2018/03/02 - 2018/03/07
886位(同エリア4977件中)
ゆかぽんさん
2018年3月2日~7日、遅めの冬休みが取れた娘と一緒にマカオに行ってきました。
JALのマイレージを使って、ビジネスクラスで。
- 旅行の満足度
- 4.5
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第3日目 3月4日(日)
ホテルオークラマカオには朝食は付いていなかったので、また、朝食のために無料バスに乗って出かけます。
前日と同じく、系列ホテルの星際酒店までバス。
そこを降りて、目的地へ向かいます。 -
星際酒店は、マカオの中でも都会にあって、交通量も凄いのですけれど、その近くには、大きな公園があります。都会の中の公園。ここもやっぱり、ポルトガルの石畳「カルサーダス」
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水色のは遊具と言うか、健康器具みたいなの。街で、何度か見かけました。
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歩いていたら、インスタ映えする建物
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主教公署だって・・・カラフルな建物がいちいちカワイイ。
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で、目的に到着。
マカオレストラン「富仕葡式美食(Rico’s Est de Comida) -
行列のできる人気店らしいけれど、オープンと同時に行ったので、先客はいず。
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あっという間に、この席も、びっちりになりましたけどね。
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食べるものは決まっています。
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燒雞釀飯という 丸ごとチキンのチキンライス
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注文すると、お店の女性が、熱湯の入ったコップを持ってきました。
こうやるんです!
まぁ、気休めの消毒?
娘は、「言われなかったら、飲んでたよ」って言ってたけど、飲んでもいいのかな?
正解は知らない。 -
うわ~~~チキン丸ごとの登場!!!
鶏1羽の骨も内臓も取り除いて、その中に炒めたケチャップライスを満タンに詰め込んで、油で揚げるという料理です。
15分くらい揚げるみたいなので、けっこう待ちました。 -
テーブルに運んできてから、スタッフの女性が十字に切込みを入れてくれます。
マカオビールも飲んでますよ~~飲みやすいビールです。
開くとケチャップライスがびっちり。
皮はパリパリで、中は、チキンライス・・・美味しいに決まってる
マカオに行ったら絶対に食べていただきたい逸品です。 -
激ウマの、丸ごとチキンのチキンライスを食べたあとは、
LOJA DAS CONSERVAS (ロージャ・ダシュ・コンセルヴァシュ)
ポルトガル・リスボンに本店を置く缶詰専門店が、2016年にセナド広場近くにオープン。
アジアにあるのはここ1店舗だけ。 -
店内、ポルトガルの缶詰がずらり~~~お洒落でしょ!
ポルトガル国内19社の缶詰商品300点を販売しているそうです。 -
試食もありまして、この日は、アジの缶詰を食べさせてもらいました。
美味しかったので、購入。 -
れは、珍しい~~バカリャウ(鱈)の缶詰。ラベルがどれもお洒落なんだよね。
もちろん買い!
見るだけでも楽しいお店でした。 -
前日に続きセドナ広場・・・相変わらずの混雑。
今日はスルー。この画像だけみたら、中国とは思えないでしょ? -
セナド広場に隣接する郵政総局大樓(マカオ中央郵便局)
郵便局とは思えない立派な建物 -
マカオ唯一の百貨店「ニューヤオハン」にやってきました。
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もとは日系スーパーだったヤオハンが、今は、マカオ企業となっています。
有名なブランドが勢ぞろいの全9フロアの高級デパート。 -
出迎えてくれたのは、巨大パンダ・・・ここは中国っぽいね。
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1階の化粧品売り場は、女性たちで、大混雑。それはスルーで、食品売り場に行きます。
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なんと、熊本物産展やってました!
札幌でやる熊本物産展にも負けないくらいの規模で。
マカオのコンビニでもスーパーでも、日本のものは普通に売っています。 -
次は、 来来スーパーマーケット[Royal Supermarket]
マカオにおけるスーパーマーケットの最大手
異国でのスーパーは楽しいね~~~ワクワクするわ。 -
スーパーマーケットのことを超級市場っていいます。
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ビール売り場が充実しています。
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インポートビールもずらりです
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ポルトガル料理店で、28パタカ(400円)で呑んだポルトガルビールSUPERBOCKが、
7パタカ(100円)で売られてます。 -
香港&マカオで人気なのは、なんといっても「出前一丁」です!
