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いよいよ定年を迎えるにあたり、会社の定年前休暇制度(2週間+お小遣い)を利用して何か有意義な事をしてみたい、単なる旅行ではなく、何か目的のあることをしてみたい。折しも、仕事上の必要性から始めた英会話の勉強。そんな時、素敵な英会話教室に出会いすっかり虜になってしまった。優しく気さくなスタッフ、そして何よりもフレンドリーでモディベーションの高い先生方と勉強仲間、全員がファミリーみたいな素晴らしい英会話教室に出会った。その存在が、長年やってみたかった海外語学留学に向けて、私の背中を押してくれた。そして、一番後押してくれたのは、かみさんと2人の娘たち、その歳で短期留学なんてちょっと素敵じゃん。長年、会社に貢献してきたご褒美なのだから、自分のしたい事をした方が良いよ。なんて、心に沁みた。<br />そんなこんなで、私はこの歳にも関わらず、2017年9月1日~17日、マルタ共和国の英語学校に約2週間の短期語学留学をすることになった。<br /><br />普段文章といえば、プレゼン資料や業績報告書とかビジネスライクなものばかりで、到底文学的なセンスなど持ち合わせていないが、爺さんが身をもって体験した希少なポンコツ珍留学をメイドの土産、じゃない、じゃない、冥途の土産に、徒然なるままに書き綴ってみたいと思う。<br /><br />今回は、2週目、授業5日目のとスリーマでのお土産探しの様子を書いてみます。

ポンコツ爺さんのマルタ留学日記 11 【9/11(月):授業5日目 & ソープカフェ(スリーマ:Sliema)】

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2017/09/01 - 2017/09/17

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11

minivelo2956

minivelo2956さん

いよいよ定年を迎えるにあたり、会社の定年前休暇制度(2週間+お小遣い)を利用して何か有意義な事をしてみたい、単なる旅行ではなく、何か目的のあることをしてみたい。折しも、仕事上の必要性から始めた英会話の勉強。そんな時、素敵な英会話教室に出会いすっかり虜になってしまった。優しく気さくなスタッフ、そして何よりもフレンドリーでモディベーションの高い先生方と勉強仲間、全員がファミリーみたいな素晴らしい英会話教室に出会った。その存在が、長年やってみたかった海外語学留学に向けて、私の背中を押してくれた。そして、一番後押してくれたのは、かみさんと2人の娘たち、その歳で短期留学なんてちょっと素敵じゃん。長年、会社に貢献してきたご褒美なのだから、自分のしたい事をした方が良いよ。なんて、心に沁みた。
そんなこんなで、私はこの歳にも関わらず、2017年9月1日~17日、マルタ共和国の英語学校に約2週間の短期語学留学をすることになった。

普段文章といえば、プレゼン資料や業績報告書とかビジネスライクなものばかりで、到底文学的なセンスなど持ち合わせていないが、爺さんが身をもって体験した希少なポンコツ珍留学をメイドの土産、じゃない、じゃない、冥途の土産に、徒然なるままに書き綴ってみたいと思う。

