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JALのフライオンポイント(FOP)を稼ぐことを、誰が考えたのかわからないが、『修行』というそうだ。<br />今年は、修行することで、FOPの目標を達成できそうなので、初めて修行に参加してみた。<br />ただ、シンガポールに行くだけでは、つまらないので、パスポートのスタンプを増やすべく、ジョホールバルを目的地とした。

初めてのJAL修行 ISG-SINタッチ。 最終目的地は、ジョホールバル。

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2014/11/15 - 2014/11/17

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love-snow.jpさん

JALのフライオンポイント(FOP)を稼ぐことを、誰が考えたのかわからないが、『修行』というそうだ。
今年は、修行することで、FOPの目標を達成できそうなので、初めて修行に参加してみた。
ただ、シンガポールに行くだけでは、つまらないので、パスポートのスタンプを増やすべく、ジョホールバルを目的地とした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
JAL 日本トランスオーシャン航空
旅行の手配内容
個別手配
  • NU071便で、石垣島へ。 滞在時間は、1時間弱なので、オリオンビールを買って飲む。<br />オリオンビールは、沖縄で飲むと、美味しい。

    NU071便で、石垣島へ。 滞在時間は、1時間弱なので、オリオンビールを買って飲む。
    オリオンビールは、沖縄で飲むと、美味しい。

  • NU070便で、羽田にとんぼ返り。<br />貧乏旅行なので、日曜日であることを利用し、500円の『モノレール&amp;山手線内割引きっぷ』を使用し、有楽町へ。<br />有楽町からは、1000円の平和交通の『アクセス成田』を利用して、成田空港へ。 浸透してきたのか、満員で、東京駅では乗せ残しが出ていた。<br />家を出てから、成田空港までの移動距離 4093キロ。

    NU070便で、羽田にとんぼ返り。
    貧乏旅行なので、日曜日であることを利用し、500円の『モノレール&山手線内割引きっぷ』を使用し、有楽町へ。
    有楽町からは、1000円の平和交通の『アクセス成田』を利用して、成田空港へ。 浸透してきたのか、満員で、東京駅では乗せ残しが出ていた。
    家を出てから、成田空港までの移動距離 4093キロ。

  • 旅の楽しみの機内食。<br />これまで、コンビニのおにぎりしか食べてなかったので、暖かいご飯は嬉しい!

    旅の楽しみの機内食。
    これまで、コンビニのおにぎりしか食べてなかったので、暖かいご飯は嬉しい!

  • 長時間、座りっぱなしで、お尻が痛くなって、飛行機を降りる。<br /><br />宿泊は、シンガポール・チャンギ国際空港内の『アンバサダー・トランジットホテル』 D40とD41ゲートの間のエスカレーターから上っていく。 料金は6時間以上、1時間単位で使える 時間制。飛行機が遅延した場合も、1.5時間までは、待ってくれる。<br />英語力のない自分でも、チェックインできた!<br />1時15分頃チェックインして、7時30分にチェックアウト。30分前に、モーニングコールしてくれる。 部屋は結構広くて、快適だった。<br /><br />インターネット予約の後、パソコンが壊れ、連絡が遅くなって、ホテルに迷惑をかけてしまった。予約の際、チェックアウト後、乗り継ぎではなく、出国する場合、 出国便欄をCITYなどにしておくといい。

    長時間、座りっぱなしで、お尻が痛くなって、飛行機を降りる。

    宿泊は、シンガポール・チャンギ国際空港内の『アンバサダー・トランジットホテル』 D40とD41ゲートの間のエスカレーターから上っていく。 料金は6時間以上、1時間単位で使える 時間制。飛行機が遅延した場合も、1.5時間までは、待ってくれる。
    英語力のない自分でも、チェックインできた!
    1時15分頃チェックインして、7時30分にチェックアウト。30分前に、モーニングコールしてくれる。 部屋は結構広くて、快適だった。

