2018/04/27 - 2018/05/07
125位(同エリア282件中)
南楽園さん
毎年インドに行っています。
今回で、インドは3回目です。
中国東方航空 上海経由デリー行きです。
今回は、デーリーから東を目指して、中年バックパッカーです。
○12日間の旅 飛行機3泊、列車3泊、ホテル4泊
羽田ー上海(虹橋空港)-(浦東空港)ー デリー ー アグラ - ブッダガヤ
ー コルカタ - プリー - デリー - 上海(浦東空港)ー 成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インド時間 04:22
待合室に到着してから12時間を越えました。
掲示板によると、遅れは6時間になろうとしています。
ようやく掲示板に、到着予定が表示されました。 -
夜も明けてきました。
多数の列車が到着します。
いったい何があったのでしょう?
やっと私が乗る列車も到着しました。
最終的には5時間40分遅れです。
乗り込んで、直ぐにベッドイン。
車掌が検札に回って来たので、遅れの原因を聞きましたが
完全に無視!信じられん! -
10時頃に目が覚めると、列車はインドの穀倉地帯を東に向け、走っています。
ガヤ~コルタカ間は約430kmです。
コルカタは終着駅なので、寝過ごす心配がなく安心です。 -
向かい側で、
親しくなった、インドの方です。
チャイをご馳走してくてました。 -
途中から乗車し来た、親子連れです。ポーズをとってくれました。
-
コルカタ (駅名はハウザーです) 遅れを維持したまま、昼の12時過ぎに到着です。
-
駅は、川に面しており、上野駅のように行き止まりになっています。
23番線まであるようです。 -
とりあえず駅中で、腹ごしらえ。
駅中の食堂で、チキンカレーをライスでいただく。
とっても美味しい。
地元に人は、右手で器用に食べています。 -
駅の近くから、対岸に船がでています。
5ルピーと安くおすすめです。
風が気持ちいいです。 -
対岸の船着き場から、約 1キロ歩いてホテルに到着
-
部屋には電気ポットがあるが、
コネクタが合いません。
フロントに問い合わせると、「自分でアダプターを買って使って」とのこと。
信じられない! -
一息入れ、町の探索に出掛けてきます。
コルカタは、古い街です。
インドの首都にもなったことがあるそうです。 -
とりあえず、チャイをいただきます。
インドでは、チャイ用の陶磁器のは使い捨てです。 -
ばなな1本5ルピーです。
甘くて美味しい! -
通りに美味しそうなものが。
1個いただきました。
揚げたては美味しいです! -
夕方涼しくなってきたので、夕食をいただきに、再びコルカタの街に出掛けます。
夜は涼しくなり、バザールは益々にぎわっています。 -
さっきチャイをいただいたお店の隣が、美味しそうな炒め物を作っていたので、よってみました。
バットマンのTシャツが粋なおにいさん。 -
ヌードルの炒め物を注文。
手際よく作ってくれました。
味は塩焼きそばみたいで、美味しいです。 -
お腹もいっぱいです。
バザールを一回りして、ホテルに戻ります。
途中、迷いましたが、Googleマップが使えるので安心です。 -
ホテルの部屋のエアコンは、温度調整のリモコンがないので、寒いくらい効きます。
夜中に起きてOFFにしたくらいです。
一夜明け、三階の部屋からの眺めです。
道路を掃いている人がいます。
インドでは、ほとんどポイ捨てですが、カースト制度で役割が決まっているのでしょうか。 -
今回の予約は、朝食つきです。
とっても質素です。
食パン、ゆで卵、スープ、バナナです。 -
ホテルの前に、にゃんこ発見。
インドでは、犬は沢山いますが、猫はほとんど見ません。
鳴きながら近づいて来ましたが、さわろうとすると逃げていきます。 -
チェックアウト後、荷物をホテルに預け、町を探索です。
プーリー行きの列車は22時なので、時間はたっぷりあります。
今日も熱いです。
バザールと行っても、メインストリートの歩道はこの状況です。
コナーダマスジット というイスラム寺院に行ってみることにします。 -
距離にして約2キロ、徒歩30分で到着です。
1927年に建てられた、コルカタで一番大きなモスクです。 -
入口で渡されたザルをかぶり、にわかイスラム教徒に変身!
