2018/05/25 - 2018/05/26
165位(同エリア211件中)
SOPHIさん
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ずっと行きたかった安東・慶州への旅、ようやく夢がかないました。
ソウルからムグンファ号を利用し安東へ。
したこと、行ったところ:
河回村(ハフェマウル)の楽古斉に宿泊。
仮面劇鑑賞、ガイドさんと一緒の村内見学、車を利用しての芙蓉台、屏山書院
できなかったこと、行けなかったところ:
芙蓉台への渡し船、安東湖(セマウルの車窓からは見えました)、
陶山書院、君子村 安東チムタク通り
安東からは高速バスを利用し次の目的地、慶州へ。
安東駅近くで牛カルビ、河回村市場でテイクアウト、バスターミナルで食事しました。
ソウルのホテルにデジカメの充電コードを置き忘れてしまい、写真はほとんどスマホでとりました。
自分の不注意ですがとても残念でした。
屏山書院、芙蓉台へは幸運にも突如観光案内を手配することができ、行くことができました。
安東駅から観光要所へのバス時刻表を載せました。
(2018年5月現在)
長いため分割しました。こちらはソウルから河回村到着、仮面劇鑑賞までの記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私たち3名それぞれ小型スーツケースを携行していました。つたない韓国語で旅行者の雰囲気丸出しでの早朝のタクシー利用は少し不安でした。
東大門歴史文化公園駅のヘリテージホテルの目の前にバス停があり、そちらから清涼里駅まで回り道をしないバス(青バスNo. 420)を利用しました。
5:50頃、バス停に到着したらちょうどバスが到着したのでラッキーでした。
バスは座れましたが、こんな早朝にもかかわらず常に10人ぐらい乗客がいました。
道路の混雑はなく、6:10には清涼里駅に到着。
駅構内と隣のロッテ百貨店のお店は閉まっていましたが、ロッテ百貨店の1階?のダンキンドーナツの奥のセブンイレブンだけが営業していました。
朝食、飲み物を調達。
金曜日の朝、駅構内は電車を待つ人とホームレスで混んでいました。
座るところはいっぱいありますが、80%くらい埋まっていました。 -
チケットは前日に購入しました。
KORAILの通っている駅ならどちらでも購入可能で、ソウル駅が都合が良かったのですが、地下鉄からKORAILへのの乗り換えの様子を調べるのが目的でした。シュミレーションをしたところ、意外に距離もあり階段を利用しなければならないところもあったことも、清涼里駅までの移動手段をバスにした理由です。
6:40清涼里駅発10:11安東駅着
一人15,400w
出発に間に合わなかったら、払い戻しや変更は不可能だそうです。
(出発時間前なら手数料必要ですが可能)
切符購入時、あらかじめ乗る電車の詳細(時間や何号、出発地・目的地など)、人数などを記載したメモを用意し、窓口の人に見せました。
韓国の鉄道、改札がありません。最後まで慣れませんでした。
車中、鉄道の人が何度も行き来しますが、検札はありません。 -
昔の日本の車両のような感じです。
およそ10両程度の編成で、私たちが乗った車両は90%程度の乗客で、2つ目の駅、3つ目の駅で満席になりました。
平日のせいか、年配の人が多かったです。ハイキング目的の人もちらほらいました。
その後も意外と乗り降りがあったり、遠くまで乗り続ける人もいたり。
韓国は高速バスが主流と聞いていましたが、列車利用者もそれなりにいるようです。
社内販売はありませんでした。
車内を探検し忘れてしまいました。
降りるときに気づきましたが、隣の車両は座席がなくオープンな感じでした。もしかしたら食べ物や飲み物を販売したり簡単な食事ができたりだったかもしれません。 -
安東駅は終点でした。
ホームは2つあり、エレベーターが完備されているためスーツケースの移動も楽でした。
(出るときもチケットの確認無し) -
10:30以降の下り(大邱方面行)が1時間に1本程度しかありません。
-
駅前は閑散としていました。
中心地的なところは少し離れた場所にあります。
駅の構内に小さなコンビニ有り。駅を出た正面にも普通程度のコンビニ有り。 -
ロータリーを出た左手 横断歩道を渡る前
2本の木の間の入り口が観光案内所です。
案内図や時刻表などをもらいました。
ちょうど日本語を話す人がいて助かりました。英語はいつでも可能。
右の青い看板は不動産?です。最初間違えて入ってしまいました。 -
安東駅の時刻表を撮ってみました
-
2つありました
-
左側
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右側
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案内所でいただいたバス乗り場の図
裏には時刻表があります。次の画面に載せました。 -
安東駅および目的地のバス時刻表(2018年5月現在)
河回村・鳳停寺・狐雲寺・安東焼酎博物館・伝統飲食博物館・李陸史文学館・月映橋・民俗村・文化観光団地・陶山書院・鳥川遺跡地・清涼山・泥川洞石仏像 -
10:30でしたが、この後いつ食事がとれるかわからないため早めの昼食にします。
駅を背にして左側の横断歩道を渡り左折し、一番最初の曲がり角を右に入ると画像の小路で、たくさん食堂があります。
この時間でオープンしているところも何か所かあります。
目的地はこの小路の終点。 -
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ミョンソン韓牛カルビ
韓国のサイトで高評価、早い時間からの営業開始でここにしました。
お肉屋さんも併設されています。 -
店内はテーブル席54-5卓・お座敷席と割と広めでした。
-
炭火
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勧められるがままに特上韓牛カルビ3人前
75,000w(一人25,000w) -
左上のもの
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-
奥さんが焼いてくれるのですが、この構図の写真を撮るように勧めました。
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美味しかったです。
-
奥さんはお肉と骨を切り分けてから骨を厨房に持っていきました。
お肉を食べ終わった後、「さっきの骨を使って煮たわよ!」と言って(いると思う)画像のものを持ってきました。
骨、ちょっとついていたお肉、ネギ、エノキが入った甘い醤油味の煮込みでした。
すき焼きのようで、これがめちゃくちゃ美味しかったです!