    インターネット予約の後、パソコンが壊れ、連絡が遅くなって、ホテルに迷惑をかけてしまった。予約の際、チェックアウト後、乗り継ぎではなく、出国する場合、 出国便欄をCITYなどにしておくといい。

  • ターミナル2に移動して、MRT(地下鉄)の改札脇にあるカウンターで 『シンガポール・ツーリスト・パス・プラス』を買う。<br />窓口は8時にオープンだから、10分前に着いたが、10人ほど並んでいて、その後も、どんどん列が伸びた。<br /><br />ただ、この窓口で買える『singapore tourist pass plus』は、デポジットの返金ができないので、注意。 返却できるのは、PLUSのついていない、カードのみ。

    ターミナル2に移動して、MRT(地下鉄)の改札脇にあるカウンターで 『シンガポール・ツーリスト・パス・プラス』を買う。
    窓口は8時にオープンだから、10分前に着いたが、10人ほど並んでいて、その後も、どんどん列が伸びた。

    ただ、この窓口で買える『singapore tourist pass plus』は、デポジットの返金ができないので、注意。 返却できるのは、PLUSのついていない、カードのみ。

    シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港

  • 前にシンガポールに来たときにゲットした、バスの路線図が頼り。<br />とりあえず、国境に近い 『WOOD LANDS (ウッドランズ)』行きのSMRTバス 858系統に乗る。<br />1時間強で、WOOD LANDS 駅のバスターミナルに到着する。<br /><br />途中に、『Seagate』というバス停があったが、外を見たら、ハードディスクのシーゲートの工場があった。

    前にシンガポールに来たときにゲットした、バスの路線図が頼り。
    とりあえず、国境に近い 『WOOD LANDS (ウッドランズ)』行きのSMRTバス 858系統に乗る。
    1時間強で、WOOD LANDS 駅のバスターミナルに到着する。

    途中に、『Seagate』というバス停があったが、外を見たら、ハードディスクのシーゲートの工場があった。

  • WOOD LANDS からは、同じSMRTバスの 950系統に乗り継ぐ。<br />ガイドマップには『KOTARAYA (コタラヤ2)バスターミナル』行きとなっているが、閉鎖に伴い、2014年11月から、『JB Sentral』行きとなっている。<br /><br />日曜日の9:30という時間は、マレーシアに向かう人が多く、1台目のバスは、満員で発車。でも、10分も待たずに、次のバスが来た。このバスも満員となり、乗せ残しが発生した。<br />途中のバス停は、満員通過で、15分程乗ると、『WOODLANDS CHECK POINT(ウッドランズ・チェックポイント)』(イミグレーション)に到着し、全員バスから降ろされる。降りるとき、カードのタッチを忘れずに!<br />人の流れに沿っていくと、シンガポールの出国手続きができる。10時前で、待ち時間は、10分ほど。<br /><br />なお、空になったバスは、そのまま、国境を通過し、1,2本前のバスで来た、客を乗せて、マレーシアに向かうので、荷物は必ず持って出る。<br /><br /><br /><br /><br />日本にはない MANというメーカーのバス。

    WOOD LANDS からは、同じSMRTバスの 950系統に乗り継ぐ。
    ガイドマップには『KOTARAYA (コタラヤ2)バスターミナル』行きとなっているが、閉鎖に伴い、2014年11月から、『JB Sentral』行きとなっている。

    日曜日の9:30という時間は、マレーシアに向かう人が多く、1台目のバスは、満員で発車。でも、10分も待たずに、次のバスが来た。このバスも満員となり、乗せ残しが発生した。
    途中のバス停は、満員通過で、15分程乗ると、『WOODLANDS CHECK POINT(ウッドランズ・チェックポイント)』(イミグレーション)に到着し、全員バスから降ろされる。降りるとき、カードのタッチを忘れずに!
    人の流れに沿っていくと、シンガポールの出国手続きができる。10時前で、待ち時間は、10分ほど。

