喜多山は急行が停車してしまうので、間違って急行には乗らないように、と釘も刺しておきましょう。
-
理解してくれてるかなぁ~、ケロケロ母…。
後姿がどうしても不安げに見える…。 -
喜多山駅前には、”緑のタヌキコンビニ”がありましたので、母の交通系ICカード「manaca」を利用して、ポイントは自分のカードに積算して、飲み物を買っておきましょう。(母はまだ、お店でICカードを使ったことがないらしい…。)
ダメ息子でごめんよ、母ちゃん…(-_-;)。 -
で、旧ホームの様子を見納め…。
-
何やら、現場作業員の方が、”ちゃんと工事してますよ”的な証拠写真を撮られているようですね。
-
で、喜多山駅界隈の視察を終えた後、ここから朝に利用したバスで実家傍に戻るバスが2時間以上来ない状況でしたので、母と相談した上で、栄に行くか、ということで話がまとまります。
まあ、母のICカードで名鉄瀬戸線をタダ乗りしてやろう、という悪ケロケロの”誘導”でもあった訳ですが…。
どうしようもない息子で、本当にごめんケロ~。 -
お昼前の名鉄瀬戸線車内。
流石に空いていますねぇ~。 -
で、あっという間に終点の栄町に。
名古屋市民は、通常栄町、という言い方はしませんので、町付き表記を見ると、瀬戸線だなあと思います。
まあ、元札幌市民でもある立場からは、それと同時に、丘珠空港傍の某地下鉄駅のことも思い出してしまうのですが…(;'∀')。
胡散臭いパンダ(?)に変身させられた母は、何を考えていることやら…。 -
で、地下街を歩きながら、どこでお昼にしようか、という話になる訳で…。
-
その途中で見かけたカエルさん達。
-
丸栄もかんガエルたのですが、お昼時の、しかも閉店前の駆け込み需要下の丸栄は混雑しているだろうと、ここでは、同じく平成の末期に消えていくであろう中日ビルの地下に行くことで話がまとまります。
-
中日ビル内でも色々なイベントが開催されているようですね。
自分一人なら、これらもきっと具に見て行ったでしょうが、今は母を連れての身で、もうかなり歩き疲れている母を連れまわす訳にもいきませんので、中日ビルの調査に関しては、年末年始にでも敢行してみましょうね。 -
で、地下経由で中日ビルにやって来ました。
中日ビル 名所・史跡
-
中日だけに(?)、ドアラさんもお出迎え!
-
母は母で、自分に付き添ってくれた馬○息子に負い目を感じているようで(上述のような愚か者ですので、そんな心配は一切不要なのですが…)、お昼は良いものを食べなさい、と勧めてくる訳ですが、私は私で、”瀬戸線タダ乗り”の負い目とかがある訳で、やはり言葉通りに高級なメニューを頂きたい、という気持ちにはなりません。
という訳で、うまいこと言って、こちらのお店に誘導して、適当な軽食でお茶を濁させて頂くことにしました。実際、本当のランチっぽいお店だったら、この時間だと結構混んでいましたし、混雑が苦手な母とも利害関係が一致した、という節もあったかなと思います( ´∀` )。ヒマラヤのケーキ 中日ビル店 グルメ・レストラン
-
で、私は文字通りの看板メニューであるハヤシライス(800円)をオーダー。
これだけでも自分にとっては随分な贅沢だと思うのですが、本当にこんなんで良いのか、と、逆に気を遣う母の姿。
うーん、切ない…。 -
いや、でも美味しかったですよ。
有難う、母ちゃん!
因みに、ヒマラヤ、なんて名称は、全国的にはカレー屋さんとかのイメージが強いかと思うんですが、名古屋圏では、”ヒマラヤのケーキ”を連想される方も多いでしょうね。実際このお店も、メインは喫茶スタイルでのケーキ提供だと思います。 -
食後にはコーヒーも付いてきたよ。
蒸し暑い時期でしたので、アイスコーヒーにさせて頂きました。
こちらも、”うんみゃい!” -
因みに母がオーダーしたのはこちら。
うちの母はコーヒーが飲めませんので、付属の飲み物は紅茶にしています。 -
ミックスサンドセットが850円。
母より安いオーダーで、こちらとしては少し安心したケロ(;´∀`)。 -
そして、今度はクリスタル広場経由で丸栄へ…。
ん?物凄くデジャヴ…。
そりゃ、前日来たばかりですからね。 -
という訳で、ここからは母に丸栄やサカエチカの見所を案内しながら暫く連れ回します(結局連れ回したんかいっ)。
サカエチカのパネル展示を興味津々と眺めるケロケロ母。クリスタル広場 名所・史跡
-
”日本一短いエスカレーター”と、一世風靡した丸栄入口のエスカレーターに乗るケロケロ母。
-
スカイルから丸栄本館に通ずる連絡通路を歩くケロケロ母。
-
丸栄パネル展にて、メッセージカードを綴るケロケロ母。
丸栄 百貨店・デパート
-
内容を思案しながら、それを書いている途中のケロケロ母。
-
で、屋上にも連れて行かれるケロケロ母。
-
屋上脇神社の手水で手を清めるケロケロ母。
-
自分の病気以上に、馬○息子の放浪癖が治りますように、と祈るケロケロ母。
-
そして、丸栄エレベーターの前で、胡散臭い猫みたいなの(?)に変装させられるケロケロ母。
-
よく見ると、このエレベーター扉絵の隅には、(東郷)青児氏のサインも!
