2018/05/23 - 2018/06/23
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最近、ジャニーズの風間俊介がやることで、いっきにメジャーになった『修行』。もはや、内容を説明する必要はない。
4年前にJALの修行は終わらせたが、今回はANAの修行にチャレンジした。
JALの修行は、羽田-石垣-羽田(成田)-シンガポール-羽田-シンガポール-石垣-羽田をすべてエコノミークラスで、いっきにやったため、お尻が痛くなったり、大変しんどいものだった。
その反省を生かしつつ、総額50万円以内で、長距離区間はビジネスクラスに乗っても、予算で収まって、ほとんどの空港でラウンジが使える行程を考えた。
GW明けに行程を考えて、手配。
中国国際航空(エアチャイナ・CA)の公式サイトで予約中に、支払いがうまくいかないハプニングが発生し、その間に9.9万円だったチケットがなくなり、12万弱のチケットが最安となってしまう。それでも、粘って、探していたら、trip.comで、11.3万円のチケットが出たので、それを取った。
マレーシア航空と、シンガポールのホテルも、trip.com (http://jp.trip.com/)が最安だったので、そこで手配した。
※ trip.comは中国の旅行業者(OTA)で、以前はctripという名称だった。以前は、ホテルの予約でANAのマイレージが貯まったが、現在はたまらない。
行程は
5/23 HND-PEK (CA168) 1641miles 2041pp
5/24 PEK-SIN (CA975) 3488miles 3888pp
5/24 SIN-KUL (MH604) -
5/24 KUL-HND (NH886) 5215miles 6658pp
5/25 HND-ISG (NH089) 1530miles 2448pp
5/25 ISG-HND (NH092) 2295miles 3672pp
6/ 7 HND-KUL (NH885) 5215miles 6658pp
6/ 8 KUL-HND (NH886) 5215miles 6658pp
6/ 9 HND-ISG (NH089) 1530miles 2448pp
6/ 9 ISG-HND (NH092) 1530miles 2448pp
6/21 HND-KUL (NH885) 5215miles 6658pp
6/22 KUL-SIN (MH611) -
6/23 SIN-PEK (CA976) 3488miles 3888pp
6/23 PEK-HND (CA183) 1641miles 2041pp
合計 38003マイルと 49,506ppをゲット。 (前の韓国旅行で獲得した、わずかなppがあるので達成)
全日空(NH)とエアチャイナ(中国国際航空・CA)の国際線区間はすべてビジネスクラス。
5/25の石垣→羽田はプレミアムクラス。
それ以外は、エコノミークラス利用。JALのステータスカードがあるので、マレーシア航空(MH)利用の際はラウンジが利用可能。 マレーシア航空はブッキングクラスの関係で、JALのマイルも貯まりません。
なるべく安く修行を済ますため、宿泊は6/22にシンガポールの1泊だけとした。食事も、機内食とラウンジが中心。
シンガポールに1泊したときに、マレー鉄道跡のグリーンコリドー(レールコリドー)の北側半分 ブキティマ~クランジを歩いてきた。
その様子は、↓のURLへ。
https://4travel.jp/travelogue/11372425/
4年前のJAL修行の様子は↓のURL
https://4travel.jp/travelogue/10952892
修行の総額は、
航空券代 471,536円
シンガポールのホテル 5,274円
マレーシアの交通費 3,254円(115RM)
シンガポールの交通費 810円(10SGD)
シンガポールの食費 948円(11.7SGD)
石垣島のバス代 1,000円
石垣島の食費 1,110円×2回
石垣島のビール 300円
石垣島のポテトチップ118円
--------------------
合計 485,460円
(航空券の内訳 NH 336,180+石垣→羽田のアップグレード13,889円+CA 112,294円+修行と関係ないMH 9,173円)
総移動距離は、26,732マイル = 43,020km 赤道1周とちょっとの距離。
(航空会社が設定している距離ベース)。
====================
この修行中に飲んだビール
一番搾り、タイガービール、カールスバーグ、エビス、サッポロ黒ラベル、オリオンビール、燕京ビール、ハイネケン、青島ビール
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/23は羽田からスタート