    なお、空になったバスは、そのまま、国境を通過し、1,2本前のバスで来た、客を乗せて、マレーシアに向かうので、荷物は必ず持って出る。




    日本にはない MANというメーカーのバス。

  • 出国手続きが終わると、乗り場を探して、同じ950系統のバスに乗る。(さっきと違う、1,2本後で、WOODLANDSを出発したバスとなる) 階段を降りて、180度ターンした、わかりにくいところに、バス停がある。カードをタッチして乗車する。切符の場合は、切符を運転手に見せる。 (ツーリストパスではなく、EZ-LINKカードを使う場合でも、チェックポイント乗り降りの際、タッチが必要。お金は引かれない)。<br />シンガポールでよく見るSBS Transitをはじめ、マレーシアとシンガポール間専業のバス会社もあるので、乗り場をうまく見つけることが昼用。<br /><br />国境の橋は、『Johor-Singapore Causeway (コーズウェイ)』と呼ばれる。<br />バス同様、一般車も出国のピークで、超渋滞。バスレーンがあるので、バスは早い。<br />10分もしないで、『Johor Bahru Checkpoint (ジョホールバル チェックポイント)』に到着し、シンガポール出国手続き同様に、バスから降りて、マレーシア入国手続きをする。<br /><br />入国審査の後は、歩いてジョホールバルに向かってもいいし、バスに乗ってもいい。<br /><br />なお、歩道橋で、JB Sentral駅、ショッピングセンターのCity Squareにつながっており、いくつかの両替屋やATMがある。

    出国手続きが終わると、乗り場を探して、同じ950系統のバスに乗る。(さっきと違う、1,2本後で、WOODLANDSを出発したバスとなる) 階段を降りて、180度ターンした、わかりにくいところに、バス停がある。カードをタッチして乗車する。切符の場合は、切符を運転手に見せる。 (ツーリストパスではなく、EZ-LINKカードを使う場合でも、チェックポイント乗り降りの際、タッチが必要。お金は引かれない)。
    シンガポールでよく見るSBS Transitをはじめ、マレーシアとシンガポール間専業のバス会社もあるので、乗り場をうまく見つけることが昼用。

    国境の橋は、『Johor-Singapore Causeway (コーズウェイ)』と呼ばれる。
    バス同様、一般車も出国のピークで、超渋滞。バスレーンがあるので、バスは早い。
    10分もしないで、『Johor Bahru Checkpoint (ジョホールバル チェックポイント)』に到着し、シンガポール出国手続き同様に、バスから降りて、マレーシア入国手続きをする。

    入国審査の後は、歩いてジョホールバルに向かってもいいし、バスに乗ってもいい。

    なお、歩道橋で、JB Sentral駅、ショッピングセンターのCity Squareにつながっており、いくつかの両替屋やATMがある。

  • JB Sentral駅。<br />1日にこれしか来ない。 遅れるそうなので、鉄道で渡る場合は注意。<br /><br />鉄道で、シンガポールに渡る場合、Woodlands Train Checkpointに到着するが、MRTのWoodlands駅とは、違う場所。 目の前に、Woodlandsバスターミナル(MRTのWoodlands駅直結)行きのバス停がある。

    JB Sentral駅。
    1日にこれしか来ない。 遅れるそうなので、鉄道で渡る場合は注意。

    鉄道で、シンガポールに渡る場合、Woodlands Train Checkpointに到着するが、MRTのWoodlands駅とは、違う場所。 目の前に、Woodlandsバスターミナル(MRTのWoodlands駅直結)行きのバス停がある。

  • 昔の JB Sentral駅。<br />ショッピングモールのデッキから撮影。

    昔の JB Sentral駅。
    ショッピングモールのデッキから撮影。

  • 最終目的地のジョホールバルのマクドナルドに到着。<br />シティスクエア1階にある。<br />『ビッグマック』は、当たり前に通じたし、日本と味は同じ。セットを注文するも、オレンジジュースはオプション料金が取られる。 約500円。

