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アテネからカランバカに列車で移動し、メテオラの修道院をめぐった。<br />幾万年の月日が砂岩を刻み、高さ400mにおよぶ巨石柱を生んだ。その景観だけでも素晴らしいのに、その上に11世紀からの歴史を有する修道院が建つ。ここにしかない絶景だ。<br />建築には相当の困難と月日が伴った思うが、建てる行為そのものが、修道士にとって修業であり祈りだったのだろう。<br />最奥の「メガロ・メテオロン修道院」までバスで行き、後は歩いて巡り、「アギア・トリアス修道院」から山道を下ってカランバカに戻った。歩いた距離は8km程度、とても楽しいトレッキングだった。<br /><br />6/3出発→6/4アテネ→★6/5.6メテオラ→6/7.8アルバニア/ジロカストラ(+ブルーアイ)→6/9.10ベラト→6/11クルヤ→6/12シュコダル→6/13バルボナ→6/14セス→6/15シュコダル→6/16.17モンテネグロ/コトル→6/18ボスニア・ヘルツェゴビナ/モスタル→6/19.20サラエボ→6/21ヴィシェグラード→6/22.23セルビア/モクラ・ゴラ→6/24ニシュ→6/25.26.27.28.29.30ブルガリア/ソフィア(+リラの僧院+コプリフシティツァ+3夜ソフィア国立オペラ座『プッチーニ・オペラ「トゥーランドット」』『モダンバレエ「その男ゾルバ」』『クラシックバレエ「ジゼル」』)→7/1アテネ→7/3帰国<br />

メテオラ【バルカン半島1ヶ月の旅2】

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2018/06/03 - 2018/07/03

69位(同エリア295件中)

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スタリモスト

スタリモストさん

アテネからカランバカに列車で移動し、メテオラの修道院をめぐった。
幾万年の月日が砂岩を刻み、高さ400mにおよぶ巨石柱を生んだ。その景観だけでも素晴らしいのに、その上に11世紀からの歴史を有する修道院が建つ。ここにしかない絶景だ。
建築には相当の困難と月日が伴った思うが、建てる行為そのものが、修道士にとって修業であり祈りだったのだろう。
最奥の「メガロ・メテオロン修道院」までバスで行き、後は歩いて巡り、「アギア・トリアス修道院」から山道を下ってカランバカに戻った。歩いた距離は8km程度、とても楽しいトレッキングだった。

6/3出発→6/4アテネ→★6/5.6メテオラ→6/7.8アルバニア/ジロカストラ(+ブルーアイ)→6/9.10ベラト→6/11クルヤ→6/12シュコダル→6/13バルボナ→6/14セス→6/15シュコダル→6/16.17モンテネグロ/コトル→6/18ボスニア・ヘルツェゴビナ/モスタル→6/19.20サラエボ→6/21ヴィシェグラード→6/22.23セルビア/モクラ・ゴラ→6/24ニシュ→6/25.26.27.28.29.30ブルガリア/ソフィア(+リラの僧院+コプリフシティツァ+3夜ソフィア国立オペラ座『プッチーニ・オペラ「トゥーランドット」』『モダンバレエ「その男ゾルバ」』『クラシックバレエ「ジゼル」』)→7/1アテネ→7/3帰国

  • ■3日目(6/5火)<br />メテオラへのアクセスの街「カランバカ」には、アテネ中央駅8.20発の列車で向かう。<br />座席は、事前にギリシャ鉄道サイトにアクセスして、確保しておいた。席も座席表をクリックして指定する(←前向きのシートを押さえたはずなのに・・逆向きだった(^^;)。)。運賃は2人で4031円。65歳を越えるとシニア割引が適応され、私は3割引きの1700円、妻は2300円だった。<br /><br />手続きが完了すると乗車券が添付されたメールが届く。<br />

    ■3日目(6/5火)
    メテオラへのアクセスの街「カランバカ」には、アテネ中央駅8.20発の列車で向かう。
    座席は、事前にギリシャ鉄道サイトにアクセスして、確保しておいた。席も座席表をクリックして指定する(←前向きのシートを押さえたはずなのに・・逆向きだった(^^;)。)。運賃は2人で4031円。65歳を越えるとシニア割引が適応され、私は3割引きの1700円、妻は2300円だった。

