2017/11/03 - 2017/11/10
86位(同エリア1020件中)
ぴこさん
初めての一人旅はスペインと決めていました。
バルセロナでサグラダ・ファミリアなどガウディが遺した建造物を見て回ったり、マドリードの美術館でピカソの「ゲルニカ」を見たりするのが夢だったのです。
旅の3ヶ月前に旅人たかのてるこさんの書籍サイン会で「スペイン行くならアンセルマの店に行ってみて。土曜日の夜だったら最高だよ」のアドバイスを得て、急遽予定に組み込んだセビリア(セビージャ)一泊二日。
書籍「純情ヨーロッパ」に出てくるアンセルマは、バルセロナから国内線で1時間程で到着するスペイン第3の都市にある小さなフラメンコバルでした。
スペインに着いてしょっぱなから航空券手配ミスが発覚し、大きな出費をしてしまいましたが、本場のフラメンコ鑑賞や美味しいオムレツに感激。そして深夜0時開店の地元のフラメンコバルでは、まさかの入店オーディションが始まった!?失敗と驚きの連続で今回の旅で一番心に残った街になりました。
【ライアンエア FR6396便】5,200円
2017年11月4日 9:15 BCN バルセロナ→11:00 SVQ セビリア
格安チケットに座席指定をつけて優先搭乗のつもりでしたが、なんと空港で拒否される大トラブル!!!
空港職員がチケットを指してスペイン語で何やら言っててよく見ると、日付が11月3日!!トラブルでも何でもなく私のミスでした、、、。
この日のライアンエアは空いている席がなく、国鉄RENFEで5時間30分かけてセビリアまで行くことになりました。16,000円也!!OMG...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビリア観光と夕食を終えたあと、まずは正統派フラメンコを観たくて老舗タブラオ【ロス ガリョス】に来ました。宿の近くサンタクルス地区にあります。
昼間のうちに予約をしに行って、2回ショーがあるうちの20時15分~22時の回を選びました。
開演30分前に行ったら、もうたくさんのお客さんがいます。
もっと早く来ればよかったかもー。。 -
名前を言って中に入ると店員さんが人数に合わせて席を案内してくれます。
私の席は一番前のはじっこ。団体客が多いせいか一席余ってたようでした。
ステージは公演中撮影NGでしたので、写真は開演前の様子だけ。
目の前で見るフラメンコは迫力がスゴかったです。汗が吹き飛ぶ、激しい足音が踏みならされる。女性の力強いダンス、哀愁のギターと切ない歌声、男性は騎士のようにたくましく勇ましい。
これぞ本場のフラメンコ!最初から最後まで圧倒されっぱなし。 -
ロスガリョスで精の気を抜かれて外に出ると空気が少しひんやり。夜の街があまりにも綺麗なので、ライトアップされたカテドラルを見たくなりました。
遠回りになるけど見てから宿に戻ることに。 -
カテドラル横のヒラルダの塔。こちらもライトアップがいいあんばい。
土曜の夜だから観光客も多めでにぎわっていました。セビリア大聖堂 (カテドラル) とヒラルダの塔 寺院・教会
-
同じエリアにある城塞は団体旅行客の待ち合わせスポットになってました。
あとは深夜0時開店のフラメンコバルです。
夜が長いのでちょっと仮眠しようと思います。 -
はい!深夜23時30分、しばし仮眠を取りました。
ホテルの入口は防犯の鉄格子がかかっているので、番人のおじさんに「アンセルマに行ってきまーす」と挨拶して出かけます。アンセルマとはバルの女店主の名前でセビリアでは知らない人はいない有名なお店なんだそうです。
宿からタクシーで5分くらいのはずなので余裕。 -
こちらは宿のすぐ近くの大きなホテル。【プエルタ デ セビリア】
帰りはタクシーでこのホテルの名前を言えば帰って来れそうです。 -
宿の近くのバル。オトナな雰囲気出してます。
-
お店を覗くとやっぱりオトナたちが楽しんでる。
-
店の外から覗いていたらバルのおじさんがやって来て、「生ハム切るところを写真撮るといいよ」とジェスチャーで合図をいただいたので写真を撮らせてもらいました。
お茶目なおじさん。 -
タクシーに乗って「アンセルマ!」と運転手さんに言ったら通じた。マジか!どんだけ有名なお店なのよ、アンセルマ!
