2018/05/24 - 2018/05/24
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ヴェラnonnaさん
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2018年5月24日、昨日、ストのとばっちりで
宿泊ホテルの変更を余儀なくされた 代わりのホテル・エクシオールから
宿泊予定だったホテル、ドゥスエズに、荷物を 運び預けて、
パリ郊外の アウトレット へ、向かいます。
この日の予定は、アウトレット往復の後、パリに戻ってから、ランチ
18時からの オルセー美術館 夜間見学を、予約しています。
そして その後は、9時に 日本人シェフが、オーナーの レストラン
リニシヤル Restaurant L'INITIAL で、晩御飯。
今日も一日、歳も忘れて、動きすぎた 1日です。
***旅の行程*************
5/23(水) 10:30 関空から エアフランスで パリへ
航空代金 諸々込みで ¥111.640
16:05 パリ着 ウバーの配車が不可となり
タクシーで カルチェラタンのホテル・ドゥ・スエズ へ。
タクシー代は55ユーロ+ チップ
エッフェル塔近くの 予約済のレストランで 食事の後
セーヌ川クルーズ 1時間。
5/24(木) RERで 行く、アウトレットモール:
ラ・ヴァレ・ヴィレッジ(La Vallee Village)
オルセー美術館 夜間見学
5/25(金) ランチは ブローニュの森レストラン
LE CHALET DES ILES ル・シャレ・デズィル
ルーブル美術館夜間見学
5/26(土) モンサンミッシェル TGVで 日帰り
ホテルをオペラ座近くの サンペテルブブール へ移動。
5/27(日) ナンシー へ TGVで 日帰り
5/28(月) サントシャペル、ノートルダム、サントノーレで買い物。
モンマルトル で夕食
5/29(火) 帰国
5/30(水) 日本着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル ドゥスエズを出て、サンミッシェルから メトロ4号線で、レ・アール へ。
メトロ レ・アール駅から RERのA線の4 に乗り代える事!
終点の ディズニーランドの最寄り駅である
マルヌ・ラ・ヴァレ /シェシー(Marne La Valle/Chessy) の
一つ手前の駅 ヴァル・ドーロップ(Val d’Europe)で 降りること。
と、頭の中で 繰り返しながら RER A-4を 探しますが
見つかりません。
表示を頼りに ウロウロ。
通勤時間のため 人は忙しそうに 行き来しています。
穏やかそうな 紳士に 尋ねてみたら
どのA線に乗るべきか 教えてくださいました。 -
やっと A線 Est 乗り場が 分かりました。
電光掲示板に 停車駅が表示されています。
この列車ではありません -
電光掲示の 表示が変わり
この後 (Val d’Europe)と (Marne La Valle/Chessy) に 印が付いて
Marne La Valle/Chessy行の 列車が来ました。
互い違いに 列車が乗り入れているようです。 -
レ・アールの 駅で かなり迷いましたが 無事に 乗車。
行先 確認。 あってる あってる・・・・・やれやれ~~~ -
RER A est線 車内で。
初めての RER線です。
空港線のB線は 治安が悪いので、
イメージが、よくなかったけど、
このA est線は 通勤列車って、感じです。 -
40分弱で Val d’Europe駅に到着。
9時27分です -
振り返って Val d’Europe駅
-
ここから 巨大ショッピングモールを通り抜けて アウトレットへ 歩きます
-
途中 ショッピングモール内の カフェで 朝ごはん。
何をしてても 楽しいです! -
振り返って 巨大ショッピングモールの出入り口。
-
向いは アウトレット
ラ・ヴァレ・ヴィラージュです。
こちらは 裏口なので ずず~~と アウトレットを 歩き抜けて
反対側にある 正面入り口のインフォメーションで
パスポートを提示して割引チケットを 貰います。 -
お買い物 開始!
気に入ったものがあれば 10%割引チケットも使えるので かなり お得な価格です。
1店舗で 175,01ユーロ以上の お買い物で
その12%が 払い戻ししてもらえます。 -
友、 お気に入りGET(^^V
ワタクシ も ^^ -
心行くまで ウロウロ・・・・しかしながら 気持ちに体がついて行かず・・・
-
かなり気温が 上がってきた模様・・・
-
ボンポワン だぁ・・・
-
かなり 安い!!