今回は、2週目、授業5日目のとスリーマでのお土産探しの様子を書いてみます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
  • 今日から授業再開。皆、3連休でお疲れの様子だ。アスカちゃんはお友達とバルセロナに行ってきたそうだ。マルタからヨーロッパの主要都市へは1時間から遠くても2時間半程度、ここを拠点として留学中にスペイン、イタリア、フランス、イギリスなど他のヨーロッパの国々を巡る学生も多いようだ。<br />授業はといえばAM前半は宿題の答え合せ。自分の番が回って来ると緊張。<br />こっちは、寛大に待ってくれない。間髪入れず答えないと、直ぐに先生が答えてしまい、お前できないのね感が漂う。バツが悪い。おまけに、緊張からか、寝不足からか、きっとその両方の嬉しくないシナジー効果で、信じられないことに、ちゃんと書いてあるのに、書いた通りに答えられなかったりする。<br />AMの休み時間に担当スタッフのマユミさんがいたので、部屋のゴミ処理方法とハウスキーピングの状況を伝えた。ハウスキーピングは週一。ゴミは基本的には自分で出すということ。宿舎の前のゴミ箱に捨てちゃって良いとのこと。<br />AM後半は、ドリスが新しい生徒を連れてきた、先週の私の立場だ。グラジアーナ、ポーランド人のベテランの女性だ。午後のクラスメートのブラジル人のやはり大人の女性バーニャと同じ元教師。退職を機に、英語の勉強の始めて、これから世界中を旅してみたいということだ。ご子息が、日本で働いているので、日本にはオリンピックの年に行くことにしているということだった。このクラス、東欧の人も加わってますますインターナショナルになってきた。AM後半の授業は、私の苦手な(全て苦手なので、とりわけ苦手なという意味です)ディクテーション。うーん着いていけない。スペルは正確じゃ無くて良いので、聞き取れた内容を書いてみてという。聞き取りはできるが、手がそれに着いていけていない。きっと、それは言い訳で、それも含めてちゃんとキャッチアップが出来ていなということなのだろう。まだまだ、英語の習得には高いハードルがいくつもあるな~。頑張るぞ~。<br />それにしても、隣に座ったシックスティーンのブラジルの女の子タリタは完璧に書き取れていた。彼女はとても勉強熱心な女の子。驚いちゃうのは、この若さで一人でこの外国の地に留学していること。自分が高1とか高2の時って何してたっけ。友達とたむろして、何も考えずに毎日遊び呆けてたよな~。彼女は弁護士を目指しているんだって。で、ブラジル女性の地位向上の為に尽くしたいんだって。若いのに偉いな~。でも、最近、日本の若者も真剣に自分の将来を考えている子が多くなってるみたいで、そういう人を見ると歳なんて関係なく心からリスペクトしたくなるね。でも、ブラジル人の女の子って、まだ子供でもなんかセクシー、国民性なのかな~。下手したら、孫ほども年が離れているのに、チーム作業をするときなんか足とか組んで、物凄く顔を近ずけて話してくる。一瞬ちょっとドキッとしてしまうよね。<br />PMは先生が変わって、リサとはまた違うタイプの、更に濃いい感じのサブリナ。めっちゃ訛りがきつい。誰だマルタはブリティッシュコモンウェルスなので皆んな綺麗なクイーンズイングリッシュを話すなんて言った奴は。ここに来てからまともなプロナンスエイション聞いたのはドリスと火曜日の代行の先生だけじゃん。初めに私の迷子の原因を作ってくれたルートX4のバスの運ちゃんもちょー訛ってたし、宿舎のレセプションのオヤジやおばさんも、とっても良い人たちなんだけど酷く訛ってる。そして、今度は英語の先生まで、イタリア人の男気溢れる姉御セレーナ(でも彼女も実際は見かけによらず、とっても純粋で優しい良い人)とタメを張るように訛りがきつい。で、彼女の初授業は、自分について3つセンテンスを作り、先生が回収して、3人候補を先生が選ぶ。そのうちの誰かの文を読んで、他の人は3人に質問、3人順番に答えていく。