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と、いうことで。<br />行ってきました初海外 in台湾。<br />初海外だし、ドキドキして前日夜も眠れない!<br />みたいな、遠足前状態になるかなと思ったのですがそんな事はなく。<br />海外慣れしている会社の後輩を引き連れての旅だった事もあり、<br />何事も滞りなく進んだ感じでした。<br /><br />とはいえ、海外だし。色々と勝手が分らない部分とかもあったりして<br />戸惑ったので、以下レポート。<br /><br />今回は成田発のスクートにて台湾を目指しました。<br />個人手配ではなくHISの組み換えでの旅でしたので、HISカウンターを経由し、予約していた海外wifiを成田で受け取りチェックイン。航空会社のチェックインカウンターでパスポートを見せ本人確認。預入の荷物があれば、そこで預けます。<br />今回は預ける荷物はなかったので、機内持ち込み手荷物だけだよという事を伝え、空港券を発行してもらい、搭乗窓口へ。<br />持ち込み荷物の検査(液体やら刃物やら薬物やら)のチェックがあり、パスポートと航空券を見せてチェックイン搭乗手続き完了。国内では、出国手続きとかもそんなに仰々しくはやらなかった印象。この時点では、海外旅行だー!という高まりは一切なしw<br /><br />搭乗手続きを終えて、飛行機に乗り込み、3時間弱で台湾の桃園空港へ到着。<br />入国手続きカウンターのすぐ隣にあった台湾銀行の窓口で、日本円を現地のお金に両替。格安旅なので、1万5千円を両替したかったんですが、手持ちが1万円札しかなく。しかたなく2万円両替。無言でカウンターに2万円を差し出すと、店員さんも無言で受け取り、「two?」と確認されたので「YES」と答えて、両替開始。控えにサインをして台湾ドルを受け取り、いざ入国手続き!<br /><br />入国手続きは「中国人」か「そうでないか」で手続きカウンターが変ります。<br />「Not Chinese」と書かれた案内のある列に並ぶこと20分。機内で渡されて記入済みの入国カードと、パスポート、航空券を掲示し顔写真と両手の人差し指の指紋を取りました。私は何も質問されなかったけど、私の前の人は「3day?」とか聞かれてました。<br /><br />入国審査もすんなり終わり、Baggage claimもなかったので素通りして、とりあえずホテルを目指す。今回は、松江南京駅の近くグリーンワールド南京さんにお世話になる予定。今回は格安旅なので、MRT(地下鉄)移動に決め、事前に調べていた、悠遊&#21345;(使用すると運賃が2割引)という日本で言うsuikaみたいなものをゲットして、MRTに乗り込む。案内板は漢字だらけだし、なんとなーく雰囲気掴めるので、迷う事もなくホテルの最寄り駅到着。<br />ホテルのチェックインでは、日本人だと分かるとゆっくりめの英語で案内をしてくれました。部屋に荷物を置き、「九扮」と「夜市」めがけて出発。<br /><br />九扮へはバスで行こうと思っていたので、忠孝復興駅まで移動し、バス停で待機。<br />ここで海外旅行第二の難関、タクシー運転手さんの強引なセールスに見舞われる。<br />運転手さんのセールストークについては以下にまとめ。<br />----------------------------<br />日本人?と日本語で聞いてくる。<br />夕方だったこともあり、九扮は19時には閉まってしまう事をアピールし、バスだと2時間かかるが、タクシーだと直通だから半分の時間で到着する。バスだと間に合わない!<br />本当は1100元だけど、二人で1000元までディスカウントする。安いから乗れ!的な事を案内プレートと日本語で超アピール。考えあぐねていると、「相乗りならどうか。日本人を2人連れてくる。そうしたら一人250元になる」と言ってきました。ちなみにバスだと100元ちょいだった気がするので、少なくとも倍以上。そんなこと言ってるうちにバスが到着したので、「No」というと引き下がっていきました。<br />----------------------------<br /><br />九扮へはバスを利用しても高速にのって1時間半~2時間。<br />到着したのは19時半頃でしたが、店は開いていたし(全部ではないけど)、赤ちょうちんもきれいに点灯していたので、結果バスで移動してマジでよかったと思う。食べ物屋さんがたくさん並んでいる事は知っていたので、食べ歩きできることを期待していたんですが(実はここまで何も食べていない)、食べ歩きできるようなお店はあまりなく。登って登って写真を撮った後に、バス停近くのファミマで地元っぽいコンビニおにぎりを買って店頭のベンチでもぐもぐ。ここでもタクシー運転手さんの餌食に。食べることに夢中だったのと、相手にしていなくて半ば無視していたのが良くなかったのか、「日本人を連れてきた。4人で乗れば安いから乗れ!」と、日本人観光客を2人連れて来ました。私達は乗るとは一言も言っていませんが、きっとあっちの日本人にも「相乗りで安い」って言ってたんでしょうね。私達は連れてこられた女性達に、「電車で帰るからタクシーには乗らない」と伝えて、運転手さんにも「NO」と言って断りました。<br />が、二人の日本人女性がタクシーの運転手さんに引き連れられて、車体の近くで何やら揉めている様子を眺め、若干の罪悪感。彼女達も私達の方をチラチラと見て不安げ。結局乗って行っちゃったけど、気の弱い人だとしんどいだろうなと思った次第でした。その点は私は心配なし(日本でも)なので、なんとなく海外旅行の自信がみなぎる。最寄りの鉄道駅までバスで行き、そこから士林夜市を目指して電車でGO。士林夜市についた頃には22時を回っていました。そのせいかおかげか、夜市はすいていて混んでおらず。18時~20時くらいはツアー客が押し寄せると下調べ済みだったので、ある意味良かったです。<br />夜市の外にあるタピオカやさんでタピオカを飲みつつ、地上階の的屋をウロチョロ見回し、地下に潜って(士林夜市の飲食街は地下にある)ビーフンとカニの揚げ物と、空心菜の炒め物とビールをオーダー。タピオカの料が多かったせいもあり、コンビニおにぎりがでかかったせいもあり、半ばフードファイト気味に飲食を済ませる私達。<br />満喫とはいかなかったけど、夜市も体験したし、屋台飯も食べたし(つらかったけど)、台湾ビールと青島ビールをコンビニで購入してホテルに戻る。台湾ビールは地元民が一番ポピュラーに飲んでいるビールなのか、色んな種類がありました。はちみつ、パイナップル、ブドウ、などなど。色んなテイストのビールがあってめっちゃおいしかった。ホテルで晩酌しつつ、眠ったのが2時半過ぎw2日目は、少し遅めのスタートで、月下老人と中山散策のスケジュールで眠りました。<br />

