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最近、ジャニーズの風間俊介がやることで、いっきにメジャーになった『修行』。もはや、内容を説明する必要はない。<br />4年前にJALの修行は終わらせたが、今回はANAの修行にチャレンジした。<br /><br />JALの修行は、羽田-石垣-羽田(成田)-シンガポール-羽田-シンガポール-石垣-羽田をすべてエコノミークラスで、いっきにやったため、お尻が痛くなったり、大変しんどいものだった。<br /><br />その反省を生かしつつ、総額50万円以内で、長距離区間はビジネスクラスに乗っても、予算で収まって、ほとんどの空港でラウンジが使える行程を考えた。<br /><br />GW明けに行程を考えて、手配。<br />中国国際航空(エアチャイナ・CA)の公式サイトで予約中に、支払いがうまくいかないハプニングが発生し、その間に9.9万円だったチケットがなくなり、12万弱のチケットが最安となってしまう。それでも、粘って、探していたら、trip.comで、11.3万円のチケットが出たので、それを取った。<br />マレーシア航空と、シンガポールのホテルも、trip.com (http://jp.trip.com/)が最安だったので、そこで手配した。<br />※ trip.comは中国の旅行業者(OTA)で、以前はctripという名称だった。以前は、ホテルの予約でANAのマイレージが貯まったが、現在はたまらない。<br /><br />行程は<br />5/23 HND-PEK (CA168) 1641miles 2041pp<br />5/24 PEK-SIN (CA975) 3488miles 3888pp<br />5/24 SIN-KUL (MH604) -<br />5/24 KUL-HND (NH886) 5215miles 6658pp<br />5/25 HND-ISG (NH089) 1530miles 2448pp<br />5/25 ISG-HND (NH092) 2295miles 3672pp<br />6/ 7 HND-KUL (NH885) 5215miles 6658pp<br />6/ 8 KUL-HND (NH886) 5215miles 6658pp<br />6/ 9 HND-ISG (NH089) 1530miles 2448pp<br />6/ 9 ISG-HND (NH092) 1530miles 2448pp<br />6/21 HND-KUL (NH885) 5215miles 6658pp<br />6/22 KUL-SIN (MH611) -<br />6/23 SIN-PEK (CA976) 3488miles 3888pp<br />6/23 PEK-HND (CA183) 1641miles 2041pp<br /><br />合計 38003マイルと 49,506ppをゲット。 (前の韓国旅行で獲得した、わずかなppがあるので達成)<br /><br />全日空(NH)とエアチャイナ(中国国際航空・CA)の国際線区間はすべてビジネスクラス。<br />5/25の石垣→羽田はプレミアムクラス。<br />それ以外は、エコノミークラス利用。JALのステータスカードがあるので、マレーシア航空(MH)利用の際はラウンジが利用可能。 マレーシア航空はブッキングクラスの関係で、JALのマイルも貯まりません。<br /><br />なるべく安く修行を済ますため、宿泊は6/22にシンガポールの1泊だけとした。食事も、機内食とラウンジが中心。<br /><br />シンガポールに1泊したときに、マレー鉄道跡のグリーンコリドー(レールコリドー)の北側半分 ブキティマ~クランジを歩いてきた。<br />その様子は、↓のURLへ。<br />https://4travel.jp/travelogue/11372425/<br /><br />4年前のJAL修行の様子は↓のURL<br />https://4travel.jp/travelogue/10952892<br /><br />修行の総額は、<br />航空券代       471,536円 <br />シンガポールのホテル 5,274円<br />マレーシアの交通費  3,254円(115RM)<br />シンガポールの交通費 810円(10SGD)<br />シンガポールの食費  948円(11.7SGD)<br />石垣島のバス代   1,000円<br />石垣島の食費    1,110円×2回<br />石垣島のビール   300円<br />石垣島のポテトチップ118円<br />--------------------<br />合計        485,460円<br /><br />(航空券の内訳 NH 336,180+石垣→羽田のアップグレード13,889円+CA 112,294円+修行と関係ないMH 9,173円)<br /><br />総移動距離は、26,732マイル = 43,020km  赤道1周とちょっとの距離。<br />(航空会社が設定している距離ベース)。<br /><br /><br />====================<br />この修行中に飲んだビール<br />一番搾り、タイガービール、カールスバーグ、エビス、サッポロ黒ラベル、オリオンビール、燕京ビール、ハイネケン、青島ビール

1ヶ月の短期決戦 ビジネスクラスで、らくらく ANA修行!! KUL-ISGタッチ。

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2018/05/23 - 2018/06/23

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love-snow.jpさん

最近、ジャニーズの風間俊介がやることで、いっきにメジャーになった『修行』。もはや、内容を説明する必要はない。
4年前にJALの修行は終わらせたが、今回はANAの修行にチャレンジした。

JALの修行は、羽田-石垣-羽田(成田)-シンガポール-羽田-シンガポール-石垣-羽田をすべてエコノミークラスで、いっきにやったため、お尻が痛くなったり、大変しんどいものだった。

その反省を生かしつつ、総額50万円以内で、長距離区間はビジネスクラスに乗っても、予算で収まって、ほとんどの空港でラウンジが使える行程を考えた。

GW明けに行程を考えて、手配。
中国国際航空(エアチャイナ・CA)の公式サイトで予約中に、支払いがうまくいかないハプニングが発生し、その間に9.9万円だったチケットがなくなり、12万弱のチケットが最安となってしまう。それでも、粘って、探していたら、trip.comで、11.3万円のチケットが出たので、それを取った。
マレーシア航空と、シンガポールのホテルも、trip.com (http://jp.trip.com/)が最安だったので、そこで手配した。
※ trip.comは中国の旅行業者(OTA)で、以前はctripという名称だった。以前は、ホテルの予約でANAのマイレージが貯まったが、現在はたまらない。

行程は
5/23 HND-PEK (CA168) 1641miles 2041pp
5/24 PEK-SIN (CA975) 3488miles 3888pp
5/24 SIN-KUL (MH604) -
5/24 KUL-HND (NH886) 5215miles 6658pp
5/25 HND-ISG (NH089) 1530miles 2448pp
5/25 ISG-HND (NH092) 2295miles 3672pp
6/ 7 HND-KUL (NH885) 5215miles 6658pp
6/ 8 KUL-HND (NH886) 5215miles 6658pp
6/ 9 HND-ISG (NH089) 1530miles 2448pp
6/ 9 ISG-HND (NH092) 1530miles 2448pp
6/21 HND-KUL (NH885) 5215miles 6658pp
6/22 KUL-SIN (MH611) -
6/23 SIN-PEK (CA976) 3488miles 3888pp
6/23 PEK-HND (CA183) 1641miles 2041pp

