2017/07/29 - 2017/08/15
18位(同エリア194件中)
森の番人さん
今年の夏はどうしたいか、子ども達に聞くと、「キャンプ~!!」と娘に即答され、考えてみると一昨年の夏から全くキャンプをしていませんでした。
そこで、この夏はキャンプ三昧な旅を計画することになりました。
バンクーバーから車で行けるキャンプ場は、結構、あちこち行っていて、どこに行こうか迷った末、オレゴンコーストのフローレンスからカリフォルニア州のサンフランシスコまでの間は、まだ行ったことがなかったので、そのエリア周遊に決めました。
ただ、バンクーバーからは距離があり、移動型のキャンプになるので、キャンプ道具を最低限にする為、テントは持たずにキャンプ場のキャビンやヤーツを利用することにして、キャビンやヤーツがない場所も多いので、キャンプとホテル半々の周遊の旅となりました。
Day16-8(ジョンデイ化石層国定公園のClarno Unitから、Madrasへ)
ジョンデイ化石層国定公園は、Painted Hills Unit、Sheep Rock Unit、Clarno Unitの三つの離れた地域にあるのですが、Painted Hills Unit、Sheep Rock Unitと周った後、最後にClarno Unitに行きました。
Clarno Unitにもトレイルがあり、入って行きたいところだったのですが、もうすでに4時過ぎていたし、朝からあちこちのトレイルを歩いていて、皆、疲れていたし、雨も降り始めて、辺鄙な場所を通っているホテルまでの道も、悪路じゃないか?と心配だったので、Clarno Unitはパーキング近くのインフォメーションだけ読んで、その周辺から見える景色だけにとどめて、今夜の宿があるMadrasへ向かいました。
1日で駆け足で、3つのUnitを周りましたが、ちょっと時間が足りませんでした。
ジョンデイ化石層国定公園は、それぞれのUnitごとに、それぞれ特徴があるので、2日くらい掛けて、もっとじっくりとトレイルを歩きたかったです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Clarno Unitまで、あと1マイルです。
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Fossilの町で、218号を左折して西向きに走っています。
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なだらかな乾燥した大地の中に
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ゴツゴツとした大きな岩が現れ出しました。
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上の方にも
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ねぇ、もう、ここ、Clarno Unitに入っているんじゃない?
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なんて、車内で話していると
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Clarno Unitの標識が見えてきました。
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4時15分、Clarno Unitに到着
Sheep Rock Unitから、2時間弱のドライブでした。 -
ここもトレイルがあります。
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でも、もう時間的にトレイルを歩いている余裕もなさそう。
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それに、雨も降ってきた。
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パーキングの近くのインフォメーションだけ、ちょっと見て歩きます。
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5,000万年以上前は、現在あるセージやジュニパーの代わりに、パームツリーやバナナツリーなど、南国のフルーツの木々があり、今とは全く違う世界だったということが、このトレイルを歩けばわかると…
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大昔前、この辺りはトロピカル・フォーレストだったことが、ナッツやフルーツ、葉っぱなどの化石からわかるんだとかで、こんな様な哺乳類の動物が住んでいたらしい。
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この写真は、1980年に噴火したワシントン州のMount St. Helens
写真で見ると、結構、大きな噴火に見えるけど、ワシントン州のセント・ヘレンズ山の1980年の噴火は、この地域、Clarno Palisadesを創造した激しい火山活動に比較すると、とってもちっぽけなものなんだそう。 -
Clarno Palisadesは、4,800万年前に起こった大惨事(噴火)のまま残っているんだそう。
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この場所から数マイル離れた場所で、激しい噴火が続き、灰と火の柱を空に送り、太陽を遮っていました。
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沸騰した泥の壁が森の中を轟き、数百フィートの破片の中に全ての物を即座に埋めました。
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ラハールと呼ばれるこの激しい泥流は、北アメリカで最もユニークで魅力的なCenozonic Fossilsのコレクションを創りました。
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なので、ここのトレイルを歩くと
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噴火で瞬時に埋められた動植物の化石が沢山あるのでしょう。
って、書いてありました。 -
なので、本当に、トレイルを歩いて、それを見てみたいのですが
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朝から、あちこちのトレイルを歩いているので疲れてきたし…
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ここからホテルのある町まで、まだ距離もあるし
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雨も降ってきたし…
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で、歩くのは諦めて、車に乗り込み
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4時30分、Clarno Unitを出て
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ホテルのあるMadrasの町を目指します。
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かなり辺鄙な場所を通っている道なので、ちゃんと舗装されているか、心配していたんだけど、綺麗に舗装されていて、とっても快適な道です。
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道は、見晴らしの良い高台に登ってきました。
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広大な台地が、火事にあった様子です。
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この川はどこから流れてきているんだろう~?
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結構、登ったり、下ったり
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左に行ったり、右に行ったりと
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忙しい道です。
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この辺りはにあるのは何の植物だろう?
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あ、さっき、セージやジュニパーって読んだような。
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結構、高いところまで登って来ました。
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こんな場所に住んでいる人がいるみたいだよ。
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おぉ、前方、真っ黒!
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ここは、ついこの間の火事だね~
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かなり広範囲に広がったようです。
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Madrasにあるホテルに向かっているので、左折して293号へ
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まだ、山火事被害の地域が続いてます。
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97号線にぶつかったところで、左折します。
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極たまに、車が来るだけの道だけど
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オレゴン州は、道が良いので快適です。
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この右手も火事だね~
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この左手も…
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この辺りは乾燥しきっていて、暑い地域なので、山火事の発生率も高いようです。
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一生懸命に散水しても、乾燥しきっていて、追いついていない感じ。
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こういう長い長い散水機を見ると、なんとなく写真を撮ってしまいます。
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民家も増えてきたところで
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時間は午後5時20分
そろそろ、Madrasにある今夜の宿、The Inn at Cross Keys Stationに到着します。
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