2018/05/31 - 2018/06/20
113位(同エリア8件中)
IMAGINEさん
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ボルツアーノから心配だった鉄道の遅れもなく無事にジェノバまで来ました。
今まで海外のフェリーはメガバスに乗ったままドーバー海峡を渡ったのとパッケージツアーでナポリ→パレルモに乗ったのだけでした。
今回は全部自分で手続きをしなくてはなりません。
LCCの方が簡単かとは思ったのですが苦手意識があり調べませんでした。
それにサルデーニャ島の調査もほとんど出来てなくバスの時間もグーグルマップの「経路」で出てきたものだけしか記録していません。
結果やはりあまり正確なものではありませんでした。
バス会社Arest社のホームページの使い方はマスターせずでした。
アルゲーロ3泊、サッサリ1泊、カリアリ3泊、オルビア1泊。 計8泊
何とかなるでしょう~という感じでサルデーニャ島に向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
ジェノバ駅 からフェリーターミナルを目指します。
-
頭に地図は入っているのだけど海はどっちかなあ。
Maps me を開くけど方向はなかなか わかりません。
感だけで適当に歩いていると 海が見えました。
でも 通行止めが結構あってなかなか 海側の道路には行かれません。 -
海が見えてしばらく歩いていると フェリーターミナルらしいところに出てきました。
印刷して来たグーグルマップには徒歩19分とあったけど30分以上かかっています。 -
ターミナルの中にcoopがあり買い物をしてお店を出るとこんな看板が。
ここでチェックインするようです。
車と一緒に乗る方が終わってからで予約書とパスポートを見せ、
荷物のチェックを終え船に入ります。 -
ダイレクトフェリーから予約したフェリー、行きは tirrenia という会社です。
チェックインが済み、船に入るともう一枚の紙は?と言われ~
何と予約書だけではダメだというのです。
チケットが必要なんてチェックインの時は言われていません。
ターミナルのチケット売り場に行き、あわててチケットを発券しました。
一瞬、今日はこの船に乗れないかと思いました~ -
帰りはMOBYという会社ですが往復で100ユーロ、
お部屋は予約しませんでした。
お部屋を予約してないと荷物も預かってくれないので鎖でロック。 -
20:30 港を出ました。
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休む場所はたくさんありましたが、やはりあまり眠れませんでしたね。
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6/8
フェリーからの朝日、何時だったのかしら… -
時々 maps.me のオフラインマップで船の現在地を確認し、
スクリーンショットで記録しました。
左上はジェノバから出航まもなく。
右上はコルシカ島近辺、(サルデーニャ島の北にあります。)
左下はコルシカ島からサルデーニャ島へ向かう所。
右下はサルデーニャ島ポルトトレス港に到着寸前。 -
6/8
ポルトトレス港に到着し船から降りたらミニバスが出ていて、
バスターミナルらしき所まで送ってくれました。
こんな景色だったんですね。 -
ほとんど看板もない、ホントにここがバス停?って思うような所。
そばにいる人に確認したらバス停らしい。
チケットも聞いたらちょっと離れたお店で売っていました。
チケット販売の方に聞くとこの時間だとサッサリで乗り換えないとアルゲーロに行くバスは無いようです。
9:30位に来たバスに乗りました。
バスの前面にはNO.もないです。
シチリアより不安~
ポルトトレス~サッサリ 1.9ユーロ -
サッサリのバスターミナル。
草ボーボーのターミナル、この時はなんと辺鄙な所なんでしょう~と思いました。
チケット売り場はターミナル内にあり、あと5分でアルゲーロ行きが来るとの事でした。
サッサリ~アルゲーロ 3.1ユーロ -
こういう道を通りながらアルゲーロに向かいます。
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アルゲーロのバスターミナルへ到着
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すぐそばが港でホテルもすぐそばなんですが..
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呼び鈴を鳴らしても反応がありません。
到着時間はメールしてあるのですが...
他の男性も来てベルを鳴らしますが諦めて何処かへ行きました。
隣のカフェで待ちます。 -
30分ほど待って、カフェのWifiでメールしてみたら...