がぜん期待がふくらみます。
タクシーは旧市街を出て、川を越えて住宅地へ入っていきます。 -
お店到着が23時40分。
ビックリして写真撮るの忘れてしまったのだけど、アンセルマの店の周りは人人人!深夜0時開店のバルにこれだけの人が集まるなんて誰が想像しようか。通りにまで人が溢れ出ていて、完全に出遅れてしまいました私!列があるようなないような。とりあえず最後の列らしきとこに並んでいると店主アンセルマが店のドアを開け外に出てきました。
アンセルマの登場にヒューヒューと指笛を鳴らすお客さんがいて、アンセルマは静かにするよう手で制して、ゆっくり何かを話し始めました。すると群衆の誰かが何かを言って、アンセルマはその人を指差し、次々と店内に案内していくではないですか!
え???何このシステム?!まるでオーディション!
群衆が何かを言ってもアンセルマが首を横に振ってダメなパターンもあって、仕組みが全くわからない。というかワタシ不利だ!勝てる気がしない。ヤバい、どうしよう。。 -
「私はアンセルマの店に来たくて日本から来ました!」
もしかしたらアンセルマと話せるチャンスがあるかもなんて勝手に思って、宿の出がけにGoogle翻訳で調べたスペイン語のメモを書いて来たのだ。
そのメモ紙を近くにいた声の大きそうなオジサンに見せて、「これをアンセルマに言ってくれ!!頼む、この通りだ!」とモーレツアピールする。その甲斐あってオジサンが「おーい、ここに日本人がいるぞー!」と大声で言ってくれた。
グラシアス セニョール!
しかし、それを聞いたアンセルマは首を横に振るではないですか。さしずめ「ハポン?それがどうした、私の店には世界中から人がやってくるわよ」とでも言ってるのだろう。
オーディション落選、ガビーン!!なんてこった!!
セニョールが私に「諦めな」と言わんばかりに肩をすくめました、、えっホントに終わり?
ライアンエアーに乗り遅れ(自分のミス)、高いレンフェを乗り継いでここまで来たのに、そんなのないよぉー。
ってか、ってかさ、ちょっとちょっと、ここで諦めるってないからぁーー!! -
すぐに作戦を変えなくちゃ!まずは私落ち着いて。冷静沈着、冷静沈着。諦めたらそこで試合終了だ。
よし、とにかくアンセルマの近くまでにじり寄ってみよう。勝負はこれからだ。
そう言えばアンセルマは登場してから一度も笑っていない。千と千尋の神隠しの湯婆婆に似た風貌、風格。最初からずっと低い声でゆっくりと何かを言いながら、合格したお客さんを指さして店内に入れています。
そうして切羽詰まった私が考えた作戦はこうです。
"ルールも何を言ってるかもわからないけど、ウンウン頷いて笑顔でいる作戦"です。
笑顔は万国共通と言うじゃない?それだけが頼りです。
アンセルマはずっと何かを群衆に伝えていました。だから「私はあなたの話を聞いているわ、あなたの言うことはもっともだと思うわよ、私もきっと同じことしたんじゃないかしら、うん、そう。」と伝えるべく歯を見せない笑顔で、目ヂカラを込めてゆっくりと何度もうなずく。そう松村邦洋の貴乃花親方くらいうなずく。
そうしてなんとかアンセルマの真ん前まで来ることができた。
しかし店内はもう満席状態、一度も目を合わせてもらえないし、もはやこれまでか、と思った時。奇跡が起きました。 -
アンセルマが私を見て「ハポン!」と中に入るよう手招きしたではないですか!眉を片方キュッと上げて「さぁ入りな!」ってな具合で、無言の合図です。
思わず「ハイッ!」と日本語で答えてお店に入ります。アンセルマは私を入れるとドアを閉めて奥へ行ってしまいました。最後の一席をハポンにくれたんだ。アンセルマー、ありがとう!めちゃめちゃカッコよすぎるぜ!
そしてわたし合格できました!よくわからないけどもう泣きそうです。。。席は一番後ろの一番はじっこでしたが、いいの、いいの、全然問題ない。
ドアの外にいるお客さん達はどうなってしまうのか見ていたら、別のドアから大勢入って来るではないですか・・・アレ?!どゆこと?!
しばらく見ていたら立ち見になっちゃうけど30人くらいは入店できるシステムのようです。それでも入れないお客さんは諦めて帰って行ったみたい。
ということはアレかな。最初から向こうのドアの前にいたら立ち見で100%入場できたってことかな。うん、そういうことかも。 -
店員の美人なお姉さんが順番にドリンクオーダーを聞いてまわっていたので、コークハイを注文。ドリンクができあがると席まで持って来てくれて現金と引き換えにもらいます。なにはともあれ入店できたお祝いに一人で乾杯。
席の隣は大学生4人組の女子たち。みんなドレスアップしてメイクもキマってる。「私はアンセルマの店に来たくて日本から来ました!」例のメモ紙を見せたら驚いて「この人ハポンから来たんだってー」と周りのお客さんにも紹介してくれました。一同歓迎ムード、グラシアス!!これは嬉しかったです!