-
そして最後に、お気に入りのパン屋さんで翌朝のパンを購入するケロケロ母。
色々と連れ回してしまいましたが、付いてきてくれて有難う、母ちゃん!マリー・カトリーヌ 丸栄店 グルメ・レストラン
-
カエルりは地下鉄東山線で一社まで出て、そこからバスに乗り継いで帰宅しました。
一社駅 駅
-
翌8日は、本当は東山動物園にでも出かけようと思っていたのですが、お天気も芳しくなく、親戚もやって来るとのことで、実家でゆっくりと過ごした一日となりました。
-
そして、翌日にはもう北海道に飛びますので、オンラインチェックインを完了させておきましょう。
カエルりはGK(ジェットスタージャパン)利用ですが、とある事情で、オプションの最上ランク(プラス4000円)のStarterMax運賃で予約しているので、最前方の席を指定することが出来ます。 -
で、翌9日。
この日は、既に記させて頂いた通り、搭乗前にカエル喫茶調査、という、重要な任務がありました。
午前中まで仕事の姉は別行動で、現地合流という予定でしたが、丁度、私と父母が乗車している同じバスに、仕事先からの姉が乗って来ました。 -
カエル喫茶に関しては、既にご紹介させて頂いた通りですので、ここでは店前での記念撮影シーンだけを。
ケロケロ姉は初登場かな( ´∀` )?
画像処理がどんどんといい加減になっていくなぁ~(-_-;)。カエル喫茶 グルメ・レストラン
-
その後は現地解散。
この日は土曜日ということで、私はドニチエコキップ利用でしたので、空港に向かう際も、出来るだけ近くまで地下鉄やバスを利用します。
まずは地下鉄で新瑞橋へ。
名古屋人なら、当たり前に読める地名ですが、他所から来られた方は、案外正確に読めない方が多いようですね。新瑞橋駅 駅
-
新瑞橋からはバスを乗り継いで…。
車窓から”レインボーホール”が望めました。日本ガイシスポーツプラザ 名所・史跡
-
で、バスを下車。
-
やって来たのは、空港の行き帰りの際、名古屋圏のフリー切符使用時などで貧乏人が必ずお世話になる名鉄柴田駅です。
柴田駅 駅
-
ここは普通しか停まりませんので、空港に向かう際は、太田川とかで乗りカエルことになります。
-
で、常滑駅に到着。
常滑駅 駅
-
時間的に余裕がありそうでしたので、まずはいつものようにここから歩いてイオンモール常滑へ。
-
で勿論、この日は土曜日でしたので、2円を頂いていきましょう。
-
往路でもお会いしたこの子。
これを記しているのは7月14日のことで、2018FIFAロシアW杯も残すは2試合のみとなりましたね。
クロアチア、優勝して欲しいなぁ~。 -
この子はネコ国代表だったらしいニャン!
-
で、いつものようにイオンバスで空港に向かいましょう。
-
で、セントレアに到着。
折り返しのイオン行きバスを待つ行列。
土曜日ということもあって、無茶苦茶混んでますねえ~。中部国際空港セントレア 空港
-
で、搭乗券をゲットして…。
-
往路はお世話になったDJさんの広告などを見ながら、搭乗ゲートへ。
-
座席1AのStarrer Max。
ある意味、最強だわねぇ~。
支払った運賃は手数料や諸税込で8990円。
LCCとしては物凄く贅沢した気持ちになりますが、一昔前なら、これでも激安に感じていたレベルですよね…。 -
搭乗機はこちら。
(GK185/A320-200/JA13JJ) -
で、恒例の機内500円クーポンの使い道をかんガエル…。
どら焼き、美味しそうやね。 -
ということで、ジェッ太君どら焼きと紅茶をチョイスしてみました。
-
で勿論、CAさんにもカエルさんを描いてもらいます。
おおっ、イングリッシュバージョンではないか。
なかなか凝ったデザインのケロケロさんやカタツムリさんまでいらして、最高だケロ~。 -
6月上旬。
流石に遅い時間帯まで明るさが残っていますねぇ~。 -
まさか、明るいうちに北海道上空まで来られるなんて…。
-
樽前山が見えてくると、千歳に戻って来たなと思いますね。
-
で、タキシング中に、樽前山をバックにした管制塔をゲット。
新千歳空港 空港
-
という訳で、約5日間の名古屋圏滞在を終えて、北海道に戻ってまいりました。
この先は道内旅程となりますので、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
尾張旭・日進(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75