合計 38003マイルと 49,506ppをゲット。 (前の韓国旅行で獲得した、わずかなppがあるので達成)

全日空(NH)とエアチャイナ(中国国際航空・CA)の国際線区間はすべてビジネスクラス。
5/25の石垣→羽田はプレミアムクラス。
それ以外は、エコノミークラス利用。JALのステータスカードがあるので、マレーシア航空(MH)利用の際はラウンジが利用可能。 マレーシア航空はブッキングクラスの関係で、JALのマイルも貯まりません。

なるべく安く修行を済ますため、宿泊は6/22にシンガポールの1泊だけとした。食事も、機内食とラウンジが中心。

シンガポールに1泊したときに、マレー鉄道跡のグリーンコリドー(レールコリドー)の北側半分 ブキティマ~クランジを歩いてきた。
その様子は、↓のURLへ。
https://4travel.jp/travelogue/11372425/

4年前のJAL修行の様子は↓のURL
https://4travel.jp/travelogue/10952892

修行の総額は、
航空券代       471,536円 
シンガポールのホテル 5,274円
マレーシアの交通費  3,254円(115RM)
シンガポールの交通費 810円(10SGD)
シンガポールの食費  948円(11.7SGD)
石垣島のバス代   1,000円
石垣島の食費    1,110円×2回
石垣島のビール   300円
石垣島のポテトチップ118円
--------------------
合計        485,460円

(航空券の内訳 NH 336,180+石垣→羽田のアップグレード13,889円+CA 112,294円+修行と関係ないMH 9,173円)

総移動距離は、26,732マイル = 43,020km  赤道1周とちょっとの距離。
(航空会社が設定している距離ベース)。


====================
この修行中に飲んだビール
一番搾り、タイガービール、カールスバーグ、エビス、サッポロ黒ラベル、オリオンビール、燕京ビール、ハイネケン、青島ビール

旅行の満足度
3.0
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 5/23は羽田からスタート<br />仕事を終えて羽田空港に18時前に到着。ラウンジで酒を飲んで過ごす。

    5/23は羽田からスタート
    仕事を終えて羽田空港に18時前に到着。ラウンジで酒を飲んで過ごす。

    羽田空港 第3旅客ターミナル 空港

  • 修行の第一便 CA168は A321<br /><br />この後、羽田空港では、ボーディグブリッジからプッシュバックされてから、滑走路に出る前に1時間も待たされる。<br />北京での乗り継ぎ時間がタイトなので、相当、焦っている。<br /><br />

    修行の第一便 CA168は A321

    この後、羽田空港では、ボーディグブリッジからプッシュバックされてから、滑走路に出る前に1時間も待たされる。
    北京での乗り継ぎ時間がタイトなので、相当、焦っている。

  • ビジネスクラスは、横4列。ふつうにリクライニングするタイプ。

    ビジネスクラスは、横4列。ふつうにリクライニングするタイプ。

  • 個人用のモニターは付いていない。<br />持って行った、タブレットで録画していったテレビを見る。<br />エアチャイナ(中国国際航空)のスリッパは、底が厚くて、作りが重厚。<br /><br />いちおう、コンセントは付いているので、充電は可能。USBは付いていない。

    個人用のモニターは付いていない。
    持って行った、タブレットで録画していったテレビを見る。
    エアチャイナ(中国国際航空)のスリッパは、底が厚くて、作りが重厚。

    いちおう、コンセントは付いているので、充電は可能。USBは付いていない。

  • スタートをシャンパンで祝う。

    スタートをシャンパンで祝う。

  • 近距離路線用の夕食のメニュー

    近距離路線用の夕食のメニュー

  • 最初のビールは一番搾り。<br />Japanese beerをお願いしたら、これが出てきた。<br /><br />ウィスキーはグレンフィディック12年が用意されている。

    最初のビールは一番搾り。
    Japanese beerをお願いしたら、これが出てきた。

    ウィスキーはグレンフィディック12年が用意されている。

  • 機内食のオードブル けっこうおいしかった。

    機内食のオードブル けっこうおいしかった。

  • カレイを選択。<br />これもおいしい。<br /><br />個人用モニターが付いてないので、何時に北京に到着するかもわからない。

    カレイを選択。
    これもおいしい。

    個人用モニターが付いてないので、何時に北京に到着するかもわからない。

  • 北京首都国際空港のボーディングブリッジに着いたのは、23:40。1時間の遅れ。それも、かなり端っこ。<br />次のシンガポール行きのCA975便は0:10発なので、0:00までに搭乗口に行く必要がある。<br />東京発の便が遅れた日は、CA975便は、20~30分程度遅れる傾向にあるが、かなりタイトなことは間違いなし、ここの乗り継ぎが失敗すると、修行のすべての行程が狂う。<br /><br />他の人の旅行記で、北京の乗り継ぎに相当時間がかかった話を聞いている。<br />隣に座っていたおじさんも、シンガポール行きに乗り継ぐという。<br />飛行機を降りたら、『シンガポール』と『バンクーバー』と、書いた紙を持っている人がいるので、声をかけると、胸にシールを貼ってくれた。とりあえず、おじさんと、バンクーバー行きの外国人の3人で北京空港をダッシュ!<br /><br />最初の関門である、『24時間以内の乗り換え窓口』の前でも、再度、別のワッペンを貼ってもらう。幸いチェックの窓口は誰も並んでいなかったので、あっという間に通過。階段を降りて、荷物チェックは10人くらい並んでいた。万事休すかと思ったら、鬼のような形相を察してか、チケットをチェックの後、警備員が一番前に割り込ませてくれた。<br />搭乗口は、荷物チェックの後、一番近いところだったので、なんとか乗ることができた。その間、15分だった。<br />本当に、警備員に感謝。<br /><br />CA975便はA330

    北京首都国際空港のボーディングブリッジに着いたのは、23:40。1時間の遅れ。それも、かなり端っこ。
    次のシンガポール行きのCA975便は0:10発なので、0:00までに搭乗口に行く必要がある。
    東京発の便が遅れた日は、CA975便は、20~30分程度遅れる傾向にあるが、かなりタイトなことは間違いなし、ここの乗り継ぎが失敗すると、修行のすべての行程が狂う。

    他の人の旅行記で、北京の乗り継ぎに相当時間がかかった話を聞いている。
    隣に座っていたおじさんも、シンガポール行きに乗り継ぐという。
    飛行機を降りたら、『シンガポール』と『バンクーバー』と、書いた紙を持っている人がいるので、声をかけると、胸にシールを貼ってくれた。とりあえず、おじさんと、バンクーバー行きの外国人の3人で北京空港をダッシュ!

