2018/04/11 - 2018/04/25
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だっこさん
★★★2018年4月15日(日)/16日(月)
昨夜、那覇を出航したフォーレンダム。今日15日は終日航海、翌16日に上海に寄港します。
上海は私たちにとって初めての場所。というか私にとって中国自体が初めて。実は旦那にとって初めて訪れた海外が中国。さらにその時は仕事で長期滞在したそう。それ以来、何十年ぶり(?)の中国訪問です。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
2018年4月15日(日)
雨は降っていないが、どんよりとした空。
そして昨夜から始まった揺れは朝になってもおさまらない。
[from today's navigator]
Weather: 60°F / 16°C、Chance of Rain -
デッキ8の後方にあるSea View Pool にはネットがかかっていました。
プールの水が大きく波打っています。 -
8時。今日の朝食はメインダイングで。
朝食はブッフェレストランLidoの他にメインダイングでも食べることができます。Lidoのように混んでいることはほとんどないので、朝から席取り合戦で疲れることもありません。笑 -
私はエッグベネディクト。
エッグベネディクトは、このClassic Eggs Benedict の他に、Dungeness Crab Benedict、Forest Mushroom Benedict がありました。
そんなに混んでないのに、料理がサーブされるのが遅い。。。これならLidoの方が良かったとちょっと後悔。 -
旦那はオムレツです。さらにペストリーとクロワッサンも。
朝食後はCrow's Nest で、読書やゲームなどしながらまったりと過ごす。
それにしても今日は眠い。疲れがでてきたのか。
途中、Crows's Nest では Line Dance Class やTeam Trivia Challenge というイベントが行われていました。
ダンスレッスンに参加して眠気を飛ばせばよかったかも。
しばらくして、気がつくと周りには誰もいない。あれ、あんなにいたゲストはどこに行ってしまったのかしら? -
ゲストはLido にいました。
そう12時になりCrow's Nest はガラガラに。一方Lidoは激混み。なかなかテーブルを見つけることができませんでした。
さっき朝食をとったばかりということは忘れて、ランチはDive-in のハンバーガーにフレンチフライ。(でも2人で1個をシェアしてます) -
それに好みの具材で作ってもらったサラダ。
食事中、ビバレッジクルーが「one pay one take」と言いながらランチアルコールを売りにきました。笑 -
午後は「Make the Most of your Visit to Fukuoka and Busan」というプレゼンを聞きにメインステージへ。
参加しているゲストは結構多い。
さらに続いて行われた「Master Kam: History of China」にも参加します。
先日の「History of Japan」と同じプレゼンターです。中国の歴史から現在の中国の政策、南シナ海問題など。
最初のプレゼンの途中から何度も意識が遠くなってしまうことが。午前中、Crow's Nest にいる時から眠かったからね。
今日は終日航海のため、このプレゼン以外にも船内ではいろいろなイベントが催されています。
いつも参加してみたいと思ってもなかなかできない「Ping Pong Tournament」、「Cruise Bingo」。
以前にも参加した「The Art of Towel Folding」。
スパやフィットネスセンターでも無料イベントが盛りだくさん。 -
夕方、Lido でデザートを食べます。
この時間、Lido にはほとんどゲストがいなくて静か。クルーも少ないけど。 -
外を見ると怪しい(?)タンカーが。
デザートの後は、いつものようにスパへ。既にディナーが始まっている時間のためか空いている。
今日は一日中眠かったこともあり、ラウンジャーに横になったらすぐに爆睡。 -
8時過ぎ、夕食です。
今日もメインダイングです。
旦那の前菜、Chinese Drunken Chicken (恐らく) -
私の前菜、Chilled Lumpia
いわゆる生春巻き。ソースの甜麺醤ような味が美味しかった。 -
旦那のメイン、Grilled Flat Iron Steak with Roasted Garlic Sauce (恐らく)
-
私のメイン、Korean Spiced Striped Bass。
ちょっとスパイシー。 -
旦那のデザート、Chocolate Delight(恐らく)
-
私のデザート、バニラ、ティラミス、スイカシャーベットの盛り合わせ。
美味しかったけど、食べたら身体が冷えてしまった。。。。
今夜案内されたテーブルは今までとは違う初めての場所。担当してくれたクルーはバリ島のホテルにある和食レストランで働いていたということで、日本語は少し話せるという。その彼にインドネシア語を少し教えてもらいました。
今夜のメインステージでのショーは「Frozen Planet Live: A Visual & Musical Jorney」。疲れているのでショーを見ずに部屋へ。 -
2018年4月16日(月)
今日は上海(中国)に寄港します。
なんと5時過ぎには起きていた旦那。その旦那の話によるとすでに夜中の3時頃には到着していたらしい。(3時に起きてたということ?)