すぐドアが開きました!
ベルが故障してたらしいです~イタリアですね!笑
ポセイドンB&B
バス・トイレ・朝食付き 一泊40.5ユーロ 市税3泊で1.5ユーロ -
キッチンは隣の部屋でした。
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早速でかけます。
港も旧市街もすぐそば、ロケーションのいいホテルです。 -
旧市街
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サンミケーレ教会
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翌日以降の予定をチェック
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カットピザを食べる。
1.5ユーロ 安いですね。 -
子供たち、ジャンプしています。
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BSプレミアムの 世界街歩きアルゲーロ編でここが出て、おじいちゃん達の社交場と紹介されていたが、私が行った時も全く同じでした。
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素敵な玄関ですね~
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6/9
朝食はクロワッサン、ハム、チーズ、ジュース、カプチーノをいただきました。 -
オーナーは感じのいい美しい女性です。
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プリマベーラのヌラーゲに出かけます。
チケット売り場でバス停名 Bivio Bomgarde を言ってチケットを買うがバスのNO.がないのでどれに乗っていいのか。
ドライバーに確認して乗ります。
そして着いた時は教えてくれましたが、バス停の看板も何もない写真の道路でした。
帰りが心配で maps.me に現在地を保存しました。 -
途中案内があり、ホッとする。
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15分ほど歩いて到着。
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石器時代以前のものだそうです。
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塔の入り口
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上の白い部分は後からのものでしょうか。
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上の部分は崩れています。
塔には登れないのが残念。
係りの男性が搭に登って一生懸命雑草取りをしていました。 -
ここは規模があまり大きくないのでバルミニのヌラーゲにも行きたくなりました。
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帰りのバスは 1時間半後 少し休憩してから またバス停に行きました。
何もバス停の印がないので 不安でしたが 行きとは違う道からバスがやってきました。
一方通行でなくても行きと帰り、通る道が違うんですね。 怖い怖い。 -
アルゲーロに着いたら なんだか賑やかで 婦人警官が 交通整理をしています。
何だかすごい人だかり。 -
レースカーがたくさん 止まっています。
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この人有名なレーサーかしら
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少し海辺を歩きました。
水はとっても綺麗 です。 -
このワンちゃんすごく喉が渇いてたみたいで いつまでも飲んでましたよ。
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ホテルオーナーお勧めのレストラン
マルコ・ポーロ
シーフードスパゲティー
シーフードたっぷりでお腹一杯、美味しかったです。 -
洗濯の干し方もダイナミックですね。
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お部屋の窓を開けたらロープが張ってあったので ジーンズを洗いました。
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ホテルオーナーお勧めのサンセットを見に行きました。
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サンセット
すごく素敵! -
沈みました。
9時近かったかしら。 -
6/10
ネプチューンの洞窟へ船で出掛ける。
船往復 16ユーロ -
操縦席
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個人で船を所有しているお金持ちも一杯いるんでしょうね。
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船は時々洞窟の中にも入ってくれました。
青の洞窟... -
すごい岩山が見えて来ました。
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Grotta di Nettuno
ネプチューンの洞窟到着
バスや車で行く場合は
階段654段を往復します。 -
迫力あります。
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壮大な時を経てできた鍾乳洞です。
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ガイドの案内付きです。
入場料 13ユーロ -
カッチャ岬110メートルの高さあり。
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洞窟を後にアルゲーロへ戻ります。
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アルゲーロの街が見えて来ました。
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市場でドライトマト買いました。
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スーパー買ったトマトも安くて美味しい。
これで0.99ユーロ -
6/11
曇りの アルゲーロにお別れし 9時5分のバスで サッサリに向かいます。
着いた所は草ボーボーのあのサッサリのバス停でした。 -
地図を見ると駅まで近い。
バスターミナルからの道は なんだか 汚いし、信号もちゃんとしていないので歩きにくい。 -
サッサリ駅
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中に入ってみます。
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線路も草ボーボーでしたよ。
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でもシャンデリアがとっても素敵でした。
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また自動販売機で明日のチェックします。
10:23でカリアリに行きましょう。 -
駅前の並木道
タクシーのドライバーが声かけて来ました。
歩いてすぐなのでお断りしましたが。 -
maps.me が連れて行ってくれます。
感謝! -
前日、 早く着いてしまうけれど荷物だけ置かせていただけますか とメールしたのですが すぐお返事があり その時までにはお部屋は入れると思います、 と嬉しいお答えでした。
11時頃着いてしまいましたが オーナーのマルコさんはちょうど私が泊まるお部屋の 掃除機をかけていらしたようでした。
入ってすぐのキッチンも すごく素敵、清潔そのものでした。 -
冷蔵庫を開けて 生水はよくないからこの中に入っている水を飲みなさいと すごく親切。
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インテリアもとっても素敵です。
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ドアを止めておく 小物も可愛い。
こういうの欲しかったなあ。 -
お部屋も素敵だ!