    手続きが完了すると乗車券が添付されたメールが届く。

  • 定刻に電車が入線。電車の落書きはギリシャの定番。

    定刻に電車が入線。電車の落書きはギリシャの定番。

  • 車内はほぼ満席。カランバカに行く乗客が多くを占めていた。<br />

    車内はほぼ満席。カランバカに行く乗客が多くを占めていた。

  • カランバカに到着したのは13:30。<br />

    カランバカに到着したのは13:30。

  • 駅舎<br />

    駅舎

  • 駅前にも巨大な岩山が迫っている。<br />

    駅前にも巨大な岩山が迫っている。

  • カフェやホテル、土産物屋が立ち並んでいて、カランバカはまさに観光の街だ。<br />

    カフェやホテル、土産物屋が立ち並んでいて、カランバカはまさに観光の街だ。

  • booking.comで予約をしていた「ソフィアルームズ」(30EURO)は街外れにあった。街自体が小さいから、苦になる距離ではない。

    booking.comで予約をしていた「ソフィアルームズ」(30EURO)は街外れにあった。街自体が小さいから、苦になる距離ではない。

  • 共同住宅の一階を改造した部屋で、テラスもあって快適に過ごせた。しかも、連泊して60EUROとお安い。<br />※今回の旅行では、こうしたアパートメントタイプを利用することが多かった。<br />

    共同住宅の一階を改造した部屋で、テラスもあって快適に過ごせた。しかも、連泊して60EUROとお安い。
    ※今回の旅行では、こうしたアパートメントタイプを利用することが多かった。

  • 宿の真横がレストランで、すぐ近くにスーパーLidlや、メテオラ行きのバス停があり、抜群の立地だった。<br />

    宿の真横がレストランで、すぐ近くにスーパーLidlや、メテオラ行きのバス停があり、抜群の立地だった。

  • まず出口の確保をしておいた。明後日のアルバニアへの移動のため「ヨアニナ」までのバスチケット購入をした。<br />観光案内所から下った所にあるKTELバスステーションには、バス溜まりがある訳ではないので、一度行き過ぎてしまった。<br />尚、メテオラ行きバスの始発もここ。<br />

    まず出口の確保をしておいた。明後日のアルバニアへの移動のため「ヨアニナ」までのバスチケット購入をした。
    観光案内所から下った所にあるKTELバスステーションには、バス溜まりがある訳ではないので、一度行き過ぎてしまった。
    尚、メテオラ行きバスの始発もここ。

  • しかし暑い!気温は36度まで上がりメインロードにも人影はまばら。<br />日の入りは20時56分(※日の出は6:04)なので、涼しくなってから観光客も繰り出してくるのだろうか。<br />

    しかし暑い!気温は36度まで上がりメインロードにも人影はまばら。
    日の入りは20時56分(※日の出は6:04)なので、涼しくなってから観光客も繰り出してくるのだろうか。

  • 11Cに建立されたビザンティン教会(2EURO)の鐘楼<br /><br />教会内の壁面には、フレスコがびっしり描かれていた。明日見ることになるそれよりも年代が古い。<br />

    11Cに建立されたビザンティン教会(2EURO)の鐘楼

    教会内の壁面には、フレスコがびっしり描かれていた。明日見ることになるそれよりも年代が古い。

  • この教会を管理しているご婦人がとても柔和で感じ良かった。<br />花の水やりに余念が無い。<br />

    この教会を管理しているご婦人がとても柔和で感じ良かった。
    花の水やりに余念が無い。

  • 教会からカランバカの街をのぞむ。

    教会からカランバカの街をのぞむ。

  • ■4日目(6/6水)<br /><br />今日は、いよいよメテオラ観光だ。ここにしかない唯一無二の景観を楽しむ。<br />今回はトレッキングシューズを履いて旅に出た。アルバニアでのトレッキングでも、ここでもやはり履いていて正解だった。ちなみに「たびぐつ」は街歩きand部屋用。「たび=足袋」なんだけど・・「旅」に特化された靴のようで気に入っている。ビーサンは主にバスルーム用。<br />

    ■4日目(6/6水)