[from today's navigator]
Weather: 62°F / 17°C、Sunny
Arrival:8:00am Overnight
そう今日はここ上海に停泊するのです。 -
部屋の小さな丸窓から外を見ると、テレビでも見たことがある上海の光景が広がっていました。
乗船前、今回の上海でのターミナルはどこになるだろうと調べました。わかったことは、上海港国際クルーズターミナルと上海宝山国際クルーズターミナルの2ヶ所あること。(名前も似ていて区別しずらい。。)
上海港国際クルーズターミナルは上海市中心部の外灘(バンド)に近い場所にあるけど、上海宝山国際クルーズターミナルは中心部から20km以上離れている。
そしてクルーズ船のスケジュールが掲載されているWebページを見ると、フォーレンダムは遠い方の上海宝山国際クルーズターミナルとなっている。。。
このように情報が錯綜した状態(自分たちだけ)で乗船したのですが、結局 中心部に近い方のターミナルになったよう。
いや~、良かった、良かった。
後で調べたところ、黄浦江にかかる橋のクリアランスの関係で、7万トン未満の客船は上海港国際クルーズターミナルを、7万トン以上の客船は上海宝山国際クルーズターミナルを利用することになっているらしい。
フォーレンダムは 6万トンなので上海港国際クルーズターミナルだったようです。
上海の市街地は、長江の支流である黄浦江を遡ったところにあります。つまりフォーレンダムは川を遡ってきたことになります。
目の前に立ち並ぶ高層ビルを見て、旦那は大興奮。 -
7:30 本日の朝食はLido。
旦那はLido での定番のお粥とその他諸々。
今朝はオーストラリアから来たという夫婦と相席に。
旦那さんは88歳で、それも昨日が誕生日だったそう。とても88歳には見えないお元気な方。
そして私のことを30代に見えると言ってくれた、とっても見る目がある方。(実際の年令はトップシークレットです 笑) -
私はぶどうパンとその他諸々。アメリカンな朝食。
今日は中国への入国審査を受けなければなりません。
その手続き等の案内は昨日のうちに部屋に届けられていました。
審査を受けるためには、まず整理券をもらい、その整理券に記載された番号がコールされたら入国審査を受けます。
朝食後、私たちも整理券をもらいに指定された場所に行きます。整理券もすぐにもらえ、また番号もすぐに呼ばれました。
船の外に出て、ターミナルビルに入り、入国審査を受けます。う~、ドキドキ。こんな緊張するのはロシアの入国審査以来かも。
でもパスポートとパスポートコピーを見せただけで、特に質問はありませんでした。
その後、すぐに待機していたクルーにパスポートを没収され、代わりにレシートを受け取ります。
さらに、クルーから「上海に泊まるか、そして電車を使うか」ということを聞かれ、いずれもその予定がなかったので、No と答えました。
それで手続きは終了。無事に中国へ入国!