仕事を終えて羽田空港に18時前に到着。ラウンジで酒を飲んで過ごす。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
修行の第一便 CA168は A321
この後、羽田空港では、ボーディグブリッジからプッシュバックされてから、滑走路に出る前に1時間も待たされる。
北京での乗り継ぎ時間がタイトなので、相当、焦っている。 -
ビジネスクラスは、横4列。ふつうにリクライニングするタイプ。
-
個人用のモニターは付いていない。
持って行った、タブレットで録画していったテレビを見る。
エアチャイナ(中国国際航空)のスリッパは、底が厚くて、作りが重厚。
いちおう、コンセントは付いているので、充電は可能。USBは付いていない。 -
スタートをシャンパンで祝う。
-
近距離路線用の夕食のメニュー
-
最初のビールは一番搾り。
Japanese beerをお願いしたら、これが出てきた。
ウィスキーはグレンフィディック12年が用意されている。 -
機内食のオードブル けっこうおいしかった。
-
カレイを選択。
これもおいしい。
個人用モニターが付いてないので、何時に北京に到着するかもわからない。 -
北京首都国際空港のボーディングブリッジに着いたのは、23:40。1時間の遅れ。それも、かなり端っこ。
次のシンガポール行きのCA975便は0:10発なので、0:00までに搭乗口に行く必要がある。
東京発の便が遅れた日は、CA975便は、20~30分程度遅れる傾向にあるが、かなりタイトなことは間違いなし、ここの乗り継ぎが失敗すると、修行のすべての行程が狂う。
他の人の旅行記で、北京の乗り継ぎに相当時間がかかった話を聞いている。
隣に座っていたおじさんも、シンガポール行きに乗り継ぐという。
飛行機を降りたら、『シンガポール』と『バンクーバー』と、書いた紙を持っている人がいるので、声をかけると、胸にシールを貼ってくれた。とりあえず、おじさんと、バンクーバー行きの外国人の3人で北京空港をダッシュ!
最初の関門である、『24時間以内の乗り換え窓口』の前でも、再度、別のワッペンを貼ってもらう。幸いチェックの窓口は誰も並んでいなかったので、あっという間に通過。階段を降りて、荷物チェックは10人くらい並んでいた。万事休すかと思ったら、鬼のような形相を察してか、チケットをチェックの後、警備員が一番前に割り込ませてくれた。
搭乗口は、荷物チェックの後、一番近いところだったので、なんとか乗ることができた。その間、15分だった。
本当に、警備員に感謝。
CA975便はA330北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
東京発の便から乗り継げたのは、自分とおじさんの2人だけだった。
ビジネスクラスにしておいてよかった。他の人は、どうしたんだろ?
すぐにCAさんが水を持ってきてくれた。
A330は 2-2-2のシート フルフラットになる。
一番右の列は L。
初めて、Lを見た。 -
やはり、東京発の便が遅れると、シンガポール行きも遅れるようで、15分くらい遅れて出発した。
乗り継げて、本当によかった。 -
エアチャイナ(中国国際航空)の朝食。
シンガポール到着の2時間前から準備が始まった。
オムレツ+ハッシュブラウン+パン
これはイマイチだった。 -
北京出発の遅れを引きずって、シンガポールには30分遅れで到着。
チャンギはとても広い。エアチャイナは第1ターミナル、マレーシア航空は第2ターミナルなので、スカイトレインで、ターミナル間を移動する。
第2ターミナルにも、乗り換え窓口が2つあって、南側のF窓口にマレーシア航空の看板があった。
乗り継ぎできたし、JALのステータスを使って、ラウンジに入れると説明があった。 -
遅れて着いたとは言っても、空港のお店を見たりしても、2時間以上ある。
satsラウンジが利用できるので、朝食とビールをいただく。
ここのウィスキーは、ジョニーウォーカー黒だった。SATSプレミアクラブラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
-
シンガポールとクアラルンプールの間は、LCC、FSCを含め、30本以上飛んでいる。
コードシェアを含むと、もっと。
今回は、マレーシア航空を使うことにした。 -
マレーシア航空の中。
古いけど、パーソナル画面が付いている。
非常口の前のリクライニングしない、ハズレの席。
出発が15分遅れたので、到着も15分遅れ。
東京~名古屋よりも短い距離で、遅れを挽回するのは厳しい。 -
クアラルンプールでは、3時間の乗り継ぎ。
マレーシア航空とマリンド・エアは、コンタクトピアというメインのターミナル。それ以外の会社は、サテライトのターミナルから発着する。
