2018/05/23 - 2018/05/27
999位(同エリア1852件中)
erukoさん
- erukoさんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ23件
- Q&A回答0件
- 42,087アクセス
- フォロワー2人
5/25(金)
今回の「2度目の台湾」のメインは、「初めての台湾」で行けなかった九分・十分のリベンジです。
交通の便が悪く私も高齢者なので、タクシーをチャーターして回ることにしていたのですが、直前になってまたまた想定外のトラブルが持ち上がり、タクシーはキャンセルして、最悪体調によっては娘が一人で行くということになりました。
幸い朝の調子では大丈夫そうだったので、1日がかりでゆっくりと、台北から瑞芳へ行き平渓線で十分に向かって、瑞芳に戻ってバスで九分へ行くというコースにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
この日の朝ご飯は、フレンチトーストとオムレツにフルーツサラダ、およそ台湾らしからぬ朝食です。
-
娘はよっぽど気に入ったのか、マカロニサラダとフレンチトーストをまた選んでいました。
-
ホテルから台北駅に向かい、基隆行きに乗ってしまいました。途中でなんか違うぞと感じ、改札に回ってきた車掌さんに「瑞芳に行きたい」と尋ねると「七堵でチェンジ」と言われました。
了解、七堵で降りて蘇澳行きに乗り換えたまではよかったのですが、瑞芳まで行かなくても、八堵でも平渓線に乗れるとパンフに書かれているのを見つけ、八堵で下車・・・ -
平渓線の時刻表を見て愕然としました。
朝は何本かあるけど、昼は11:44まで来ません。
急いては事を仕損じる…ゆっくり基本どうり地道に…とにかく初めての場所なんだから。
次の瑞芳行きを待って瑞芳で平渓線に乗り換え、運良く座れたのが救いでした。 -
電車はゆっくりのんびり山の中を走り、こんな風景も楽しめます。
ただ車内は、満員の通勤電車並みの混雑です。 -
十分駅ではほとんどの乗客が下ります。
帰りもこの人たちが乗ってくるわけで(*_*;十分駅 駅
-
人の流れに乗って老街へ。
-
同じようなお店がずらっと並んでいるので、どこでもよかったんですが、一番奥のほうのお店で声を掛けられ4色のランタンにしました。
お店のおじさんの指示で色ごとに願い事を書き準備完了。 -
線路に出て願い事を書いた4面の写真を撮り・・・
十分老街 旧市街・古い町並み
-
おじさんの1,2,3の合図で手を離すとランタンはふわりと舞い上がり、願い事を乗せて空高く飛んでいきました。
おじさんは慣れたもので、スマホとカメラを使ってベストショットの写真と動画を撮ってくれます。 -
いや~思ってたよりも何だか感動しました。
いろいろあったけど自力でやって来てよかった(#^.^#)
燃え尽きたランタンは業者が回収するそうです。 -
暑い、とにかく暑いので水分補給が大事です。
-
飲み物でもと探していると、ピ~~~ッと警笛がなって電車がすれすれで通って行きます。
-
駅の反対側はつり橋があって、真ん中あたりまで行くと結構揺れて面白いです。
九分までタクシーでとも考えたのですが、1000元と言われ、急ぐ旅でもないので瑞芳まで電車で戻ることにしました。 -
十分ランタンのお土産…ひとつは母に届けましょう。
-
帰りの平渓線も運良く座れ、瑞芳で台北までの17時の台鉄自強号指定席を予約して、これからバスで九分へ行きます。
この時間帯の13時頃は暑くて頭がぼ~~~っとしていたのか、写真をほとんど撮っていません。
駅前を出て左に行くと九分行きのバス停があるからと教えられ、途中たまらず黒糖入りタピオカドリンクを買い、路線バスに乗って急な坂道を猛スピードで登って行きました。運転手さん上手(^_^)v -
九分老街でバスを降り、よく見かける7-11の横を入っていくと、これまた見慣れた昔ながらの街並みが広がる商店街が続きます。
九分 旧市街・古い町並み
-
暑いし混んでるし人波に押され、楽しむ余裕もなくただひたすら歩いて行きます。
思いのほか若い人が多く、私のような年代は夕方のツアーで来るのでしょうかね。 -