私の中でこの旅行中のBest1でした。
ただ、切り分けた骨を利用してはいないかな。。。この煮込みはまとめて作ってあるものではないかと思います。 -
最後にシッケが出ました。
-
バスは河回村が終点です。村に入るには「河回市場」で降りて入村チケットを購入する必要があります。バスの運転手さんが何か言うのでそれで分かると思います。
村の住民とその日の入村チケットを持っている人はそのまま終点まで乗っていくことができます。
大人一人5,000wです。仮面博物館の入場料も含まれています。
時間の都合で博物館には行っていません。
チケット売り場のそばに村までのシャトルバス乗り場があり、チケットを見せ乗ることができます。 -
13:30に村に着きました。村内のバス停留所そばに仮面劇の劇場があります。
まずは楽古斉にチェックインし荷物を預けたかったので急ぎます。
楽古斉は村入り口から遠いところに位置し、5分程度かかります。
村入り口にはカートのようなものもあり、レンタルできるようです。 -
楽古斉から急ぎ足で村入り口近くの仮面劇の劇場へ。
13:50到着。
平日は間際でも大丈夫そうですが、週末等のお休みは早めに行った方がいいと思います。
平日も、小学生の遠足など団体があると席はいっぱいになりそうです。 -
座れる場所には屋根がありますが、暑い時期は日の動きを計算して座る場所を選ぶことをお勧めします。
私たちはかろうじて日陰の席を取ることができました。 -
-
牛が片足を上げてお〇っこを掛けながら(実はペットボトルのお水をぴゅーっとしているので安心です)場内を歩き回ります。
私たちもかかりました^^; ごく少量です。
小学生のグループが最初はダレていたのですが、彼らの前で牛はかなり長く止まってぴゅーっとしていて、この瞬間から劇に夢中になっていました。 -
-
腰をかがめたおばあさんも場内を回り、「お金ちょうだい」と手を出してきました。
ちょうど私たちの目の前で止まったので1,000wあげました。
日陰ぎりぎりのところに座ってて隣がいなかったので、目についたようです。 -
劇は保存会のメンバーによって行われます。
暑い中頑張っていました。
劇の内容は日替わりのようです。
日本語の字幕も画面に出てくるので内容もわかります。
お勧めです。 -
劇終了後、村のチケット売り場までシャトルバスで戻りました。
屏山書院と芙蓉台に向かうタクシーが無いかなと思っていましたが、、、やはりありませんでした。
夕食のことでも悩んでいて、昼食でおなか一杯な15:30、仕方なく何かしら食べるしかないかと市場へと向かっていきました。 -
村寄りの市場入り口を進み、最初の過度の左手にこちらのお店がありました。
お店の人に聞いたところ、テイクアウト可能とのことでした。
チヂミとビビンパを注文しました。
注文後、急にひらめきました。
「屏山書院と芙蓉台へ案内してくれる人はいませんか?」
という内容で、知ってる限りのハングルの単語をつなぎ合わせてお店の人に聞いてみたところ、ちょっと考えて
「もしかしたらできないかもしれないけど待ってて」
というような内容の返答、どなたかに電話してくれました。
待つこと15分程度(その間も「もしかしたら来れないかも」というようなことは言っていました)、一台の軽バンが到着しました。
オーダーをストップしてもらうことはできなかったので、テイクアウトの2品を持って(車に持ち込んだ)の観光が始まりました。
新設なお店の人と、ガイドさんが空いていたことと、自画自賛ですが自分の機転がきいたという幸運に恵まれ、書院と芙蓉台の観光ができることになりました。
これらがなければ観光できなかったところです。
というのもこの時、自分の中では相当余裕がなく、観光案内所の人に相談するという考えが全くありませんでしたので。。。
屏山書院と芙蓉台の観光については、次の旅行記に続きます。 -
テイクアウトしたお店のメニューです
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