日清食品の香港工場で作れています。
数えはしなかったけど、15種類くらいのフレーバーがあるみたい。 -
このスーパーでは、1袋 3.5パタカ(50円)
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私は、この3種を買いました。
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出前一丁 牛肉味
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XO醤海鮮味
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猪骨湯味
3種類全部たべました。どれも、スープがウマい!
でも、一番は、猪骨湯味かな。 -
出前一丁は、家庭で作るだけじゃなく、マカオでは、食堂みたいなところで、ちゃんとメニューにあるの。
お店で、目玉焼きが乗っているのをみたので、私も真似して作ってみました。 -
また、星際酒店に戻り、無料の送迎バスでホテルに戻ります。
帰りのバスの中から、マカオタワーが見えました。
普通ならマカオタワーの展望台に上るところだけど、前日もこの日も曇り。
登ったところで、絶景が見えるわけじゃないのでやめておいた。 -
マカオタワーからのバンジージャンプがあるのですよ。
やってみたかったけど、なんと、展望台への入場料込みで3,288パタカ(約46,032円)。
世界一高いバンジージャンプだけど、値段も世界一だわね。
カジノで大儲けしたなら、やってもいいかも -
そして、いつものがホテル見えてきました。
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本日のホテルへチェックインです。
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1日目と2日目は、ホテルオークラマカオに宿泊しましたが、
3日目と4日目は、バンヤンツリー・マカオ に宿泊。
同じギャラクシーリゾート内にあるどころか、同じ建物にあります。 -
わざわざ外に出て外観を撮影しましたけど、ホテル内を歩いていけば着きます。
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ホテルオークラマカオには申し訳ないですけど、本当に泊まりたかったのは、ここ!
バンヤンツリー・マカオ です。 -
お部屋は20階
オークラは26階に宿泊だったので、一度下に降りて、今度は20階に上がってくるって感じ。
同じ建物の中で、縦半分がオークラ、半分がバンヤンツリーマカオなの。面白いよね。
でも、フロア内には、仕切りがあって二つのホテルは行ききはできません。
20階でエレベーターを降りると、こんな広々としたスペース。
どこもかしこも、ゆったりしたスペースです。 -
オリエンタルな落ち着いたムード。アロマの香りが良いです。
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巨大リーゾトの中にあるとは思えない、静かな空間です。
廊下の絨毯はふわふわ -
親切なベルボーイに連れられてお部屋に到着。
グランド・コタイ・スウィート 約100㎡
バンヤンツリーのお部屋は、全室スイート。
ここは一番狭い部屋でありながら、100㎡もあります。ちなみにオークラの部屋は46㎡でした。オークラが狭いわけではない。バンヤンツリーが広いの。
バンヤンツリーマカオの総客室数は、256室。ホテルオークラマカオは488室。
バンヤンツリーの部屋が大きいので、必然的に客数が少なくなりますね。
贅沢な作りなんです。 -
リビング
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オリエンタルムード漂う洗練されたインテリアで上品にまとめられています
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ウェルカムフルーツ 梨みたいなりんご
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角度を変えて、何度も撮影したくなっちゃう
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リビングの奥にベッドルーム
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仕事できそうな立派な机
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窓のすぐ脇にプールがあルのですよ~~これが気に入って、このホテルにしたくらい。
日本での、露天風呂付客室って感じでしょ! -
プールの両サイドに、デイベッドがあって、ここの寝心地がよいんだわ。
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部屋の端から端までプール!
水しぶきが飛び跳ねそうだけど、バタ足してもまわりはベシャベシャにはならなかったわよ -
ジャグジーにつかりながら、外の景色が眺められます。
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このプール何度みてもウットリする(笑)
1日中、ここにいたかったのに・・・・カジノが邪魔をした。
結局、ほとんど部屋にはいなかったのよね -
ベッドルーム
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センスある~~~
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お風呂がユニーク
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洗面ボウルが2つあるのは当たり前だけど・・・・
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なんとシャワーもふたつある!仲良しは、ふたりで入るのかしらね?
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トイレは、オークラと同じくウォッシュレット付
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洗面台とは別に、ドレッサーもあります。
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アメニティは、どれもバンヤンツリーのロゴ入り
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このガウンがとてもいいの。タオル地じゃなくって、柔らかい綿。気持ちよい!
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スリッパもビニル袋に入っている新品。
次の日も、さらに新しいスリッパを用意してくれていました。 -
水は、この2本だけじゃなく、3カ所においてあって、6本くらいあったかな。もちろん無料。2本くらいしか呑んでないのに、次の日も、追加されていて、部屋が水でいっぱいだった!
