2018/06/21 - 2018/06/22
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アジア好きの晴れおじさんさん
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「旅の善し悪しは食事の善し悪し」と言っても良いほど、旅先での飲食は大事なこと。
複数人でお金をかけるのなら、たやすく理想の食事が実現しますが、庶民価格で、しかも「お一人様」でとなると、かなりお店やメニューを吟味しなければなりません。
晴れおじさんが旅先で試みた「お一人様グルメ」をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
-
朝の交通渋滞で、予定していた仙山線の電車に乗り遅れてしまい、はやぶさも1本遅れの9号に乗車。
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12時01分、八戸駅に到着。
やっぱり八戸は、種差海岸が観光の目玉のようです。 -
JR八戸線に乗り換えて、12時43分、鮫駅に到着。
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周遊バス「うみねこ号」で種差海岸に向かいます。1回あたりの乗車料金が100円とは有難い。
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しかも、観光協会の若いガイドさんの案内付きで、サービス満点。
原稿を見ながらの御世辞にも上手いとは言えない案内も「かわいい」と感じるのは、私が爺ちゃんになりかけからかな。 -
終点の種差海岸駅に到着したのは、13時20分。
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まずは、ネットで調べて目星を付けていた「波光食堂(はこうしょくどう)」で本旅行最初のグルメを体験。
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うにがメインのメニューの中から、「うに丼」を注文。
店員「これは生うにでなくて蒸しうにですけど、よろしいですか。」
いいですとも。秘密の県民ショーで紹介された郷土料理なら、一度味わってみない訳にいきません。 -
5分ほどで着丼。
御覧のとおり、うにを沢山使った卵とじ丼。卵とじの中には、さざえも5、6片入っていて、贅沢気分を味わいました。
1,850円の価格に見合うだけの満足感があります。 -
さて、種差海岸の散策を開始。
まずは、種差天然芝生地。数年前に1度訪れていますが、海と天然芝生、そしてウミネコの組み合わせは、全国唯一でしょう。
清々しく、ゆったりした気分になります。 -
ちょうどニッコウキスゲが咲き始めていて、彩を添えています。
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同上
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薄曇りで少し霧がかかっているので、海の色はイマイチ。でも、天気予報では、これから晴れてくるだろうとのこと。
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遊歩道が整備されているので、楽に散策が出来ます。
メタボ解消に、少しだけ歩いて行って見よう。 -
ツリガネニンジンが、釣鐘形の可憐な花を咲かせています。
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これはアズマギク。
※晴れおじさんが花に詳しいと思う方もおられるかも。でも、実は周遊バスの中でもらったリーフレットに「渚の花図鑑」が載っていたんです。 -
天然芝生地を過ぎて「淀の松原」の方に歩いていきます。
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同上
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エゾノシシウド
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雪が積もったように白くなっている岩が見えてきました。
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ズームアップ。
白いのは塩分だろうか。でも、何故この岩だけが白いんだろう?。 -
少し先に案内板があって、疑問解消。
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白いのは、ウミウの糞。
フーン。これは、海のロマンというべきか、鳥害というべきか。
匂いはないので、晴れおじさんは前者と判定することにします。 -
深久保漁港
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白浜海水浴場
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ここまで2キロ余り歩いたようです。思いのほか脚が疲れてきました。
周遊バスが走る道路まで戻る途中、陸奥白浜駅の踏切を気動車が通り過ぎて行きました。 -
白浜バス停15時39分の周遊バスで鮫駅方向に引き返すことにします。
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葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)で下車。
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空は、さっきよりだいぶ明るくなってきました。
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日本の灯台50選のひとつ「鮫角灯台」も見えます。
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展望台の近くにハマナスが咲いています。
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白いハマナス。
渚の花図鑑によれば「白花もまれにある。」とのこと。 -
少し離れたところから見た展望台
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最終の周遊バスで鮫駅に戻り、ホテルのある本八戸駅に向かいます。
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本八戸駅到着は17時51分。まだ明るいので、チェックイン前に、城跡に行ってみることにしました。
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石段を上ったところが
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三八城公園
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その右隣りが城跡。
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夕方の散歩をしている市民を数人見かけました。
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少し先の八戸市役所まで歩いて行ったら、庁舎の向かいにこんな立派な門を発見。
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八戸城の御門だったとのこと。
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さて、夕食の時間になったけれど、疲れてしまって盛り場に繰り出す元気はなし。
おとなしくチェックインして、部屋で簡単に夕食を済ますことにしました。 -
デパ地下で買った寿司と総菜。
寿司が八戸鯖の巻き寿司だったのと、日本酒が八戸の酒造メーカーのものだった2点で、グルメ旅ギリギリ合格の夕食とさせていただきましょう。 -
今日の歩数は17,490歩。
この歩数計を買ってからでは、最高を記録しました。 -
翌朝、ホテルで朝食は摂らずに駅に向かいます。
前日は気づかなかった八戸弁の歓迎幕が張ってありました。 -
7時29分、2駅先の陸奥湊駅(むつみなとえき)に到着。
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駅前に「イサバのカッチャ」の像。デカパイの魚屋のカアチャン。笑顔が実にいい。
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駅前では朝市が開かれていて、
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停車中の車を避けて、通勤の自家用車や軽トラックが狭い道を蛇行して走る様子は、東南アジアを思い起こさせます。
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さて、「八戸市営魚菜小売市場」で朝食グルメと行きましょう。
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中はこんな感じで、売り場と並行してイートインのテーブルが並んでいます。
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売場でヒラメの刺身とサザエの刺身を買い、奥の賄処で焼鯖、ご飯、モズクの味噌汁を買い足して、朝食セットが完成。
合計金額は1,110円。 -
ヒラメの刺身、310円。
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サザエの刺身、200円。
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焼鯖、400円。
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焼鯖が少し高めですが、八戸の鯖はブランド鯖とのこと。
※写真のポスターは、後で八戸商工会議所を通りがかった時に撮影したもの。 -
日本一元気な朝ごはん。納得、満足。ごちそう様でした。
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ところで、八戸市には三つの国宝があり、うち二つは櫛引八幡宮にある鎧兜だとのこと。
本八戸駅に戻って、中心市街地から路線バスで向かいました。 -
お参り前に国宝館で国宝や重要文化財に指定されている鎧兜を観賞。
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残念ながら、展示室内は撮影禁止。でも、ひとつひとつ解説の録音が聞けるようになっていて、判りやすく見応えがありました。
※写真は、ロビーに展示してあった鎧です。 -
夏越しの祓の茅の輪を潜って拝殿にお参り。
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なぜか、この時季に鯉のぼりが空を泳いでいました。
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さて、帰り際、生まれて初めて御朱印帳を買って、御朱印をいただきました。
最近は御朱印ガールが増殖中と聞きますが、御朱印オヤジのスタートは、この南部総鎮守一之宮の「櫛引八幡宮」になりました。 -
本八戸駅に戻り、八戸駅で青い森鉄道に乗り換えて、青森駅に向かいます。
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12時36分に青森駅に到着。
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ネットで評価が高かった「おさない」は駅からすぐのところにありました。
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メニュー
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予定通り「ほたて貝焼みそ定食」を注文。
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でも、器は貝でなく金属製。これでは、「貝焼」でなく「貝焼もどき」。
まあ、味はマアマア。ウニがトッピングされていたので、良しとしましょう。
今度はもっとリサーチして、本物の貝焼を食べることにしようと心に誓う晴れおじさんでした。
完
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