最初に、コンタクトピアの乗り継ぎカウンターに行ったが、ANAのマークはなく、係員に聞いたら、○時に来いって言われる。
一応、エアロトレインに乗って、サテライトターミナルに行くと、ANAのマークがあって、チケットを発券して、ラウンジの入場券をくれた。 -
マレーシア航空のゴールデンラウンジ・サテライトを利用できた。
ラクサをその場で作ってもらえる。 -
クアラルンプールのラウンジは、バーは別にある。(持ち出して、食事と一緒に飲んでもOK)
ビールはカールスバーグ、ウィスキーはジョニーウォーカー黒だった。 -
NH886便は、787。
ふだん、GPSを記録する腕時計を使っているが、B787は、窓の構造上、まったく記録ができない。
トイレはウォッシュレット完備 -
ビジネスクラスは、1-2-1の配列になっている。
かなり広々だし、プライベート空間って感じがする。
エコノミークラスの3-3-3と比較すると、雲泥の差がある。 -
ウィスキーは響だった。
この便のCAさんは、なみなみと注いでくれて、レモンまで入れてくれた。
紅茶用のレモンを入れるアイデアは、このCAさんだけだった。ウィスキー好きなのかな? -
お酒と一緒に出てきたおつまみ。
-
食事のメニュー
-
オードブル。
-
魚料理。
これはおいしい。
味噌汁を飲みたかったのでお願いしてみたが、期待していたほどではなかった。 -
食後のケーキ。
おいしくいただいた。
羽田には定刻に到着。 -
前日、夜中に家について、4時間寝て、再び羽田へ。
石垣島へ向かう。
この区間は、B767。 -
石垣島を走るバス。
ガソリンスタンドのレギュラーガソリンは159円/l
沖縄は、ガソリンの税金が5円/l安いのに、本州と値段は同じ。
石垣空港から、バスターミナルに向かうバスには、同じ飛行機から降りた人が20人以上乗っていたが、多くが離島行きのフェリーターミナルで降りていった。離島が人気みたい。 -
石垣島に来るのは、JALの修行で2回来て以来。空港を出るのは初めて。
路線バスに乗って、川平湾へ。
グラスボートがなければ、最高の景色なんだろう。 -
川平湾はイマイチだったし、バスまでたっぷり時間があるので、30分歩いて、底地ビーチへ。
ここは、誰もいないし、海はきれいで最高。 -
川平からは、1日2往復しかないバスで、石垣空港へ。
途中、運転手さんの厚意で、景色のいいところで、バスを止めて、写真を撮らせてくれた。 -
この日は、海の色が薄いと運転手さんが言っていた。
-
空港で、ソーキそばを食べる。
おいしいソーキそばの基準はわからないけど、ここのは、おいしいと思う。新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
-
帰りはNH092便。
前日夜に、プレミアムクラスに3席空きがあるのを確認していた。
当日には、残席が×になっていたが、石垣空港に到着したときに、キャンセル待ちの番号札をもらっておいた。
自分の前にA-1番がいたので、その人は先だったけど、その次に自分が呼ばれて、1席は空いていた。
この区間をプレミアムクラスにすることで、この修行後の帰省で5万ポイントに到着する予定だったが、一連の修行だけで、到達するようになった。 -
残念なのは、軽食の便だったこと。
ビールは、おかわりもくれた。
これにて、1回目は終わり。 -
6/8
12日の休止を経て、修行再開
クアラルンプール日帰り旅行。
とりあえず、羽田のANAラウンジからスタート。
ANAラウンジでは、ウィスキーは、サントリーの知多のNVが置いてある。
114番ゲート付近のラウンジには、ヌードルバーはない。羽田空港国際線 ANAラウンジ (114番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
NH885便で、とりあえず、サントリー響でスタートする。
-
搭乗すると、メニューと翌朝食をどうするのか調べる用紙が配られた。
-
クアラルンプール国際空港(KLIA)では、ビジネスクラス利用者は、入国審査を優先で受けられる。
でも、この日は空いていたので、一般の窓口でも、待たずに入国できた。
出国の時も、優先レーンがある。 -
追い風に乗って、クアラルンプールには、1時間の早着。
駅のチケットカウンターで、KL TravelPassを購入する。クアラルンプール空港-KLセントラルの往復と、地下鉄等2日間乗り放題のチケットだけど、無駄に両替して小銭を残すよりは、このチケットだけをクレジットカードで購入して、乗り切る予定。以前、ジョホールバルに行ったときの小銭が少しだけあって、トイレに行くことはできそう。
プロモーションで、一般の切符をマスターカードで買うと、10%引きのキャンペーンをやってるみたいだが、KLトラベルパスは対象外のようだ。
