2017/01/14 - 2017/01/21
4698位(同エリア7259件中)
千恵蔵さん
イタリアの次はスペインへ行きたい。
と、色々調べて夏ぐらいに開催された「旅行説明会」に参加しスペイン行きを決断しました。
①出発、マドリッド、トレド
②ラ・マンチャ、コルドバ
③セビージャ、ミハス、フラメンコショー
④アルハンブラ宮殿、
⑤バルセロナ、サグラダファミリア、帰国
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朝食はビュッフェ
毎朝同じレストランで食べてるかのよう。 -
ホテル8:30
今日の気温は9℃
どこまでも続くよオレンジ畑 -
10:00 トイレ休憩
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12:00 トイレ休憩
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こんなおしゃれなショッピングモールにきました
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13:30 昼食
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店内こんな感じ。
しゃれてます -
まず、スープ。
濃厚 -
またまた白ワイン4ユーロ
と、レモネード。 -
魚のソテー(だったかな)
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デザートはティラミス
普通においしい -
そして、再びバスに乗り
とうとう、車窓からかのサグラダファミリアがみえてきました。
鳥肌が立ちます。
遠くからでもそのすごさが伝わってきます -
はやる気持ちは置いておいて
まずはグエル公園。
グエル公園はガウディの大スポンサーでもあり、理解者でもあったグエル伯爵が計画した英国風の庭園式住宅地です。
無料ゾーン見どころ
①樹木をモチーフにした高架橋 -
無料ゾーン見どころ
②ガウディの博物館
壁がピンク!
博物館内部は入場料を払ってみるべきものはないらしいです -
無料ゾーン見どころ
③ロザリオの道
1881年にモ ンセラットの黒マリアがカタルーニャの守護聖母と宣言され、俄かに聖地巡礼の旅が流行りました。
それに着想を得てエントランスから頂上まで の道を苦行の巡礼路として捉え「キリスト教の信仰」というテーマを表現。
礼拝に使われるロザリオの球54個を模した球体が置かれています。 -
近年バルセロナの観光地(サグラダ・ファミリア、カサ・バトリョ、カサ・ミラなど)の入場料が高額になったため、無料だったグエル公園に観光客が集中。交通渋滞を引き起こし、近隣住人の生活に支障をきたすようになりました。
そのため2013年10月から、公園内のモニュメントゾーン(Monumental Zone)と呼ばれているところが有料になり、時間で人数(30分ごとに400人)を制限しています。
有料ゾーン見どころ
①波打つベンチと広場
広場の下は市場になる予定だった -
ステキなベンチ
全長110メートル、ジュゼップ・マリア・ジュジョールによるもので、ここからはバルセロナの町が一望できる絶景ポイントとなっています。 -
バルセロナの街
左手にはサグラダファミリアがみえる -
有料ゾーン見どころ
②洗濯女の柱廊ポーチ
ガウディはまず建設にあたっては自然な形で土地の傾斜を保つこととし、道路の下の部分に歩行者が通行できるように柱廊ポーチを作りました。 -
柱をよく見ると、こんな1本が!これこそが回廊の名前の由来となった、洗濯をする女性像が付いた柱です
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有料ゾーンの見どころ
③市場と貯水槽
広場の下にやってきました
市場になる予定だったホールには、86本のドリース式の列柱が並び、その下には貯水槽があります
施主であるグエルから、この建築にギリシャ神話を入れるように依頼されたガウディは、屋根を支える柱にこのドリース式の列柱を取り入れました。尚、この円柱の下には貯水槽があり、上の大広場の雨水を貯める仕組みとなっています。 -
次に天井飾りに注目すると大きい円盤が4つありますが、これは「太陽」を表し、その周りにそれぞれ小さな4つの円盤が「月」を表しています。ガウディは天体の動きこそが市場で売られる生鮮食品の成長の源、その生命のサイクルをここで表現しようとしました。因みに実際にこれらの制作にあたったのは、建築家のジョセップ・マリア・ジュジョールでした。
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有料ゾーン見どころ
④お菓子の家
地元カタールニヤが生んだ、鬼才ダリが「タルト菓子のようだ」と評した、まるでお菓子の家そのもの -
管理人室ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家をイメージして作られたという。
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有料ゾーン見どころ
⑤大階段
ギリシャ神話を元に、シンボリズム溢れるこの45段の階段は、非日常の世界へと誘う重要な舞台装置としての役割が与えられていました。 -
あまりにも有名なとかげちゃん。
2.4メートルもあるそうだ。 -
側壁は伝統的な化粧タイルをトレンカディスで表現
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門までもが 芸術作品のよう
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カサ・ミラは直線部分をまったくもたない建造物になっていて、壮麗で非常に印象的な建物である。
あたかも砂丘か溶岩の波のような雰囲気をもっており、一般的な現代建築の様式とは、隔絶した建築となっている。
外観の波打つ曲線は地中海をイメージして作られた。
一つ一つ異なるバルコニーは、鉄という素材を使いながら、まるで波に漂う海藻のような、柔らかな造形を生み出している。
内側は天井も壁もどこもかしこも波打ち、まるで海底にいるような奥深さに包まれる。
屋上には、独特の加工をされた煙突や階段室が立ち並び、月面か夢の中の風景にもたとえられる
現在は一部博物館になっている他、4世帯が暮らしている。 -
