2018/05/27 - 2018/05/28
4629位(同エリア46473件中)
蒼さん
京都にお泊りしてきました!ひらまつのフレンチが出来たとのことで、お邪魔してきました。
というわけで今回のラインナップはー。
レストランひらまつ高台寺 https://www.hiramatsurestaurant.jp/hiramatsu-kodaiji/
圓徳院 http://www.kodaiji.com/entoku-in/idx.shtml
ウエスティン都京都 https://www.miyakohotels.ne.jp/westinkyoto/
平安神宮 http://www.heianjingu.or.jp/
京都迎賓館 https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/
嵐山のむら http://www.arashiyama-nomura.com/
勝林寺 http://shourin-ji.org/
- 旅行の満足度
- 4.5
-
20180527
そうだ京都へ行こう。
少し前に大阪のle Midiへお邪魔したら、Nさんが移動になっていると知りました。えええええええええ。と思いつつも、移動先を確認したら京都の高台寺とのこと。それならいっちゃおうぜ!と帰り道に予約。そしてお邪魔する当日となったわけです。
朝10時におむかえにきてもらってそのまま移動です。
ホテルはウエスティンの朝食付きのプランを予約。ここの良いところは1000円の駐車代金で一泊停められるということ。ちなみに何度も出し入れすること可能です。してませんけどw
駐車場へ車を停め、荷物を預けてタクシーで高台寺付近へ。13時の予約なので、それまで1時間程。ふらふらと周囲を散策しようと歩いていたのですけど、なにやらレストランから離れている予感wすると見知らぬおじいさんが声をかけてくれました。
今居る場所と、目的地から離れていること。そのまま二年坂に向かうからと一緒に歩いてくれますw
そこからオススメのポイントやらを話してくれていたんですけど、曰く「最近は昔からの店がなくなっている。あのあたりも、東京が買い取ったからなぁ」と心の声ダダ漏れのお話にただただ頷くばかり。
ごめんwその東京が買い取ったお店へ今から行く予感しかないわけです。
おじいさんとお別れしてから、暫くうろうろしてお店へ。お店の前でスタッフさんが待ってくれていて、そのまま案内となります。
「すぐ来ていただけてもよかったんですよー」
「ありがとうございます…いや実は迷子になってましてねストレートに」などとお話しながら。
こちら、ひらまつです。
和食とフレンチの展開となっています。もともとは老舗料亭のお店を買い取り、(老舗のお店は祇園で新たにお店を構えているとのこと)もともとの建物を生かしながらのお店となっています。
門構えはそのままとのことでした。重厚な雰囲気! -
ウエイティングできる空間。
後ろのペルシャ絨毯は本当にお高くて、床になど敷けぬらしい。 -
広々とした空間が広がります。
-
ほぼほぼ席は埋まっている状態で、最奥のソファー席へ並んでセッティングしてくれてありました。ありがたい。
テラス席もありますが、規模的にはたくさんというわけではありません。
さて着席。どんなお料理かしら。 -
まずは一杯目を、イチゴとシャンパンのカクテルをお願いしました。
こんな球体の氷にボトルが突き刺さっています。 -
こちらです。
フルーティーでとってもおいしい!甘酸っぱくてどんどん飲みたくなるお味です。 -
コース料理は7000円のものをお願いしてあります。
しかし、お魚料理いかがです?とNさんに聞かれて色よいお返事を。おすすめらしいので、当然いただきます(これが最大級に大当たり) -
ピスタチオをからっと炙ってある子。シャンパンと共にどうぞ…と出されましたが、これは次々食べたくなるお味。
-
さて一品目。赤ピーマンのムース
パプリカのムースにはずれはありません。
トマトソースはフルーツトマトとのことでしたが、酸味がきつめ。パプリカのムースはクリームチーズの香りが。あいまって程よいバランスですが、シンプルなムースにもう少し甘さのあるトマトで作ったスープのほうが個人的には好みかも -
エシレバター
キンキンに冷やしたバターを目の前で向いてくれます。残った文勿体無いよね!?お持ち帰りしたかったわよ…(貧乏性) -
パン
フランスで焼く寸前まで作ったものをチルドで空輸。小麦の風味の強いもっちりとした食感のパン。冷やしたエシレバターがぴったりのパンです。
こちら一種類の提供。お替りも勿論できます。 -
フランスロワール産ホワイトアスパラガスのグリエ
苦みを取り、備長炭で炙った上にオランデールソースを掛けています。下にはトリュフのソースが敷かれているのですけど、トリュフ感以上に卵のソースの香りが強かったという。アスパラは柔らかく、繊維も感じることなくおいしくいただきました。
ワインはコースに合わせたものをお願いしています。
苦みの利いた香りの良い白
暑かったのでぐいっといってしまいそうになりました。濃厚な癖のあるソースをさらっとさせてくれるイメージです。 -
