2018/06/03 - 2018/06/10
285位(同エリア1014件中)
ラブラーさん
最近エジプト国内の治安も良くなってきたのか、エジプト旅行の募集案内が増えてきた。
以前から、歴史のあるエジプトには行って見たいと思っていたので、友人達に声をかけたところ、モロッコやアメリカ横断の旅にも一緒に行ったなべちゃんが手を挙げた。
6月3日(日)の夜に成田空港をエジプト航空で発ち、6月4日にカイロに到着後、国内線に乗り換えてルクソールに向います。その日は、ルクソール市内の東岸を観光し、ナイル川クルーズ船にチェックインします。
6月5日は、ルクソール市内の西岸の王家の谷を観光し、夜、クルーズ船が出発し、エドフに向います。
6月6日の朝、エドフの「ホルス神殿」を観光し、さらに「コムオンボ神殿」を敢行した後、アスワンに向います。
6月7日は、アスワンでクルーズ船を下船し、バスでアブシンベルに向い、アブシンベル大神殿」を観光します。午後、アスワンに戻り、アスワン市内とアスワンハイダムを見学します。この後、空路でカイロに向い、ギザ地区のホテルに泊まります。
6月8日の午前中は、ギザ地区の三大ピラミッドとスフィンクスを観光し、午後は、メンフィス・サッカラ・ダハシュールを観光します。
6月9日は、カイロ市内の観光で、午前中はカイロ博物館をゆっくり(3時間)見学です。午後は、モハメド・アリ・モスクとハーン。ハリー市場を観光し、空港に向かい途中、市内のスーパーマーケットでお買い物です。
深夜、エジプトを発ち、6月10日の夕方6時半頃、成田空港に戻ってきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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6月3日(日)
成田空港でエジプト航空の搭乗手続きをします。 -
搭乗口35番から出発します。
出発は、エジプト航空MS965便で20時55分の出発です。
カイロまでの直行便で所要時間は約13時間20分です。 -
6月4日の午前3時15分頃カイロに到着しました。
機内は、すいており、3席を1人で使用でき、寝てくることができました。
しかし、エジプト航空では、機内でアルコールのサービスがありません。
事前に持ち込むことは可能です。
カイロ空港で、荷物を回収した後、約2時間30分待って、ルクソールに向います。 -
空港内を移動します。(トランジット)
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再度、荷物検査です。
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国内線に乗り換え、ルクソールに向います。
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この飛行機に乗ります。
エジプト航空MS233便で、カイロを6:00分に出発しました。 -
この便は、飛行機も小さいため、ほぼ満席でした。
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午前7時頃、ルクソールに到着。
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タラップを降りてバスに乗ります。
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空港内から、遠くに山が見えます。
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ルクソール空港を出て、観光バスに乗り込み、今日は、ルクソールの東岸を観光します。
ルクソールの東岸は、「生者の都」、「神々の集う所」と言われています。 -
約30分でカルナック神殿の入口に到着しました。
まだ、8時前です。 -
カルナック神殿の模型をみて、全体の説明を受けてから、入場します。
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途中には、お土産屋さんがもう開店していました。
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カルナック神殿までは、歩いていきます。
前方に神殿が見えてきました。 -
カルナック神殿は、アメン大神殿を中心に、南のムート神殿、北のメンチュ神殿を加えたエジプト最大級の神殿と言われています。
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昔は、この神殿の前まで、運河が有り、船着き場があったそうです。
ここがその船着き場だそうです。 -
イチオシ
カルナック神殿に入ります。
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イチオシ
塔門の前には、牡羊の頭のスフィンクスが並んでおり、ここは、次に行くルクソール神殿との間を結ぶスフィンクス参道になっています。
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第一塔門に入ります。
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第一中庭。ここにも牡羊の頭のスフィンクスが並んでいます。
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この奥は、ラムセス3世の神殿。
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イチオシ
オシリス神のポーズをとるラムセス2世の巨像。足の間にいるのは、ベント・アナト妃。
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この前にあるラムセス2世の巨像。対になっている。
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第2塔門をくぐり、大列は柱質に入ります。
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134本の巨大な石柱が並ぶ。中央通路の両側の12本は高さ21mの開花パピルス柱、その他は高さは12mの閉花パピルス柱である。
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左側にいる人と比べると、柱の大きさが分かる。
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柱には、沢山のレリーフが刻まれている。
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上を見ると青空が見えるが、当時は、石の天井で覆われていたそうです。
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でも、エジプト・ルクソールの空は青いですね。
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イチオシ
大列柱室から2つのオベリスクが見えます。
右がトトメス1世のオベリスク。左がハトシェプト女王のオベリスク。 -
トトメス1世のオベリスク。
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振り返って見たトトメス1世のオベリスク。
