2017/11/03 - 2017/11/04
6位(同エリア30件中)
ぴこさん
成田から上海経由でバルセロナの一人旅、中国国際航空で往復54,000円でした。
初めてのスペインは、バルセロナ→シッチェス→セビリア→マドリード→バルセロナとまわって来ました。
シッチェスはバルセロナから電車で30分のセレブなリゾート地。電車の行き方と海辺の小さなホテルを予約して勝手にお一人様ツアーと決めて行って来ました。
映画「ジョジョの奇妙な冒険」のロケ地がシッチェスだったそうで、宿泊したホテルSUBURが三池監督はじめ出演俳優たちのホテルであったことを後で知りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナ空港に到着。一人でリゾート地ってどうだろうと思いましたが、明朝バルセロナからセビリアへ飛ぶので一泊ならいいかなとバルセロナ空港から電車で30分のセレブリゾート地シッチェスに行って来ました。
-
インフォメーションで地図をもらい、お水を買いに空港内のコンビニへ。
グリーン基調の店内、美味しそうなパンが並んでます。
空港で働く人ってめちゃくちゃ笑顔で楽しく働いている人と日本ではまず見ない無愛想な人の両極端だと思う。ここは無愛想の方。 -
Renfeに乗るためにターミナル1からターミナル2へバスで移動。
5分以上乗ってて結構遠いです。 -
ターミナル2でバスを降りたところ。これは広い。
Renfeどこ?見つかるまで相当歩きそう、、。 -
ターミナル2に入るとあっさりRenfeのマークが見つかる!エスカレーターの上っぽい。向かいにはライアンエアなどのLCCカウンターがありました。
-
Renfe切符売り場です。オレンジのインフォメーション制服を来た女性が切符の買い方を案内してくれて助かりました!
切符を買えたので「グラシアス!」と言ったら、ウインク返してくれました。 -
改札の向こうにすぐ電車。バルセロナ市内に行く人は圧倒的にバス利用の人が多いのかRenfeに乗る人が少なかったです。
-
電車が長くて先端車両は見えません。
-
車内の様子。人があんまりいない。Renfeに乗る人がいない理由がわかった気がする。
だって出国してからRenfeに乗るまで1時間以上かかってるもの。
地下鉄やバスの方が断然早いですね。 -
しかも単調な景色を見ていたら乗り換える駅を間違えた。ってこれは自業自得ですが。
1つ先まで行ってしまったので折返し、、、。これも旅の醍醐味ですな(と言い聞かせる)。 -
思わぬ長旅になったのでRefe探索。二階建てになっている車両があって気になるー。
-
二階は3列シートが並んでいます。天井低め。
シートに落書きはあるけど車両が新しくてきれいでした。 -
自転車専用の置き場がありました。自転車持って旅をするのって面白そう。
-
シッチェス到着。またもや降りるのを忘れそうになる。
電車に居合わせたオジさん2人にドアを押さえてもらってギリ下車できました。オジさんたちに「グラ~シア~ス!」を大きく手を振る。 -
シッチェスの駅舎、白と黄色の建物と木々が合っていてかわいらしい。
-
シッチェス駅前。人まばら。10月までの夏シーズンは人が大勢いるみたい。
-
ポストが黄色い!日本と違うものを見つけるだけでワクワクします。
-
シッチェスも揺れるカタルーニャの一部。
2週間前(2017年10月)独立賛成派、反対派のどちらも集会やデモ行進をやっていたニュースを見ました。
このあと街中ではカタルーニャの旗を何度となく見ました。 -
ホテルへ向かう途中。旧市街のメインストリートにて。
-
旧市街は道がまがりくねっているので歩くのが楽しくなったので、GoogleMap見るのをやめて気の向くままに歩く事にしました。
-
細い路地、海に向かって下る坂道がたくさん。どの道も歩きたくなります。
-
たしかホテルは海沿いだったような。一旦海へ出て海岸沿いを歩いて探すことに。
-
あった、ホテル到着。寄り道したので20分くらい。
駅から最短コースでくれば10分かからなかったかも。
HOTEL SUBUR -
フロントのお兄ちゃん、お姉ちゃんが明るくてとっても気さく。
-
ホテルのロビー。窓から明かりがいっぱい入ってリゾートっぽい。
-
清潔でこじんまりとしたかわいい部屋、気に入りました。
食事なしで一泊5,800円! -
一人なら十分です。
-
バスタブもあって使いやすいシャワールーム。ドライヤーも備え付け。
-
ベランダから横を見れば海。耳を澄ますと波音が聞こえる。
ベランダにはイスとテーブルがあってのんびり過ごすのも良さそう。でも今は早く海に行きたい。 -
フロントのお姉ちゃんに自転車借りたいと言ったら「ここに電話して」と案内をもらう。え、ただでさえ適当英語なのに電話で言えない!すぐお姉ちゃんに「私英語できない、できない、あなたが電話して」とボディランゲージで伝えて電話してもらう。
レンタサイクル店はホテルから100mくらい先。お店に着くとオジさんが準備してくれていました。 -
ビーチに出て、とりあえず端から端まで走ってみることに!
歩道が広くてサイクリングに最適。 -
シッチェスのビーチは3kmくらい。砂浜と歩道がずっと続いています。
-
元気なワンちゃんを散歩中の紳士へ声をかけてみる。
ムーチャスかわいい、写真撮ってもいい?
