2018/04/27 - 2018/05/07
377位(同エリア1059件中)
南楽園さん
毎年インドに行っています。
今回で、インドは3回目です。
中国東方航空 上海経由デリー行きです。
今回は、デーリーから東を目指して、中年バックパッカー開始です。
○12日間の旅 飛行機2泊、列車3泊、ホテル4泊
羽田ー上海(虹橋空港)-(浦東空港)ー デリー ー アグラ - ブッダガヤ
ー コルカタ - プリー - デリー - 上海(浦東空港)ー 成田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3度目のインド バックパックの旅にいってきます爆笑
往復で機中2泊、夜行列車4泊、宿4泊の旅です。今回はすべて、ネットで予約済みです。
メインは、インドの東側で、
・タージ・マハル
・ブッダガヤ(仏陀が悟りをひらいた地)
・コルタカ(旧カルカッタ)
・プリー(ヒンドゥー教のメッカ)
・おまけ(帰路の上海滞在12時間)
等々です。
目標は、「常に平常心」です。
頑張ろう。
おっと、頑張ってはいけない。
平常心を忘れずに! -
羽田空港から行ってきます。
-
羽田ー上海虹橋空港間の機内食です。
ポークかフィッシュの選択でした。
私はフィッシュをいただきました。
空きっ腹に美味しくいただきました。
青島ビールのプルタブはとれるタイプでした。
懐かしい~ -
上空はよい天気。
コバルトブルーとはまさにこの色!
途中何回か揺れました。 -
上海虹橋空港に到着です。
沖留で、タラップで降機です。 -
上海で、乗り換え時間6時間で(虹橋空港)-(浦東空港)間を移動しなくては・・・
地下鉄で第1ターミナルへ移動。 -
すいてます。きれいです。
改札で手荷物のエックス線検査がありました。 -
虹橋空港第1ターミナルから、浦東空港行きバスが出ているとのことで、バス乗り場を目指します。
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空港カウンターでGETした無料バス券です。
-
それにしても虹橋空港は広い。
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三回尋ねて、ようやくバス乗り場に到着しました。
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バスはきれいですよ。
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切符売りのおばさんが回ってきます。
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途中、何回か渋滞に巻き込まれ!
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やっと浦東空港に到着。
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チェックインも済み、つかの間の中国滞在でした。
-
ゲート前でしばし、ブログTIME!
インド人がいっぱいです。
なんか懐かしい!
定刻通りに飛びそうです。
まもなく搭乗です! -
いよいよ、インドに向け出発です。
上海発、デリー行きは30分遅れの出発です。
またしても、沖留め! タラップで搭乗です。
でも、夜風が心地よいです。 -
座席は、エコノミーの一番前で、足下が広く快適です。
今回は新しい機材で、パーソナルモニター付きでした。
チキンと豆カリー美味しかったです。
映画も提供されていましたが、食後は明日に備え、ひたすら睡眠です! -
あっという間に、まもなくデリー到着のアナウンス。町の灯りが近くなってきました。
-
インド時間深夜2時、デリー国際空港に到着です。
今回は、ターミナルビルに横付けでした。
お馴染みの空港トイレ。
入口には、色々な美男・美女の写真が飾られています。 -
またまた、お馴染みの光景です。
エスカレーター下ると入国審査です。外国人用のカウンターは空いています。 -
早く入国審査を通過しても、荷物がなかなか出てきません。
荷物を待っている間に、スマフホのSIMカードを、インド用のものに差し替えて設定ました。
すぐに使えるようになりました。
このSIMカードは、Amazonで2,300円で購入したものです。8日間使えます。
これが使えるようにスマフホもSIMフリー化しておきました。 -
いつものように地下鉄でデリーに向かいます。安くて安全です。
現地時間4:40です。
ホームに着くとすぐに電車が来ました。
蚊が数匹飛んでいます。刺されないように要注意! -
早朝のデリー駅です。
懐かしさが込み上げてきます。 -
入り口には、空港のようにX線と金属探知機があるのですが、常にピーピーなり続けています。
意味をなしていません! -
1番線から6:00発車、ボーパル行きです。
アグラは2つ目の駅で約二時間です。 -
途中すれ違った列車です。どの列車もドアは手動で、開けっぱなしです。
-
インドの大草原に朝日が昇ってきました。
線路はほとんど真っ直ぐなので、揺れません。 -
食事付きで、
日本円で1000円しません。
インドにいった際はぜひ鉄道を利用してください。おすすめです。
最初に紅茶とビスケットが出ます。
食事はベジタリアンかノンベジで選べます。
私はノンベジで、オムレツでした。
隣の人はベジでコロッケ二個でした。
あと、レモンジュースと水1リットル。 -
おとなりさんと色々話しました。
アグラの次まで行くそうです。
ここでお別れです。 -
アグラ駅に定刻に到着です。
タージ・マハルがあるので、大勢下車します。 -
アグラ・カント駅前です。
カオス状態です! -
オートリクシャーでホテルを目指します。
交渉の末200が100ルピーになりました。
こちらのリクシャーにはメーターがついていない。
ついていても、使ってもらえないけど。 -
ホテルはタージ・マハルに続く道沿いです。
観光客で賑わっています。 -
便利な立地です。中庭がレストランになっています。
-
部屋は古風な鍵です!
-
シャワーを浴びてスッキリ!
