2018/05/23 - 2018/05/27
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erukoさん
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5/24(木)
二日目はVELTRAで予約した「台中半日観光ツアー」に参加します。
ホテル→高鐵台北駅→台中駅(台鉄新烏日)→台鉄台中駅→宮原眼科→第四信用合作社
勤美誠品緑園道(スタバ前13:30)→歌劇院→彩虹眷村→大甲鎮瀾宮→高美湿地
台中市内ツアー代金 800元×2
新幹線 1120元(往復)×2 早期予約20%OFF
覚え書を兼ねています
- 旅行の満足度
- 5.0
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昨夜は他の部屋の排水管の音だと思いますが、掃除機をかけるような音が響いていてあまり眠れませんでした。耳栓用意しとけばよかった~((+_+))
ホテルのB1にビュッフェ式レストランがあり、本館の方もここで朝食を頂くようです。
このクラスのホテルとしてはお味も種類も十分だと思います。
ただ私は八角の臭いが苦手なので、せっかく選んできたのに、パンと生野菜とオムレツくらいしか食べられませんでした。 -
娘はフレンチトーストとマカロニサラダが気に入ったようで、毎日食べていました。
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8時にホテルを出て徒歩5分の台北駅を目指します。
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駅構内の地図に花華大飯店別館が載っていて何だか嬉しくなりました。
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台北駅は外観も大きくて立派ですが、中も天井まで広い吹き抜けで台湾を象徴する立派な駅舎です。
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とりあえず、予約していた新幹線のチケットを受け取りに行きます。
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日本から28日前にネットで予約しました。
35%offを狙ったのですが、朝8時の時点では20%offの560元が最安でした。 -
台湾高鐵(台湾新幹線)は足元広々だしシートも大きくて、日本の新幹線と一緒でとても快適です。
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約50分で高鐵台中駅に到着。
いったん高鐵改札を出て、広い駅舎内を台湾鉄道を目指し速足?で・・・ -
紛らわしいのですが、同じ構内にある台鉄新烏日駅から台湾鉄道に乗ります。
乗り換え時間は15分ありましたが、高鐵を下りてからここまで約7~8分なので、十分間に合いました。 -
ホームの電光掲示板には気温32℃とありました( ;∀;)
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10分ほどで台鉄台中駅に到着。レトロな雰囲気のお洒落な建物ですが、駅周辺が工事中なのが残念!
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まずは地図を頼りに宮原眼科を目指します。
1927年建造の眼科を日出がスイーツショップにリノベしたのだそうです。
何も知らずに台中の記事を読んだときは「なんで眼科が人気なの?」と思いました。 -
入口のアリさん。
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レトロな建物の中は、これまたレトロなパッケージのお菓子が山積みで、どれも欲しくなります。
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箱だけでも飾っておきたい。
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布製の袋はお弁当箱入れにちょうどいいかも。
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こちらの店員さんはとても親切で感じの良い方でした。
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かわいらしい三角のパッケージには、チョコ掛けドライフルーツが入っています。
マンゴーをお買い上げ。 -
イチオシ
高い天井からのシャンデリアが素敵です。
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中国からの団体さんとぶつかって、店内はごった返していました。
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イチオシ
勧められるまま買い込んだお土産です。
右からパイナップルケーキ・ヌガー・チョコ掛けドライフルーツ。
見た目だけかと思っていたら、意外と美味しくてびっくりしました。 -
宮原眼科から徒歩数分にある第四信用合作社は、もともと銀行だった建物をリノベしたカフェ2号店です。
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こちらは宮原眼科より少し空いていて、イスとテーブルが用意されているので同じアイスを座っていただけます。
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イチオシ