ちなみに一度船外に出ると、すべてのゲストの入国審査が終了するまで船に戻ることはできないということ。また船外ではパスポートのコピー(審査の時にコピーにもスタンプが押された)を携帯すること。パスポートの原本は船側が預かる、ということでした。
なおビザについては日本人は15日以内の滞在について基本的に不要です。 -
上海では無料のシャトルバスがあるということでしたが、どこから出発しているのかわからなかったので、とりあえず歩きます。
写真はターミナルビルを出たすぐの通りです。
食堂やお店などが入っている低層でちょっと古そうな建物の後ろに高層ビルが立ち並んでいます。 -
地図の上の青丸が上海宝山国際クルーズターミナル。下の赤丸内にあるのが、今停泊している上海港国際クルーズターミナルと外灘(バンド)です。
いや~、本当に上海港国際クルーズターミナルで良かったです。 -
シャトルバスは船を降りたすぐの場所からHuangpu Garden という外灘(バンド)の近くにある公園の間で運行していました。
今日は朝7時30分から夜の8時30分まで。
外灘は、19世紀後半から20世紀前半にかけて建築された西洋式高層建築が立ち並ぶ外国人居留地です。上海でも有名な観光エリアですよね。 -
外灘の向かいには黄浦江に沿って遊歩道が整備されています。
-
黄浦江の対岸は高層ビルが立ち並ぶ浦東新区です。
2010年の上海万博の会場のあった場所です。 -
こちらは外灘をみたところ。
外灘は1kmほど続いており、租界時代の行政と経済の中心だったことから官庁や銀行のほか、有名ブランドのショップやバー、レストランなどにも建物が使われているそうです。 -
歩道の一角にはお花も植えられていました。
こうして見るときれいな町ですよね。 -
遊歩道の下にはコンビニのような小さなお店やカフェ、お土産物屋さんなどもありました。
次は豫園(よえん)に向かいます。 -
外灘から裏道に入ります。
iPad に入れたおいた おおざっぱな地図を見ながら進みます。
(クルーズターミナルに上海の地図が置いてあるだろうと思っていたのですが、見当たらなかった) -
外灘のきれいな建物とは違う生活がみえる風景が広がっています。
小さなお店も並んでいます。(面白そうだけど、ちょっと怖くて入れない。。。) -
途中、見つけた中華料理のお店。
美味しそう。 -
店外にあったメニューです。
なんとなく想像がつくような、つかないような。。。 -
本当にこの道であっているのか不安になりながらしばらく歩いていると、突然大きな通りに出て、その先には立派な門が。
これが豫園エリアの入口。 -
門の先には商店街が続いていました。
でもここから豫園にたどりつけない。
豫園はもともと役人だった人が父親のために1559年から18年の歳月をかけて造った庭園です。
敷地面積は約2万㎡(といってもピンときませんが)ですが、当時は今の2倍の広さだったとか。
お店ばかり続いて、肝心の庭園の入口がまったくわからない。道を言ったり来たり。すでに30分以上も歩いてきたのに。。 -
途中見つけた屋台。
カニの素揚げ(?)したものを串に刺して売っていました。
なんとなく勇気がなくて買わなかったのですが、やはり食べてみればよかったと後悔。 -
なんとか入口を見つけました。
豫園の入口はかなりわかりづらいです。もう一度行ってもわからないかも。
それにしてもすごい人です。 -
豫園に行ったら食べたいと思っていた南翔饅頭店の小籠包。
このお店はテイクアウトでもテーブルに着いてでも食べれるそうです。店舗の方は改装中。私たちはテイクアウトで。 -
8個で20元。
事前にWebで調べた時には買うためにはかなり並んで待つ、みたいなことが書かれていましたが、この時は誰も並んでいませんでした。
もしかしてお店を間違えた?
