2018/06/09 - 2018/06/16
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日之本オタさん
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7日目(ローマ~フランクフルト~帰国)
さて、いよいよ最終日。屋上のテラスでゆっくりと食事をしましたが、Termini駅発のバスの時間までまだ2時間ほどありました。
「もう歩きたくない」という家内をホテルにおいて、歩いて回れる範囲の撮影に一人で出かけました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは、共和国広場。建物と噴水と青空が美しいです。
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共和国広場のすぐ横にあるのは、サンタ・マリア・デランジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂。しかしローマの教会はなんでこんなに名前が長いのかね~。
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この教会は絵画で有名です。
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あと、2ブロックぐらい歩いて、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会。
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ここは彫刻が美しい。
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と、バスに遅れるといけないので、これぐらいにしておこう。
バス停には発車20分前に行きました。するとすでにすごい列。列が2つに分かれており、係員に聞いてもどう並ぶかの説明もありません。また、このTerravisionのバスは空港まで5ユーロで行けるとオフィシャルページに書いていましたが、なぜか7ユーロ取られました。バスも遅れてくるし、バスの中はいろいろ壊れているし、空港到着も10分以上遅れるし、最低のバスでした。 -
フランクフルトまではルフトハンザです。ルフトハンザのカウンタでチェックインしましたが、何も言わないのにちゃんとプライオリティータグをつけてくれていました。ラウンジの場所を聞くと、アリタリア航空のものを使えとのことです。
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ちょうど昼食の時間だったので、ラウンジではしっかり昼食をとらせてもらいました。サンドイッチ類は充実していましたし、カウンターでカプチーノを頼むと、ラテアートまで入っていました。カプチーノ自体も今回の旅行で最もおいしかったです。
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搭乗時間が近づき、いざ搭乗口に行こうとすると、なんと搭乗口が変更になっています。しかも、搭乗時間が繰り上げに・・。遅くなることはよくあることですが、早くなるなんて初めてです。とにかく、とっても遠くなった搭乗口に急いで行きました。するとバスラウンジになっていました。どうやら沖止めになったので、搭乗時間を早めたようですね。
上の写真は表示板。フランクフルト搭乗時間が20分繰り上がっています。 -
沖止めは面倒ですが、飛行機を撮るのにはいいのです。それと、翼から離れた後ろの方に席を取る身としては、後ろからも乗れる沖止めはむしろラッキーなのです。
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飛行機は順調にイタリアを北上し、
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ベネチアを越えて、
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なんかの山を越え、
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オーストリアアルプスを越えて、
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ミュンヘン上空を通過して、
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フランクフルトに着きました。
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フランクフルトでは乗り継ぎ時間が5時間以上あったので、電車に乗って市内まで行きました。15分ほど乗って一人片道4.9ユーロです。
Hauptwache駅で降りて、レーマー広場に行きました。とりあえず写真を撮ったら、 -
お土産購入のためにスーパーへ向かいます。駅近くのREWEに行く予定にしていましたが、なんと工事中。
しかたがないので、空港に戻って空港の地下にあるTegutというスーパーに行くことにしました。このスーパーは空港にありながら市中価格で販売しているという有り難いスーパーです。ヨーロッパ出張たびにお世話になっています。
いろいろとここで大量買いして、袋に詰め込み、チェックインカウンターで預けました。
カウンターに行ったときはまだ出発までに2時間以上あったのですが、カウンターのおばちゃんに「今日は混んでいるから急いでゲートに行ってね」と言われました。セキュリティーに行ってみると、すごい人。この空港は何度も使っていますが、こんなに混んでいたのは初めてです。 -
優先ラインを使って何とかセキュリティーを抜けました。あとはルフトハンザのセネターラウンジで出発までくつろぐだけ。でもラウンジもとても混んでいました。
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そういえば、ANAのフランクフルト便は1日に2本あるのですが、なぜかこの日は夜便1本だけになっていました。そのあおりで機材変更があり、せっかく2人席が多い機材が就航している路線を選んでいたのに、3-4-3の詰め込みB777になってしまい、席も満席でした。
結局、3人席で隣に他人がいたので帰路は写真も撮りませんでした。まあほとんど爆睡していましたが。
とまあいろいろありましたが、無事日本に帰ってきました。
荷物受け取りでは、プライオリティータグが付いているにもかかわらず、1つの荷物はタグのない荷物も含めてほとんどの荷物が出てきた後にでてきました。どないなってんねん。
てなことで、無事日本に帰っきましたが、最後にお土産の紹介。
お土産は、まずはRitter Sportというチョコレート。これは数え切れないぐらいの種類がありますが、おすすめはラム酒レーズン+ヘーゼルナッツ味です。日本でも輸入食材店で売っていますが、\300以上しているものが、ここでは1ユーロ。
それと、Hanutaというウェハースに挟んだチョコレート。これはお土産として有名なFerreroRocherの会社が作っているのですが、お土産用のまるいのに比べて、構造は単純ですが味は同じで、価格は半分以下で量は倍以上あります。
あとは、生クリームのスプレー缶。髭剃りクリームのように生クリームが使えるししかも常温保存可能。それが1ユーロちょいで買えるのです。ウィンナーコーヒーが手軽に作れます。
やっぱりお土産はスーパーに限ります。
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