    今日は、いよいよメテオラ観光だ。ここにしかない唯一無二の景観を楽しむ。
    今回はトレッキングシューズを履いて旅に出た。アルバニアでのトレッキングでも、ここでもやはり履いていて正解だった。ちなみに「たびぐつ」は街歩きand部屋用。「たび=足袋」なんだけど・・「旅」に特化された靴のようで気に入っている。ビーサンは主にバスルーム用。

  • メテオラ行きのバスは、KTELバスステーション始発で運行していて、行きは9:00、12:00、15:00の3本。帰りは10:15 、13:15、16:15。<br />(季節により変更があるかもわからない。)<br /><br />運賃・・片道1.8EURO、往復3.3EURO、一日5.5EURO<br />

    メテオラ行きのバスは、KTELバスステーション始発で運行していて、行きは9:00、12:00、15:00の3本。帰りは10:15 、13:15、16:15。
    (季節により変更があるかもわからない。)

    運賃・・片道1.8EURO、往復3.3EURO、一日5.5EURO

  • 宿の近くの「Hotel Divani」前のバス停から乗った。<br />(下の地図・・ソフィアルームズの近く)

    宿の近くの「Hotel Divani」前のバス停から乗った。
    (下の地図・・ソフィアルームズの近く)

  • バスは9時15分頃にやってきた。(←バスステーション9時発)<br />次のバス停「シティセンター」からは、たくさんの乗客があって全員座ることはかなわず、次のカストラキで通勤バス並みの混雑になった。<br />運賃(片道1.8EURO)は車内で車掌に払う。<br /><br />※写真はバスステーションで翌日撮る。<br />

    バスは9時15分頃にやってきた。(←バスステーション9時発)
    次のバス停「シティセンター」からは、たくさんの乗客があって全員座ることはかなわず、次のカストラキで通勤バス並みの混雑になった。
    運賃(片道1.8EURO)は車内で車掌に払う。

    ※写真はバスステーションで翌日撮る。

  • mapのオレンジ色がバスルート。最奥の「メガロ・メテオロン修道院」から、赤色の車道を歩いて修道院を巡り、「アギア・トリアダ修道院」横の山道を下ってカランバカに戻った。歩いた距離は8㎞程度。私66歳の年齢でも(少し下の妻の年齢でも)楽勝だった。しかし暑いので歩く場合は水分を多めに用意しましょう。<br />※上記の2つの修道院は入ったが、それ以外は赤色のルート上から眺めた。<br />

    mapのオレンジ色がバスルート。最奥の「メガロ・メテオロン修道院」から、赤色の車道を歩いて修道院を巡り、「アギア・トリアダ修道院」横の山道を下ってカランバカに戻った。歩いた距離は8㎞程度。私66歳の年齢でも(少し下の妻の年齢でも)楽勝だった。しかし暑いので歩く場合は水分を多めに用意しましょう。
    ※上記の2つの修道院は入ったが、それ以外は赤色のルート上から眺めた。