    最終目的地のジョホールバルのマクドナルドに到着。
    シティスクエア1階にある。
    『ビッグマック』は、当たり前に通じたし、日本と味は同じ。セットを注文するも、オレンジジュースはオプション料金が取られる。 約500円。

    シティ スクエア ショッピングセンター

    駅にも、イミグレーションにも直結している。 by love-snow.jpさん
  • 帰りは、ジョホールバルのショッピングセンターから、『Woodlands』や『CIQ』の表示があるので、矢印に従って進むと、マレーシアの出国手続きができ、出国手続きの後、バスに乗り込む。<br />Woodlands行きは、SMRTバス950系統。 Kranji行きは、SBS Transitバス170系統の青いプレート。 中心部まで行く、Kranji,Little India駅経由 Queen street terminal行きは、SBS Transitバス170系統の赤いプレート。 この2社は、シンガポール・ツーリスト・パスで乗車可能。<br />それ以外にも、シンガポールの中心部に直通するバス会社がいくつかある。<br /><br />帰りに、Woodlandsのショッピングモールに寄りたかったので、行きと同じ950系統に乗る。乗り場の位置は冷遇。<br /><br />シンガポールの入国審査所で、行きと同様にバスを降りて、入国審査を受け、同じ950系統で、Woodlandsに行く。<br /><br />※シンガポール入国の際には、入国カードが必要。 事前の情報だと、この入国カードを切らしているときが、あるらしい。<br />日本からシンガポールに向かう飛行機で、2枚もらっておくと、便利だと思う。 その際は、入国地と出国地をガイドマップ通りに書かないように注意!

    帰りは、ジョホールバルのショッピングセンターから、『Woodlands』や『CIQ』の表示があるので、矢印に従って進むと、マレーシアの出国手続きができ、出国手続きの後、バスに乗り込む。
    Woodlands行きは、SMRTバス950系統。 Kranji行きは、SBS Transitバス170系統の青いプレート。 中心部まで行く、Kranji,Little India駅経由 Queen street terminal行きは、SBS Transitバス170系統の赤いプレート。 この2社は、シンガポール・ツーリスト・パスで乗車可能。
    それ以外にも、シンガポールの中心部に直通するバス会社がいくつかある。

    帰りに、Woodlandsのショッピングモールに寄りたかったので、行きと同じ950系統に乗る。乗り場の位置は冷遇。

    シンガポールの入国審査所で、行きと同様にバスを降りて、入国審査を受け、同じ950系統で、Woodlandsに行く。

    ※シンガポール入国の際には、入国カードが必要。 事前の情報だと、この入国カードを切らしているときが、あるらしい。
    日本からシンガポールに向かう飛行機で、2枚もらっておくと、便利だと思う。 その際は、入国地と出国地をガイドマップ通りに書かないように注意!

  • 携帯電話のSIMカードを買おうと思って、Woodlandsのショッピングセンターに行ったが、あいにく、こちらでも、iPhone6フィーバーで、キャリア直営店は2時間待ちらしい。<br />あきらめて、Bugis駅から近い、シンガポールの秋葉原、『SimLim Square(シムリムスクエア)』に行く、ここは、小さい電気屋さんの集合体。 スマホの修理屋は、その場で割れた液晶なんかを修理してくれる。 そのほかには、パソコン屋なんかがある。 時代の流れなのか、小米(シャオミ)などの低価格の物が主流。 逆に、ソニーのお店は閑散。<br />隣に、『Sim Lim Tower(シムリムタワー大廈)』があるが、こちらは、計測器とかマニアックな物が多い。秋葉原のガード下の雰囲気。<br /><br />結局、ここでは、プリペイドのSIMカードは探せず、チャイナタウンへ行くことにする。 地下鉄では乗り換えが必要なので、SMRT 61系統で直通。<br />ここのインターネット屋で、プリペイドSIMを発見した。 日本で狙いをつけていた、『M1』という会社の『M CARD』。 プリペイドSIMの中では、最安の5SGDで、6SGD分の通話料が込み。 このお店のオリジナルで、10$分の通話料が付くとのことだった。 この通話料から、5$分を使って、3日間、1GBまでのインターネット通信料にすることができる。 4G(LTE)なので、快適。<br />サモハンキンポーに似た、親切な店員がセッティングして、ランチボックスのお土産をくれた。<br /><br />ちなみに、空港でも M CARDを買うことができるが、15$の物しかない。 他社でSingTelのHiというSIMもあるが、低額の物は、3G通信で低速。 短期の滞在では、M CARDがベストな選択と言える。<br /><br />もう1社 StarHubという会社も存在する。