    最初の関門である、『24時間以内の乗り換え窓口』の前でも、再度、別のワッペンを貼ってもらう。幸いチェックの窓口は誰も並んでいなかったので、あっという間に通過。階段を降りて、荷物チェックは10人くらい並んでいた。万事休すかと思ったら、鬼のような形相を察してか、チケットをチェックの後、警備員が一番前に割り込ませてくれた。
    搭乗口は、荷物チェックの後、一番近いところだったので、なんとか乗ることができた。その間、15分だった。
    本当に、警備員に感謝。

    CA975便はA330

    北京首都国際空港 (PEK) 空港

  • 東京発の便から乗り継げたのは、自分とおじさんの2人だけだった。<br />ビジネスクラスにしておいてよかった。他の人は、どうしたんだろ?<br /><br />すぐにCAさんが水を持ってきてくれた。<br /><br />A330は 2-2-2のシート フルフラットになる。<br />一番右の列は L。<br />初めて、Lを見た。

    東京発の便から乗り継げたのは、自分とおじさんの2人だけだった。
    ビジネスクラスにしておいてよかった。他の人は、どうしたんだろ?

    すぐにCAさんが水を持ってきてくれた。

    A330は 2-2-2のシート フルフラットになる。
    一番右の列は L。
    初めて、Lを見た。

  • やはり、東京発の便が遅れると、シンガポール行きも遅れるようで、15分くらい遅れて出発した。<br /><br />乗り継げて、本当によかった。

    やはり、東京発の便が遅れると、シンガポール行きも遅れるようで、15分くらい遅れて出発した。

    乗り継げて、本当によかった。

  • エアチャイナ(中国国際航空)の朝食。<br />シンガポール到着の2時間前から準備が始まった。<br />オムレツ+ハッシュブラウン+パン<br />これはイマイチだった。

    エアチャイナ(中国国際航空)の朝食。
    シンガポール到着の2時間前から準備が始まった。
    オムレツ+ハッシュブラウン+パン
    これはイマイチだった。

  • 北京出発の遅れを引きずって、シンガポールには30分遅れで到着。<br />チャンギはとても広い。エアチャイナは第1ターミナル、マレーシア航空は第2ターミナルなので、スカイトレインで、ターミナル間を移動する。<br />第2ターミナルにも、乗り換え窓口が2つあって、南側のF窓口にマレーシア航空の看板があった。<br />乗り継ぎできたし、JALのステータスを使って、ラウンジに入れると説明があった。

    北京出発の遅れを引きずって、シンガポールには30分遅れで到着。
    チャンギはとても広い。エアチャイナは第1ターミナル、マレーシア航空は第2ターミナルなので、スカイトレインで、ターミナル間を移動する。
    第2ターミナルにも、乗り換え窓口が2つあって、南側のF窓口にマレーシア航空の看板があった。
    乗り継ぎできたし、JALのステータスを使って、ラウンジに入れると説明があった。

  • 遅れて着いたとは言っても、空港のお店を見たりしても、2時間以上ある。<br />satsラウンジが利用できるので、朝食とビールをいただく。<br />ここのウィスキーは、ジョニーウォーカー黒だった。

    遅れて着いたとは言っても、空港のお店を見たりしても、2時間以上ある。
    satsラウンジが利用できるので、朝食とビールをいただく。
    ここのウィスキーは、ジョニーウォーカー黒だった。

    SATSプレミアクラブラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ

  • シンガポールとクアラルンプールの間は、LCC、FSCを含め、30本以上飛んでいる。<br />コードシェアを含むと、もっと。<br />今回は、マレーシア航空を使うことにした。

    シンガポールとクアラルンプールの間は、LCC、FSCを含め、30本以上飛んでいる。
    コードシェアを含むと、もっと。
    今回は、マレーシア航空を使うことにした。

  • マレーシア航空の中。<br />古いけど、パーソナル画面が付いている。<br />非常口の前のリクライニングしない、ハズレの席。<br />出発が15分遅れたので、到着も15分遅れ。<br />東京~名古屋よりも短い距離で、遅れを挽回するのは厳しい。

    マレーシア航空の中。
    古いけど、パーソナル画面が付いている。
    非常口の前のリクライニングしない、ハズレの席。
    出発が15分遅れたので、到着も15分遅れ。
    東京~名古屋よりも短い距離で、遅れを挽回するのは厳しい。

  • クアラルンプールでは、3時間の乗り継ぎ。<br />マレーシア航空とマリンド・エアは、コンタクトピアというメインのターミナル。それ以外の会社は、サテライトのターミナルから発着する。<br />最初に、コンタクトピアの乗り継ぎカウンターに行ったが、ANAのマークはなく、係員に聞いたら、○時に来いって言われる。<br />一応、エアロトレインに乗って、サテライトターミナルに行くと、ANAのマークがあって、チケットを発券して、ラウンジの入場券をくれた。

    クアラルンプールでは、3時間の乗り継ぎ。
    マレーシア航空とマリンド・エアは、コンタクトピアというメインのターミナル。それ以外の会社は、サテライトのターミナルから発着する。
    最初に、コンタクトピアの乗り継ぎカウンターに行ったが、ANAのマークはなく、係員に聞いたら、○時に来いって言われる。
    一応、エアロトレインに乗って、サテライトターミナルに行くと、ANAのマークがあって、チケットを発券して、ラウンジの入場券をくれた。

  • マレーシア航空のゴールデンラウンジ・サテライトを利用できた。<br />ラクサをその場で作ってもらえる。

    マレーシア航空のゴールデンラウンジ・サテライトを利用できた。
    ラクサをその場で作ってもらえる。

  • クアラルンプールのラウンジは、バーは別にある。(持ち出して、食事と一緒に飲んでもOK)<br />ビールはカールスバーグ、ウィスキーはジョニーウォーカー黒だった。

    クアラルンプールのラウンジは、バーは別にある。(持ち出して、食事と一緒に飲んでもOK)
    ビールはカールスバーグ、ウィスキーはジョニーウォーカー黒だった。

  • NH886便は、787。<br />ふだん、GPSを記録する腕時計を使っているが、B787は、窓の構造上、まったく記録ができない。<br />トイレはウォッシュレット完備

    NH886便は、787。
    ふだん、GPSを記録する腕時計を使っているが、B787は、窓の構造上、まったく記録ができない。
    トイレはウォッシュレット完備

  • ビジネスクラスは、1-2-1の配列になっている。<br />かなり広々だし、プライベート空間って感じがする。<br /><br />エコノミークラスの3-3-3と比較すると、雲泥の差がある。

    ビジネスクラスは、1-2-1の配列になっている。
    かなり広々だし、プライベート空間って感じがする。

    エコノミークラスの3-3-3と比較すると、雲泥の差がある。

  • ウィスキーは響だった。<br />この便のCAさんは、なみなみと注いでくれて、レモンまで入れてくれた。<br />紅茶用のレモンを入れるアイデアは、このCAさんだけだった。ウィスキー好きなのかな?