  • カストラキの村を過ぎると、巨岩の間を縫うようにバスが進む。

    カストラキの村を過ぎると、巨岩の間を縫うようにバスが進む。

  • 左手に「アギオス・ニコラオス修道院」が見えたが、写真には収められず、その向こうの「ヴァルラアーム修道院」をとらえた。<br />

    左手に「アギオス・ニコラオス修道院」が見えたが、写真には収められず、その向こうの「ヴァルラアーム修道院」をとらえた。

  • 25分ほどで「メガロ・メテオロン修道院」前に到着。<br />乗用車や大型バスが路肩に止まり、大混雑していた。<br />

    25分ほどで「メガロ・メテオロン修道院」前に到着。
    乗用車や大型バスが路肩に止まり、大混雑していた。

  • 土産物屋も店を並べている。

    土産物屋も店を並べている。

  • メテオラ最大の修道院「メガロ・メテオロン修道院」に入る(3EURO)。

    メテオラ最大の修道院「メガロ・メテオロン修道院」に入る(3EURO)。

  • 物資搬入用のゴンドラ。

    物資搬入用のゴンドラ。

  • 入口横のリフト室。かって使用されていた遺物。<br />

    入口横のリフト室。かって使用されていた遺物。

  • 礼拝堂の外のフレスコ画

    礼拝堂の外のフレスコ画

  • 厨房にならべられた調理用具。光の具合で絵画のように見えた。<br />

    厨房にならべられた調理用具。光の具合で絵画のように見えた。

  • 後ろに回ると、眼下にカストラキ村が見える。

    後ろに回ると、眼下にカストラキ村が見える。

  • すぐ横の「ヴァルラアーム修道院」・・・メガロ・メテオロン修道院より撮す。<br />

    すぐ横の「ヴァルラアーム修道院」・・・メガロ・メテオロン修道院より撮す。

  • 「ルサノス修道院」が眼下に。美しい佇まいだ。<br /><br />歩いて巡る私たちのような観光客は、とっても少数派のようで、出会ったのは、逆方向からの欧米人3人程度だった。行き交うバスの乗客からは、しげしげと見つめられてしまった。

    「ルサノス修道院」が眼下に。美しい佇まいだ。

    歩いて巡る私たちのような観光客は、とっても少数派のようで、出会ったのは、逆方向からの欧米人3人程度だった。行き交うバスの乗客からは、しげしげと見つめられてしまった。

  • ビューポイントが何ヶ所かあった。

    ビューポイントが何ヶ所かあった。

  • 手前に「ルサノス修道院」、遠くに「アギオス・ニコラオス修道院」

    手前に「ルサノス修道院」、遠くに「アギオス・ニコラオス修道院」

  •  「メガロ・メテオロン修道院」「ヴァルラアム修道院」「アギオス・ニコラオス修道院」「ルサノス修道院」の4つの修道院が視野に入る。<br /><br />幾万年の月日が砂岩を刻み、そびえ立つ巨石柱を生んだ。その景観だけでも素晴らしいのに、その上に11世紀からの歴史を有する修道院が建つ。ここにしかない絶景だ。<br />

    「メガロ・メテオロン修道院」「ヴァルラアム修道院」「アギオス・ニコラオス修道院」「ルサノス修道院」の4つの修道院が視野に入る。

    幾万年の月日が砂岩を刻み、そびえ立つ巨石柱を生んだ。その景観だけでも素晴らしいのに、その上に11世紀からの歴史を有する修道院が建つ。ここにしかない絶景だ。

  • 直下を見ると、断崖の端に座っている女性・・あそこまで降りてゆくとは・・恐ろしや。<br />

    直下を見ると、断崖の端に座っている女性・・あそこまで降りてゆくとは・・恐ろしや。

  • 左「アギア・トリアダ修道院」、間にカランバカの街。

    左「アギア・トリアダ修道院」、間にカランバカの街。

  • バスが行き交う車道の全体が見えた時は、あそこの端まで歩くの?・・と、ちょっぴりめげたが、眼下に広がる絶景を眺めながら歩いていると、アギア・トリアダ修道院界隈には、気がつけば着いていた。<br /><br />

    バスが行き交う車道の全体が見えた時は、あそこの端まで歩くの?・・と、ちょっぴりめげたが、眼下に広がる絶景を眺めながら歩いていると、アギア・トリアダ修道院界隈には、気がつけば着いていた。

  • 途中でランチタイム。スーパーで買い求めてた食材で、作り置きしていた。<br /><br /><br />

    途中でランチタイム。スーパーで買い求めてた食材で、作り置きしていた。


  • 「アギア・トリアダ修道院」<br />佇立感が半端ない・・ここからのアングルは、メテオラの紹介ではよく使われているようだ。<br /><br />

    「アギア・トリアダ修道院」
    佇立感が半端ない・・ここからのアングルは、メテオラの紹介ではよく使われているようだ。

  • 「アギオス・ステファノス修道院」

    「アギオス・ステファノス修道院」

  • 入る予定にしていたが、目をこらすとたくさんの入場待ちの人たち・・、あきらめてUターン。

    入る予定にしていたが、目をこらすとたくさんの入場待ちの人たち・・、あきらめてUターン。

  • 「アギア・トリアダ修道院」に登る。

    「アギア・トリアダ修道院」に登る。

  • 130段の階段が待ち受けていて・・・修道院に到着すると汗が噴き出したが、

    130段の階段が待ち受けていて・・・修道院に到着すると汗が噴き出したが、

  • 眼下には素晴らしい景色が待ち受けていた。<br />

    眼下には素晴らしい景色が待ち受けていた。

  • 修道院に物資を運び入れる網籠。

    修道院に物資を運び入れる網籠。

  • さあ、カラバンカに戻る。入口は、アギア・トリアダ修道院の手前にある。<br /><br />トレッキングルートはしっかり整備されていて、迷うことなく街に降りられた。