KLIAエクスプレスは、東南アジア最速の乗り物で、最高速度は160km。
詳しくは、https://www.kliaekspres.com/kl-travelpass/ -
6時 始発のKLIAエクスプレスに乗って、市内へ行く。
とりあえず、どこも、空いてないので、ペトロナスツインタワーをミニ KLCC公園へ行った。 -
続いて、ムルデカ・スクエアへ。
歴史ある建物が、いくつか並んでいる。
なお、川沿いでのイチャイチャは禁止のようだ。ムルデカ広場 広場・公園
-
クアラルンプール・シティ・ギャラリーの前にある おなじみのモニュメントを写真に収める。
残念ながら、シティギャラリーはまだ営業開始前。 -
今回の旅行は、マレーシアでも、シンガポールでも、シェアサイクルを多く見たが、こんな風に乗り捨てられている自転車も多く見た。
便利だけど、町の景観は悪くなる。
この自転車は前タイヤもサーボブレーキで、日本では見ないタイプ。ムルデカ広場 広場・公園
-
続いて、クアラルンプールの電脳街『PLAZA LOW YAT』
広告はサムスンだけど、各店はoppo推しとなっていた。
小米(xiaomi)の mi mix2sを探したが、1店舗だけ2199リンギットで販売していた。プラザ ローヤット 専門店
-
半日、クアラルンプールで遊んで、お昼のKLIAエクスプレスで、空港へ戻ってランチ。
-
2週間前と同じ、NH886で、東京へ。
響の量がだんだん少なくなっている気がするけど、どうも、ポケット瓶を半分入れて、適量のソーダ水で割るように教えられていて、忠実に守っている様子。
2週間前のCAさんは、おかわりされることを想定して、ウィスキーもソーダの量も多くしてくれてたんだと思う。 -
6月になって、メニューが変わった。
前菜にも、微妙な変化がある。 -
今回の便はビジネスクラスに多くの人が乗っている。
だから、忙しそうだ。 -
今回は、ステーキを選択。
飛行機の中で、こんなものが食べれるなんて…。 -
デザートはチョコレートケーキだった。
-
デザートの後は、サッポロビール。
-
だんだん旅行記が雑になってくる。
羽田に戻った翌日、また同じように、石垣島へ日帰り。
夜に飲み会があるので、朝行って、同じ飛行機で折り返す。
それでも、3時間くらいあるので、まずは、オリオンビールで軽く一杯。
ポテチは、ドラッグイレブンで買った。
空港なのに安売りになってる。 -
2週間前と同じ、ソーキそばと、もずくのかき揚げ、ポーク玉子おにぎり。
フードコートにしては、ハイレベル!やいま村 グルメ・レストラン
-
復路は、NH090便。
往路は満席状態、前方席だったので、帰りは、後ろの非常口座席にする。 -
新石垣空港を飛び立った直後の珊瑚礁。
すごくきれい。
修行でだけ4回訪れた石垣島。もう来ないだろう。
泳げない自分にとっては、すぐ近くの台湾の方が楽しそうだし… -
多良間島なのか、伊良部島なのか、宮古島なのかよくわからない島。
これも、珊瑚礁。 -
羽田に降り立つ直前には、ディズニーランドや、ゲートブリッジ、若洲ゴルフリンクスが見えた。
降りるときに、CAさんから、「石垣島では、どこに行ったんですか?」と聞かれ、「修行です」と答えるのは恥ずかしかった。でも、それで通じたと言うことは、一定数の修行僧がいるということだと思う。 -
6/22
11日間休止の後、最後の修行へ。
羽田のラウンジのバイキングを取っていたら、変なおっさんに、体当たりされて、ウィスキーを浴びるところから始まる。 -
NH(全日空)から、MH(マレーシア航空)へ乗り継ぐ。
ANA発券のチケットに、JALのマイレージの番号が載ってる。
しかし、翌日、マレーシア航空に搭乗するとき、座席の位置別に、ゾーンA~Dとしているのだが、このチケットだと、ゾーンがわからなかった。 -
先々週と同じ、NH885便でクアラルンプールへ。
今回は、あらかじめシートに朝食のメニューと何を選ぶのか書き込む用紙が置いてあった。
乗客数などで、チーフパーサーが判断しているのだろう。
前回とメニューが同じなので、和食にしてみたが、洋食の方がよかった。 -
クアラルンプールでは、3時間の乗り継ぎで、MH611便へ乗り継ぐ。
ラウンジで時間を潰した。サテライトのラウンジよりも、コンタクトピアのラウンジの方が、メニューが多い。
このあと、10km以上歩く予定なので、酒は控えた。 -
気になっていた、クアラルンプールに置かれている、747の写真を撮れた。
右の機体は尾翼にスカイチームのロゴがなんとなく、確認できる。
帰ってきて、調べたら、2年以上前からニュースになっていた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3069963 -
ジョホール水道が見えた!
