2018/05/27 - 2018/05/29
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旅好き長さんさん
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楽しみにしていたクロアチア旅行のツアーをキャンセル待ちで待っていたけれど、1ヶ月前になっても空きがないので断念。
どうしようかなと思っていると、新幹線のグリーン車を利用した2泊3日のツアーがあったので、それに申し込み出かけてきました。
今回観光したところは何度も行きましたが、グリーン車に乗ったことがないので、それを楽しみに出かけてきました。
今回の旅程は、
5月27日(日)新神戸駅より新幹線で小倉駅に行き、門司港レトロを散策して雲仙温泉に宿泊
5月28日(月)雲仙の仁田峠経由ハウステンボス観光して宿泊
5月29日(月)九十九島遊覧、太宰府天満宮観光後小倉駅よりのぞみ号に乗車して帰宅
久しぶりにパックツアーで観光しましたが、個人旅行と比べて至れり尽くせり。
自由行動がほとんどできないものの、旅行中に大好きなお酒も飲むことができ、とても楽な旅行でした。
今回は旅行初日のグリーン車初乗車体験と門司港レトロ観光を紹介します。
この日の門司港は、門司みなと祭が行われており、交通規制により大渋滞。
ゆっくり観光することができず残念でしたが、美味しい魚が食べられ大満足。
それと宿泊した雲仙温泉のお湯はとても良かったです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回のツアーは新大阪駅集合ですが、途中駅から参加できるので入場券を買って新神戸駅から乗車します。
この日の新神戸駅は、修学旅行のシーズンのため多くの学生がここに集合していました。 -
あらかじめ添乗員さんから座席番号を聞いていたので、のぞみ99号が駅に到着後自分の席に向かいます。
-
座席に座っていると添乗員さんが確認にきていただき、旅の始まりとなります。
これがグリーン車の社内です。
座席もゆったりしていてとても楽ちんです。
新神戸駅を8時32分に出発し、小倉駅をめざします。 -
小倉駅には定刻の10時30分に到着。
ここからバスに乗り換えて、はじめの観光地の門司港に向かいます。
ちなみに今回のツアー客は40名。
かなりの団体です。 -
門司港には、この日実施されていた門司みなと祭の交通規制のため、渋滞して本来なら20分程度で行けるところが、40分もかかってしまいました。
-
門司みなと祭が行われているので食堂も混雑すると思い、早めの昼食をいただきます。
門司と言えば新鮮なお魚。
その美味しいお魚をいただくため、回転寿司の『海鮮処 海人』でお寿司をいただきます。
このお店は、回転寿司とは言うものの好きな魚を板前さんがその場で握ってくれます。
そのため鮮度の良い魚をおなかいっぱいいただきました。 -
この門司港レトロでの自由時間は2時間。
昼食後は、お腹もいっぱいになったので散策します。
この建物は国際友好記念図書館。
素敵な建物です。 -
そしてその国際友好記念図書館の前に立つこの建物は旧門司税関です。
これも赤煉瓦造りのしゃれた建物です。 -
門司港内を見るとこんな感じで、門司港名物の焼きカレーの船も停泊しています。
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中央の建物は海峡プラザで、おみやげ屋さんやレストランが入っています。
-
この船は門司港周辺の観光遊覧船です。
-
そうこうするうちに門司みなと祭の午後からのパレードが始まっていました。
これは門司警察署 少年補導員連絡会のパレードです。
午後からはいろいろな市民団体のパレードが行われていました。 -
この日の午前中は、東京ディズニーリゾート 35周年スペシャルパレードがあったようで、午前中は多くの方が集まっていたようです。
ぞのため午前中は大渋滞。
これは高砂太鼓のパレードです。 -
そしてこちらは門司消防団のパレードです。
これらパレードはチームごとに審査され、今年の優勝は門司港運(株)だったようです。 -
港には海上保安庁の巡視船が停泊していて、この日は船内を見学することができたようです。
時間があったので行けば良かったかな。 -
パレードの見学後、門司港レトロを散策。
この建物は、旧門司三井倶楽部です。