初海外旅行! in台湾

27いいね!

2018/06/16 - 2018/06/18

9505位(同エリア30229件中)

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5

カズハ

カズハさん

と、いうことで。
行ってきました初海外 in台湾。
初海外だし、ドキドキして前日夜も眠れない!
みたいな、遠足前状態になるかなと思ったのですがそんな事はなく。
海外慣れしている会社の後輩を引き連れての旅だった事もあり、
何事も滞りなく進んだ感じでした。

とはいえ、海外だし。色々と勝手が分らない部分とかもあったりして
戸惑ったので、以下レポート。

今回は成田発のスクートにて台湾を目指しました。
個人手配ではなくHISの組み換えでの旅でしたので、HISカウンターを経由し、予約していた海外wifiを成田で受け取りチェックイン。航空会社のチェックインカウンターでパスポートを見せ本人確認。預入の荷物があれば、そこで預けます。
今回は預ける荷物はなかったので、機内持ち込み手荷物だけだよという事を伝え、空港券を発行してもらい、搭乗窓口へ。
持ち込み荷物の検査(液体やら刃物やら薬物やら)のチェックがあり、パスポートと航空券を見せてチェックイン搭乗手続き完了。国内では、出国手続きとかもそんなに仰々しくはやらなかった印象。この時点では、海外旅行だー!という高まりは一切なしw

搭乗手続きを終えて、飛行機に乗り込み、3時間弱で台湾の桃園空港へ到着。
入国手続きカウンターのすぐ隣にあった台湾銀行の窓口で、日本円を現地のお金に両替。格安旅なので、1万5千円を両替したかったんですが、手持ちが1万円札しかなく。しかたなく2万円両替。無言でカウンターに2万円を差し出すと、店員さんも無言で受け取り、「two?」と確認されたので「YES」と答えて、両替開始。控えにサインをして台湾ドルを受け取り、いざ入国手続き!