途中から階段になりさらに登って行くと、行列の阿柑姨芋圓にたどり着きます。
名物の姨芋45元は疲れた体に沁みわたりました。
今思い出してもアァ~~ッと声が出ます。 -
奥のイートインスペースからは絶景が見渡せ、トイレもあってしばし休憩できます。
-
娘がさらに登って行くと、何とこんなてっぺんに小学校があるそうです。
九分小学校 建造物
-
平日なので授業中でしょう。
-
今度はひたすら下りてくるわけで・・・
-
イチオシ
ここまで来ると一安心。
九份茶坊 カフェ
-
まだ日盛りなので提灯に灯が入っていないから、なんとなくイメージが違います。
ベストの時間帯は夕暮れ時というのもわかりますが、多分もっと混んでいて高齢者には辛いでしょう。
昼間の九分も良しとしましょう。 -
「悲情城市」
-
このアングルが一番よかったかな。
-
やっぱり灯りついてるの撮りたかったな~(-_-;)
-
帰りも九分バス停から路線バスで、山を下って瑞芳駅に行きます。
3時半ごろ着いたので、駅近くで遅いランチでもと思ったのに、なかなか思いどうりに行かずコンビニでパンを買って食べました。
私はおなかが弱いこともあって、屋台や出店で買い食いするのは勇気がいります。
今回もタピオカドリンク以外は、食べ歩きしていません。
お店に入るか、買ってホテルに着いてから食べるか…面白くないです(-_-メ)
話変わって…
瑞芳から自強号に乗ると、指定席車両にもかかわらず高校生が通路にギュウギュウに乗っていて、すみません~とかイクスキューズミーとか通して下さい~と声をかけても無視!
仕方なしに無理やり押し分けて席にたどり着くと、女子高生が平然と座っていました。
チケットを見せてここは私の席だとアピって、ようやく座れました。
台鉄さんに聞きたいのですが、何で指定席車両の通路にびっしり乗っているのですか?あれでは指定席を買った一般乗客は通れません。
ほとんど高校生でしたが、スマホに夢中の子やギャーギャー騒ぐ子やずっとイチャイチャしてる子で、車内はクーラーはきかず不快でした。 -
台北駅には6時前に着いたので、101に行ってみることにしました。
赤のラインのMRTで台北101駅に向かい、元軍人村の四四南村から101を見上げます。台北101 ショッピングセンター
-
いい感じに日も暮れてきました。
信義公民会館 (四四南村) 旧市街・古い町並み
-
村はリノベされてお洒落なカフェや雑貨屋があります。
-
可愛い雑貨がたくさんあったけど、結構いいお値段でした。
-
イチオシ
6時半ごろになると101もライトアップされてきて、上まで登らなかったけど十分満足しました。
-
今日こそ満足な夕ご飯を食べたい!
ちょっと不便な所にあるので、101前からタクシーで台北小巨蛋にある京鼎小館に向かいました。
普通の小籠包とエビチャーハンと酸辣湯、ビールもつけちゃいます。
美味しかった~~)^o^(
台湾で4回小籠包食べましたけど私の中では一番です。
酸辣湯は小を頼んだのに大きな丼で来て、画像は茶碗に取り分けています。
ラー油らしきものを足すとさらに美味しいです。京鼎小館 中華
-
京鼎小館は地元民に人気ですが、深夜の旅番組「旅猿」のロケで来店したことでも、さらに人気が出たみたいです。
そういう私たちも旅猿ファンです。
最近はどうも国内が多く旅そのものがグレードアップして、以前のような「らしさ・良さ」がなくなってきていると思います。
東野さんが猛烈に忙しいのもあるでしょうが、原点に戻って中国や東南アジアをぎりぎりマジで旅する映像を見たいものです。
奥田民生さんの主題歌も大好きです。
「(^^♪岡村に自由を~東野に青春を~♪」
この後、ホテルまでタクシーで帰りシャワーを浴びて寝ました。
5/25歩数 14684歩 (毎日気力で歩いています)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
erukoさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
九分(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36