部屋とバルコニーの間が全面ガラス!
バルコニーからの景色が最高! -
ダブルベッドとシングルでトリプルルームです。
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今まで泊まったホテルのベスト3に入るかも。
(たまにはアジアの5つ星にも泊まりますが...)
バルコニーが広いっていいですね~
この雰囲気、私の好みです。 -
バスルーム
洗濯機もありました。
タオルもアイロンかかっていると思いました。
ピシッと、清潔そのもの! -
毎日洗濯していたので必要なかったけれど
たぶん使い方わからないわ~ -
Hotel Alter
初めここに3泊の予定だったのにカリアリにも行きたくなり1泊にへらしてしまったのでした。
後悔...
朝食付き 36ユーロでした。
安くて何だかオーナーに申し訳ない感じ。 -
しばし バルコニーで くつろぎます。
どこにも行かなくてもいい気分になってしまいますが… -
サッサリは一泊なので出かけます。
ホテル前の Monsignor Arcangelo Mazzotti 広場
ほとんど駐車場に使われていました。 -
ホテルから3分ほどのところに素晴らしいドゥオーモがありました。
ロマネスクの鐘楼、ゴシックの内部、正面は17世紀スペイン・バロック様式 -
横から見るとかなり大きい聖堂です。
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この時間、中には入れませんでしたが。
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この街路樹はマドリードにもシチリアにもあったな~
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大好きな花です。
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大聖堂から5分位歩くと賑やかな所へ来ました。
サッサリ大学がそばにあるせいか若者が多い感じ。 -
Giardini Pubblici パブリック公園
噴水を囲んできれいな像が4体。 -
Giardini Pubblici パブリック公園
美しい公園です。
噴水の淵に聖フランシスの像がありました。 -
ホテルに戻ります。
一階のレストラン Bruno SRL の奥でピザの持ち帰りの注文もやっていたので焼いてもらいます。 -
それをお部屋のバルコニーで頂きました。
すごい大きさでした。
1/3しか食べられず... -
ドゥオーモのシエスタが終わった頃 また行ってみました。
中も素晴らしいです。 -
サッサリはサルデーニャ島第2の都市です。
ドゥオーモの規模も大きかったです。 -
ミサなのか、奥には行かれない雰囲気でした。
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お部屋に戻る時 さっきピザを焼いてもらったレストランで お話しした おじさんとまた会ったので写真を撮らせていただきました。
さっき会った時この方は テレビを見ながら休憩中だったのですがジャポネーゼ?と聞かれたんです。
そして北朝鮮が映っているテレビを指差して やってるよみたいに言ってたのです。
イタリア人からしたら北朝鮮も日本も一緒なのかなぁ。 -
夜もバルコニーからの夜景を楽しみました。
正面はサッサリの駅でした。 -
6/12
オーナーのマルコさんが パン屋さんで買ってきたと思われる クロワッサン を持って 現れる。
昨日、何のクロワッサンがいいのって言われたのでクレマとリクエスト。
カスタードたっぷり美味しかった~
桃のジュースとお水もあった。 -
チェックアウトしてからスーツケースを持って
ロゼッロの噴水 経由で駅に向かいました。
遠くから見ただけで近くには行かれません。
※サルデーニャ島 カリアリ、オルビア編に続きます。
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