737はGPSの電波をよく通す。 -
9M-MLKという機体。
所々、シートベルト着用ランプが点灯しない。
ランプが切れているわけじゃなさそうだ。
こういうの怖いね。2011年製。 -
シンガポール・チャンギ国際空港に到着。
とりあえず、キャッシングでお金を作る。
シティバンクのATMは、日本語で操作できるが、100SGD単位での取引。
DBS銀行は、10SGD単位で下ろせる。ただし、操作は英語。 -
2年前にシンガポールに行ったときに使った、シンガポールツーリストパス・プラス。
もともと、保証金が戻してもらえないカードだけど、その後はEZ-linkとして使えると書いてあったので、試してみたら、ちゃんと使えた。
EZ-linkカードの利用のルール
バスに乗るときは、始発→終点までの残高が必要。 降りるときにタッチすると、本来の運賃になるように残高が戻される。
MRTに乗るときは、3SGD以上の残高が必要。
チャージ(add value)は、10SGD単位。クレジットカードも利用可。
だから、使い切るのが、けっこう難しい。 -
MRTを乗り継いで、King Albert Park駅へ
ここから、マレー鉄道跡のグリーンコリドー(レールコリドー)を散策。
内容は、旅行記を別にしたので↓
https://4travel.jp/travelogue/11372425/ -
宿泊したのは、レモングラスホテル(Lemon Grass Hotel)。
予約サイトによって、ホテルの名称が違う。
他に、ホテル34だったり、レッドドアーズ アット アルジュニード (RedDoorz @ Aljunied agoda)だったりする。
今回は、trip.com (ctrip)で予約した。 -
地図の場所が微妙に違うが、ゲイランのLor 22(ロロン22)にある。
フロントのおじさんは、英語ができないのかわからないが、中国語で話しかけられた。
お湯は出ないと覚悟していたが、ちゃんと出た。
お風呂は、たばこを押しつけたような跡があって、あまり衛生的ではない。
ただ、浴槽があるので、トイレまでビチョビチョにはなりにくい。レッドドアーズ アット アルジュニード ホテル
-
道路の向かい側には、風俗店。こういう場所だから仕方ない。
空港に便利な立地で、約65SGDで宿泊できる。
アルジュニード駅からは、1本道でわかりやすい。歩いて10分ちょっと。ホテルの向かい側の歩道を使えば、半分くらい屋根が付いている。
駅からの道の途中には、東北餃子という、この地域では有名な飲食店がある。 -
アルジュニード駅にあった、simに関する販売機。よくわからなかった。
駅前には、ATMがいっぱいあるので、便利。アルジュニード駅 駅
-
朝9時のフライトだったので、始発でチャンギ空港に向かう。
アルジュニード駅ベースでは、上りの始発は6:00 下りは6:13だった。
チャンギ空港までは、乗り換えの時間を含めて、30分前後。アルジュニード駅 駅
-
北緯1度、シンガポールは赤道直下。
-
チャンギ空港で搭乗手続きをする。
ビジネスクラス用の列がないので、一般の列に並んでいたら、「ビジネスクラスはあっち」と全然違う場所を教えられた。
航空会社に関係なく、ビジネスクラスの客は1カ所に集めているようだ。
チャンギ空港のラウンジで朝食。ラーメン美味しかった。そして、朝からタイガービール。SATSプレミアクラブラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
-
A330が割り振られるはずだったのに、B787-9が来た。
残念なことに、GPSはダメ。
フルフラットになるタイプで、進行方向に対して、若干斜めに座席が配置されている。 -
エアチャイナのメニュー
中国スタイル。 -
中国国際航空のメニュー
西洋スタイル。
離陸前に、オーダーを取りに来た。
「寝てたらどうしますか?」という質問に、上手く答えられなかった。 -
中国のビールをオーダーしたら、燕京ビール(Yanjing beer)が出てきた。
アルコール度4%で、少し物足りないけど、美味しい。 -
おかわりは、ハイネケン。
-
牛肉が出てきた。