嘘をついてもOK。で他の人は、先生が読んだ文章が誰が書いた文かを当てるというゲーム。勿論、英語のみ。あとは、人の顔の絵を渡されて、その特徴を言葉で言って、他の人は、その通りに描く。ちゃんと特徴を英語で伝えられるかな、というゲームプラクティス。サブリナ先生の授業、訛りはキツイけどなんだかとっても楽しい。午前中のドリス先生の授業がとってもストリクトで疲れるので、気分転換になって良い。<br />今日は、授業後念願のスリーマのソープカフェへ、バス停まで歩く途中、昨日、痛めた左の足の親指がけっこう痛い。よく見ると指全体が紫に腫れている。結構酷くぶつけたのね。<br />何時ものバス停からバスに乗る。月曜日の午後、バスはガラガラ、2、3人しか乗客がいない。今日は、街側の窓側の席に座る。次のバス停で一人のアフリカ系と思われる男性が乗って来た。その人、車内はガラガラに空いているのになぜか隣の席に。実は昨日もバレッタからセングレア(イスラ)に向かうガラガラのバスの中で、同じようなことが。なんでやねん。こんなに車内空いているのに、なんで、俺の隣に。え、もしかしてそっち系の人?なんか、日本人て、小柄で華奢なので、外人のそっち系の人に好かれやすいっていう話をどっかで聞いたことがある。それにしても、結構体臭がきつい。ちょっと怖い。<br />バスで15分、スリーマのFELLESで降りる。やれやれ、なんとか無事に着いた。早速、ソープカフェへ向かう。上り坂を10分近く左足を庇いながら登っていく、途中で右に折れるが、曲がり角を間違えたようだ。もう一本先を右だったみたい、引き返すのは癪なので、途中で、左に曲がって次の十字路を右へ曲がって軌道修正、のはず。ちょっと冒険。やっぱ正解。しばらく坂を登るとソープカフェが左手に。結構、バス停から遠いな~、坂きっちぃーし、でも、やっと辿り着いた~。と、思いきや無情にもCLOSEDのサイン。へっ?定休日は日曜日のはず。よく見ると、monday-Friday 16:30-19:30とある。現在16時ちょっと前。早すぎた。って、開くの遅すぎじゃね。でもね、あとでガイドブックを見たらちゃんと書いてありました。小ちゃく。大事なことなので、本文に開店時間が遅いので要注意、くらい書いておいてほしいな。とやり場の無い憤りをガイドブックに八つ当たり。とにかく一旦、下まで引き返して、どこかでトイレとATMでお金もおろそう。先日もお世話になったプラザでトイレ、私の行きつけのトイレになりつつあるな。バス停近くのATMでお土産代を下ろす。カードよりキャッシングの方がお得(帰国後直ぐに繰り上げ返済した場合)とのネット情報を信じて今回は全てキャッシングで現金調達。で、近所のお土産屋でイムディーナガラスを探す。があるわけないか。でも、お手頃な石鹸発見。2.5ユーロ。ソープカフェがショボかったらキープだね。そろそろ、ソープに向かおう。今日2度目の登頂。結果は?今度は、空いていた。嬉しさと、憤りと、安堵感と色んな感情が入り混じってハイテンションになっていたせいか、思わず店の人に、30分前に来たのにしまってた。ここはバス停から遠いし坂なので疲れたよ。と笑いながらいうと、ごめんなさい、そうなの、でも、エクササイズになったでしょ?だって。何だか、スムーズに英語でやり取りできたのが嬉しい。なんでも家族とお友達で材料の仕入れから生産、パッキング、販売までやっているので、昼間作って、夕方から売り始める、自転車操業状態なんだそう。ラベルまで手作り。でも、品質には絶対の自信があるの。100%マルタ産の天然素材を使って自分たちで1つ1つ愛情込めながら手作りしてるの。マルタの愛と誇りが詰まっているのよ。と言いながら、お店の人がついてくれた。もう買わざるを得ない。要望を伝えると、親切に選んでくれてパッキングもとっても可愛く。大満足。来た甲斐があった。きっと喜んでくれると思うわ。マルタで一番、心のこもったスーベニアよ。あなたの想いも入っているしね。有難う。

