2018/06/03 - 2018/06/10
332位(同エリア1014件中)
ラブラーさん
6月5日(火):ナイル川クルーズ船「クラウンエンプレス」に宿泊し、午前中はルクソール西岸のハトシェプスト女王葬祭殿、世界遺産の王家の谷をゆっくり観光します。
夜は、昨日行った、カルナック神殿の「光と音」の演出を楽しみます。予定では、ギザ地区の三大ピラミッドの「光と音」を見学することになっていましたが、当日時はラマダン中のため、実施しないとのことで、変更になりました。
これが終わり、バスで船も戻ると、夜遅く、クルーズ船がエドフに向けて出港しました。夜中の3時半頃、エスナの水門を通過するとのことです。希望者には、電話で連絡してくれます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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6月5日(火)エジプトは暑いので、早朝からの行動となります。
4時半にモーニングコール、5時朝食、6時出発です。橋の後方のクルーズ船「クラウンエンプレス」を出発し、橋を渡り、午前中はルクソール西岸のハトシェプスト女王葬祭殿、世界遺産の王家の谷をゆっくり観光します。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿へ向かう途中にメムノンの巨像の側を通ります。
ここは、帰りに立ち寄ります。 -
途中にも遺跡があります。
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ハトシェプスト女王葬祭殿の入口に向います。
両側には、お土産屋さんが並んでいますが、まだ、時間が早いせいか空いていません。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿の模型です。
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その写真。
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イチオシ
建物をでると、正面にハトシェプスト女王葬祭殿が見えてきます。
崖を利用した3階建ての葬祭殿で、2階にはハトホル女神の礼拝堂等がある。
ここが、1998年にテロがあり、日本人を含む多数の観光客が亡くなった場所でもあります。
そのためか、今回の旅行でもバス内にも自動小銃を持った交通警察官が乗り込んで、我々を見守ってくれています。安全性を強調しているようです。 -
ここは、ファラオが亡くなった時に、葬儀が行われたとされる場所です。
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このカートに乗って、建物から葬祭殿の入口まで移動します。
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昔、この場所には大きな木が植えられていたそうです。
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古代のハトシェプスト女王葬祭殿はこんな感じだったようです。
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坂の入口にはスフィンクスの像があります。
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イチオシ
葬祭殿に行くには少し坂を登ります。
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左側は、現在発掘中です。
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葬祭殿内に入ります。
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葬祭殿内には、沢山のレリーフが残されています。
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ファラオ
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いろいろなレリーフについて説明を受けましたが、忘れました。
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イチオシ
葬祭殿入り口の右側の像。
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葬祭殿入り口の左側の像。
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この柱の中央にもスカラベ(ふんころがし)が彫られています。
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ファラオ
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この奥は、撮影禁止だそうですが、監視人がチップを要求してきます。
チップを渡して、カメラを預けたのに、内部は映っていませんでした。
やられた。 -
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次に王家の谷に向います。
建物の中には、王家の谷の模型があります。 -
王家の谷の場所とその説明板。
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建物の前から、黄色いカートに乗って、王家の谷まで移動します。
もう10時をすぐているので、外気温も上がり、暑いです。 -
カートで移動中。
途中は、ハゲ山で、草木はほとんどありません。 -
王家の谷の入場券(上、160EGP)と写真撮影の許可券(下、300EGP)です。王家の谷の内部を自分のカメラで撮影するには、この撮影許可件が必要です。入場料よりも高く、300EGP(エジプトポンド)でした。
1EGPは約6.5円位でした。 -
左は王家の谷の中の休憩所です。
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イチオシ
この休憩所の前にツタンカーメンのお墓があります。
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王家の谷の全体図
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イチオシ
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ガイドさんがツタンカーメンの墓の説明。
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この墓は、1922年に考古学者ハワード・カーターによって発見された。お墓は小さいが、玄室にはファラオと神々を描いたレリーフがあり、ツタンカーメンのミイラを納めた人型棺とが安置されていた。このお墓の副葬品は、カイロのエジプト考古学博物館に展示されている。
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ツタンカーメンのお墓の全体写真。
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イチオシ
いよいろ中に入りますが、残念ながら、撮影券を持っていても内部の写真を撮ることができません。
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これは、ラムセス1世のお墓の内部構造です。
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このお墓の内部は、入口で撮影券をみせれば撮影することができます。
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王家の谷にあった、地層です。
この山も堆積岩のようです。 -
帰りにメムノンの巨像の所で降り、休憩です。
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この後、船に戻り、昼食です。
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毎回同じような食事ですが、まあまあおいしいです。
サラダ類。 -
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肉類。
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くだもの、デザート。
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オムレツはその場で調理してくれ、おいしかったです。
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ケーキ類。
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野菜類。
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昼食後は、暑いので、船にで休憩です。寝ている人もいれば、船上で日向ぼっこをしてのんびり過ごします。
18時に夕食を食べた後、昨日行ったカルナック神殿の「光と音のショー」の見学です。
カルナック神殿の羊のスフィンクスもライトアップされていました。 -
イチオシ
遠方のオベリスクもライトアップされており、昼間とは異なった幻想的な景色です。
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横たわるハトシェプスト女王のオベリスク。
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聖なる池の観覧席から眺めた光と音のショー。暗いため写真がぼけています。
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なんとなく、光と音のショーをを想像してみてください。
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