    携帯電話のSIMカードを買おうと思って、Woodlandsのショッピングセンターに行ったが、あいにく、こちらでも、iPhone6フィーバーで、キャリア直営店は2時間待ちらしい。
    あきらめて、Bugis駅から近い、シンガポールの秋葉原、『SimLim Square(シムリムスクエア)』に行く、ここは、小さい電気屋さんの集合体。 スマホの修理屋は、その場で割れた液晶なんかを修理してくれる。 そのほかには、パソコン屋なんかがある。 時代の流れなのか、小米(シャオミ)などの低価格の物が主流。 逆に、ソニーのお店は閑散。
    隣に、『Sim Lim Tower(シムリムタワー大廈)』があるが、こちらは、計測器とかマニアックな物が多い。秋葉原のガード下の雰囲気。

    結局、ここでは、プリペイドのSIMカードは探せず、チャイナタウンへ行くことにする。 地下鉄では乗り換えが必要なので、SMRT 61系統で直通。
    ここのインターネット屋で、プリペイドSIMを発見した。 日本で狙いをつけていた、『M1』という会社の『M CARD』。 プリペイドSIMの中では、最安の5SGDで、6SGD分の通話料が込み。 このお店のオリジナルで、10$分の通話料が付くとのことだった。 この通話料から、5$分を使って、3日間、1GBまでのインターネット通信料にすることができる。 4G(LTE)なので、快適。
    サモハンキンポーに似た、親切な店員がセッティングして、ランチボックスのお土産をくれた。

    ちなみに、空港でも M CARDを買うことができるが、15$の物しかない。 他社でSingTelのHiというSIMもあるが、低額の物は、3G通信で低速。 短期の滞在では、M CARDがベストな選択と言える。

    もう1社 StarHubという会社も存在する。

    チャイナタウン駅

  • MRTで、BAY FRONTに移動して、マリーナベイサンズ。 MARINA BAY駅にあると思っていて、BAY FRONT駅で乗り換えようとしたら、『Marina Bay Sands』と書いてあったので、矢印に従って進んだら、出口から直結で、ここが最寄り駅だった。<br />『Bath &amp; Body Works』で、買い物を頼まれていたが、アメリカの3.5倍程度の値付けにびっくり。 依頼主に確認したら、『高すぎ』とのことで、何も買わずに帰る。<br />向かいに、点心の『鼎泰豐(ディン タイ フォン) 』があったが、こちらは、日本と変わらない値段。 台湾で味わうのがよさそう。

    MRTで、BAY FRONTに移動して、マリーナベイサンズ。 MARINA BAY駅にあると思っていて、BAY FRONT駅で乗り換えようとしたら、『Marina Bay Sands』と書いてあったので、矢印に従って進んだら、出口から直結で、ここが最寄り駅だった。
    『Bath & Body Works』で、買い物を頼まれていたが、アメリカの3.5倍程度の値付けにびっくり。 依頼主に確認したら、『高すぎ』とのことで、何も買わずに帰る。
    向かいに、点心の『鼎泰豐(ディン タイ フォン) 』があったが、こちらは、日本と変わらない値段。 台湾で味わうのがよさそう。

    マリーナ ベイ サンズ ホテル

  • ベンツのシターロにも乗れた!<br />乗り心地いい!