-
中・外では、皆さんお祈りを捧げています。
正面には経典らしきものが下がっています。
確か、イスラム教は偶像崇拝を禁じていると聞いたことがあります。
私もしばし、足がしびれるまで、大理石の床に正座して瞑想してみました。
その時間はわずか20分、足のしびれで退散です。 -
場内には池があり、鯉等が泳いでいます。
ここで体を清めているようです。
私も、手足を清めて見ました。
水が冷たく気持ちいいです。 -
さらに街歩きは続きます。
コルカタ大学等、学校が多数あるエリアは、書店や文具を売る店が軒を連ねています。 -
街角に美味しそうな、ホットサンドを売る店があったので、買ってみました。
ケチャップ、マスタード、ポテチを添えて、35ルピーでした。
野菜が一杯入っていて美味しかったです。 -
炎天下の街歩きで、だいぶ疲れてきました。
エアコンが効いた、高級そうなカフェがあったので、入ってみました。
フィルターコーヒーが110ルピーでしたが、品切れだそうでカフェラテを注文しました。 -
これから、ホテルに戻り荷物を受け取って、ハウザー駅へ向かいます。
ホテルに戻る途中サリ―のお店で、店員さんに、話しかけられました。
千葉県の野田で、6年間働いていたそうで、日本語が流暢です。
記念写真を一枚 -
ホテルで荷物を受け取り、また、フェリーで帰ろうと思っていたが、日没で終了との事。
ホテルでタクシーを呼んでもらったが、なかなか来ない。
時間は沢山あるので、地下鉄とバスを乗り継ぎ駅まで行く事を決意!
ちなみに、コルカタの地下鉄は、インドで最初に出来たそうです。
夕方のラッシュ時間ですが、方向が逆なのか空いています。 -
地下鉄を降りて、バス通りまで移動です。
途中、露店で焼きトウモロコシを売っている親子がいました。
一本GET!
塩とレモングラスをこすりつけて手渡された。
蒸してから焼いていないので、ちょっと硬かった。
でも 10ルピーです。 -
大通りに出ると、バスも沢山走っています。
エアコンバスが来たので、ハウザー駅と行き先を告げると、乗れとのこと。
トウモロコシを頬張りながら乗車。(車中は飲食禁止かは不明です)
たまたま来た、エアコンバスは少し高いようです。といっても30ルピーです。
バスは混んできました。 -
橋を渡り、ハウラー駅に到着です。
その間トウモロコシも食べつくしました。
駅は橋の近くです。ライトアップされているようですね。 -
夕方のラッシュでしょうか、ハウラー駅は、混雑しています!
-
こんななかで、子供とはぐれたら一苦労でしょう。
アナウンスもないし、駅員もほとんど見かけない! -
再び、駅ナカで夕食です。
今度はフィッシュカリーにしてみましたが、いまいちでした。 -
ついでに、隣の食堂で、デザートをいただきました。
疲れているせいか、甘みが五臓六腑にしみわたります! -
ホームで待っていると、
30分前の22時に列車が入線してきました。
今回は始発から終点まで乗るので、気が楽です。 -
座席は、通路側の下段です。
向かい側のファミリーの撮影をしてあげたら、お返しにシャッターを押してくれました。
この席が、ベッドになります。 -
今回も、熟睡でした。目が覚めると見知らぬ小さな駅に停車していました。
-
朝になると、車内販売がひっきりなしに来ます。
チャイを買いました。
ここは、ビスケットがつきません。
つづく・・・・・
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