    ウィスキーは響だった。
    この便のCAさんは、なみなみと注いでくれて、レモンまで入れてくれた。
    紅茶用のレモンを入れるアイデアは、このCAさんだけだった。ウィスキー好きなのかな?

  • お酒と一緒に出てきたおつまみ。

    お酒と一緒に出てきたおつまみ。

  • 食事のメニュー

    食事のメニュー

  • オードブル。

    オードブル。

  • 魚料理。<br />これはおいしい。<br /><br />味噌汁を飲みたかったのでお願いしてみたが、期待していたほどではなかった。

    魚料理。
    これはおいしい。

    味噌汁を飲みたかったのでお願いしてみたが、期待していたほどではなかった。

  • 食後のケーキ。<br />おいしくいただいた。<br /><br />羽田には定刻に到着。

    食後のケーキ。
    おいしくいただいた。

    羽田には定刻に到着。

  • 前日、夜中に家について、4時間寝て、再び羽田へ。<br />石垣島へ向かう。<br />この区間は、B767。

    前日、夜中に家について、4時間寝て、再び羽田へ。
    石垣島へ向かう。
    この区間は、B767。

  • 石垣島を走るバス。<br />ガソリンスタンドのレギュラーガソリンは159円/l<br />沖縄は、ガソリンの税金が5円/l安いのに、本州と値段は同じ。<br /><br />石垣空港から、バスターミナルに向かうバスには、同じ飛行機から降りた人が20人以上乗っていたが、多くが離島行きのフェリーターミナルで降りていった。離島が人気みたい。

    石垣島を走るバス。
    ガソリンスタンドのレギュラーガソリンは159円/l
    沖縄は、ガソリンの税金が5円/l安いのに、本州と値段は同じ。

    石垣空港から、バスターミナルに向かうバスには、同じ飛行機から降りた人が20人以上乗っていたが、多くが離島行きのフェリーターミナルで降りていった。離島が人気みたい。

  • 石垣島に来るのは、JALの修行で2回来て以来。空港を出るのは初めて。<br />路線バスに乗って、川平湾へ。<br />グラスボートがなければ、最高の景色なんだろう。

    石垣島に来るのは、JALの修行で2回来て以来。空港を出るのは初めて。
    路線バスに乗って、川平湾へ。
    グラスボートがなければ、最高の景色なんだろう。

  • 川平湾はイマイチだったし、バスまでたっぷり時間があるので、30分歩いて、底地ビーチへ。<br />ここは、誰もいないし、海はきれいで最高。

    川平湾はイマイチだったし、バスまでたっぷり時間があるので、30分歩いて、底地ビーチへ。
    ここは、誰もいないし、海はきれいで最高。

  • 川平からは、1日2往復しかないバスで、石垣空港へ。<br />途中、運転手さんの厚意で、景色のいいところで、バスを止めて、写真を撮らせてくれた。

    川平からは、1日2往復しかないバスで、石垣空港へ。
    途中、運転手さんの厚意で、景色のいいところで、バスを止めて、写真を撮らせてくれた。

  • この日は、海の色が薄いと運転手さんが言っていた。

    この日は、海の色が薄いと運転手さんが言っていた。

  • 空港で、ソーキそばを食べる。<br />おいしいソーキそばの基準はわからないけど、ここのは、おいしいと思う。

    空港で、ソーキそばを食べる。
    おいしいソーキそばの基準はわからないけど、ここのは、おいしいと思う。

    新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港

  • 帰りはNH092便。<br />前日夜に、プレミアムクラスに3席空きがあるのを確認していた。<br />当日には、残席が×になっていたが、石垣空港に到着したときに、キャンセル待ちの番号札をもらっておいた。<br />自分の前にA-1番がいたので、その人は先だったけど、その次に自分が呼ばれて、1席は空いていた。<br />この区間をプレミアムクラスにすることで、この修行後の帰省で5万ポイントに到着する予定だったが、一連の修行だけで、到達するようになった。

    帰りはNH092便。
    前日夜に、プレミアムクラスに3席空きがあるのを確認していた。
    当日には、残席が×になっていたが、石垣空港に到着したときに、キャンセル待ちの番号札をもらっておいた。
    自分の前にA-1番がいたので、その人は先だったけど、その次に自分が呼ばれて、1席は空いていた。
    この区間をプレミアムクラスにすることで、この修行後の帰省で5万ポイントに到着する予定だったが、一連の修行だけで、到達するようになった。

  • 残念なのは、軽食の便だったこと。<br />ビールは、おかわりもくれた。<br />これにて、1回目は終わり。

    残念なのは、軽食の便だったこと。
    ビールは、おかわりもくれた。
    これにて、1回目は終わり。

  • 6/8<br />12日の休止を経て、修行再開<br />クアラルンプール日帰り旅行。<br />とりあえず、羽田のANAラウンジからスタート。<br /><br />ANAラウンジでは、ウィスキーは、サントリーの知多のNVが置いてある。<br />114番ゲート付近のラウンジには、ヌードルバーはない。<br />

    6/8
    12日の休止を経て、修行再開
    クアラルンプール日帰り旅行。
    とりあえず、羽田のANAラウンジからスタート。

    ANAラウンジでは、ウィスキーは、サントリーの知多のNVが置いてある。
    114番ゲート付近のラウンジには、ヌードルバーはない。

    羽田空港国際線 ANAラウンジ (114番ゲート付近) 空港ラウンジ

  • NH885便で、とりあえず、サントリー響でスタートする。

    NH885便で、とりあえず、サントリー響でスタートする。

  • 搭乗すると、メニューと翌朝食をどうするのか調べる用紙が配られた。

    搭乗すると、メニューと翌朝食をどうするのか調べる用紙が配られた。

  • クアラルンプール国際空港(KLIA)では、ビジネスクラス利用者は、入国審査を優先で受けられる。<br />でも、この日は空いていたので、一般の窓口でも、待たずに入国できた。<br />出国の時も、優先レーンがある。

    クアラルンプール国際空港(KLIA)では、ビジネスクラス利用者は、入国審査を優先で受けられる。
    でも、この日は空いていたので、一般の窓口でも、待たずに入国できた。
    出国の時も、優先レーンがある。

