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 亀ヶ池八幡宮裏手の交差点が「亀ヶ池八幡宮」である。この脇に庚申塚のようにお地蔵さまが祀られている。石造りの屋根が載っているのもお地蔵さまの頭がもげて代わりに載せているのか?また、左端のお地蔵さまの台座には三猿が彫られていないので普通にあるお地蔵さまである。左端も首の取れたお地蔵さまである。4基あるうちで、一番背が高いのは六地蔵である。石柱の三面にそれぞれ2体づつお地蔵さまが彫られている。この形式の六地蔵は鎌倉を巡っても見られないが、横浜市内なら見掛けようか。そんな珍しい六地蔵がここ相模原では道端にも建っているのだ。なお、この後に訪れる梅宗寺(緑区下九沢)では3基の六地蔵が並んでおり、3基全てがこの形式の六地蔵であった。江戸時代には相模原ではこの形式の六地蔵が流行ったのだろう。<br />(表紙写真は六地蔵)

亀ヶ池八幡宮裏手の六地蔵

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2018/06/08 - 2018/06/08

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 亀ヶ池八幡宮裏手の交差点が「亀ヶ池八幡宮」である。この脇に庚申塚のようにお地蔵さまが祀られている。石造りの屋根が載っているのもお地蔵さまの頭がもげて代わりに載せているのか?また、左端のお地蔵さまの台座には三猿が彫られていないので普通にあるお地蔵さまである。左端も首の取れたお地蔵さまである。4基あるうちで、一番背が高いのは六地蔵である。石柱の三面にそれぞれ2体づつお地蔵さまが彫られている。この形式の六地蔵は鎌倉を巡っても見られないが、横浜市内なら見掛けようか。そんな珍しい六地蔵がここ相模原では道端にも建っているのだ。なお、この後に訪れる梅宗寺(緑区下九沢)では3基の六地蔵が並んでおり、3基全てがこの形式の六地蔵であった。江戸時代には相模原ではこの形式の六地蔵が流行ったのだろう。
(表紙写真は六地蔵)

  • 4基の石仏に赤い前掛が。

    4基の石仏に赤い前掛が。

  • お地蔵さま。

    お地蔵さま。

  • 石造りの屋根が載せられているが、これも頭がもげたお地蔵さまであろう。

    石造りの屋根が載せられているが、これも頭がもげたお地蔵さまであろう。

  • 六地蔵(表面)。

    六地蔵(表面)。

  • 六地蔵(側面)。

    六地蔵(側面)。

  • 六地蔵(側面)。

    六地蔵(側面)。

  • 六地蔵(裏面)。

    六地蔵(裏面)。

  • 首の取れたお地蔵さま。

    首の取れたお地蔵さま。

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