    ベンツのシターロにも乗れた!
    乗り心地いい!

  • 甘い物を求めて、Orchardに移動し、『ION Orchard』の地下で、マンゴーのかき氷を食べる。<br />翌週に控えた、健康診断は忘れることにした。<br />

    甘い物を求めて、Orchardに移動し、『ION Orchard』の地下で、マンゴーのかき氷を食べる。
    翌週に控えた、健康診断は忘れることにした。

    アイオン オーチャード ショッピングセンター

  • シンガポールのバス停。<br />左から、系統番号、次のバスの時間、2本後のバスの時間。<br />10分となっていても、実際は、もう少し早く来る。<br />時刻表に時間が書いてあっても、時間通りにバスが来ない東京より、シンガポールの方が、親切な表示だと思う。

    シンガポールのバス停。
    左から、系統番号、次のバスの時間、2本後のバスの時間。
    10分となっていても、実際は、もう少し早く来る。
    時刻表に時間が書いてあっても、時間通りにバスが来ない東京より、シンガポールの方が、親切な表示だと思う。

  • Novena(ノビナ)駅に移動して、UNITED SQUAREにある 行列ができる、シンガポールチキンライスの名店、『威南記(Wee Nam Kee)』に行って、ローストのチキンライスを食べる。<br />これは、とっても美味しい。スープ付きで 4.80SGD。<br /><br />何店舗かあるようです。<br /><br />この店もそうだけど、シンガポールで、食事の時に、ウェットティッシュを出してくれる店がある。このウェットティッシュは有料で、会計の時に、伝票と一緒にレジに持って行くと値引いてくれる。 この店でも、ウェットティッシュ1枚で20円も取る。

    Novena(ノビナ)駅に移動して、UNITED SQUAREにある 行列ができる、シンガポールチキンライスの名店、『威南記(Wee Nam Kee)』に行って、ローストのチキンライスを食べる。
    これは、とっても美味しい。スープ付きで 4.80SGD。

    何店舗かあるようです。

    この店もそうだけど、シンガポールで、食事の時に、ウェットティッシュを出してくれる店がある。このウェットティッシュは有料で、会計の時に、伝票と一緒にレジに持って行くと値引いてくれる。 この店でも、ウェットティッシュ1枚で20円も取る。

    ウィ ナム キー ハイナニーズ チキンライス & シーフード レストラン (ユナイテッド スクエア本店) アジア料理

  • 前に、シンガポールに来たときにも気になった、Woodlands駅とバスターミナルの間にある、チキンライス屋。 かなり流行っている。<br />焼きチキンライスを注文 2SGDと激安。 でも、お肉が小さい。

    前に、シンガポールに来たときにも気になった、Woodlands駅とバスターミナルの間にある、チキンライス屋。 かなり流行っている。
    焼きチキンライスを注文 2SGDと激安。 でも、お肉が小さい。

  • Woodlandsからは、朝の逆で SMRTバスの858系統で、チャンギ国際空港を目指す。<br />深夜1時55分の便だったので、バスで時間をかけて移動した。<br />この858系統。23時過ぎまで走っている。<br />空港内のセブンイレブンは夜中の0時以降は、酒を売ってくれないので、早めに到着して、酒を調達。 しかし、このサッポロビールは、ベトナムのポッカが製造していて、味が、タイガービールに似ている。 黒ラベルとは、全然、味が違う。<br />シンガポール内でよく売られているビールは、タイガーとカールスバーグ。 どちらも、コンビニで400円くらいする。