    さあ、カラバンカに戻る。入口は、アギア・トリアダ修道院の手前にある。

    トレッキングルートはしっかり整備されていて、迷うことなく街に降りられた。

  • 木漏れ日が溢れる森の中を行くのも楽しい。

    木漏れ日が溢れる森の中を行くのも楽しい。

  • 街に降りてきた。<br />宿に戻ったのは午後2時頃だった。

    街に降りてきた。
    宿に戻ったのは午後2時頃だった。

  • 夕飯は、宿の隣のTABEPNA「OSKAROS」で。<br />※TABEPNAは、タベルナと発音するが、レストランなのに「食べるな」とは(笑)。<br />

    夕飯は、宿の隣のTABEPNA「OSKAROS」で。
    ※TABEPNAは、タベルナと発音するが、レストランなのに「食べるな」とは(笑)。

  • 時間が早かったので客は少なかったが、地元の人たちが立ち寄っては持ち帰りをしていた。<br />

    時間が早かったので客は少なかったが、地元の人たちが立ち寄っては持ち帰りをしていた。

  • なにせ、宿の真横なんで、シャワーを浴びて、テキトーな格好でテーブルにつけたのはありがたい。<br />バーベキューを主にやっている店だったから、「ポークの串焼き」(全部で20EURO)を注文。炭火で焼きあげていて、香ばしく実に美味しかった。

    なにせ、宿の真横なんで、シャワーを浴びて、テキトーな格好でテーブルにつけたのはありがたい。
    バーベキューを主にやっている店だったから、「ポークの串焼き」(全部で20EURO)を注文。炭火で焼きあげていて、香ばしく実に美味しかった。

  • 会計のあと、「ウーゾ」をサービスしてくれた。<br />水を加えると白濁する。トルコでは「ラキ」で通っている。<br /><br />明日はいよいよアルバニアに移動する。<br /><br />

    会計のあと、「ウーゾ」をサービスしてくれた。
    水を加えると白濁する。トルコでは「ラキ」で通っている。

    明日はいよいよアルバニアに移動する。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mistralさん 2018/07/15 09:11:17
    ギリシャ編
    スタリモストさん

    ご無沙汰しております。
    一ヶ月に渡る長旅に出ておられたんですね。
    アテネからメテオラへの旅行記、楽しませていただきました。
    メテオラの修道院群、もうだいぶ前になりますが旅したおりの
    景観が蘇りました。
    スタリモストさんの臨場感あふれるお写真の数々から
    あまりの絶景に息をのんだこと、思い出しました。
    絶壁の上に立って記念撮影されている方をみて
    よくそんな足もとが危なそうなところに!とハラハラしながら
    見ていましたが、スタリモストさんのコメントの中にも
    同じような文章があるのを見つけました。
    その折はツアーに参加しましたのでバスでの旅でしたので
    電車に、あのように見事に!?落書きがあるなんて
    初めて知りました。
    続きの旅行記、楽しみにお待ちしております。

    mistral

    スタリモスト

    スタリモストさん からの返信 2018/07/15 09:51:57
    Re: ギリシャ編
    mistral さん
    お久しぶりです。

    mistralさんのお名前に接すると、南仏サント・マリー・ド・ラメールのことを懐かしく思い出します。まさにミストラルが闘牛場に吹き、季節の移ろいを体感しましたから・・・。
    メテオラ・・素晴らしい所でした。巨岩が織りなす景色と、宗教的熱情とがコラボされ、唯一無二の絶景が広がっていました。
    今回は1ヶ月たっぷりバルカンを楽しみましたが、その中でも、アルバニアは魅力に富んだ国でした。
    追々その時の様子をUPしますので、またお読みいただけたら幸いです。

    スタリモスト

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