hのワインが足りなくなり、貴腐の入ったワインを少し味わうことができました。ソーヴィニョンです。
-
鹿児島 奄美大島産車海老とフォアグラのラヴィオリ ソースベリグー
とてもかわいらしい見た目ですが、hと共に「飲茶?」と笑ってしまいます。
二種類のラビオリ、手前はセップダケとフォアグラ、置くはエビのフリカッセ。上に乗っているエビは殻ごと食べられる、如何を掛けて熱を加えた子になります。
手前のフォアグラのラビオリをパクリ。おいしいです。ラビオリ!美味!となり、今度は置くのラビオリに…
う…うまい!!!!!!
ちょっとびっくりのお味でした。
エビを切ったものが入っているんですが、そのエビの甘さが絶妙。一尾乗っているエビも、見た目は殻など食べられなさそうだったのですが、食べてみると…これはおいしい!!となりました。
しかしその後フォアグラをいただくとくどくなってしまいます。
これは、自分の苦手なども関係しているとい思いますが、それでもおくのラビオリに軍配です。
あわせたのは赤いワイン。
綺麗な色味。深みのあるお味のワインです。
hの分は辛口の白で。 -
その後お魚が出てきました。
-
スズキのお料理です。
皮ごとブロックのまま焼き皮を取り除いたものです。
ソースは二種類
バターを利かせたものとマデラン酒のソース。
つけあわせはモリーユダケとほうれん草。
当然のようにおいしいですし、ソースもパンで全て掬い取りたいですし。
ほろっと身がほぐれるスズキ、間違いなくうまいです。失敗のないソースですが、これとほんのり甘い茶のソースが絡み合い、うまさしかありません(真顔)
合わせて白ワインをいただきます。少し樽をきかせた風味。、 -
子羊のロースト グリーンアスパラガス ドフィノワーズ
子羊店というか羊苦手なんですよね…。でもせっかくなのでいただきました。
手前はヒレ、置くは潰してハンバーグのようにしたもの
白いにんにくのピューレは、時間をかけて牛乳で煮出し、ニンニクの香りを消すように三度ほどニンニクをにたものです。その後裏ごしして完成。
付け合せのポテト、トリュフにはさまれてますけど、そこまでトリュフに恋焦がれていないのでなくても台ジョブという感じです。
しかし羊はなぁ…;;;
お肉自体は柔らかくて幸せでした。でも私チキンのが好きw。
ポテトは激ウマです。 -
頂いたワインはこちら。
-
チーズ
少しだけ食べたいの…そんな我侭をきいてくれました。
アマイワインに漬け込んだ、牛乳仕立てのブルーチーズです。一口食べてみたいと思ったチーズをスプーンで掬っていただきました、ハチミツと相性ばっちりです。
ワインの香りはとてもよく、チーズの味を更に引き立ててくれました。 -
「テラスで食べられますか?ちょっと時間ギリギリですけど…」
とnさんからの提案。時間ギリギリは日差しの問題です。確実に迫ってきてますw日光。
というわけで移動してデザートをいただきました。
ガトープラリネ グラスショコラ
ケーキは食感の違うものを重ねてあるもので、濃厚なチョコレートのアイスクリームと頂くとバランス完璧になります。ケーキだけだとちょっと物足りない;;;そこにアイスがビターな味を足してくれるんです。ナッツも勿論、一緒に食べることで広がる味に思わず笑顔です。
ちょっと写真では見難いんですけど、奥に子夏のジュレがあります。プルンとした固めのゼリーの皮の中、口の上にじゅわりと広がるジュレが。ぷるぷるしすぎてかむことができなかったので、そこは大きく口を開けて一口で、。一口大正解でした。 -
テラスから見える風景がこちらです。
五重塔。 -
その後和食部門のお店の案内をしていただきました。これがまたかっこいい。
ここは舞台つきのお部屋。
窓から見える世界が本当にかっこいい。紅葉の時期になったら更にい燃えるような赤い色が加わって迫ってくる色の強さがでてくるんでしょうけれど、今はみずみずしい青に包まれています。 -
外の蒸し暑さを感じることのない空間です。
団体様向けとのことですが、座椅子は五個セット。五人だとこのお部屋を…と震えてしまう。 -
お庭は庭師さんが頑張ってくれるらしいのですが、紅葉の落葉したものもプロの目で見て選定されると聞いて、それは………!となった次第。
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映像の中でしか見たことのない世界です。
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鴨居はこんな感じ……何の形なんだろう。
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そして一番メインとなるお部屋。ここが以前の料亭さんのときも一番お高いお部屋だったとのこと。お庭が一番美しく見ることができるんです。
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廊下はうぐいすばり。
土壁は塗りなおしたそうですが、基本昔の作りを大切にしています。 -
そして、板前さんを前に美しい技術を堪能しながらお料理をいただける空間。
お料理のお値段は2万、3万、4万とのこと。わぁぁぁぁぁぁスポンサー希望!! -
