2018/05/15 - 2018/05/22
1384位(同エリア42251件中)
ぴいさん
5月15日~22日
関空からエールフランス利用
《フィレンツェ、ローマ8日間》
日本旅行の『個人で旅するヨーロッパ』で
往復の飛行機、2都市のホテル、フィレンツェからローマへの移動の列車運賃、
空港からホテル間送迎がついての安心の旅でした。
フィレンツェのホテルはランクアップしました。
2年前に初めてのヨーロッパ、イタリアへ個人で訪れ、その楽しさや良さが忘れられず、
言葉も片言でも何とかなるものだ!とすっかり味を占めて仕事の合間をぬってコツコツと計画。
団体ツアーじゃ味わえない、気ままな旅がやっぱり最高です。
ワインとチーズが大好きなので、チーズを買うのも目的の一つでした。
旅の2日目に旦那がスリに遭うという悲しい出来事もありましたが、、、
☆今回の旅も皆さんのブログを参考にさせて頂き、大変助かりました。
私のこのザックリな情報ですが、誰かのお役に立てれば幸いです。
-
エールフランスは初めて。
ウェルカムシャンパン、勿論頂きました。
ワインも小さなボトルで貰えるのが嬉しい。 -
メニューも配られ、
スナックを摘みながら機内食を待ちました。 -
一人ずつバケットを配ってくれました。
-
洋食が良かったのですが、
売り切れ。
周りを見渡すと皆んな親子丼を置かれてたみたいでした。
でも味は良かったです。
モリモリ完食しました。
バケットは余分だったな(笑) -
ちゃっかり赤ワインも貰いました。
-
機内は涼しくて快適でした。
私は暑がりなので^_^
旦那は寒がって毛布を首までかけてました。
パリまで約12時間半、モニターをいじったり
映画を観たり。
結構快適でした。
座席もアリタリアよりこちらの方が好みです。
姿勢が楽でした。 -
パリに到着前の早い夕食に、
豚肉とマッシュルームのピラフが出ました。
美味しかったです。 -
パリに到着して、
思わずマカロン買ってしまいました。
2つ。ちょっと嬉しい。
一つが2.2ユーロ、約300円なので
決して安くはないですね。 -
乗り継ぎ時間まで、免税店をブラブラ。
お!
本場フランスのチーズだ!
テンション上がります。
でも空港の外出たら、これより比べ物にならないくらいのチーズが山程あるんだろうな。
いつかフランスへも行ってみたい、、
そんな事を思いつつ、3種類のチーズをお買い上げ。
コンテ、ハート形の白いチーズ、
カマンベール。
まだ行きの途中で早速チーズ買ってしまいました。 -
無事乗り継ぎも出来て、
乗って直ぐにサンドイッチが出ました。
パリからフィレンツェのペレトラ空港まで、1時間45分で到着。
あっという間でした。
着後、迎えの車でホテルまで。 -
そうそう、特にイタリアはコーヒーの国。
自動販売機のエスプレッソでさえもいちいち美味しい。
街角のスタンドやどこで飲んでも美味しいので毎回感激しました。1ユーロちょっとで飲める。
この販売機はペレトラ空港のですが、
シャルルドゴール空港にもあったし、
日本に持って帰りたいくらい。 -
ホテルに着くと真っ暗になってました、、、
が、
私達にはまだ今日中にやっておきたい事がありました。
某番組で観て絶対行こうと決めていたオステリア!
トスカーナの郷土料理とワインにこだわった、
地元に愛されているお店。
ホテルを出て歩き出したのが、多分21時半を回っていたけど、徒歩20分かかるらしい道のりを
2人でモクモクとひたすら歩きました。
アルノ川の向こう、左岸にあります。
ミケランジェロ広場の方向でした。
運良く道に迷う事なく到着。
ラッキーでした。 -
そこは、暗い静かな裏通り一本入った路地にありました。
見つけた時は感激しました。
遥々来れた、、ホッとした気持ちとこの旅のミッションを一つクリア出来た喜びみたいなもの。
でも閉店時間は24時?とからしいが、
こんな地元民じゃない外国人がいきなり22時過ぎてノコノコやってきて大丈夫かな?など少しは頭をよぎりましたが、
もう異国へ来た私は言葉もロクに話せないのに大胆になってました(笑)
躊躇わずに入っていき、
『ペル ドゥエ?』と
2人ですがお願いします!!