いよいよ、サグラダファミリアに入場します
着工から300年はかかるといわれていた工期が2026年完成するそうです。
なんでそんなに工期短縮になったのかというと
IT技術の駆使
見学入館料の値上げ
1年間で6800万人が訪れる
2026年はガウディ没後100年
こんな理由みたいです。 -
なんか大きくて全然おさまらない
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細かく、細かく彫刻されている
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入場チケットは地味ですね
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一つ一つ物語があるようで
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すごいなあ
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おっ。色がついてる
虫もいる -
柱の下にはカメ。
なんか辛そう。 -
中に入って驚き。
白を基調としてステンドグラスの色使い
外のごつごつとしたゴテゴテの彫刻とは打って変わって
シンプルです。
素敵 -
太陽が射しこむ角度とかも計算されているそうで
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綺麗ですね
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天井だよ
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白い木の森って感じ
とにかくでかい -
エレベーターと階段
時間があったら上にも上がってみたかったな -
とにかく大きすぎてどこみたらいいのかわからなくなる
自分がどこにいるのかもわからなくなる
一旦外にでた -
はーっ。
まだまだ作ってるね -
作業している方々。ご苦労様です
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サグラダファミリアのすぐそばのお土産屋さんに連れて行かれます。
特に興味をひくものがないので
すぐお店をでて付近を散策。
サッカーのユニフォーム屋で「メッシ」のシャツゲット
ディスカウント成功 -
そして、夜景観賞。
素晴らしい。素敵 -
そして、夕食。
昼食を食べたショッピングモールの別の店 -
最後の晩餐なので カバを奮発
女子一人旅の子と一緒に。3人で18ユーロ -
本日の料理はタパス
前菜 3人分 -
パン
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コロッケ
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卵焼きみたいな感じだったかな
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なんだっけ?
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いか
そろそろお腹いっぱいなんですけど -
ここにきて ムール貝
おいしいけどお腹いっぱい -
ふ~~~。
やっとデザート
カステラみたい -
21:00
本日のホテルはトリップバルセロナアエロプエルト -
部屋はこんな感じ
ベット近くない? -
トイレ
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洗面所
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お風呂
ここもガラスでしきられてる -
何もない
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このホテルも自販機あり
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6:20 ホテル発
空港へはすぐ到着。
チェックイン終わるととりあえず 自由行動 -
朝早いので朝食のかわり
なんで外国のランチボックスってこんななの?
食パン。りんご。ジュース。甘いお菓子。水。
パンはぱっさぱさ。ジュースでお腹たっぷたぷの口の中 大甘。
りんご酸っぱい。
水だけだよ。期待を裏切らないのは -
8:45 バルセロナからマドリッドへ
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あの 木をふんだんにつかった空港へ到着しました
10:00 -
集合時間までは自由行動
スタバある。
でもご当地マグを同じ柄しかない。
マドリッド空港は免税店しかありません。
千恵蔵が求めている普通のお土産屋は皆無。
ここまで空港にその類のお店がないのは初めて。
時間を持て余した -
今回ツアーでしようしたイヤホンガイドを返却
本当にこれは便利です。
ツアーには必需品
ありがとう。お世話になりました -
12:20 IB-6801マドリッド発
タブレットのようにフリックして操作するモニター -
さらば スペイン
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機内食
相変わらずあまり美味しくない
ビールはおいしい。 -
帰りは赤ワインにしました
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無理やり起こされて 食べさせられたパン。
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クロワッサンの朝食?
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8日目日本時間9:35成田到着しました
ふと思いたって決断したスペイン旅行
憧れだったアルハンブラ宮殿
外側からは想像もしていなかった内装のサグラダファミリア
ガウディはやっぱり天才だった
いつも通り欲張りすぎて駆け足のスペイン一周だったけど
とてもよかった。
また いつか きっと。 -
おまけ
ライオンのぬいぐるみではしゃぎまくる我が家のワンコ
激しすぎてピントが合わない
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