と、別世界を楽しみ、ひらまつのお店めぐりは終りました。この蟷螂は以前からあるそう。
ステキな空間です。
ボーナス握り締めたらこれるかな店… -
さようならをしてその後はふらふらと周囲の散策をします。外国の方だらけで本当にびっくり。
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嬉しそうに着物を着ている方も多いのが印象的。
高台寺の門を潜ったところです。光が美しい。 -
さて本日の目的2.
カードラウンジを使う。
こちらへ向かいます。 -
ねねの小道は小さな美術館もあったりととても可愛い空間。
こちらから入ります。 -
コンコンとたたいてみるとスタッフの方が。
お外の明るさに騙されていましたが、うっかり17時前。簡単に拝観の流れを伺ってお邪魔しました。 -
こちら風景を楽しみながらひやしあめをいただきましょう
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武将が座りそうな席もあり
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ソファー席もあります。
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私たちがひやしあめを堪能していると、次のお客様が。しかし時間の関係でお断りをされていました。私たちが本日ラストのお客だったようです。
こんな足つきの器でいただきます。 -
その後はお寺の中を拝観。
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お庭がステキです。紅葉のとき、綺麗だろうなぁ。紅葉の時もラウンジ使えるのでぜひぜひーとスタッフさんとしばし歓談。
そして御朱印をいただきました。安寧と書かれていて優しい文字でした。穏やかなお寺でした。 by 蒼さん圓徳院 寺・神社・教会
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お庭、綺麗です。
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ぼんやりと時間を過ごしたくなる世界が広がっています。
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うっしホテルへ戻るわよー。ということで、テクテク歩いて向かいます。
八坂神社を通らせて貰い -
こんなに明るくてももう夕方…と思いながら歩いていきます。
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こちらは知恩院。
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本日のお宿はウエスティン。
ちょっとお部屋ランクアップして、景観の良いお部屋になりました。
ヘブンリーベッド。
そういえば駐車代が宿泊者は24時間無料…ということでとってもありがたいサービスでした。程よく便利で使い勝手の良いホテルでした。 by 蒼さんウェスティン都ホテル京都 宿・ホテル
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景観です。夜景ではなく明るいうちの景色を楽しむお部屋です。ランクアップしていただけたようで、眺望の良いお部屋になりました。……けどあれですね。京都の眺望は夜景ではなくこの日中。とっても綺麗な風景でした。
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京都の町一望。
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テレビはパナソニック。大きいです。
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バスルームはリニューアルしているようですね。
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アメニティは何のおちゃめか、コンディショナーが一個で、ボディーローションが三個あります。かさついた肌を潤せということなのですねとご理解。
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シャワーヘッドが不思議な形状。ヘブンリーシャワーといって、ウエスティンオリジナルのものらしいのです。
バスタブに湯をはると、驚きのペースでたまりました。すごい早かった。 -
タオルは三枚ずつです。
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この籠は何に使うのかな。
スリッパもありました。 -
ハンガーもたくさん。ショウシュウスプレーもあります。
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驚いたのはネスプレッソがあったこと!!!