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ハトシェプト女王の間(?)のレリーフ
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スカラベ(ふんころがし)
エジプトでは、これが神様のように崇められていたなんて面白いですね。 -
室内のレリーフ。
いろいろ説明してくれましたけれど、覚えていません。 -
ハトシェプト女王のオベリスク。先端は金箔が貼られていたそうです。
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聖なる池の手前にある、横たわるハトシェプト女王のオベリスクの先端。先ほどの立っているオベリスクと対だそうです。
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聖なる池。この池は、ナイル川の水を湛えており、神々の像や神官らの沐浴に用いられていたそうです。
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正面の奥が、明日鑑賞する「音と光のショーの観覧席」になっています。
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聖なる池の前にある「スカラベの石像」。
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ラムセス3世神殿
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その内部(右側の像)
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左側の像
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正面の建物。
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題1中庭のスフィンクス像
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ナイル川西岸の山々。明日見学します。
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カルナック神殿からバスで10分位のルクソール神殿に来ました。
ルクソール神殿は、カルナック神殿の副殿で、参道、塔門、中庭、大列柱廊、大列室、至聖所などがある。 -
第1塔門で、1枚パチリ。
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イチオシ
第1塔門とオベリスク。
カデイシュの戦いがレリーフに描かれた第1塔門と高さ25mのオベリスクはラムセス2世が建立した。オベリスクは左側の1本しかありませんが、当時は対となっていたが、右側のオベリスクは現在パリのコンコルド広場にあります。 -
イチオシ
これがルクソール神殿のオベリスク。
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これが、パリのコンコルド広場のオベリスクです。
ルクソール神殿の右側のオベリスクです。
昨年の暮れに、パリに行った際にコンコルド広場のオベリスクを見たので、2つが繋がりました。 -
第1塔門を抜けて、ラムセス2世の中庭に入ります。
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中庭の左側にモスクがありますが、この下は、砂の中に埋もれたいたそうです。そのため、モスクは砂の上の方に建てられたそうです。
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ラムセス2世立像。
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ラムセス2世坐像(右側)
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ラムセス2世坐像(左側)。対になっています。
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坐像の下に意味ありげなレリーフが描かれています。
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大列柱廊
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当時は、この柱列の上に天井があったそうです。
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カルナック神殿と似ていますね。
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ルクソール神殿の反対側に牡羊のスフィンクスの列像が並んでいます。(左側)
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牡羊のスフィンクスの列像が並んでいます。(右側)
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イチオシ
このスフィンクスがカルナック神殿のスフィンクス像まで続いており、スフィンクス参道になっていたそうです。
手前が、ルクソール神殿の正面入口。 -
ルクソール神殿前の広場。
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ルクソール神殿のサイド(ナイル川沿い)
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約3時間の観光を終え、ナイル川に係留されているクルーズ船に戻ります。
川沿いにきれいなピンク色の花が咲いていました。
船内で昼食をとります。 -
このクルーズ船(クラウンエンプレス)に泊まり、また、アスワンまで乗船します。
左は、ナイル川です。 -
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船上はデッキになっております。
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ちょっとしたジム用具も置いてあります。船尾には小さなプールもありました。
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クルーズ船が係留されています。
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午後は、デッキで日向ぼっこをし、ナイル川の夕景を楽しみました。
4時からは、無料のティータイムがあります。 -
ナイル川の夕景をご覧ください。
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イチオシ
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陽が沈みました。
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船内で夕食です。
飲み物は、有料ですが、あまり高くありません。 -
夜は、船内でベリーダンスや民族踊り等が開催されました。
動きが速く、コンパクトカメラのため写真はピンボケです。
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