日本にいる娘と ライン電話で 交信しながら 何点か GET。 -
色々ありますなぁ~~
-
ラデュレ だ~~~前を通りすぎた だけ・・・
飲まず食わずで くたびれ果てて 退散。 -
1時50分。
パリに戻ります。
もし アウトレットに ツアーで行く場合は 朝早く集合して
帰りのバスは確か 16時頃。
とても そんな時間まで 体力 持ちませんワ。
個人で行って気ままに お買い物して 早々と退散。で 正解でした。 -
レ・アールで 乗り換えて ホテルへ・・・
この駅 半年前は 大改造中でしたが 今回 とても綺麗に なっていました。 -
サンミッシェルの 噴水が 見えます。
-
サンミッシェル駅で 記念撮影。
-
ホテル傍の 中世美術館。
-
ホテル傍の 中世美術館。
-
各々 荷物をかたずけて・・・
-
3時20分。
それぞれに かなり疲れている で あろう・・・と思いつつも
後の予定が 押している・・・
情け容赦 なく 次 行くよ~~~ -
ドゥスエズのホテル前、Les Ecolesの バス停から 27番バスに乗り
6駅目の Musee du Louvre で 下車。
パリ シティヴィジョンParis city vision へ 日本でネット予約しておいた
サントシャペルの チケットを受け取りに来ました。 -
ピラミド広場の 金のジャンヌダルク像
-
チケット交換してもらい カルーゼル凱旋門を 横目に
ジェネラル・ルモリエ通りを 歩きます。 -
一直線の 向に コンコルド広場の オベリスクが 見えます。
その向こうには 凱旋門。 -
さらに アップ。
工事の機材が 邪魔ですが オベリスクの向こうに 凱旋門が。 -
ロワイヤル橋を渡ります。
-
セーヌ河沿いの オルセー美術館
5月なのに陽射しが かなりキツイ。
バテます。 -
オルセー美術館の 横道に 位置する
カフェ ココリコ CAFE COCORICO -
17時です。
オルセー美術館の夜間見学は 18時から。
喉が渇いたので 時間まで 休憩。 -
ビール 美味しい!!
-
夕食までの つなぎに サラダを頼んだら 丁度 三人分。
平和に シェアできて 幸せ。 -
オルセー サイの彫刻
-
時代を表す 各 彫像。
-
日中は このオルセー美術館前の 広場、見学待ちの 観光客で
埋めつくされていることも多いのですが、
あまりに人が 居なさ過ぎて ビックリ (@_@。!! -
荷物検査を済ませ18時きっかりに ゲートを開けてくれました。
見学客が、少ないので とても鑑賞しやすいです。 -
オルセー 久しぶり。
初めて来たときは まだ改装前で 自由に写真が 撮れました。
次に来た時も オーケー、
次に来たときは 撮影禁止で ガッカリしました、が
今回は 改装後 初めてのオルセー。
写真 撮っても 大丈夫になっていました。 -
les quatre parties du monde
世界の 4つの部分? てな 題名。
オルセー美術館展は 関西にも何度か巡回しているので
絵画は 見慣れた作品も多いですが 彫刻は ここでしか見れません。 -
ルイ・エネスト・バリアス 作
La Nature se devoilant
科学の前で 明かされる自然 -
素材:アルジェリア大理石と多色オニキス、グレーの花崗岩テラス、
マラカイトスカラブ、ラピスラズリリボン -
人と 鷲の 戦いの様が 素晴らしく リアルで 今にも羽ばたきそうな 迫力!
作者は??? 撮り忘れた~~ -
ドミニク・アングル 作
La Vierge adorant l'hostie
聖母マリア -
オーギュスト・プレオール 作
オフィーリア -
クロード・モネ 作
トルーヴィルのロッシュ・ノワール・ホテル -
クロード・モネ 作
オンフルールの雪道 -
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
サンレミド・プロヴァンスの サン・ポール病院 -
クロード・モネ 作
Grosse mer Etretat エトルタの大海 -
オルセーの時計裏。
なかなか アートな空間です -
時計の裏に レストラン、
ここは レストラン・ミュゼ・ドルセー では ない 別の レストラン。 -
カジュアルな 時計裏のレストラン。
-
美術館の窓から 鉄骨の レオポール・サダール・サンゴール橋が 見えます。
-
エドゥアール・マネ 作
Le balcon バルコニー -
エドゥアール・マネ
Le Dejeuner sur l'herbe 草上の昼食 -
フィンセント・ファン・ゴッホ
ウジェーヌ・ボックの 肖像 -
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
アルルの画家の部屋 -
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
星空 -
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
銅の花瓶の編み笠百合 -
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
モンマルトルの カフェ ガンゲット
現・ボンヌフランケット
La Guinguette a montmartre le billard en bois
devenu la bonne franquette -