これは…ちょっとびっくり。全部ルンゴですけど、飲みやすくていいと思うのです。 -
朝、エスプレッソいただきました。
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お水は二本プレゼント。
緑茶のティーバックを突っ込んで冷蔵庫へ。冷茶を作ります。
氷はサービスエクスプレスさんに連絡を入れるとすぐに持ってきてもらえました。 -
パジャマはセパレートタイプ。これは点数高いです!!
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浴衣もありますが、あらわな姿を見せるのもどうかと思いますので、パジャマ一。
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袋類はコンパクトに纏められています。
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グラスはワイングラス。、湯のみ、普通恩グラス。しかし引き出しに区切りもないので、なかなかドキドキな感じ。
そういえば、お紅茶は一部屋一つだったのですが、これもおちゃめかな? -
冷蔵庫の中はドリンクがほどほど入っています。ジュースは350円。
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その後ホテルのバーへ飲みにいってみました。チャージ料金が500円。
都モヒートが激馬。日本酒ベースのお酒でした。お味に波がありました;; by 蒼さんムーンライト グルメ・レストラン
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ポテト 950円。
高級ポテト、どんな感じなのかしらと思ったら想像以上の量wwww
ピアノの演奏を聴きながら静かにいただきます。
しかし入り口付近の団体のおじさんたちができあがりすぎていて大変ご迷惑。酔いつぶれてバーの外で寝ている人までいたのよね。
本当に節度を持って、人間としての形状を保てるようにしていていただきたい。お店で田時も背後から歩いてくるそのおじさんの一人がずっと月賦しっぱなしで、本当にこれだから…と覚めた目で見てしまったんですよね。人の振り身手とは言ったものですが、飲みすぎないよう気をつけようと思いました。 -
こちらシンガポールスリング。
悲しいくらいにまずかった。
味が……しない。
最初一口目が、既に最後の氷がとけきったくらいに薄い味で。しかも混ぜるものもいただけなかったので、お箸でちょっと下の部分を混ぜてみました。………が、混ぜてもうすい。あのフルーティーであまーいお酒が、残念な状態でした。これに1650円は払いたくない。
シンガポールのものとは違うと思いますが…とのことでしたが、シンガポール以前にお酒として成り立っているのか…と。
何か私の知ってるやつとは色味も違いましたし悲しみに暮れました。 -
ちなみにこれはhの稲。
ジンジャーミルクティーテつまりチャイのようなお味のノンアルコールカクテル。こっちのが断然おいしかった……Orz -
暫くのんびりするもおっさんたちが出来上がりすぎてきたので退散。ヘブンリーベッドでヘブンリーな夢を見たいと思います。おやすみなさい!!!!
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20180528
おはようございます。
朝六時!顔を洗ってちょっと早朝のお散歩へ。平安神宮へ向かいます。
大きな鳥居が目印。平安神宮 寺・神社・教会
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とりあえず広い。
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そして大きい。
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ここで天皇が政務をおこなっていたんですね。当時の二分の一のサイズらしいのですが、どれだけ大きかったんだろう…と。
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あと、冬場は寒かっただろうねぇ…としみじみ。隙間風どころの話じゃないよね、と。
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チェックアウトは12時。団体さんがお出かけするであろう時間を越えたタイミングの朝食を目指してホテルへ戻り、シャワーを浴びました。さて朝食海上へ向かいましょう。どんな食事が食べられるのかしら!
何だかいろいろ食べられそうな……予感!おうどん -
そして…アホちゃうか!?って突っ込み入れたくなるレベルのドレッシングの種類……すごいよね……すごいよね!?
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24種類!ちなみに韓国人の友達曰く「チョレギサラダなんか韓国にないからw」
何回サラダ食べたらいいの………いろいろ食べたい。 -
そして…圧巻の種類。
こんなに充実してるサラダバーは初めてです。ええ。 -
水菜にパプリカに大根に…お芋に………
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ポテトサラダなどもありました。種類多すぎ!!!