小籠包は、皮が厚くてモチモチしています。それがこのお店の特徴らしいです。
味は、、、、う~ん、まあまあかな。
日本にも進出しているので、そちらの方が美味しいのかな。 -
湖にかかっているのが九曲橋です。
中国庭園ではよく見られる様式で、歩く時に四方がよく見えるようになっているそうです。
それにしても橋の上も人だかり。 -
チケットを購入し、庭園に入ります。
大人1人40元です。
*中国元へは、一昨日の那覇で両替しました。
事前に準備する時間がなかったため、最悪の場合は上海で両替しようと思っていたのですが、那覇の国際通りで両替してくれるお店を見つけたのでした。
上海で両替する場合を想定して、想定中国語会話集も用意しておいたのですが、使わずに済んで良かった。 -
これが豫園の全体図。
広い。。。 -
中国の文化がたっぷりつまった庭園。
-
また数多くの建物も点在しています。
さっくりと一周して庭園をでます。
ちゃんと見たら1日はかかってしまうのではないかと思うほどです。 -
再び商店街に出てきました。
暢照楼 という看板がでていましたが、何のお店かは?
それにしても立派な建物です。 -
こちらは茶葉のお店。
パッケージがカラフルできれい。 -
薬局。(見たままですね)
2階には漢方を展示しているそうです。 -
数日前に受けた船内での上海プレゼンでも紹介されていたトイレですが、私も事前に豫園近辺のトイレを調べておきました。
まずは、この「上海老飯店」です。
ホテルなのできれいだろうと思って入りました。事前に調べたところでは5階にあるということだったのでエレベーターで上がったところ、なんと5階は真っ暗。確かにトイレらしきものはありましたが、そこは鍵がかかっていて入ることができませんでした。
その後、上海老飯店の並びにあるデパート(?)に入るが、個室の鍵がかからず断念。
最後に恐らく天裕百貨(同じくデパート)へ。ここは個室が多かったです。待っていると、後から来た人が次々と私を抜かして空いた個室へ入っていく。。。ここは待っていてはダメだ!ガンガン攻めなくては!
ここは鍵がかかりました。(でも和式)
トイレをクリアしないと上海は楽しめないのかも。
この後は再び外灘方面に戻ります。 -
外灘の遊歩道にあるコンビニのようなお店でカフェラテと肉まんを購入。
カフェラテはサントリー製なので美味しいのではないかと思い2本も買ってしまったが、全然美味しくなかったな。
帰りは船までシャトルバスで。
ターミナルビルには入らず、直接乗船。乗る前にパスポートコピーのチェックするための仮設デスクができていました。 -
今日は歩いたのでお腹空いた~!
荷物を部屋に置いて、速攻でLidoへ。
まずはいつものサラダと、 -
Dive-in のホットドッグとフレンチフライ。
-
さらにデザート。
こんなに食べたら夕食を食べれなくなるぞ~。
今夜、船は上海に停泊する。
私たちは夜に再び外灘に出かける予定のため、早めにスパへ行くことに。
今日は外に出ているゲストが多いのか、スパは空いている。 -
7時。再びシャトルバスに乗り、外灘の遊歩道へ。
これは船から見た外灘方面。 -
外灘です。
建物がライトアップされて、とてもきれいです。 -
浦東新区も高層ビルがライトアップされています。
夜の上海はとてもきれいです。 -
ただ、昼にも増してすごい人です。
ツアーと思われる団体も数多くいます。 -
クルーズターミナルの近くの高層ビル。
上海白玉?
夜景を堪能したのでシャトルバスで船に戻ります。 -
荷物を持ったままLidoへ。
今夜はメインダイニングではなく、Lidoで。
旦那はパスタを作ってもらう。時間が遅いためサラダはクローズ。 -
私は昼に食べ過ぎたためか食欲なくフルーツのみ。
今までのホーランドアメリカで食べたフルーツは甘みがあって美味しかったのに、今回はいまひとつだったな。
Lidoで食事をしたのは、9時からメインステージで行われる上海ショーを見たかったので。
そのショー「Yuhan Magic & Acrobatics」は、上海雑技団のようなものを想像していたのですが、残念ながらこれもいまひとつだったな。。 -
今夜のタオルアートは犬ですね。
明日も上海を自力で散策します。
あれ?喉が痛いぞ。そういえば、上海は歩きタバコの人が多く、それで喉をやられてしまったのかな?
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