  • 追い風に乗って、クアラルンプールには、1時間の早着。<br />駅のチケットカウンターで、KL TravelPassを購入する。クアラルンプール空港-KLセントラルの往復と、地下鉄等2日間乗り放題のチケットだけど、無駄に両替して小銭を残すよりは、このチケットだけをクレジットカードで購入して、乗り切る予定。以前、ジョホールバルに行ったときの小銭が少しだけあって、トイレに行くことはできそう。<br />プロモーションで、一般の切符をマスターカードで買うと、10%引きのキャンペーンをやってるみたいだが、KLトラベルパスは対象外のようだ。<br /><br />KLIAエクスプレスは、東南アジア最速の乗り物で、最高速度は160km。<br /><br />詳しくは、https://www.kliaekspres.com/kl-travelpass/

    追い風に乗って、クアラルンプールには、1時間の早着。
    駅のチケットカウンターで、KL TravelPassを購入する。クアラルンプール空港-KLセントラルの往復と、地下鉄等2日間乗り放題のチケットだけど、無駄に両替して小銭を残すよりは、このチケットだけをクレジットカードで購入して、乗り切る予定。以前、ジョホールバルに行ったときの小銭が少しだけあって、トイレに行くことはできそう。
    プロモーションで、一般の切符をマスターカードで買うと、10%引きのキャンペーンをやってるみたいだが、KLトラベルパスは対象外のようだ。

    KLIAエクスプレスは、東南アジア最速の乗り物で、最高速度は160km。

    詳しくは、https://www.kliaekspres.com/kl-travelpass/

  • 6時 始発のKLIAエクスプレスに乗って、市内へ行く。<br />とりあえず、どこも、空いてないので、ペトロナスツインタワーをミニ KLCC公園へ行った。

    6時 始発のKLIAエクスプレスに乗って、市内へ行く。
    とりあえず、どこも、空いてないので、ペトロナスツインタワーをミニ KLCC公園へ行った。

  • 続いて、ムルデカ・スクエアへ。<br />歴史ある建物が、いくつか並んでいる。<br />なお、川沿いでのイチャイチャは禁止のようだ。

    続いて、ムルデカ・スクエアへ。
    歴史ある建物が、いくつか並んでいる。
    なお、川沿いでのイチャイチャは禁止のようだ。

    ムルデカ広場 広場・公園

  • クアラルンプール・シティ・ギャラリーの前にある おなじみのモニュメントを写真に収める。<br />残念ながら、シティギャラリーはまだ営業開始前。

    クアラルンプール・シティ・ギャラリーの前にある おなじみのモニュメントを写真に収める。
    残念ながら、シティギャラリーはまだ営業開始前。

  • 今回の旅行は、マレーシアでも、シンガポールでも、シェアサイクルを多く見たが、こんな風に乗り捨てられている自転車も多く見た。<br />便利だけど、町の景観は悪くなる。<br /><br />この自転車は前タイヤもサーボブレーキで、日本では見ないタイプ。

    今回の旅行は、マレーシアでも、シンガポールでも、シェアサイクルを多く見たが、こんな風に乗り捨てられている自転車も多く見た。
    便利だけど、町の景観は悪くなる。

    この自転車は前タイヤもサーボブレーキで、日本では見ないタイプ。

    ムルデカ広場 広場・公園

  • 続いて、クアラルンプールの電脳街『PLAZA LOW YAT』<br />広告はサムスンだけど、各店はoppo推しとなっていた。<br />小米(xiaomi)の mi mix2sを探したが、1店舗だけ2199リンギットで販売していた。

    続いて、クアラルンプールの電脳街『PLAZA LOW YAT』
    広告はサムスンだけど、各店はoppo推しとなっていた。
    小米(xiaomi)の mi mix2sを探したが、1店舗だけ2199リンギットで販売していた。

    プラザ ローヤット 専門店

  • 半日、クアラルンプールで遊んで、お昼のKLIAエクスプレスで、空港へ戻ってランチ。<br />

    半日、クアラルンプールで遊んで、お昼のKLIAエクスプレスで、空港へ戻ってランチ。

  • 2週間前と同じ、NH886で、東京へ。<br />響の量がだんだん少なくなっている気がするけど、どうも、ポケット瓶を半分入れて、適量のソーダ水で割るように教えられていて、忠実に守っている様子。<br />2週間前のCAさんは、おかわりされることを想定して、ウィスキーもソーダの量も多くしてくれてたんだと思う。

    2週間前と同じ、NH886で、東京へ。
    響の量がだんだん少なくなっている気がするけど、どうも、ポケット瓶を半分入れて、適量のソーダ水で割るように教えられていて、忠実に守っている様子。
    2週間前のCAさんは、おかわりされることを想定して、ウィスキーもソーダの量も多くしてくれてたんだと思う。

  • 6月になって、メニューが変わった。<br />前菜にも、微妙な変化がある。

    6月になって、メニューが変わった。
    前菜にも、微妙な変化がある。

  • 今回の便はビジネスクラスに多くの人が乗っている。<br />だから、忙しそうだ。

    今回の便はビジネスクラスに多くの人が乗っている。
    だから、忙しそうだ。

  • 今回は、ステーキを選択。<br />飛行機の中で、こんなものが食べれるなんて…。

    今回は、ステーキを選択。
    飛行機の中で、こんなものが食べれるなんて…。

  • デザートはチョコレートケーキだった。

    デザートはチョコレートケーキだった。

  • デザートの後は、サッポロビール。

    デザートの後は、サッポロビール。

  • だんだん旅行記が雑になってくる。<br />羽田に戻った翌日、また同じように、石垣島へ日帰り。<br />夜に飲み会があるので、朝行って、同じ飛行機で折り返す。<br />それでも、3時間くらいあるので、まずは、オリオンビールで軽く一杯。<br />ポテチは、ドラッグイレブンで買った。<br />空港なのに安売りになってる。

    だんだん旅行記が雑になってくる。
    羽田に戻った翌日、また同じように、石垣島へ日帰り。
    夜に飲み会があるので、朝行って、同じ飛行機で折り返す。
    それでも、3時間くらいあるので、まずは、オリオンビールで軽く一杯。
    ポテチは、ドラッグイレブンで買った。
    空港なのに安売りになってる。

  • 2週間前と同じ、ソーキそばと、もずくのかき揚げ、ポーク玉子おにぎり。<br />フードコートにしては、ハイレベル!

    2週間前と同じ、ソーキそばと、もずくのかき揚げ、ポーク玉子おにぎり。
    フードコートにしては、ハイレベル!