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ハラール朝食もあったのですが…それも種類が多くて楽しむことが出来ました。
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チキンマサラ…チキン大好き……////
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そして京都ですから!な漬物とお茶漬けのコーナー。
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ヨーグルトは自分で量を調整できるものもありました。
フルーツソースがありがたいです。 -
ハムやチーズ
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そして……お味噌汁は…おネギとわかめ、麩でした。
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おかゆもありました。
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ホットミールは野菜炒めやソーセージ、ポークハムやグリルベーコンなど。
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飲茶もありました。
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エッグカウンター。
こちらでオムレツ作ってもらえます。私はめだまやき。 -
そして……ソフトクリームが!
京都っぽいのが、抹茶ということです。 -
デザートは…豆腐にソースかかっている斬新なのがありました。斬新……
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私は苦手なので食べていないですが、パンプディング。
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そしてパンと…コンフィチュールなど。
つか瓶入りのタイプは、最近みなくなりましたよね…以前はリッツとかもこんな感じだったなぁ…としみじみ。 -
というわけでもりもりサラダとおかず。
コーンスープも持ってきました。
種類多すぎ問題でなかなかチョイスが大変でした。 -
そして和も…今回は………お椀二つあるのは、おうどんもチョイスしたためです(欲望に忠実)
ごはんは雑穀米がありまして…もちろんチョイス。
さて…おなかもいっぱいになりましたので、チェックアウトギリまでごろごろした後、移動開始です。本日は京都観光二日目ということで………せっかく東京も行ったんやし、京都御苑いこうぞ!となりました。 -
周辺にあった駐車場に停めてホテホテ歩いていきます。
今日必要なのは、日傘!!!!(忘れてきた) -
1000円の入場料を払って入るのですが、地下駐車場的なところでチケット購入。物販的なものがありました。ライブ会場か!
そして………向かった先で説明を受けます。
正面玄関。
樹齢700年のケヤキの一枚板で作られた扉。正面にお花を飾ってお出迎えをするそうです。京都御苑 公園・植物園
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聚楽の間。
椅子は座りやすいのでしょうか…?(素朴な疑問) -
おいてあるものなど、人間国宝のだれだれがーと説明をしてくれます。見回りのスタッフさんが東京よりもフレンドリーで、知っている知識をいろいろくれちゃいました。
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このテーブルも花瓶も有名な方が作られたとのこと。
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この釘隠しも…!
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つづいて夕映えの間です。
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圧巻の織物がお迎えしてくれます。待合室として使われるようです。月光と夕日のおへやです。
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近くまで行ってみることが出来るのですが、このくらい引かないと写真
に収まりません。 -
池があるのですが、なかなかに藻。
あまり綺麗じゃ…ないねーと言っていたら、大掃除してました。しかし藻を取るの大変そうでした。 -
つづきましての藤の間。
洋食の会食が行われるお部屋です。 -
大倉陶苑のお皿たちとシルバー。とっても上品できれいでした。
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あー…素敵な雰囲気ですね。椅子がシックな色合い。これ御朱印に使われてました(お土産品)
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そして織物が……すごい大作。
日本画家の鹿見氏の下絵を基に綴れ織りの技法を用いて制作されたらしいのですが………途方もなく時間がかかりそうですね。
藤のお花がるので、藤の間です。 -
この木の襖的なのも…すごかったのです………。
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見上げたそこには……これは…掃除大変そうです……
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そして桐の間。
私、ここが一番好きです。
40畳のお部屋とのことで、芸子さんたちがお仕事をする場所がまさに私たちが立っている場所です。
海外の方でも楽しめるようにと掘りごたつ。
五七の桐は日本国政府の紋章とのこと。そしてこの京都迎賓館の紋章でもあります。 -
この…細工がすごいんです。金…細かい………。
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そして…左手がお茶室です。
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この行燈の光が程よくいい感じ。
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入口からの写真。右手に茶室。
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お茶室は待合としても使われていたとのこと。
とても品のよい雰囲気です。 -
廊橋にいきます。
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こんなかわいい子がいるようです。
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さっそく発見。
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トンボも発見
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橋を渡りましょう。
しっかし本当に池が綺麗じゃなくてな……。藻が元気。 -
和舟 わせんと読みます。
舟遊びを楽しんでもらうらしいです。きっとその時は池も綺麗なんだろうなぁ。 -
というわけで充実した時間を過ごすことが出来ました。みんな説明好きすぎで笑えました。ありがたい。
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さて、その帰りに梨木神社を詣でました。
そこで気になるおみくじを……やってみたんですよね。お水に浸して読むとのことで。お水がおいしい神社です。 by 蒼さん梨木神社 寺・神社・教会
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私も友達もまさかの大吉。
ちなみに、私のは右側です。
商売ひそやかに…うむむ -
こちらの井戸、有名なようです。 -
みなさんお水を汲みに来ていました。ペットボトルがあれば………!!