さて、いよいよスタート!
みんな始めるぜーとばかりにギターを掻き鳴らすおじさん。よっ待ってました!と場内からウワァーとかイェーイとか声があがります。 -
常連さんらしき人はステージ中央に座っていて、入れ替わり立ち替わりフラメンコを披露します。しばらくするとさっきオーダーを取ってくれたキレイなお姉さんが中央に入って踊り出しました!
これがまたメチャクチャかっこいい!
フラメンコバルって自分たちがフラメンコを踊れるバルだったのね! -
昔新宿にあったエルフラメンコや高円寺の伝統的なフラメンコレストランに行ったことがあるけれど、ここはそれとは全く違う、地元の人の生活の中にあるフラメンコのようです!
自由なフラメンコギターと自由なかけ声と手拍子。客席の中から一人、二人と中央に出てきて、初めて会った者どうしが見つめ合い、合わせたかのように手を上げ指を鳴らす。片方が回れば片方が手を出し、その絶妙なフラメンコに目が釘付けになります。
ギターのスピードがどんどん速くなると、場内の手拍子とかけ声が鳴り止まなくなって私も見よう見まねで手拍子をやってみます。なんて攻撃的で心地よいんだろう!これか、これがアンセルマなのかー!
一曲目が終わる頃には場内の熱狂が凄すぎて、もはやギターは微かに聞こえる程度。
まだ一曲目だというのに、この先どうなっちゃうの? -
フラメンコを踊りたい人達は曲の変わるタイミングで中央に出てきます。カップルあり、女同士あり、見知らぬ人同士あり、とにかくみんな自信満々のフラメンコを魅せまくります。だから隣の女子大生達もフラメンコを踊るためのドレスとメイクだったのだ。
しかし何せ一番後ろの列から前に出るのは時間がかかるし、タイミングが全然合わない。彼女達はハラハラしっぱなし。その緊張感も伝わってきて気になってしょうがない。 -
ペネロペ・クルスみたいな美女と渋い中年紳士が出てきました。
絡み合う視線、息のあったフラメンコ。
これはもうため息が出ちゃうくらい素敵でした。
隣の女子大生達はベテラン勢のフラメンコに戦意喪失したみたいで、変わりに自分の席で思う存分踊り始めました。 -
深夜2時すぎ、いよいよアンセルマが登場!
何やらお客さんに長々と説明していて、客席はウンウンうなずいたり溜息が漏れたり、んでもって最後は喝采!何て言ってるのか知りたいよぉー!
しばらくてギターが静かに曲を弾き始めて、アンセルマが目を閉じて歌を唄いだしました。絞り出すような切ない声は、人生の苦しみと哀しみを全部表しているようで胸がしめつけられます。
日本にはない音楽なのに何故か郷愁を誘う旋律で不思議な気分になりました。 -
フラメンコはアンダルシア発祥で放浪民族のジプシーが自分たちの音楽と民族音楽を融合したと言われているそうです。定住を好まないジプシー達の日々の暮らしの中から生まれた心の叫びの音楽、それは重く辛い悲しみを含んでいました。
次は民族音楽を少し軽くした感じの曲。サッカーの地元クラブの応援歌のようにも聞こえます。誰もが知ってる曲のようでサビになるとオールスタンディング。全員一緒に歌ってるじゃありませんか。私も女子大生に立ち上がるよう促されて一緒に地元LOVE!な気持ちで手拍子で応えます。 -
初めて来た国の小さなバルで、私はいま心の底から人生を楽しんでる!