    Woodlandsからは、朝の逆で SMRTバスの858系統で、チャンギ国際空港を目指す。
    深夜1時55分の便だったので、バスで時間をかけて移動した。
    この858系統。23時過ぎまで走っている。
    空港内のセブンイレブンは夜中の0時以降は、酒を売ってくれないので、早めに到着して、酒を調達。 しかし、このサッポロビールは、ベトナムのポッカが製造していて、味が、タイガービールに似ている。 黒ラベルとは、全然、味が違う。
    シンガポール内でよく売られているビールは、タイガーとカールスバーグ。 どちらも、コンビニで400円くらいする。

  • 帰りも、もちろん修行。<br />飛行機は羽田に着くので、往路のように、羽田から成田に移動するような面倒はない。<br />飛行機は、出発が50分くらい遅れたため、羽田にも30分以上遅れて着いた。<br />どうも、沖縄便に乗り継ぐ、『修行僧』が多いらしい。 修行僧は、沖縄に着いてからの乗り継ぎがあるので、後ろの便にする手続きに時間を要する(乗り継ぎの回数が1回とは限らない)。 荷物の人と、電話で激しいやりとりをしているのが、わかった。<br />自分は、石垣島往復なので、関係なく、乗り継ぎの手続きをして、石垣島へ向かうことになる。 しかし、シンガポール→羽田の飛行機でも、石垣島のすぐそばを通っているので、1日で同じところを3回も飛んでることになる。<br />

    帰りも、もちろん修行。
    飛行機は羽田に着くので、往路のように、羽田から成田に移動するような面倒はない。
    飛行機は、出発が50分くらい遅れたため、羽田にも30分以上遅れて着いた。
    どうも、沖縄便に乗り継ぐ、『修行僧』が多いらしい。 修行僧は、沖縄に着いてからの乗り継ぎがあるので、後ろの便にする手続きに時間を要する(乗り継ぎの回数が1回とは限らない)。 荷物の人と、電話で激しいやりとりをしているのが、わかった。
    自分は、石垣島往復なので、関係なく、乗り継ぎの手続きをして、石垣島へ向かうことになる。 しかし、シンガポール→羽田の飛行機でも、石垣島のすぐそばを通っているので、1日で同じところを3回も飛んでることになる。

  • 石垣島で、1時間あったので、空港内でソーキソバを食べた。 美味しかった。<br /><br />新石垣空港での注意。 石垣島ロイズの生チョコレートは、制限エリアの外でしか売っていない。 制限エリア外には、JALカードやANAカードで値引きになる売店がないので、制限エリアに入って買おうと思うと、そこでは売っていない。 (2014年 11月現在)<br /><br />これで、東京へ帰って、旅は終了となる。<br /><br />=============================================<br />総移動距離 18900キロ(赤道を約半周)<br />10588マイル 25326FOPゲット<br />旅行時間 68時間(飛行機42時間、ホテル5時間、バス7時間、歩行2時間、電車1時間)<br />旅行費用2.5万円+6万マイル使用。<br />=============================================<br /><br />同じ旅行をするかと、聞かれたら、絶対にしないと答えるだろう。<br /><br />これは、修行ではなく、『苦行』

    石垣島で、1時間あったので、空港内でソーキソバを食べた。 美味しかった。

    新石垣空港での注意。 石垣島ロイズの生チョコレートは、制限エリアの外でしか売っていない。 制限エリア外には、JALカードやANAカードで値引きになる売店がないので、制限エリアに入って買おうと思うと、そこでは売っていない。 (2014年 11月現在)

    これで、東京へ帰って、旅は終了となる。

    =============================================
    総移動距離 18900キロ(赤道を約半周)
    10588マイル 25326FOPゲット
    旅行時間 68時間(飛行機42時間、ホテル5時間、バス7時間、歩行2時間、電車1時間)
    旅行費用2.5万円+6万マイル使用。
    =============================================

    同じ旅行をするかと、聞かれたら、絶対にしないと答えるだろう。

    これは、修行ではなく、『苦行』

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