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さてその後は嵐山にいこうぜ
…という誤った選択を…………。
青竹が気持ちよいのですが……嵐山 紅葉
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とても………人は多いし、海外の人ばかりです。
ここで友達の切迫したトイレ問題が発生wいや…だがここ
歩ききってもたぶん……トイレない………。 -
線路。
何か芸能人やらかしたの、ここですかね?
しかし綺麗な風景です。 -
目の前を歩く外国の方たちが竹を使って撮影してたけど、たぶんそれもアウトー!な使い方だった。というかほんと竹傷つけたりするのやめよ!?
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しかし綺麗です。
涼し気ですがクソアツイです。 -
その後、疲れたのとトイレ休憩を兼ねてお茶をしにいきました。私はわらび餅が食べたくて……。
このわらび餅、シロップはかけないで楽しんで…でも味を変えたくなったらかけてもいいけど…できたら素の味を楽しんで……!というけっこう強い思いを受け止めたのでほぼこのままいただきました。ゲキウマ!
ぷるん…とした絶妙な触感。やさしい味。ぷるんぷるんのわらび餅 by 蒼さん嵐山のむら グルメ・レストラン
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友達はアンミツでしたー。
しかしネギヤキが熱いらしく、みんな頼んでる…ので今度はそれを頼んでみたいです。でも嵐山はもう…無理……ぜんぜんゆっくりできないもの…。 -
こちらのお店でした。
おいしかった!!! -
またお邪魔したい……。 -
今日買ったものー。
お茶と…お土産のおまめ。これ入れるの忘れて発送しちゃったの、私です;;;;
そんなこんなで京都ステイでした。楽しかったぁぁぁぁ。 -
そして……微妙に二週間後に行った京都の写仏もアップ。
20180609
カヤジャムがシンガポールで食べた時ほどの感動がないのよねぇ…と思っていたのですが、ネットで検索したら、挟んでからパンをあたためる…と!なぬーーーーーーー!焼いたあとに乗せるんじゃないのね、と納得。やってみたところ……
うめぇ!!うめぇよおとお。
という結果になりました。なので、次のシンガポールでも購入決定。
さて今日は会社の応募で参加できることになった京都DE写仏。
集合時間に間に合うように出発し、すぐにパンフレットとお茶をいただきました。 -
内容として、座禅、写仏、精進料理………という内容。そしてそこに何故かコミュニケーションをとるという目標をぶち込んでくるうちの会社。……いや…いろいろ無理があんだろ、それwwwwwと思いつつ出発です。
-
京都の勝林寺ですべてを行われるとのこと。
勝林寺は東福寺塔頭 毘沙門堂とのこと。毘沙門天さんが祭ってあるのですね!
坐禅体験、写仏体験を行うことが出来ます。
お寺の説明と共に、坐禅についての説明を受けました。
修行僧の方たちにとって、12月は一番厳しい時で仏陀が悟りを開いた12/8に向けて修行をしていると。その時は坐禅をして自分を見つめ、問答をし、夜は21時以降は自ら外で荒行を行うと。つまり屋根のないところで行うため、坐禅の字のまだれはないという。ほぇぇぇぇはじめて聞きました。
坐禅は15分休憩15分というターン。
印を組み、その手の動きで本人が無になっているか否かを確認し、ピシャコンと叩くという。勿論自ら求めても可。
程よい季節にいくと気持ちが良いですが、夏と冬は死んでしまうかもです。
さてその後はおひるごはん。精進料理です。
これが…おいしい!