娘のチョイスはマンゴーとクリームチーズ系の2個で、トッピングも2個付いてきました。大き目なのでふたりで食べても満足できます。
噂にたがわず美味しい~~!(^^)!…暑い中歩いてきた体にアイスの冷たさと甘さは沁みます。 -
2階のトイレをお借りしました。
こちらのトイレもお洒落できれいな作りで、とても心地よかったです。ハンドソープとローションが用意されていて、とてもいい匂いなので、お試しあれ。 -
午後からは台中市内半日観光ツアーに参加します。
13:30勤美誠品緑園道スタバ前に集合し、紫色の派手な観光バスに乗って回りますが、ガイドの張さんは、中国語・日本語・英語を駆使して上手な案内でした。 -
まずはすぐ近くの台中国家歌劇院から。
建物の外観と中の階段やロビーを見るだけで、ホールには入れませんでした。 -
正面の噴水が15分おき?に出てちょっぴり涼しさを。
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完成して間もないのか壁の絵の色はきれいです。
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花の絵です。
見るところはほとんどないのにここでの時間は長かった(*_*; -
次は楽しみにしていたレインボーヴィレッジへ。
取り壊す予定だった軍人村の元軍人の黄おじいさんが、5年かかって自宅周りに絵を描き、あまりのすばらしさに取り壊さずに観光名所になったそうです。 -
ご高齢なのでお姿を見られるのはラッキーだとか…ニコニコ笑ってお元気そうでした。
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何と一緒に写真を撮っていただいて感動しました。
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極彩色の色使いでも、どこかほんわかして可愛くて温かみのある絵です。
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イチオシ
絵の勉強をしたことはなく、全部独学で描かれているそうです。
観光客が多く、〇国人は何度もいろいろなポーズをとって撮影するので、中々ベストポジションの確保が難しいです。私たちはピントが合えばすぐシャッター押すんですけど、彼らはああでもないこうでもないとポーズを取りまくっていました。
どこでもそうみたいですね。 -
右の絵は黄おじいさんから直接頂きました。
ファイルとポストカードは購入したものです。 -
航海の神様媽祖さまを祭った鎮瀾宮です。
台湾らしく細かな装飾を施したきらびやかな建物は、見ごたえがあって立派です。
特に屋根の内側の装飾は独特の中華風で、どこで見てもその素晴らしさにいつも感動しています。 -
何かの儀式でしょう…紙に火をつけてその上を渡っていました。
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時価〇千万円の黄金の媽祖さまです。
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最後は台湾のウユニ塩湖こと高美湿地です。
ウユニ塩湖に行ったことがないので何とも言えませんが、干潟にかかる木道を進んでいくと、鏡のように空を写した水面が広がります。 -
シオマネキやカニがヒョコヒョコ顔を出します。
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娘は入る気満々でゴム草履(古いですか?)を用意していきました。
でも、裸足のほうが気持ちいいみたいで、すぐに脱いでどんどん深いほうへ…といっても足首程度の深さです。 -
陽が傾きかけて、オレンジに変わっていく空の色が水面に映って幻想的です。
こういうのをインスタ映えっていうんですか? -
バスが一緒でお知り合いになった広島からの3人も、キャッキャ言いながら気持ちよさそうに水遊びしていました。
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イチオシ
いつの間にか少し潮が満ちていました。
逆光に浮かび上がる人影がいい感じで、我ながら満足な一枚です(*´ω`) -
雲に隠れていた夕日が顔を出して、この後一気に水平線に沈んでいきます。
ガイドの張さんによると、こんな美しい夕日が見られるのは超~ラッキーだそうです。 -
♪夕焼け~海の夕焼け~真っ赤な…(^^♪
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6:30にバスに集合して、高鐵台中駅まで送ってもらう中、車窓から暮れていく台中市内が楽しめました。
台北から1時間で行けて日帰りOKだから、台中が人気なのもわかる気がします。 -
日本で予約していた,帰りの高鐵のチケットを受け取りに窓口に走ります。
帰りも混むことを予測して、一番早い時間の指定席をお願いすると何と3分後の19:39ということで、走るハシル…
どうにか間に合って、席は並びではなく3人掛けの真ん中を前後でしたが、ゆっくり座って帰れるなら御の字です。 -
8時半には台北駅に着いて、売れ残っていた排骨弁当と、ホテル隣の肉まん屋さんの肉まんとキャベツまんで晩御飯。
ところが、あんなに楽しみにしていた排骨弁当は開けたとたん八角の臭いが~
豚肉の下の炊き込みご飯にも八角の臭いがしみてる~~"(-""-)"
肉まんは全く八角の臭いがなく美味しくいただきました。
八角がだめなら中華圏に行くな‥‥といつも言われます。
5/24 歩数 15227歩(携帯を持たずに歩いた所あり)
ちなみに娘は18306歩で私のほうが歩幅が狭いので20000歩はいってたはずです。
あ~悔しい、携帯は絶対身に着けていなくてはだめです。
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