と、笑顔でお願いしました。
店主は最初、
うーん、もうそろそろ終わりなんだけどなぁ、みたいな苦笑いを浮かべ、
でも私達の食べたそうな必死な姿を?察してくれ、
凝ったものは出来ないけどまぁ座って!
みたいな感じでテーブルに通してくれました。
ハムとサラミ、チーズの盛り合わせ
トスカーナの郷土料理のうさぎの巻き物、そして
ほうれん草のラビオリ
ワインはキャンティクラシコ、モンテプルチアーノをグラスで注文しました。
どれもとても美味しかった!
うさぎの巻き物に添えてあるグリンピースの味付けが抜群でほんのり甘くて嬉しい。 -
チーズもクセがなく、赤ワインにぴったり。
サラミは厚みがあり、食べ応えありました。
もう少し薄くても良かったかな(笑) -
うさぎの巻き物
鶏肉のような味わいでした。
手が込んだ逸品です。 -
このほうれん草のラビオリは、
『ヌーディー』
正式名は、裸というらしいです。
リコッタチーズとほうれん草を丸めて茹でただけのパスタのようです。
普通ラビオリは詰め物な感じですが。
私達の他にも地元の常連さんが3組居て、
店主がテーブルを回ってお喋りしてました。
私もイタリア語が出来たらなぁ。
色んな事伝えたかったのに。
でも日本から来てこれが是非とも食べたかった、
美味しい!と気持ちで伝えました。 -
店内は落ち着いた雰囲気。
夜も遅いので比較的静かです。 -
奥はワインの棚があり、写真を撮らせてもらいました。
店主のダニエレはソムリエの資格も持っているそうです。
年代物らしいであろうワイン達がギッシリ並んでました。 -
真ん中のおじいさんは
地元の常連さんです(笑)
左端が店主さん。
いつかフィレンツェに来れたら
又絶対に食べに来たい。
今度はもっと早い時間に(笑)
Arrivederci!
ありがとう!
長い長いイタリア到着1日目が終わろうとしています。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- えだまめさん 2018/06/15 13:12:30
- このオステリアは・・・!
- 世界入りにくい居酒屋で紹介していたところでしょうか?
実際に行かれたんですね!うらやましいです!
- ぴいさん からの返信 2018/06/15 19:19:14
- そうなんです!
- えだまめさん、コメントありがとうございます。
世界入りにくい居酒屋を観て頑張って行ってきました。
店主の方は、凄く親切で優しい人で
かなり感激しました♪
ザックリな地図でも行けるものですね。
-
- makiさん 2018/06/07 18:57:01
- 今晩は!
- 初めましてmakiと申します!
この度は写真の無い退屈な旅行記に
いいね!を沢山頂き有難う御座います!
お返しにいいねをしようとしましたら
いいね!をいてまして再度訪問です!
きっと後日第二段投稿は此処の町ですか?
と期待して待ってます!
憧れのエールフランスでパリ経由イタリアですか?
ご主人が寒がりというより機内が寒いんですかね!
私は憧れのエールまだなんです!
よくストライキをするので有名ですが・・・・
イタリア何度行っても見所沢山で良いですよね!
個人旅行良いですよね!
夢の中、そのまま住みたくなりませんでしたか?
- ぴいさん からの返信 2018/06/08 00:49:41
- こんばんは!
- makiさん、コメントありがとうございます(^ ^)
そうです。夢にも出てきそうなくらい、イタリアに住んでしまいたいくらい気に入ってます。1週間やそこらでは足りません。ヨーロッパ、いいですよね。makiさんはパリも一人で行かれたんですね。
読んでいてハラハラドキドキしました。一人旅にも憧れてますがやっぱり勇気がないです。
又読ませて頂きますね!
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