そう思ったら今度は涙が急に溢れてきて止まりません。どうしちゃったんだ私。
女子大生が泣いてる私に気づいて「どうしたの?泣かないで」と優しく声をかけてくれます。
私はこんな気持ちになったのは初めてだってことや、生きてることは楽しむことだって教えてくれたみんなに感謝したいって伝えたいのに「Muy bien!Muy bien!」しか言えなくて。。。
少し離れた席のお客さんは涙腺崩壊しているアジア人に若干引き気味、でも「さぁ一緒に今を楽しもう!」と合図を送ってくれます。私もウンウンうなずいて泣きフラメンコです。
そうしてお店がお開きになるまで夢のような最高の時間を過ごしました。 -
アンセルマの店を出て女子大生達や周りにいたお客さん達にグラシアスを告げて、一人でタクシーが拾えそうな大きな道まで歩いてくことにしました。
写真はアンセルマの店にいた陽気なおじさん!なんて言ってるのかわからないけど、カメラ向けたらポーズしてくれました。アンセルマの店はこんな笑顔の人達でいっぱいです。このとき深夜3時。 -
アンセルマの店を出て皆が歩く方面に合わせて私も歩く。静かな深夜3時頃なので危険かと思いきや、すれ違う人も多くそうでもない雰囲気。
大通りに出たらタクシー乗り場があったので、宿の近くの大きなホテルの名前を言って連れて行ってもらいました。
部屋に着くと一気に疲れと睡魔が襲ってきて着替えもせずにベッドに入る。
あぁなんて濃密な時間だったんだろう、この数時間におきたことをゆっくり回想する。あの時たかのてるこさんの一言がなければ、セビリアに、アンセルマに行くことはなかったんだなと思うと感謝をせずにいられません。
悲しいことにアンセルマの店は、コロナ渦に閉業されたそうです。
いつかまた行きたいと願っていただけに残念でなりません。 -
これがアンセルマの店が出て来る本「純情ヨーロッパ 」です。サブタイトルの~呑んで、祈って、脱いでみて~の通り、たかのてるこさんがハチャメチャで大笑い。運命的な出会いや愛がいっぱいあふれた旅行記で、読んでる自分も一緒に旅してる気分になってしまう面白い本です。
私の旅行記もいつか誰かの旅に役立てたら嬉しいなぁと思います。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ももであさん 2019/07/12 19:21:24
- 出川哲朗作戦で
- 湯婆婆 vs 松村邦洋 vs 貴乃花親方
かと思えば、
> 立ち見で100%入場できたってことかな
いったいどないなってまんねんにゃ~
ロス ガリョスはクリアしたので、
お次はアンセルマへ行って、
涙腺崩壊!にチャレンジしまする
- ぴこさん からの返信 2019/07/16 20:24:38
- Re: 出川哲朗作戦で
- ももであさん、コメント嬉しいです。
気づいたら松村邦洋の貴乃花親方のモノマネをやってたんで、旅のアクシデント?!は人を大きく成長させると学んだ旅でした!(成長なのか?)
ももであさん、出川哲郎作戦でアンセルマに是非チャレンジしてください。私も必ず再訪します!
-
- procidaさん 2019/01/23 10:34:30
- sevilla!
- ぴこさんへ
はじめまして。
この旅行記最高に楽しいです。
2度もじっくりと拝見させていただきました。
感動で涙が・・・
わかります。^^
実は私も今月sevillaに行ってきました。
初めてのアンダルシアでした。
ぴこさんと違う店ではありましたが、
初めてフラメンコを観たのです。
もう本当に感動してしまって・・・
この心に突き刺さるような感じは何なんだろう・・・
私も涙が出てきてしまいました。
次に行く機会があれば、
ぜひぴこさんと同じ店に行ってみたいです。
これからもよろしくお願いします。
プロチダ
- ぴこさん からの返信 2019/01/30 12:40:09
- Re: sevilla!
- プロチダさん、コメントありがとうございます!
本場のフラメンコ、感動しますよね。プロチダさんがおっしゃるとおり、心に突き刺さるあの感じに驚くわ、戸惑うわ、熱くなるわで涙腺崩壊です。
きっとまたフラメンコを観にセビリアに行くんだろうなと思います。
こちらこそこれからもよろしくお願いします。
ぴこ
-
- salsaladyさん 2018/07/19 09:56:08
- 大人の時間。。。アンセルマの夜は最高!
- ☆セビージャのバルは生粋の地元民が愉しむBARですね。感激で涙ぽろぽろ?
☆スペインのフラメンコは観光用に慣れすぎて余り感激しないけど,まだ素朴な店があるんだ~と行きたくなります。(新宿のエルフラメンコ!懐かしい)~ole~
- ぴこさん からの返信 2018/07/19 12:53:05
- コメントありがとうございます(^^)
- 地元民のフラメンコは最高で、ホント涙ぽろぽろでした!
アンセルマの歌がこれまた泣けて(歌詞は不明なのですが)心に響きました。~ole~
-
- sanaboさん 2018/07/14 19:38:20
- はじめまして
- ぴこさん、はじめまして
ご投票とフォローをしていただきまして、ありがとうございました^^
セビリアの旅行記を楽しく拝見させていただきました。
私も2014年にセビリアに行きましたけど、アンセルマのことは
全然知りませんでした。
お客を選ぶアンセルマのマダム、凄いですね~!
見事に選ばれたピコさんも凄~い!
そもそも私は深夜に一人で出かけて行く勇気もありませ-ん(笑)
これからもどうぞよろしくお願いいたします♪
sanabo
- ぴこさん からの返信 2018/07/19 19:13:24
- こちらこそ
- セビリア旅行記をお読みいただきありがとうございます(^^)
セビリア素敵なところですよね。次回はもう少し長い滞在したいです。
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