入国手続きは「中国人」か「そうでないか」で手続きカウンターが変ります。
「Not Chinese」と書かれた案内のある列に並ぶこと20分。機内で渡されて記入済みの入国カードと、パスポート、航空券を掲示し顔写真と両手の人差し指の指紋を取りました。私は何も質問されなかったけど、私の前の人は「3day?」とか聞かれてました。

入国審査もすんなり終わり、Baggage claimもなかったので素通りして、とりあえずホテルを目指す。今回は、松江南京駅の近くグリーンワールド南京さんにお世話になる予定。今回は格安旅なので、MRT(地下鉄)移動に決め、事前に調べていた、悠遊卡(使用すると運賃が2割引)という日本で言うsuikaみたいなものをゲットして、MRTに乗り込む。案内板は漢字だらけだし、なんとなーく雰囲気掴めるので、迷う事もなくホテルの最寄り駅到着。
ホテルのチェックインでは、日本人だと分かるとゆっくりめの英語で案内をしてくれました。部屋に荷物を置き、「九扮」と「夜市」めがけて出発。

九扮へはバスで行こうと思っていたので、忠孝復興駅まで移動し、バス停で待機。
ここで海外旅行第二の難関、タクシー運転手さんの強引なセールスに見舞われる。
運転手さんのセールストークについては以下にまとめ。
----------------------------
日本人?と日本語で聞いてくる。
夕方だったこともあり、九扮は19時には閉まってしまう事をアピールし、バスだと2時間かかるが、タクシーだと直通だから半分の時間で到着する。バスだと間に合わない!
本当は1100元だけど、二人で1000元までディスカウントする。安いから乗れ!的な事を案内プレートと日本語で超アピール。考えあぐねていると、「相乗りならどうか。日本人を2人連れてくる。そうしたら一人250元になる」と言ってきました。ちなみにバスだと100元ちょいだった気がするので、少なくとも倍以上。そんなこと言ってるうちにバスが到着したので、「No」というと引き下がっていきました。
----------------------------

九扮へはバスを利用しても高速にのって1時間半~2時間。
到着したのは19時半頃でしたが、店は開いていたし(全部ではないけど)、赤ちょうちんもきれいに点灯していたので、結果バスで移動してマジでよかったと思う。食べ物屋さんがたくさん並んでいる事は知っていたので、食べ歩きできることを期待していたんですが(実はここまで何も食べていない)、食べ歩きできるようなお店はあまりなく。登って登って写真を撮った後に、バス停近くのファミマで地元っぽいコンビニおにぎりを買って店頭のベンチでもぐもぐ。ここでもタクシー運転手さんの餌食に。食べることに夢中だったのと、相手にしていなくて半ば無視していたのが良くなかったのか、「日本人を連れてきた。4人で乗れば安いから乗れ!」と、日本人観光客を2人連れて来ました。私達は乗るとは一言も言っていませんが、きっとあっちの日本人にも「相乗りで安い」って言ってたんでしょうね。私達は連れてこられた女性達に、「電車で帰るからタクシーには乗らない」と伝えて、運転手さんにも「NO」と言って断りました。
が、二人の日本人女性がタクシーの運転手さんに引き連れられて、車体の近くで何やら揉めている様子を眺め、若干の罪悪感。彼女達も私達の方をチラチラと見て不安げ。結局乗って行っちゃったけど、気の弱い人だとしんどいだろうなと思った次第でした。その点は私は心配なし(日本でも)なので、なんとなく海外旅行の自信がみなぎる。最寄りの鉄道駅までバスで行き、そこから士林夜市を目指して電車でGO。士林夜市についた頃には22時を回っていました。そのせいかおかげか、夜市はすいていて混んでおらず。18時~20時くらいはツアー客が押し寄せると下調べ済みだったので、ある意味良かったです。
夜市の外にあるタピオカやさんでタピオカを飲みつつ、地上階の的屋をウロチョロ見回し、地下に潜って(士林夜市の飲食街は地下にある)ビーフンとカニの揚げ物と、空心菜の炒め物とビールをオーダー。タピオカの料が多かったせいもあり、コンビニおにぎりがでかかったせいもあり、半ばフードファイト気味に飲食を済ませる私達。
満喫とはいかなかったけど、夜市も体験したし、屋台飯も食べたし(つらかったけど)、台湾ビールと青島ビールをコンビニで購入してホテルに戻る。台湾ビールは地元民が一番ポピュラーに飲んでいるビールなのか、色んな種類がありました。はちみつ、パイナップル、ブドウ、などなど。色んなテイストのビールがあってめっちゃおいしかった。ホテルで晩酌しつつ、眠ったのが2時半過ぎw2日目は、少し遅めのスタートで、月下老人と中山散策のスケジュールで眠りました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
旅行の手配内容
個別手配
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