ご飯も美味しく炊けている。
さらに、パンまでくれる。 -
食べ終わると、チーズかケーキを用意してくれる。
同時に紅茶を注文しないと、持ってきてくれない。 -
北京空港到着。
ビジネスクラスの客は、1号車のネオプランのバスにご案内。
日本でネオプランっていうと、二階建てバスのイメージがあるけど、普通の路線バスもあるんだね。 -
乗ってきた B787-9
北京は35℃以上ある。暑い。 -
東京に帰る飛行機は CA183便
エアチャイナのアプリだと、使う飛行機の直前のフライトの情報がわかる。
40分のディレイ。
それにしても、定時率31%ひどい。 -
北京首都国際空港の交通カード売り場。
日本のSuicaも売られているが、漢字で書くと『西瓜卡』(笑)北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
北京では、沖留めとなった。乗換の順路を進むと、最初のチケットとパスポートのチェック(?のスタンプを押してくれるところ)は、誰も並んでいなくてスムーズに進む。
次の荷物チェックは、乗換客専用のレーンが2本用意されていて、どちらも10人待ちくらい。通過に約15分。
最初、金属探知機に引っかかった。係員に「メガネを外して」と言われたので従うと、セーフ。
メガネで引っかかるほど、警備を厳しくしてるから、時間がかかるのだなと思った。
だいたい、1人につき1.5分計算しておけば、平気なんだと思う。中國国際航空ファーストクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
-
中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラス利用者は、ファーストクラスラウンジが利用できると情報があったので、行ってみたら、本当に入れた。
ヌードルバーの牛肉麺はおいしかった。
ビールがを常温で飲む習慣があるとは、思わなかった。
ここのウィスキーは、ジョニーウォーカー黒、シーバスリーガルがあった。
北京の免税店は、ウィスキーの品揃えがすごい。
マレーシアからビールを持って帰っていなければ、絶対、買っていた。中國国際航空ファーストクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
-
いよいよ、最後の飛行機は、A321
一番最初に乗ったのと、同じ。
無事、修行の成功を祝ってシャンパンをいただく。 -
この旅、最後のビール。
日本人が冷えたビールが好きなのをわかっているのか、氷を入れてくれた。
そういえば、シンガポール→北京の飛行機でビールをおかわりしたとき「アイス?」って聞かれた意味が、ようやくわかった。 -
夕食のオーダーの時に、この便のCAさんは、「寝てたら、起こしていい?」と聞いてくれました。
英語のできない俺には優しい質問だった。 -
食事はステーキだった。
オードブルを食べ終わると、熱々のお肉を持ってきてくれる。 -
今回は、上手に紅茶も注文できた。
英語ができなくて申し訳ないが、紅茶はblack teaと言うらしい。 -
羽田到着。A321をパチリ。
羽田は19℃しかない。
ここでも沖留め。
タイガービールを持ち帰るために、荷物の一部を預けてるから、沖留めでも関係ない。
俺のタイガービールは、すべての荷物の中で、いちばん最初に出てきた。コレは初めての経験! -
今回の旅行で使ったsim。
すべて、ワイズソリューションから購入している。
すべて、タイの会社のアジア周遊simで、赤いsim 『true move』は、日本では使えないけど、中国で使える。最初と最後の修行で使用。中国国内でも、金盾の規制を受けずに、facebookやLINE、Twitterができた。
白のsim 『AIS』 は、日本で使えるけど、中国で使えないので、クアラルンプールを散策した回で使用した。
値段はどちらも、1400円前後。yahooショッピングに出店しているので、ポイントアップの日やぞろ目の日に買うとお得。
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