中にはレストラン・観光案内と2階にはアインシュタインメモリアルホールと林芙美子の展示コーナがあります。 -
この日は時間があるので入場料を払って、2階のアインシュタインメモリアルホールと林芙美子展示コーナに入りました。
ここがアインシュタインメモリアルホールです。 -
アインシュタインは来日時ここで何泊か過ごされたそうです。
-
JR門司港駅の建物は現在改修中で足場に覆われて外観が見られず、駅構内に入ろうとするとこの日のイベントで、入場制限が行われていて駅舎の外からホームを見ました。
JR門司港駅の駅舎も素敵なのにちょっと残念。 -
門司港レトロの見学後、雲仙に向かう途中に立ち寄ったのが、団体ツアーにつきもののおみやげ屋さん。
ここはかまぼこ屋さんで、たくさんの試食をいただきました。
まだ旅行の初日ですので保存の問題もあり、ここでは試食のみさせていただきます。
味は山口県萩で作ったものですので美味しかったです。 -
門司港から雲仙には高速道路で行くこともできますが、今回のツアーは長洲港からフェリーで向かいます。
この長洲港の真向かいが雲仙になります。
正面の山が雲仙普賢岳です。 -
ここのフェリーは結構大きく、車は2階建てのフロアーの停めるようになっていました。
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長洲港を16時50分に出港し、雲仙の多比良港を目指します。
-
多比良港までは40分の船旅。
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40分の船旅のため、あっという間に雲仙普賢岳が間近に見えるようになってきます。
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この日は天気が良かったので雲仙普賢岳の頂上までくっきり見えます。
多比良港には定刻の17時30分に到着。
その後バスで宿泊地の雲仙温泉に向かいます。 -
イチオシ
雲仙温泉にはバスドライバーさんの好意で最短の山越えのルートを走ります。
この写真は峠の頂上当たりで撮った写真で、向こうには日本海が見えます -
今回のツアーでは40名もの参加者ですので宿は2ヶ所に分かれていました。
私たちはこの雲仙温泉街にあるこの湯本ホテル。
残り半数以上の方は、温泉街よりちょっと外れた国民宿舎 青雲荘でした。
温泉街のそばの宿で良かった。
宿はツアーの申し込み順で決められ、雲仙温泉街そばの宿が確保できず、国民宿舎にランクダウンになったようです。
そのためそちら側に宿泊された方達には、ツアー会社から謝罪があったようです。 -
こちらは宿泊した湯本ホテル1階の売店。
-
こちらは客室。
ちょっと古いホテルでしたが、温泉はとてもよかったです。 -
そしてこちらが浴室と洗面所です。
洗面・トイレと浴室は分かれています。
浴室には洗い場が有り広かったけれど、お風呂は当然のことながら大浴場に入りました。
結局、朝風呂を含めて3回お風呂に入らせていただきました。 -
客室からの景色。
温泉街の中のホテルですので見晴らしは良くありません。 -
夕食がこれで、前菜・茶碗蒸し・お刺身・地元産野菜とエビ、ホタテの地獄煮とお鍋は島原半島の郷土料理の具雑煮でした。
量もほどほどで美味しくいただきました。 -
夕食後、温泉街を散策します。
残念なことに温泉街と言っても、おみやげ屋さんしかありません。
どこもそうですが、日本の温泉街はどんどん廃れていくようです。 -
ここはホテルから歩いて数分のところにある雲仙地獄。
湯けむりと硫黄の臭いが周囲に立ちこめています。 -
雲仙地獄は九州ホテル側からライトアップされています。
空には月が出て不思議な景色です。 -
雲仙地獄のいたる所から湯気がわき出ています。
-
イチオシ
雲仙地獄を散策後、ホテルのそばにあるコンビニと酒屋さんでビールとアテを買ってホテルに戻り、大浴場で温まります。
ホテルの温泉は白濁の源泉掛け流し湯で、とても良いお湯でした。
温まった体をビールで冷ましてこの日はぐっすり眠りました。
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旅行記グループ グリーン車初乗車による雲仙・ハウステンボスの旅(2018年5月)
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