    今日から授業再開。皆、3連休でお疲れの様子だ。アスカちゃんはお友達とバルセロナに行ってきたそうだ。マルタからヨーロッパの主要都市へは1時間から遠くても2時間半程度、ここを拠点として留学中にスペイン、イタリア、フランス、イギリスなど他のヨーロッパの国々を巡る学生も多いようだ。
    授業はといえばAM前半は宿題の答え合せ。自分の番が回って来ると緊張。
    こっちは、寛大に待ってくれない。間髪入れず答えないと、直ぐに先生が答えてしまい、お前できないのね感が漂う。バツが悪い。おまけに、緊張からか、寝不足からか、きっとその両方の嬉しくないシナジー効果で、信じられないことに、ちゃんと書いてあるのに、書いた通りに答えられなかったりする。
    AMの休み時間に担当スタッフのマユミさんがいたので、部屋のゴミ処理方法とハウスキーピングの状況を伝えた。ハウスキーピングは週一。ゴミは基本的には自分で出すということ。宿舎の前のゴミ箱に捨てちゃって良いとのこと。
    AM後半は、ドリスが新しい生徒を連れてきた、先週の私の立場だ。グラジアーナ、ポーランド人のベテランの女性だ。午後のクラスメートのブラジル人のやはり大人の女性バーニャと同じ元教師。退職を機に、英語の勉強の始めて、これから世界中を旅してみたいということだ。ご子息が、日本で働いているので、日本にはオリンピックの年に行くことにしているということだった。このクラス、東欧の人も加わってますますインターナショナルになってきた。AM後半の授業は、私の苦手な(全て苦手なので、とりわけ苦手なという意味です)ディクテーション。うーん着いていけない。スペルは正確じゃ無くて良いので、聞き取れた内容を書いてみてという。聞き取りはできるが、手がそれに着いていけていない。きっと、それは言い訳で、それも含めてちゃんとキャッチアップが出来ていなということなのだろう。まだまだ、英語の習得には高いハードルがいくつもあるな~。頑張るぞ~。
    それにしても、隣に座ったシックスティーンのブラジルの女の子タリタは完璧に書き取れていた。彼女はとても勉強熱心な女の子。驚いちゃうのは、この若さで一人でこの外国の地に留学していること。自分が高1とか高2の時って何してたっけ。友達とたむろして、何も考えずに毎日遊び呆けてたよな~。彼女は弁護士を目指しているんだって。で、ブラジル女性の地位向上の為に尽くしたいんだって。若いのに偉いな~。でも、最近、日本の若者も真剣に自分の将来を考えている子が多くなってるみたいで、そういう人を見ると歳なんて関係なく心からリスペクトしたくなるね。でも、ブラジル人の女の子って、まだ子供でもなんかセクシー、国民性なのかな~。下手したら、孫ほども年が離れているのに、チーム作業をするときなんか足とか組んで、物凄く顔を近ずけて話してくる。一瞬ちょっとドキッとしてしまうよね。
    PMは先生が変わって、リサとはまた違うタイプの、更に濃いい感じのサブリナ。めっちゃ訛りがきつい。誰だマルタはブリティッシュコモンウェルスなので皆んな綺麗なクイーンズイングリッシュを話すなんて言った奴は。ここに来てからまともなプロナンスエイション聞いたのはドリスと火曜日の代行の先生だけじゃん。初めに私の迷子の原因を作ってくれたルートX4のバスの運ちゃんもちょー訛ってたし、宿舎のレセプションのオヤジやおばさんも、とっても良い人たちなんだけど酷く訛ってる。そして、今度は英語の先生まで、イタリア人の男気溢れる姉御セレーナ(でも彼女も実際は見かけによらず、とっても純粋で優しい良い人)とタメを張るように訛りがきつい。で、彼女の初授業は、自分について3つセンテンスを作り、先生が回収して、3人候補を先生が選ぶ。そのうちの誰かの文を読んで、他の人は3人に質問、3人順番に答えていく。嘘をついてもOK。で他の人は、先生が読んだ文章が誰が書いた文かを当てるというゲーム。勿論、英語のみ。あとは、人の顔の絵を渡されて、その特徴を言葉で言って、他の人は、その通りに描く。ちゃんと特徴を英語で伝えられるかな、というゲームプラクティス。サブリナ先生の授業、訛りはキツイけどなんだかとっても楽しい。午前中のドリス先生の授業がとってもストリクトで疲れるので、気分転換になって良い。
    今日は、授業後念願のスリーマのソープカフェへ、バス停まで歩く途中、昨日、痛めた左の足の親指がけっこう痛い。よく見ると指全体が紫に腫れている。結構酷くぶつけたのね。
    何時ものバス停からバスに乗る。月曜日の午後、バスはガラガラ、2、3人しか乗客がいない。今日は、街側の窓側の席に座る。次のバス停で一人のアフリカ系と思われる男性が乗って来た。その人、車内はガラガラに空いているのになぜか隣の席に。実は昨日もバレッタからセングレア(イスラ)に向かうガラガラのバスの中で、同じようなことが。なんでやねん。こんなに車内空いているのに、なんで、俺の隣に。え、もしかしてそっち系の人?なんか、日本人て、小柄で華奢なので、外人のそっち系の人に好かれやすいっていう話をどっかで聞いたことがある。それにしても、結構体臭がきつい。ちょっと怖い。
    バスで15分、スリーマのFELLESで降りる。やれやれ、なんとか無事に着いた。早速、ソープカフェへ向かう。上り坂を10分近く左足を庇いながら登っていく、途中で右に折れるが、曲がり角を間違えたようだ。もう一本先を右だったみたい、引き返すのは癪なので、途中で、左に曲がって次の十字路を右へ曲がって軌道修正、のはず。ちょっと冒険。やっぱ正解。しばらく坂を登るとソープカフェが左手に。結構、バス停から遠いな~、坂きっちぃーし、でも、やっと辿り着いた~。と、思いきや無情にもCLOSEDのサイン。へっ?定休日は日曜日のはず。よく見ると、monday-Friday 16:30-19:30とある。現在16時ちょっと前。早すぎた。って、開くの遅すぎじゃね。でもね、あとでガイドブックを見たらちゃんと書いてありました。小ちゃく。大事なことなので、本文に開店時間が遅いので要注意、くらい書いておいてほしいな。とやり場の無い憤りをガイドブックに八つ当たり。とにかく一旦、下まで引き返して、どこかでトイレとATMでお金もおろそう。先日もお世話になったプラザでトイレ、私の行きつけのトイレになりつつあるな。バス停近くのATMでお土産代を下ろす。カードよりキャッシングの方がお得(帰国後直ぐに繰り上げ返済した場合)とのネット情報を信じて今回は全てキャッシングで現金調達。で、近所のお土産屋でイムディーナガラスを探す。があるわけないか。でも、お手頃な石鹸発見。2.5ユーロ。ソープカフェがショボかったらキープだね。そろそろ、ソープに向かおう。今日2度目の登頂。結果は?今度は、空いていた。嬉しさと、憤りと、安堵感と色んな感情が入り混じってハイテンションになっていたせいか、思わず店の人に、30分前に来たのにしまってた。ここはバス停から遠いし坂なので疲れたよ。と笑いながらいうと、ごめんなさい、そうなの、でも、エクササイズになったでしょ?だって。何だか、スムーズに英語でやり取りできたのが嬉しい。なんでも家族とお友達で材料の仕入れから生産、パッキング、販売までやっているので、昼間作って、夕方から売り始める、自転車操業状態なんだそう。ラベルまで手作り。でも、品質には絶対の自信があるの。100%マルタ産の天然素材を使って自分たちで1つ1つ愛情込めながら手作りしてるの。マルタの愛と誇りが詰まっているのよ。と言いながら、お店の人がついてくれた。もう買わざるを得ない。要望を伝えると、親切に選んでくれてパッキングもとっても可愛く。大満足。来た甲斐があった。きっと喜んでくれると思うわ。マルタで一番、心のこもったスーベニアよ。あなたの想いも入っているしね。有難う。