とりあえず、来ているものを脱いで洗濯です。 -
少し町を探索してみました。
ここはタージ・マハルの切符売り場です。 -
ランチは、混んでいそうなお店へ入ってみました。
-
マンゴージュースとカリー定食です。
〆にミルクティーもいただきました。
味は普通でした。 -
食後は、また散策です。
-
狭い道が要り組んでいて、お店が軒を連ねています。Googleマップがなければ迷ってしまいます。
-
パッチ屋を発見!
朝の連ドラ「カーネーション」の再放送でちょうど出てきたミシンです。 -
夕方、世界遺産タージ・マハルの裏、川を隔てた公園に行きました。
ここに黒いタージ・マハルを作る予定が頓挫したそうです。
ここからだと、のんびり見学できます。
タージ・マハルはお妃のお墓(霊廟)なんです。 -
白い代理で石が美しいです。
よく見ると、人が一杯列をなして、見学しています。
蟻のようです。 -
今日の夕食は、帰りにGETしたバナナとマンゴーです。
これで100円程です。
インドは、フルーツも安くて美味しいです。
洗濯物もすっかり乾いていました。
本日の活動は終了です。 -
アグラ2日目
ケチって、エアコンなしの部屋だったので、シーリングファンだけでは寝苦しかったです。
朝は早くから目が覚めてしまいました。
早朝の散歩です。
まだ閑散としています。
正面が警察署ですが、車をワンコが陣取っています。 -
タージ・マハルはすでにオープンしていたので、チケットを買いそのまま入場しました。
もうすでに多数の観光客で賑わっています。
昨日、川を隔てた裏側から見たのですが、やはり正面から見ると圧巻です。 -
自称ボランティアのおっさんが、撮ってくれました。
案の定、チップの要求があり、100ルピー渡そうとしたら、1000ルピー要求してきたので、ノーチップで立ち去りました。
お決まりのポーズ!! -
近くで見ても、大理石の装飾、加工が素晴らしいです。
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ついつい、写真を撮りすぎてしまいます。
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二時間ほど、見学し時刻は8:30
帰り道、良い臭いがしてきたので、ここで朝食です。
お皿が、木葉で出来ていました。エコです
美味しかったですよ。
お店も繁盛しています。 -
ホテルを10自前にチェックアウトし、これから世界遺産のファティーブル・シィークリーに向かいます。
-
まずは、リクシャーの運ちゃんと価格交渉
100ルピーでパス乗り場へ。
窓口で聞くと、このバスだそうです。 -
よかった
空いてる。
しかし、後ろから2番目の席は後輪の真上。
凄く弾みました! -
約一時間半でファティーブル・フィークリーに到着。
ここは、1571年ムガル帝国時代、5年かけて新たに町を築いたが水不足のため、たった14年で放置されたそうです。
ボランティアを装ったガイドがついてきます。
何人かを追い払い、かって気ままに見て回ります。
ここはモスクワ地区です。
靴を預け、素足で見学です。
日向は石が熱くて歩けません。
ラマダンの時は凄くにぎあうそうです。 -
続いて、宮廷地区の見学です。
-
装飾が素晴らしいです。
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様々な建物があります。
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様々な建物があります。
広い!熱い!
気温は35度はありそうです。
ここまでで、水350mlと1000mlが空になりました。 -
世界遺産ファテプル・シークリーは広く、暑く大変でした。
良いタイミングで店があったので、チャイをいただきます。
店番の子の笑顔がGood -
隣から、良い匂いがしてきます。
-
なんだかわかりませんが、揚げ物二種類を注文
油が新しいのか、スパイスのせいか、インドではなぜか胃もたれしません! -
昼食後、バスの時間までバザールを見学です。
時計台がありますが止まっています。 -
色々な店が軒を連ねています。
-
時間が来ましたので、バスでアグラの町に帰ります。
おんぼろバスですが、スピードとクラクションはすごいです! -
早めに乗車して、中央の席をGET
いくらか、揺れずに済みました。 -
ところが、途中渋滞で全く動かず!
数十メートル先の交差点で事故があったようです。
バイク、リクシャーが、どんどん脇を積めていきます! -
おまけに、反対車線 (車線はないが) まで走り出す車もいます。
交差点の四方向がこの状態だと、すごいことになっているはず。ますます通過が困難に!
まさにカオス状態!! -
なんとか通過できても、
日曜のせいか、市街地の路肩には露店商があふれ、
二車線を確保できません。
クラクションの嵐!! -
結局、行きよりも一時間多い二時間半かかりました。列車の時間に余裕が宛よかった。
バススタンド(日本でいうバスターミナル)から、鉄道駅に行くのですが、オートリクシャで10分ほどです。
アグラには、5kmほど離れアグラ・カント駅 (昨日到着した駅) とアグラ・フォート駅 (今夜出発する駅) があります。
間違えて、アグラ・カントに行ってしまい、再度、オートリクシャで、アグラ・フォートまで行きました。
ようやくたどり着いて、アグラ・フィート駅の売店で夕食です。
マンゴージュースが美味しい!
ミートパイはまあまあです。
あわせて、50円程 文句は言えません。 -
10分遅れの19:00列車が到着。
列車を待つ10分程、激しいスコールがありました。インド初体験です! -
寝台は二階です。すぐに睡眠です。
気が付くと夜が明けています。
開けっぱなしの扉から、こわごわ撮影してます。
外は涼しいです。風が心地よい! -
私の下段の日本人は、初インド一人旅だそうで、バナラシで降りていきました。
私のつたない体験を教授してあげました! -
向かい側は家族連れです。
サリ―が鮮やかです。
一枚撮らせてもらいました。
列車の遅れは、三時間半になりました!!
つづく!
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