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ゴージャスなお部屋で少しゆっくりしたあとは、夕食のためにお出かけ。
ホテルのあるコタイ地区から、太い道路を渡ってタイパ地区へとむかいます。
湿度は高めだけれど、暑すぎることもなく、ぷらぷら歩くのに最高~~良い時期に来たなって思います。
道路を挟んだタイパ地区の歩道には、遊具のような健康器具が並んでます。 -
道ばたに運動できる遊具があるなんていいよね~~うちの近くの公園にも作ってくれないかしら。
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このマシンは、足を揃えてのせて、右左に揺さぶるの。
なぜだか、娘があちこちのマシンを夢中で体験してました(笑) -
マカオの路地名は、アズレージョと言うポルトガルのタイルに書かれています。
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今夜も夕食はポルトガル料理
ホテルオークラマカオのスタッフさんも好きなお店だそうです。
タイパ官也街にある TOCA 小窩 というお店 -
Tocaは、2016年にオープンしたばかりで、まだガイドブックにも載っていない、穴場店。
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「Toca」は、ポルトガル語で 「巣穴」という意味。
小さいお店で、店名の意味がわかる、巣穴ような隠れ家っぽい雰囲気です。随所にセンスの良さが感じられて、おしゃれで居心地のよいお店。 -
前日のポルトガル料理店「A PETISQUEIRAP」と負けず劣らず、スタッフさんが感じよく、良い店でした。
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通されたテーブルに、本日のスペシャルプライスってことで置いてあったワイン。
ポルトガルワインのロゼ・・・呑んだことない~~その上、ボトル1本がHK$198(約2700円)とお安い!このロゼに決定!
スタッフの男の子は、「置いてあるのはぬるいから、冷たいの持ってくるからね!」みたいな英語で。ポルトガル料理店は、英語が通じるのでありがたい。 -
冷たいロゼよ・・・・・TOCAの店名入りグラスで。
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サービスのパン。昨夜の店のパンとはまた全然違うのだけど、これまた美味しい。
マカオは、パンが美味しいのだって。 -
さらに、オリーブまでサービス。
パンとオリーブだけで、ワインがどんどん進むわ。 -
2日連続のポルトガル料理・・・・今日は何を食べようかしら?
悩んで、注文したのは・・・
オクトパス・サラダ With onions 98HKD(約1300円)
美味しいに決まってる!
1品の値段が安くはないけど、とにかく量が多いポルトガル料理
4人くらいでシェアして食べるのがいいと思うわ。 -
本日もバカリャウ(タラの塩漬けを干したの)を食べるわよ!
Bacalhau with Cream (バカリャウとポテトのグラタン) 158HKD
グラタン好きな娘は、大喜びでした。 -
さらに、ポルトガルの赤ワイン
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パンと上の2品で、けっこうお腹がいっぱいなのですけど、
せっかくだから、頑張ってもう1品。
マカオ料理の代表料理「アフリカンチキン」(158HKD)
大航海時代の16世紀、ポルトガルはキリスト教布教と香料貿易の独占を目的に、アジアの拠点をマカオに置きました。
多くの西洋文化がマカオに持ち込まれ、その面影は現在もマカオに残る多くの建造物にみられます。
ポルトガル料理もそのひとつ。航海中に立ち寄るさまざまな経由地で手に入れた香辛料が、マカオで食されていた広東料理と結びつき、独自の路線で進化を遂げ「マカオ料理」が生まれたのです。 -
ひとりずつ取り分けて、この量
アフリカンチキンは、航海中の船乗りたちが、経由地だったアフリカで好んで食べた辛い鶏肉のグリルが原型だそう。
香辛料を使用した鶏肉という以外、味や見た目にルールはなく、作り方はレストランによって千差万物。なので、いろいろなポルトガル料理店でチャレンジしたいな~って思うのでした。
アフリカンチキンは辛いらしいけど、これはそうでもなかったわ・・・・私はね。
娘は、辛い~って、ヒーハー言ってたべてたけどね・・・ほんと大袈裟
朝、鶏丸ごと食べて、夜も鶏・・・・鶏をこんなに食べる1日もなかなかないわね。 -
今宵のポルトガル料理もワインも大正解でした。
旅の3日目も、美味しいものばかり。
マカオってほんとすごい!
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