2018/06/18 - 2018/06/19
1335位(同エリア1659件中)
UPUPさん
この旅行記のスケジュール
2018/06/18
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飛行機での移動
上海浦東空港 MU2335 6:45
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車での移動
タクシーで、200+高速代30元 約50分
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バスでの移動
西安駅まで17元
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自転車での移動
モバイクでホテルへ
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ホテル
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車での移動
Didi
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永興坊
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バスでの移動
1元
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徒歩での移動
ホテルへ
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この旅行記スケジュールを元に
上海在住の女子(?)二人、端午節の三連休の二日を利用して、とにかく兵馬俑だけ見たい!と西安へ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上海からの出発は、お約束の東方航空で。
浦東空港はT3建設中で、ゲートから延々とバスに乗らされてのボーディング。西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
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西安空港に着いてから、(やっと作戦会議)←なんで機中でしないかって?ww
女子は道中どんなに長くても、話すことありすぎて、この距離のフライトでは話し終わらなかったのよ。
長い一日の始まる前に腹ごしらえ。
凉粉とお約束の”肉??”
これで20元だか?
暑いし、三連休で混んでるバスとか勘弁なー、というので、タクシーで移動することし、ターミナル移動。
ターミナルは実は繫がっていて、外に出ると正規のタクシーが、並んでいる。
安心して乗り込んで、目的地までは200元以内だろう、と読む。
いい感じでグイグイ進み、これなら150元くらいで到着するか?と思ったけれど、連休とあって、最後の2キロで渋滞。
そこでタクシーのメーターは冷酷に上がって行く。
最後は、199元+高速代の20元。西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
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目的地につき、そそくさとチケット買って、いざ中に!
広大な敷地を想定して、サクッと電動カートに乗る。5元。
そして、そして、
とにかくこれを見に来たのよ~~!!
と、激混みの体育館の二号館を左側から回る。秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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再生中の方々。
顔とかついてないのは、もはや勝手にイケメンに作り替えられてもわからないよね、と二人でつぶやく。秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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二号館を一周りして、3号館、1号館も見たけれど、まだ名残惜しいというので、もう一度二号館に入り直し、
今度は、建物の右側通路を歩く。秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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無駄にひろいので、パノラマモードで撮ってみました。
秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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馬さんもいました
秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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別館となる展示コーナーは、人の多さと暑さで、熱中症になりそうになりながら、至近で状態の良い兵馬俑を鑑賞。
秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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そして、出口から、駐車場までが長い!
行きに乗ったカートは帰りはないわけで、その分の距離をひたすら歩く。
途中に土産物や、食べ物や、その他いろいろあるので、退屈はしないが、かれこれ15分くらいは歩いたかと。
小腹がすいたので、煎餅を食べる。
大目的を果たした後は、ホテルへ。
で、どうやって行くんだ?
人に聞きながら、延々と出口から、これまた広大な駐車場を経由して、市内行きのバスに。
祝日モードで、途中停車せずに、西安火車站まで直行と。
17元。
40-50分で、火車駅前に到着。 -
ここからホテルはどういくの??
とスマホで地図を見ると、近い!?歩ける?
いや、バス?
よく分からないけど、自転車で行けそうじゃない?
と、道にあるMOBIKEで二人で、それらしい方向へ出発。
西安市内は碁盤目のような市内だから、道の名前さえ確認すれば、迷うことはない。
日本人のおばちゃんたち、ちゃりちゃりと20分ほど漕いでたどりつきました笑
今は名前は変わったけど、以前の日航ホテルだとか?
前庭も広く、フェンスもなかなか立派だけれど、隠せない90年代の香り。
夕方になったので、もう一つの目的である棍棍面(ぐんぐんみぇん)を求めて、永興坊へ。中国の地方都市のホテル by UPUPさんグランド ノーブル ホテル 西安 (西安皇城豪門酒店) ホテル
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栄興坊は、西安の市内を囲む城壁の側で、新しく整備された観光客用スポット。西安の特色のある食べ物の小店が集約されている。
休日とあって、ものすごい人出で、歩くのも大変。
目指す棍棍面はなく、仕方なく当地ではマストのBiangbiang面を食す。←でも、上海で食べるより上をいく美味しさにおののく。 -
この中で、テレビで見た事があった、飲み干した盃を投げ捨てて割るということをしている一角を、発見。
観光客が並んでおり、次々と飲み干した盃を壁に向かって投げ、盃を割る小気味好い音と、その酒の香りがあたりに充満している。
酒飲みではない私は思わず、片付けどうすんのよ?エコでないし!、、と呟いてしまう。
でもまあ、伝統的な意味があるなら、アリなんだろうな。
その後、同行者の心残りである棍棍面を探すべく、回民街に移動。
雨も降ってきたので、とりあえず近くにあったバスに乗る。
エアコン無しで一元で、鐘楼までいける。(実際には間違えて一つ手前で降りてまた乗り直した) -
ライトアップ前の曇り空の下で見る鼓楼は、地味。
鐘鼓楼 建造物
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ライトアップされるとその派手さがひときわ際立つ。
その裏にある回民街に一歩足を踏み入れると、漢民族とは違う世界が広がっている。鐘鼓楼 建造物
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観光地より、この手の食事ができるスポットのほうが、人出が多いのが、中国の観光地だと思う。
まっすぐに歩けません。回民街 散歩・街歩き
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回族は羊肉がメイン。
路上で、羊の肉をさばいています。それを、串焼きにして、売っています。
この手の苦手なかたにはつらいかも。
羊の解体ショーみたいになってる路上スタンドとか、民族衣装で、銀細工をカンカン打っているおばさんたちとかを眺めながら、Biangbiamg面ではなく、棍棍面はあるかと尋ね歩くが、ここも観光客用の店ばかりで、ほかのメニューはなさそう。
最後に、作れるよ!と言った店を発見した時には、既に身も心も疲れ果てて、食欲無し。
明日、リベンジに来よう!と誓う。回民街 散歩・街歩き
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