2018/06/07 - 2018/06/13
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mysterious.yuさん
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子供時代から神秘的な話が好きだった
エジプトのピラミッドやマチュピチュ、チェチェン.イッァ、万里の長城、クノッソス、・・きりがない
その中でチベットという不思議な国
統治者は生まれ変わりのダライ・ラマ
その方が住まわれるポタラ宮の中には 幸せの国シャンバラに通じる道が有るという・・
シャンバラ・・素敵な響き・・誰もが幸せに健やかに暮らせるところシャンバラ・・
どこにあるんだろうチベットって・・
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ジョカンを出て、そのままジョカンの周りを取り囲むようにあるバルコルと呼ばれる繁華街へ向かう。
バルコル 《八廊街》と書きます。
ここはずーっとチベット様式の建物が並んでいて、外国人からしたらチベットに来たと思わせる風景。
飲食店、土産物屋、宿泊施設などが主なようだ。
1周しても1時間ほど。連れていかれた立派な土産物屋さんでお茶をごちそうになったあと、19時まで自由行動となる。
1周すればここに帰ってくるということなので 迷子になることはないなと私もパルコルをコルラする。
コルラとは時計回りに聖なるものの周りを歩くこと。 -
チベットでよく見かけるのが、窓の上のフリル上のカーテン(と呼ぶのか?)
これが風になびいてゆらゆら揺れる。
これも タルチョの考え方として同じで 風に乗って祈りが全世界にいきわたることを意味しているそうです。
素敵な考え方。 -
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バルコルのマンホール
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屋上にもタルチョ。街灯にはマ二車。
生活に 平和を願う心が溶け込んでいるんですね。 -
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ここバルコルはジョカンの周辺なので五体投地する人が多く、チベット奥地からこられたんだろうな、という服装の人もたくさんされている。
西寧のガイドさんは 失礼に当たるので写真は撮らないほうがいいと言われていたけど、バルコルでは観光客は ばしばし撮っている。
20代の頃この映像を見たとき衝撃だった。
どうしてそんな辛いことをするの? -
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小さな女の子もいたよ。
こんな風に 五体投地する人もたくさんいるけど、みんなガン見していく。
珍しくて見るんだろうから この巡礼道も観光客が多いってことかな? -
数珠を手繰りながら歩く男性。
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マニ車を回しながら歩く女性
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仏教がらみのアクセサリーショップ
こういう類のお店が多い。 -
マニ車
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世俗な私は 息子へのお土産のTシャツを探した
パーっと見る限りTシャツを売っている店ってほとんどなし。
海外に行くとその国の有名人Tシャツを買って帰るのだが、今回はさすがにダライ・ラマTシャツとかあろうはずもなく、せめて毛沢東Tシャツとかないかと探したがなし。
仕方ないのでヤクを刺繍した黒いTシャツを購入800元
違う店ではヤクの毛で作ったストール(ソファーカバーにしようとして)を購入。もともと4000元くらいしか持ち合わせがなく クレカは使えない。
900元と言われたが 日本語で「お金がなーい、お金がなーい」と歌うように言っていると800元に負けてくれた。
そもそも、外は明るいがすでに19時前。
普通は店舗も閉める時間だよね。だからか、やる気がないみたいで お店を覗いて「ニーハオ」と言っても誰も出てきてくれなかったり・・(笑)
このストール、お金があれば2~3枚買って帰りたかった。(これだけでトランク一杯にはなるだろうが)
お土産に小さいチベット刺繍したポーチを2個買った。これは負けてくれなかった。1個20元。
50元札を出して4個欲しいと言っても取り合ってくれなかった、
しかしこのポーチ 空港でなんと1個1200元で販売されていたよ、
びっくりー(*_*; -
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吐蕃の名君 ソンツェン・ガンボに唐から嫁いできた文成公主のミュージカル劇場ができてるらしい。
見に行ってみたかった。 -
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この黄色いレストランが 何世だったかのダライ・ラマがポタラを抜け出して恋人と逢引していたという店。
生まれ代わりと認定されたのが大きくなってからで、すでに世俗のことも知ったていたため なかなか仏の境地に集中できなかったらしい。
彼も毒殺されたのではないかと言われているが・・・
そんな話を聞くと 菩薩の生まれ変わりと言われるダライ・ラマが身近に感じてしまう -
大きな木があり、おばあちゃんたちが休んでいた。
もう19時になろうかというのに、かなりの陽射しだ。 -
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ここバルコルでは 道のとこどこに テントが建てられ、警官が(兵士?)いる。
防弾ガラスの盾など持った重装備の兵士?もいるし、お茶やジュースを飲みながら談笑している、警官?もいたが、カメラは向けちゃいけない。
帰国して写真を見ても やはり入っていなかった。 -
バルコルから筋を離れると 日用品や食材を多く打っています。
中国の人は良くお茶を飲むので必需品のポット。
日本ではデッドストックなような ちょっと気になるポット。 -
偽物のお供え用と思われる花
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えーと、なんだっけ?
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昔懐かしい三輪車。
日本映画《Always》に出ていたよね。 -
フリーマーケット状態の何やさんかわからない。
子供がたくましい。 -
服屋さん?
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お肉屋さん。
多分ヤクの肉。 -
肉を解体して軒先で常温で売っている。
ハエがたかってますよ。
仏教では肉は食べてはいけないが、チベットのお坊さんだけは体力温存のために肉を食べることを許されているそうだ。しかし仏教信者は殺生禁止。蟻さえ殺さないほど。
だから肉をさばくのは イスラム(回教)教徒の役目らしい。 -
果物屋さんにはいろんなフルーツがあるが、チベットでは取れないから輸入らしい。
小玉スイカは約400円。「やすいー」というと、中国でのスイカの値段はもっと安くチベットが一番高いとか。
また、お坊さんもよくバナナを食べていたので バナナはどこから?と聞くと、小さいバナナは台湾。大きなバナナはフィリピンらしい。ここまでフィリピン産がくるのかと思ったら、チベットも神秘の国でもない感じがする。
ビタミン類などが摂れないからバター茶を飲むといった風習があるここで、これだけ輸入されるものがあるんだったら、今にバター茶を飲まなくてもよくなるかもね。 -
時々見かけた 工事現場にかかる作業員君
スローガンが書いてあります。 -
下校の道すがらにあると思われるおもちゃ屋さん。
チベットでは子供も無欲なんだろうなと思っていたが、そこは私たちと一緒らしいね。 -
パルコルから抜けて、街中で私たちのバスを待つ。
ここらは私たちと同じように 普通に子供たちが学校から帰ってきて、路線バスやタクシーが走っていて、車の往来も激しい。
よく見かけるのが、音がしないバイク。電動式で充電はただだそう。
「そんなに電力の供給があるの?原発はないよね?」
自然が豊かなため 風力発電や水力発電があるようだ。
夫に話すと、大きな企業もないし 大きな電力を必要としてないから 供給量もしれてるんじゃないか?だから充電もタダでできるんじゃないか!?と言っていたが・・・ -
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君も日本人が珍しいの?
海外に行くと 街中の写真をたくさん撮る。
ツアーがほぼなので、決まったところにしか行けないし、活きたその国を知ることができないから、こんな風にその国を感じるようにしている。
犬もここでは汚い。高地で身体が汚れないから お風呂に入る習慣がないと聞くチベット人。ワンちゃんを洗うなんて考えないのかな。
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