こぶ出汁をメインに使い、煮物や揚げ物までありました。ゴマ豆腐おいしくてびっくりです。勝林寺 寺・神社・教会
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お食事の前にこちらを読みましたが、これが読めない!!!!難しいのです;
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その後、暫くの休憩の後、本尊の毘沙門天についての説明を聞き、参ります。
江戸時代に枕元に立って「我ここにいるよ!」と言われたところを探したところ、いらっしゃったとのこと。平安時代のものといわれている立派な毘沙門天でした。
そして発見されたところ、奥さんの吉祥天と御子とされる童子の像を作成。家族のための守りのお寺として皆に愛されるようになったそうです。
ここの奉っているお部屋も変わった造りで、床が斜めなんですよね。仏様たちを上に…という考えのもと作られたそうです。 -
さて、私の書いた大日如来。
とっても楽しかった!! -
写仏のお部屋から見えるお庭がとても綺麗でした。
これは季節楽しめるやつですね。 -
写仏のあとはお菓子とお茶を一服。
-
…で、身も心も清められた私たちが買ったものがこちら!
だ…ダメだ無になりきれない……551がそこにあるから……(おいしかった)あまりできない経験ですので、できてよかったです。楽しむことが出来ましたー!
京都いいですよねぇ。また行きたいです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2018/07/03 12:31:49
- 酔っ払い最悪・・・
- こんにちは、蒼さん
ウェスティン京都、やっぱり何と言っても、ウェスティンは安心ですね。
それにしても、何とかならないのかな~~その酔っ払いおじさん。
私がよくいらだつのも、その世代のおじさんが多いわ~
歩きたばこなども、その世代だし、運転も勝手運転多いし。
やっぱり、我々が日本を大きくしたっていう自負があるのかな?
まだまだ男尊女卑の時代だっただろうし。
と、ぐちぐちから始まって、、、
ウェスティンの朝食で、とようけ茶屋のお豆腐が食べられるんだ~って興奮しました(笑)
ひらまつさん。高台寺にできたんですね~
ランチで7000円なら十分に払えるし、今度行ってみようかな~
嵐山ののむらさんのねぎ焼き、めちゃめちゃ美味しいですよ~
機会があればぜひ♪
たらよろ
- 蒼さん からの返信 2018/07/04 23:55:34
- RE: 酔っ払い最悪・・・
- たらよろさん
こんばんはー!
ウェスティン、想像以上に便利でリーズナブルでびっくりしました。
ヘブンリーシャワーはちょっと首を傾げてしまいましたがwベッドの寝心地の良さは言うまでもなく、朝ごはんも種類豊富で驚きの連続でした。……ま…まぁいろいろあったステイだったんですけどね;;;
そしておっさんたち。
本当に過去の遺物のような人たちでした。
さすがにここでそれは……というか、そういうのは場所をわきまえていただけないか?と真顔に。エレベーター一緒になったおっさんは、盛大なゲップをされていましてね(飲み疲れてお部屋に帰るもよう)
歩きたばこもそうですが、傘を後者に突き刺すように持ち歩くのもこの類の人が多いですよね。運転も本当に……。
歩きたばこ本当に許せないです!
そしてお豆腐、いただけましたよー!
見ているだけでも楽しい朝ごはんでした。しかし時間を読み間違えましてwちょっと慌ただしい朝ごはんになってしまったのが残念でした(自業自得)
ひらまつ、高台寺にできましたよー。
コースは半ばかっちり決まってしまっているので面白みが少しないかもですが…。いや、大阪のミディのほうが楽しめるお料理が多かったりしますが、あの景色は捨てがたい。あとnさんがとっても細やかなサービスしてくださるので、そこもポイント高いです。お食事に関しましては、一度目黒行ってみようかな?と比較対象を探してしまっているところです。多分オーベルジュとは違うし…これは別のひらまつさんにお邪魔しないと…。
な…なぬ!?!?のむらさんのネギヤキうまいのですか!!!!!
これは次も行ってみたいところです。わらびもち、ぷるんぷるんで絶品でしたよぅ////
蒼
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