    やいま村 グルメ・レストラン

  • 復路は、NH090便。<br />往路は満席状態、前方席だったので、帰りは、後ろの非常口座席にする。

    復路は、NH090便。
    往路は満席状態、前方席だったので、帰りは、後ろの非常口座席にする。

  • 新石垣空港を飛び立った直後の珊瑚礁。<br />すごくきれい。<br /><br />修行でだけ4回訪れた石垣島。もう来ないだろう。<br />泳げない自分にとっては、すぐ近くの台湾の方が楽しそうだし…

    新石垣空港を飛び立った直後の珊瑚礁。
    すごくきれい。

    修行でだけ4回訪れた石垣島。もう来ないだろう。
    泳げない自分にとっては、すぐ近くの台湾の方が楽しそうだし…

  • 多良間島なのか、伊良部島なのか、宮古島なのかよくわからない島。<br />これも、珊瑚礁。

    多良間島なのか、伊良部島なのか、宮古島なのかよくわからない島。
    これも、珊瑚礁。

  • 羽田に降り立つ直前には、ディズニーランドや、ゲートブリッジ、若洲ゴルフリンクスが見えた。<br /><br />降りるときに、CAさんから、「石垣島では、どこに行ったんですか?」と聞かれ、「修行です」と答えるのは恥ずかしかった。でも、それで通じたと言うことは、一定数の修行僧がいるということだと思う。

    羽田に降り立つ直前には、ディズニーランドや、ゲートブリッジ、若洲ゴルフリンクスが見えた。

    降りるときに、CAさんから、「石垣島では、どこに行ったんですか?」と聞かれ、「修行です」と答えるのは恥ずかしかった。でも、それで通じたと言うことは、一定数の修行僧がいるということだと思う。

  • 6/22<br />11日間休止の後、最後の修行へ。<br />羽田のラウンジのバイキングを取っていたら、変なおっさんに、体当たりされて、ウィスキーを浴びるところから始まる。

    6/22
    11日間休止の後、最後の修行へ。
    羽田のラウンジのバイキングを取っていたら、変なおっさんに、体当たりされて、ウィスキーを浴びるところから始まる。

  • NH(全日空)から、MH(マレーシア航空)へ乗り継ぐ。<br />ANA発券のチケットに、JALのマイレージの番号が載ってる。<br />しかし、翌日、マレーシア航空に搭乗するとき、座席の位置別に、ゾーンA~Dとしているのだが、このチケットだと、ゾーンがわからなかった。

    NH(全日空)から、MH(マレーシア航空)へ乗り継ぐ。
    ANA発券のチケットに、JALのマイレージの番号が載ってる。
    しかし、翌日、マレーシア航空に搭乗するとき、座席の位置別に、ゾーンA~Dとしているのだが、このチケットだと、ゾーンがわからなかった。

  • 先々週と同じ、NH885便でクアラルンプールへ。<br />今回は、あらかじめシートに朝食のメニューと何を選ぶのか書き込む用紙が置いてあった。<br />乗客数などで、チーフパーサーが判断しているのだろう。<br /><br />前回とメニューが同じなので、和食にしてみたが、洋食の方がよかった。

    先々週と同じ、NH885便でクアラルンプールへ。
    今回は、あらかじめシートに朝食のメニューと何を選ぶのか書き込む用紙が置いてあった。
    乗客数などで、チーフパーサーが判断しているのだろう。

    前回とメニューが同じなので、和食にしてみたが、洋食の方がよかった。

  • クアラルンプールでは、3時間の乗り継ぎで、MH611便へ乗り継ぐ。<br />ラウンジで時間を潰した。サテライトのラウンジよりも、コンタクトピアのラウンジの方が、メニューが多い。<br />このあと、10km以上歩く予定なので、酒は控えた。

    クアラルンプールでは、3時間の乗り継ぎで、MH611便へ乗り継ぐ。
    ラウンジで時間を潰した。サテライトのラウンジよりも、コンタクトピアのラウンジの方が、メニューが多い。
    このあと、10km以上歩く予定なので、酒は控えた。

  • 気になっていた、クアラルンプールに置かれている、747の写真を撮れた。<br />右の機体は尾翼にスカイチームのロゴがなんとなく、確認できる。<br /><br />帰ってきて、調べたら、2年以上前からニュースになっていた。<br />http://www.afpbb.com/articles/-/3069963

    気になっていた、クアラルンプールに置かれている、747の写真を撮れた。
    右の機体は尾翼にスカイチームのロゴがなんとなく、確認できる。

    帰ってきて、調べたら、2年以上前からニュースになっていた。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3069963

  • ジョホール水道が見えた!<br />737はGPSの電波をよく通す。

    ジョホール水道が見えた!
    737はGPSの電波をよく通す。

  • 9M-MLKという機体。<br />所々、シートベルト着用ランプが点灯しない。<br />ランプが切れているわけじゃなさそうだ。<br />こういうの怖いね。2011年製。

    9M-MLKという機体。
    所々、シートベルト着用ランプが点灯しない。
    ランプが切れているわけじゃなさそうだ。
    こういうの怖いね。2011年製。

  • シンガポール・チャンギ国際空港に到着。<br />とりあえず、キャッシングでお金を作る。<br />シティバンクのATMは、日本語で操作できるが、100SGD単位での取引。<br />DBS銀行は、10SGD単位で下ろせる。ただし、操作は英語。

    シンガポール・チャンギ国際空港に到着。
    とりあえず、キャッシングでお金を作る。
    シティバンクのATMは、日本語で操作できるが、100SGD単位での取引。
    DBS銀行は、10SGD単位で下ろせる。ただし、操作は英語。

  • 2年前にシンガポールに行ったときに使った、シンガポールツーリストパス・プラス。<br />もともと、保証金が戻してもらえないカードだけど、その後はEZ-linkとして使えると書いてあったので、試してみたら、ちゃんと使えた。<br /><br />EZ-linkカードの利用のルール<br />バスに乗るときは、始発→終点までの残高が必要。 降りるときにタッチすると、本来の運賃になるように残高が戻される。<br />MRTに乗るときは、3SGD以上の残高が必要。<br />チャージ(add value)は、10SGD単位。クレジットカードも利用可。<br />だから、使い切るのが、けっこう難しい。

    2年前にシンガポールに行ったときに使った、シンガポールツーリストパス・プラス。
    もともと、保証金が戻してもらえないカードだけど、その後はEZ-linkとして使えると書いてあったので、試してみたら、ちゃんと使えた。

    EZ-linkカードの利用のルール
    バスに乗るときは、始発→終点までの残高が必要。 降りるときにタッチすると、本来の運賃になるように残高が戻される。
    MRTに乗るときは、3SGD以上の残高が必要。
    チャージ(add value)は、10SGD単位。クレジットカードも利用可。
    だから、使い切るのが、けっこう難しい。