いいよ、もう暴れちゃって(笑)
って感じのやりとり。 -
ヤシの木の向うにはリゾートホテルが建ち並んでいます。
-
いろんな旗がゆれていました。
-
自転車をひいて浜を歩く。海に入る人はいないみたい。日焼けを楽しむ家族連れがいました。
-
観光バスの停留所があってリゾートらしい。
-
ホテルエリアを抜けると2、3階建ての高級住宅が並んでいます。セレブな人たちがいっぱいそう。
-
大規模なリゾートマンションも。こんなところに一軒欲しい。
-
ビーチの先端まで来てみました。小さな山とゴルフ場が見えます。
-
これもザ・リゾートって感じです。
-
ワンちゃんの散歩する人がホントに多い。セレブなご近所さんなのかな。
ビーチから一旦シッチェスの旧市街へ入ることにしました。 -
アイスクリーム屋さん。旧市街を歩いているとアイスを食べたくなる。
-
旧市街に入ってジェラート屋でひと休み。
店員の女性がとってもキュートでした。写真撮らせてとお願いしたのですが、私はシャイなの、、、と。これまたかわいい。 -
いっぱいあって迷っちゃう。どれがオススメ?と店員さんに聞くと、「う~ん、、全部ね!」とウインク!なんてキュートな人なんだ。
-
買ったのはこれ!疲れた体にくーっとくる美味しさ!
-
アイスを食べながら通りを見てるとワンちゃんとワンちゃんが出会い、
-
挨拶をかわして名残惜しそうに別れました。
-
パン屋さん。ちょっと前までは女子三人がテラスでキャッキャ言いながらパン食べてました。
-
お菓子、雑貨もあったよな。左上の交通標識がかわいい。
-
路地にかかっている何か。中世っぽい感じがしたので写真とってみました。
-
スペインのどこの街でも見かける牛が入り口にいる雑貨のお店
-
マカロンとアイスクリーム屋さん
-
レンタサイクルのおじさんに「パエリアの美味しいお店教えて」と言ったら二つ返事で教えてくれたお店に来ました。
-
ランチ開始の14時ちょうどに入店。太陽の陽がぞんぶんに入る気持ちのいいテラス。
店員さんが日の丸Tシャツを来ていて親近感一気にアップ! -
日の丸兄ちゃんにオススメ聞いて選んだメニュー、
ちっちゃなガスパチョとタコフライ。うまし! -
そしてシーフードパエリア。味が濃そう、、と思ったら、そのまんま濃かった。
でも美味しいので食べる食べる!一人でたいらげました。これはお腹いっぱい。 -
海岸沿いに戻るとなんだか変わった像が。
ラム酒メーカー「バカルディ」の創始者ドン・ファクンド・バカルディがシッチェス出身なんだそうです。 -
こちらも銅像、向こうは教会。
毎年10月に映画祭が行われるシッチェスなだけに、映画に関するようなものが多い。昔の映画のワンシーンを再現してるかのような像。 -
崖の上に建つ教会にやってきました。
腹ごなしに自転車を置いて、教会へ歩いて行くことしました。
シッチェスのシンボルとも言える教会だけあって人を惹きつける何かがあります。 -
階段を少し昇って振り返る。どこまでも続く海岸線が見える素晴らしい景色。
-
教会脇は歩けるようになっていて、地中海に向けて手前に望遠鏡とその向うに大砲が。
-
ワンちゃんの散歩コースになっているよう。
-
中世の建物がみごたえがあります。
-
細かな細工が美しい。あれこれ探していると地元に人が「あそこにあるよ!こっちも見て!」と教えてくれました。なんともフレンドリー!
ますますこの街が好きになる! -
あ、飛行機雲。
-
教会を抜けたところに遠浅ビーチがありました。
11月でも海に入る人がいることに驚く。 -
シッチェスらしく、映画のカメラを模したオブジェがありました。
-
のぞくと絵はがきみたいな風景に改めてため息出ちゃう。なんとかここに住めないだろうか。。
-
メンテナンス中。専用クレーンなんだろうなあ。
-
またありました。
-
飛行機雲がクロスしてました
-
空が青くて白い教会がキレイ。教会の下から見上げるとうっとりしちゃいます。
-
教会裏、小さな銅像がありました。
-
ハト
-
石の階段、手すりをつかんでゆっくり降ります
-
海沿いはレストランが並んでいます
-
旧市街のにぎわう通り
-
この標識かわいい
-
-
散歩中のワンちゃん
-
かわいいワンちゃんね!写真撮ってもいい?と聞いて休憩中のワンちゃんをカメラにおさめました。
-
写真を撮っていたら、俺も撮ってくれ~と顔を出した床屋のお兄さん。手にはハサミを持ったまま。ということはお客さんほったらかし?!慌ててシャッターを押させていただきました。陽気ったらありゃしないわ!
-
シッチェスは毎年6月にプライド・パレードがあります。LGBTの皆さんが自分に誇りを持ってパレードに参加しているのだそうです。だからシッチェスはLGBT歓迎のリゾートなのだそうです。
-
白い壁と青い窓枠が合っていてステキ!
-
もうすぐ夕暮れ。夕陽を見に人が海に集まって来たみたい。
-
GURiA シッチェスで有名なバル。
俺たち撮って!イエ~イ!って感じの陽気な三人。
ここで夕食をとりたかったのだけど、ランチのパエリアでお腹いっぱいで写真だけで帰りました。 -
夕陽は雲がかかっていまいち。
時差ボケが襲って来てホテルへ戻って寝て起きたら朝5時でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぴこさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88