  • このまま帰るのはもったいないので、Ferries のプロムナードを歩く、ここのプロムナード全部フォトジェニックというかインスタ映えというか、何回見ても美しい。海越しに見るカテドラルのドームと尖塔、レジデンス、マルチーズバルコニーが遠目にもアクセントになっている。昨日セングリアやビットリオーザからグランドハーバー越しに見たバレッタも素敵だったが、こちらからは、ガイドブックの表紙によく使われている美観を目の当たりにできる。

    このまま帰るのはもったいないので、Ferries のプロムナードを歩く、ここのプロムナード全部フォトジェニックというかインスタ映えというか、何回見ても美しい。海越しに見るカテドラルのドームと尖塔、レジデンス、マルチーズバルコニーが遠目にもアクセントになっている。昨日セングリアやビットリオーザからグランドハーバー越しに見たバレッタも素敵だったが、こちらからは、ガイドブックの表紙によく使われている美観を目の当たりにできる。

  • そうだ、折角だから、さっき、可愛くラッピングしてもらった。ソープギフトを海越しのバレッタをバックに写真に収めよう。いや~それにしてもなんて贅沢なシチュエーション。チョー可愛いギフトラッピングのソープたちと遠景海越しのバレッタ。インスタ映え必至だよね~。

    そうだ、折角だから、さっき、可愛くラッピングしてもらった。ソープギフトを海越しのバレッタをバックに写真に収めよう。いや~それにしてもなんて贅沢なシチュエーション。チョー可愛いギフトラッピングのソープたちと遠景海越しのバレッタ。インスタ映え必至だよね~。

  • 可愛い撮影会に大満足の後は、何時もの16番で宿まで帰って、荷物をおいて、今日も欠かさずgreens詣。なんと信心深い信者だろう。牛乳、ブドウ(日本なら2000円はくだらない大きさの新鮮なぶどうが丸々500gで1.9ユーロだった。)、お土産のお菓子を購入。<br />今日の夕飯はまずサングリアで乾杯、で、デザートのブドウで締め。チョーうまかった。こんなうまいブドウ食ったことね~。疲れ吹っ飛ぶ~。オマケにこのクオリティ、このボリュームでこの値段、何てコスパが素敵なの~!大満足~!

    可愛い撮影会に大満足の後は、何時もの16番で宿まで帰って、荷物をおいて、今日も欠かさずgreens詣。なんと信心深い信者だろう。牛乳、ブドウ(日本なら2000円はくだらない大きさの新鮮なぶどうが丸々500gで1.9ユーロだった。)、お土産のお菓子を購入。
    今日の夕飯はまずサングリアで乾杯、で、デザートのブドウで締め。チョーうまかった。こんなうまいブドウ食ったことね~。疲れ吹っ飛ぶ~。オマケにこのクオリティ、このボリュームでこの値段、何てコスパが素敵なの~!大満足~!

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