  • MRTを乗り継いで、King Albert Park駅へ<br />ここから、マレー鉄道跡のグリーンコリドー(レールコリドー)を散策。<br /><br />内容は、旅行記を別にしたので↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11372425/

    MRTを乗り継いで、King Albert Park駅へ
    ここから、マレー鉄道跡のグリーンコリドー(レールコリドー)を散策。

    内容は、旅行記を別にしたので↓
    https://4travel.jp/travelogue/11372425/

  • 宿泊したのは、レモングラスホテル(Lemon Grass Hotel)。<br />予約サイトによって、ホテルの名称が違う。<br />他に、ホテル34だったり、レッドドアーズ アット アルジュニード (RedDoorz @ Aljunied agoda)だったりする。<br /><br />今回は、trip.com (ctrip)で予約した。

    宿泊したのは、レモングラスホテル(Lemon Grass Hotel)。
    予約サイトによって、ホテルの名称が違う。
    他に、ホテル34だったり、レッドドアーズ アット アルジュニード (RedDoorz @ Aljunied agoda)だったりする。

    今回は、trip.com (ctrip)で予約した。

  • 地図の場所が微妙に違うが、ゲイランのLor 22(ロロン22)にある。<br />フロントのおじさんは、英語ができないのかわからないが、中国語で話しかけられた。<br />お湯は出ないと覚悟していたが、ちゃんと出た。<br />お風呂は、たばこを押しつけたような跡があって、あまり衛生的ではない。<br />ただ、浴槽があるので、トイレまでビチョビチョにはなりにくい。

    地図の場所が微妙に違うが、ゲイランのLor 22(ロロン22)にある。
    フロントのおじさんは、英語ができないのかわからないが、中国語で話しかけられた。
    お湯は出ないと覚悟していたが、ちゃんと出た。
    お風呂は、たばこを押しつけたような跡があって、あまり衛生的ではない。
    ただ、浴槽があるので、トイレまでビチョビチョにはなりにくい。

    レッドドアーズ アット アルジュニード ホテル

  • 道路の向かい側には、風俗店。こういう場所だから仕方ない。<br />空港に便利な立地で、約65SGDで宿泊できる。<br /><br />アルジュニード駅からは、1本道でわかりやすい。歩いて10分ちょっと。ホテルの向かい側の歩道を使えば、半分くらい屋根が付いている。<br />駅からの道の途中には、東北餃子という、この地域では有名な飲食店がある。

    道路の向かい側には、風俗店。こういう場所だから仕方ない。
    空港に便利な立地で、約65SGDで宿泊できる。

    アルジュニード駅からは、1本道でわかりやすい。歩いて10分ちょっと。ホテルの向かい側の歩道を使えば、半分くらい屋根が付いている。
    駅からの道の途中には、東北餃子という、この地域では有名な飲食店がある。

  • アルジュニード駅にあった、simに関する販売機。よくわからなかった。<br />駅前には、ATMがいっぱいあるので、便利。

    アルジュニード駅にあった、simに関する販売機。よくわからなかった。
    駅前には、ATMがいっぱいあるので、便利。

    アルジュニード駅

  • 朝9時のフライトだったので、始発でチャンギ空港に向かう。<br />アルジュニード駅ベースでは、上りの始発は6:00 下りは6:13だった。<br />チャンギ空港までは、乗り換えの時間を含めて、30分前後。

    朝9時のフライトだったので、始発でチャンギ空港に向かう。
    アルジュニード駅ベースでは、上りの始発は6:00 下りは6:13だった。
    チャンギ空港までは、乗り換えの時間を含めて、30分前後。

    アルジュニード駅

  • 北緯1度、シンガポールは赤道直下。

    北緯1度、シンガポールは赤道直下。

  • チャンギ空港で搭乗手続きをする。<br />ビジネスクラス用の列がないので、一般の列に並んでいたら、「ビジネスクラスはあっち」と全然違う場所を教えられた。<br />航空会社に関係なく、ビジネスクラスの客は1カ所に集めているようだ。<br /><br />チャンギ空港のラウンジで朝食。ラーメン美味しかった。そして、朝からタイガービール。

    チャンギ空港で搭乗手続きをする。
    ビジネスクラス用の列がないので、一般の列に並んでいたら、「ビジネスクラスはあっち」と全然違う場所を教えられた。
    航空会社に関係なく、ビジネスクラスの客は1カ所に集めているようだ。

    チャンギ空港のラウンジで朝食。ラーメン美味しかった。そして、朝からタイガービール。

    SATSプレミアクラブラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ

  • A330が割り振られるはずだったのに、B787-9が来た。<br />残念なことに、GPSはダメ。<br />フルフラットになるタイプで、進行方向に対して、若干斜めに座席が配置されている。

    A330が割り振られるはずだったのに、B787-9が来た。
    残念なことに、GPSはダメ。
    フルフラットになるタイプで、進行方向に対して、若干斜めに座席が配置されている。

  • エアチャイナのメニュー<br />中国スタイル。

    エアチャイナのメニュー
    中国スタイル。

  • 中国国際航空のメニュー<br />西洋スタイル。<br />離陸前に、オーダーを取りに来た。<br />「寝てたらどうしますか?」という質問に、上手く答えられなかった。

    中国国際航空のメニュー
    西洋スタイル。
    離陸前に、オーダーを取りに来た。
    「寝てたらどうしますか?」という質問に、上手く答えられなかった。

  • 中国のビールをオーダーしたら、燕京ビール(Yanjing beer)が出てきた。<br />アルコール度4%で、少し物足りないけど、美味しい。

    中国のビールをオーダーしたら、燕京ビール(Yanjing beer)が出てきた。
    アルコール度4%で、少し物足りないけど、美味しい。

  • おかわりは、ハイネケン。

    おかわりは、ハイネケン。

  • 牛肉が出てきた。<br />ご飯も美味しく炊けている。<br />さらに、パンまでくれる。

    牛肉が出てきた。
    ご飯も美味しく炊けている。
    さらに、パンまでくれる。

  • 食べ終わると、チーズかケーキを用意してくれる。<br />同時に紅茶を注文しないと、持ってきてくれない。

    食べ終わると、チーズかケーキを用意してくれる。
    同時に紅茶を注文しないと、持ってきてくれない。

  • 北京空港到着。<br />ビジネスクラスの客は、1号車のネオプランのバスにご案内。<br />日本でネオプランっていうと、二階建てバスのイメージがあるけど、普通の路線バスもあるんだね。

    北京空港到着。
    ビジネスクラスの客は、1号車のネオプランのバスにご案内。
    日本でネオプランっていうと、二階建てバスのイメージがあるけど、普通の路線バスもあるんだね。