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
l'eglise d'auvers-sur-oise vue du chevet
オーヴェルシュルオワーズの教会 -
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
自画像 -
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
ポール・ゴーギャンと 黄色いイエス -
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
昼寝 -
ポール・ゴーギャン作品 2点
あまり 好みではない。
でも、ゴッホは、大好き! -
何処やらか 素晴らしい 混声合唱の歌声が・・・・
下のフロアーで シニアの方々のコーラス です。 -
音響効果も 良い感じ。
-
ロートレック 作
赤毛の女(化粧) -
ロートレック 作
アロマンシェスの桟橋に座る ルイ・ブーグレ -
ロートレック 作
ブロンドの女 又は ベッドの前の女 -
ロートレック 作
Justine Dieuihの 肖像 -
ジャン・ベロー 作
待ち合わせ -
ジャン・ベロー 作
待ち合わせ -
ピカソ 作
La buveuse d'absinthe アブサンを飲む女 -
ピカソ 作
La buveuse d'absinthe アブサンを飲む女 -
ジャン・フランソワ・ミレー 作
羊飼いの少女。
オルセーの 膨大な所蔵作品の中から、ほんの少しの
抜粋でした。
今回、大好きな ドガの作品が
少なかった。
どこかに 貸出されてるのでしょう。
もし、オルセーに行かれたら、クールベの作品を ぜひ ご覧ください。
クールベの写実力には 感嘆させられる
作品が ありますので。 -
今回の写真では ありません。
レストラン・ミュゼ・ドルセー。 -
オルセー美術館は 元はオルセー駅の 建物です。
このレストランも 駅として使われていた時代、
来賓用のレストランとして使われていたため、
ヴェルサイユ宮殿を彷彿させるような 素晴らしく 豪華な内装です。 -
天井画も ゴージャス! ですね~~~
で・・・21時45分までの オルセー美術館の夜間鑑賞を 早めに 切り上げ
サンジェルマンデプレ界隈を ぶらぶらしながら 夕食に予約を入れている
リニシャル へ ・・・・
と 思っていましたが ことのほか 体力は消耗。
そして、夜の 8時半なのに
まだ、明るいので
お店が 開いてると、感違いしてました?
殆どの店舗は 19時には
閉まってしまいます。
サンジェルマンの ラデュレ Laduree Bonaparte(ラデュレ ボナパルト)
まで 歩いたものの そこまでが 限界。
ウバー頼み です。
配車地点を Laduree Bonaparte に設定。
行先は restaurant l’initial です。 -
ウバーで レストラン・リニシアル へ。
5分で到着。 6.67ユーロでした。
タクシーなら こんな近距離 嫌がって
行ってもらえません。
http://restaurant-linitial.fr/ -
日本人シェフの 口コミの良い フレンチです。
-
お値段も ディナーコースで 48ユーロは お得な値段です。
-
お料理に合う ワインを選んで頂きました。
viognier de rosine 2016 白 -
アミューズブーシュ 付き出しです。
塩気の効いた 3品 -
最初の 前菜
フォワグラのラヴィオリ。
この上に乗っている 葉っぱが すごく面白い お味で 存在感 大!
尋ねたらヒマラヤで育つ ハーブの一種 TAHON タウン と言うものだそうで
とても気に入りました。 -
2番目の前菜
ナスのマリネ、手長海老とバイ貝 -
パン。
美味しい~~ -
次に 出てきたのが メニューに載っていなくて 何だったんだろう?
美味しかっtのは覚えているけれど 素材が何だったか 記憶、喪失。 -
お魚料理
低温オイルで、じっくり 調理した
スズキのコンフィ -
お腹いっぱいすぎて、最後の
お肉料理 撮り忘れました。
3人の前のお皿が、三種の中から
選んだ
Filet de mignon de veau,sauce morilles
仔牛のヒレ肉 アミガサ茸のソース。
+10euro -
デザート前の ひと品。
シャーベット -
デザート。
アイスと ケーキ。
胃袋に 落ちていきません。
もう満腹~ 味も 分からない状態です。
さらに この後 mignardise、コーヒーといただく 小菓子
ゼリーと焼き菓子、諸々が 出てきましたが それは持ち帰りました。
お食事を 存分に楽しむためには 体力も必要ですね。
この日の 私たちは 疲れすぎていました。 -
既に 夜中の0時前。
ウバーの配車は 夜中には 機能していません。
タクシーを呼ぶほどの距離でもないので ホテルまで 歩きます。 -
静かな ビエーブル通りです。 通りの突き当りは セーヌ川です。
今頃は ノートルダム大聖堂の ライトアップが 美しいでしょう。 -
帰り道 通りすがら、この 段差のある建物が 気になります。
-
ちょっと 面白い 通りです。
-
12時過ぎ ホテルに 着きました。
順次 お風呂に入り おやすみなさい~~~
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