2018/06/22 - 2018/06/25
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kentaさん
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珍しく娘がなついて来た。6月の末に4連休取れそうやけど、ハワイは無理かな?
4日でハワイはキツイで。正味1.5日しか遊べないし、距離的に疲れるLCCを避けて安宿に泊まっても諸経費込みで15万は必要になるし、ホテルはリゾートフィーをボッタくるし、「てるみ」無き今、旅行各社も格安ツアーを出す気は無いし。2・3年待てばエアーキャパが増えて、トランプエゴで中国人客が減って、旅行環境が良くなると思う。今回はビジネスでのアジア旅にするのが賢明な選択やで。と言うことで、最多渡航で蓄積したバンコク街歩きのノウハウを一人っ子娘に伝授することとなった。
エアーはチャイナエアライン。ホテルはロイヤル・オーキッド・シェラトン。+空港送迎+空港税+燃油で13.5万。エコノミーの倍額だが倍以上の価値があるビジネス旅とした。
行程1日目は6時自宅発。7時関空駐車場着。台北経由でバンコクへ。ホテルへチェックイン後タクシーでタリンプリンへ、マッサマンカレーの夕食後タニヤスピリッツで両替し、アジアンテークへ向かう予定が、カレーが出てくるのに1時間を要した(ココイチはすぐ出るのに)ため、両替屋は閉店し、アジアンテークへの船着場に人影は無く、あきらめてホテルへ戻る。
2日目は5時起床、6時朝食、7時半マッカサン駅集合の象さんシャトルでダムヌンサドゥアクに行き、象乗り。昼食はパヤタイのカントンハウスで飲茶。午後、娘はアジアンハーブでエステ。私はホテルで昼寝。夕食はソンブーンで蟹カレー。その後、アジアンテーク見物。
3日目は朝寝。ホテル横のシープラヤ桟橋からチャオプラヤ急行船に乗り、ワットポー前で下船。近くのメイクミーマンゴーでマンゴー氷を食す。トゥクトゥクでカオサン通りを見物して、パンファリーラートへ。センセーブ運河船に乗りプラトゥーナムへ。ガイトーンで鶏飯の昼食。以後はビックC、ゲイソン、パラゴンで地獄のショッピングタイム。マックのアイスカフェラテLを3時間かけてすすりながら耐えるもギブアップ。単独行動を宣言しサパーンタクシン近くのロビンソン地下にある「やよい軒」で夕食しホテルに戻る。女どもは両手一杯に荷物を抱えて戻り、荷造りに励む。
4日目は8時にガイドの迎えがあり、空港へ。11時バンコク発、台北経由で21時関空到着。22時半帰宅。
後日、写真を整理すると食べ物の写真ばかり。バンコク街歩き術を伝授するつもりが、「食べる+買う」しか伝わらなかった模様。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
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ビジネス席の効用
関空チェックインカウンターで行列に並ぶ事無く、ビジネス専用受付でチェックイン、トランクを預ける。5列縦隊で長蛇の列のセキュリティを尻目にファーストレーンを抜ける。イミグレは指紋認証で1分通過。ここまで1時間弱の時短ができたと思うが、女どもが免税店で時間を浪費したため、搭乗口到着が開始の10分前。自分だけラウンジへ飛び込んで生ビールを一気飲みして搭乗した。台北乗継では一般客より先に降機し、ラウンジへ入り点心とワンタン麺を味見。香港の方が美味かった。バンコク・スワンナプーム空港到着。ジグザクに並ぶイミグレの列を横目にファーストレーンで通過。荷物も一番に出てきたのでカートに積んでお喋りに夢中な税関職員の横を抜けて外へ。ガイドに迎えられ、我が家3人だけ乗った車は渋滞に遭いつつも、まだ明るい18時にホテルチェックイン。エコノミーの場合はとっぷり暮れて夜景を見ながらホテルへ到着となる。早くて、楽して、快適に、この差は大きい。 -
関空→台北の機内食。美味
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台北ラウンジ
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麺
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飲茶
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台北→バンコクの機内食
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ホテルはリバーサイドのシェラトン
建物が古く部屋が狭いのと、従業員の白人ファーストには閉口するが、リバーサイドの立地とシャトルボートのサービスと孔雀のいるプールが好き。次もまた滞在したいと思う。 -
エキストラベットが入ったが、一部屋三人はきつかった
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タリンプリンのドリンク
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タリンプリンのパッタイ 美味
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タリンプリンのマッサマンカレー(ビーフ)
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ホテルロビーの象飾り
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ホテルの角プール。深いので転落防止テープを張っていた。
以前の宿泊時に中国人のオバちゃん達がバスローブ姿で記念写真を撮り騒いでいた。落ちて、溺れかけたのかも知れない -
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ココナッツファームの製糖炉。黒砂糖を作る
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象使いのチップ要求に閉口
象乗りコースの途中でカメラを貸せと言う。渡すと、象を降りて数枚写真を撮り、戻ってカメラを返しながら、象の頭の上で後ろ向きに座り、チップと言う。そうかと20バーツを出すと、違うと言う。自分の帽子の裏から100バーツ札を出して見本として見せるので、やむなく100渡すと、これは一人分だと主張する。ムカついたのでノーと言って手で払うと前を向いた。でもチップ、チップと言い続けるので、終盤の水路行が終わったところで100渡すと、ピタッと止まった。言葉が通じればアユタヤを見習えと諭してやりたかった。
※この運転手がチップ君。帽子の中に100バーツ隠してる -
パヤタイのカントンハウスで飲茶ランチ。生ビール最高
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娘がエステ。アジア・ハーブ・アソシェーション パッポン店
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オーガニック生ハーバルボール
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ソンブーンの蟹カレー
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手長エビグリル
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チャオプラヤー川の黄昏
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アジアンテーク
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風情の有るシェラトンのシャトルボート。冷水・おしぼり付き
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朝寝
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チャオプラヤ急行船はワットポーに接岸するはずなのに、対岸のワットアルンに着いた。船によってルートが異なるのか、よく分からない。王宮まで行き、タクシーでワットポーへ戻った。
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ワットポー横のメイクミーマンゴー
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この2品で380バーツ千円見当
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マンゴーの後にワットポーでマッサージするつもりが忘れてトゥクトゥクに乗り込む。最近、ちょくちょく意識が欠落する。やばい。
トゥクトゥクの値段交渉。最近は100からスタートする。高いわと日本語で言って指4本立てると運転手は両手で6と返す。一人20と納得し乗り込む。降りるとき20を3枚探すも無くて、50と20を出しておつりと言うも、運転手は合掌して走り去った。持ち金を確認してから交渉すること。 -
センセーブ運河船の終点の目印、ワットサケート(丘の寺)。
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東行き起点のパンファリーラート。
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東終点のプラトゥーナムで下船
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ガイトーン・プラトゥーナム
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行列待ち30分で鶏飯にありつく
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やよい軒で一人夕食
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女どものパラゴンフードコートディナー。
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パッタイとワンタン麺
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帰国日。バンコク・スワンナプーム空港のチャイナエアラインのラウンジ。
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ビジネス席だが、かなり旧式
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幸せの夕焼け小焼け かな?
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