  • 乗ってきた B787-9<br />北京は35℃以上ある。暑い。

    乗ってきた B787-9
    北京は35℃以上ある。暑い。

  • 東京に帰る飛行機は CA183便<br />エアチャイナのアプリだと、使う飛行機の直前のフライトの情報がわかる。<br />40分のディレイ。<br />それにしても、定時率31%ひどい。

    東京に帰る飛行機は CA183便
    エアチャイナのアプリだと、使う飛行機の直前のフライトの情報がわかる。
    40分のディレイ。
    それにしても、定時率31%ひどい。

  • 北京首都国際空港の交通カード売り場。<br />日本のSuicaも売られているが、漢字で書くと『西瓜卡』(笑)

    北京首都国際空港の交通カード売り場。
    日本のSuicaも売られているが、漢字で書くと『西瓜卡』(笑)

    北京首都国際空港 (PEK) 空港

  • 北京では、沖留めとなった。乗換の順路を進むと、最初のチケットとパスポートのチェック(?のスタンプを押してくれるところ)は、誰も並んでいなくてスムーズに進む。<br />次の荷物チェックは、乗換客専用のレーンが2本用意されていて、どちらも10人待ちくらい。通過に約15分。<br />最初、金属探知機に引っかかった。係員に「メガネを外して」と言われたので従うと、セーフ。<br />メガネで引っかかるほど、警備を厳しくしてるから、時間がかかるのだなと思った。<br />だいたい、1人につき1.5分計算しておけば、平気なんだと思う。

    北京では、沖留めとなった。乗換の順路を進むと、最初のチケットとパスポートのチェック(?のスタンプを押してくれるところ)は、誰も並んでいなくてスムーズに進む。
    次の荷物チェックは、乗換客専用のレーンが2本用意されていて、どちらも10人待ちくらい。通過に約15分。
    最初、金属探知機に引っかかった。係員に「メガネを外して」と言われたので従うと、セーフ。
    メガネで引っかかるほど、警備を厳しくしてるから、時間がかかるのだなと思った。
    だいたい、1人につき1.5分計算しておけば、平気なんだと思う。

    中國国際航空ファーストクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ

  • 中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラス利用者は、ファーストクラスラウンジが利用できると情報があったので、行ってみたら、本当に入れた。<br />ヌードルバーの牛肉麺はおいしかった。<br />ビールがを常温で飲む習慣があるとは、思わなかった。<br />ここのウィスキーは、ジョニーウォーカー黒、シーバスリーガルがあった。<br /><br />北京の免税店は、ウィスキーの品揃えがすごい。<br />マレーシアからビールを持って帰っていなければ、絶対、買っていた。

    中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラス利用者は、ファーストクラスラウンジが利用できると情報があったので、行ってみたら、本当に入れた。
    ヌードルバーの牛肉麺はおいしかった。
    ビールがを常温で飲む習慣があるとは、思わなかった。
    ここのウィスキーは、ジョニーウォーカー黒、シーバスリーガルがあった。

    北京の免税店は、ウィスキーの品揃えがすごい。
    マレーシアからビールを持って帰っていなければ、絶対、買っていた。

    中國国際航空ファーストクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ

  • いよいよ、最後の飛行機は、A321<br />一番最初に乗ったのと、同じ。<br />無事、修行の成功を祝ってシャンパンをいただく。

    いよいよ、最後の飛行機は、A321
    一番最初に乗ったのと、同じ。
    無事、修行の成功を祝ってシャンパンをいただく。

  • この旅、最後のビール。<br />日本人が冷えたビールが好きなのをわかっているのか、氷を入れてくれた。<br />そういえば、シンガポール→北京の飛行機でビールをおかわりしたとき「アイス?」って聞かれた意味が、ようやくわかった。

    この旅、最後のビール。
    日本人が冷えたビールが好きなのをわかっているのか、氷を入れてくれた。
    そういえば、シンガポール→北京の飛行機でビールをおかわりしたとき「アイス?」って聞かれた意味が、ようやくわかった。

  • 夕食のオーダーの時に、この便のCAさんは、「寝てたら、起こしていい?」と聞いてくれました。<br />英語のできない俺には優しい質問だった。

    夕食のオーダーの時に、この便のCAさんは、「寝てたら、起こしていい?」と聞いてくれました。
    英語のできない俺には優しい質問だった。

  • 食事はステーキだった。<br />オードブルを食べ終わると、熱々のお肉を持ってきてくれる。

    食事はステーキだった。
    オードブルを食べ終わると、熱々のお肉を持ってきてくれる。

  • 今回は、上手に紅茶も注文できた。<br />英語ができなくて申し訳ないが、紅茶はblack teaと言うらしい。

    今回は、上手に紅茶も注文できた。
    英語ができなくて申し訳ないが、紅茶はblack teaと言うらしい。

  • 羽田到着。A321をパチリ。<br />羽田は19℃しかない。<br />ここでも沖留め。<br />タイガービールを持ち帰るために、荷物の一部を預けてるから、沖留めでも関係ない。<br />俺のタイガービールは、すべての荷物の中で、いちばん最初に出てきた。コレは初めての経験!

    羽田到着。A321をパチリ。
    羽田は19℃しかない。
    ここでも沖留め。
    タイガービールを持ち帰るために、荷物の一部を預けてるから、沖留めでも関係ない。
    俺のタイガービールは、すべての荷物の中で、いちばん最初に出てきた。コレは初めての経験!

  • 今回の旅行で使ったsim。<br />すべて、ワイズソリューションから購入している。<br />すべて、タイの会社のアジア周遊simで、赤いsim 『true move』は、日本では使えないけど、中国で使える。最初と最後の修行で使用。中国国内でも、金盾の規制を受けずに、facebookやLINE、Twitterができた。<br />白のsim 『AIS』 は、日本で使えるけど、中国で使えないので、クアラルンプールを散策した回で使用した。<br />値段はどちらも、1400円前後。yahooショッピングに出店しているので、ポイントアップの日やぞろ目の日に買うとお得。

    今回の旅行で使ったsim。
    すべて、ワイズソリューションから購入している。
    すべて、タイの会社のアジア周遊simで、赤いsim 『true move』は、日本では使えないけど、中国で使える。最初と最後の修行で使用。中国国内でも、金盾の規制を受けずに、facebookやLINE、Twitterができた。
    白のsim 『AIS』 は、日本で使えるけど、中国で使えないので、クアラルンプールを散策した回で使用した。
    値段はどちらも、1400円前後。yahooショッピングに出店しているので、ポイントアップの日やぞろ目の日に買うとお得。

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