2018/03/28 - 2018/03/31
161位(同エリア701件中)
せーらさん
ストレスが溜まっているのか何処かに出かけたくて仕方なかったので、1週間休みを取って、命の洗濯してきました。
せっかく習っているフランス語を使うべく、フランスへ!と思ったけれど、夫も子供も乗り気じゃない。
なら私一人で!と言ったらすんなりOKが出たので、念願の一人旅です!
自分の時間を、自分の好きなことに、好きなように使える。
毎日2万歩前後歩いて、とっても贅沢な濃い時間を過ごせました♪
旅行記一冊目は、ストラスブールの街歩き編前半です。
3日間有効のストラスブールパスを買い、遊覧船・ミニトレインに乗り、街中用のオーディオガイドを借りて、めいっぱい動き回りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
子供の頃教科書で読んだ、「最後の授業」の舞台となったストラスブール。国境にあるため、ドイツ領になったりフランス領になったりした、というのを覚えていたのと、何処かの旅行パンフレットで見た木組みの家に惹かれて、いつか行ってみたい!と思っていた町でした。
今回一人旅に出るにあたって、色々候補地を考えたのですが、ちょうど私の住むザルツブルクから片道39ユーロ、という安い列車の切符を見つけたので、ストラスブールに決定!
安いチケットなのに、しっかりドイツのICEやらフランスのTGVにも乗れた、超お得なチケットでした♪
朝9時過ぎザルツブルク中央駅から出発し、ドイツのシュトゥットガルトで1回乗換えで、4時過ぎ、無事ストラスブール駅に到着! -
19世紀末、ストラスブールがドイツ帝国の領土だった時代に建てられた駅舎。2006年からストラスブールに TGV が通る事になり、拡張が必要になったものの、建物が歴史的記念物指定されているため、駅舎は取り壊せない。ならば、とガラスドームで覆われることに!
超モダンな外見になったのですが、よく見るとネオルネッサンス建築の駅舎が透けて見えます! -
中からはこんな感じ。そして、ガラスドームの下に案内所だの、地下に続くエスカレーターがあったりするのです。
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迷子になるのが得意(笑)な私は、荷物を持ってうろつくのがイヤなので、駅前のホテルに泊まることにしました~。
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ホテルヴァンドーム。シングル予約でしたが、駅舎の見えるツインルームでした♪
フロントの人たちも親切だし、朝食も美味しいし、とってもお勧め!大聖堂までも歩いて15~20分です。 -
ホテルに荷物を置き、フロントで地図をもらい、町へ出かけます!
5時過ぎだけど、大分日が伸びてきたので、町歩きなら大丈夫!
でも、あいにく毎日こんな曇りか雨で、太陽が出たのはほんの少し。お天気的には恵まれませんでした~。
まず、絶対外せないスポット、プティット・フランスへ。 -
イル川と運河に囲まれた、木組みの家が美しい地区。中世には猟師、粉屋やなめし革職人といった職人さんたちの住む地区でした。第二次大戦で焼かれ、今見えているのは復元した家々、とどこかで読んだ記憶があるのですが、ガイドブック見ても書いてないですね・・・
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晴れていればもっと映えるのになぁ。
中央にあるのは、プティットフランス地区でも中心的な、なめし皮職人の家、と呼ばれている家です。 -
プティットフランスからクヴェール橋のほうに来て振り返ってみると・・・運河にカラフルな家が映って綺麗!
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修理中の家を見ると、木組みがどのように作られているのかわかりますね。
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4泊5日のスケジュールでしたが、1日は近隣の町コルマールへ。後はずっとストラスブールを歩き回っていました。最終日は少し日が出たのでラッキー。明るいと町の雰囲気も違いますね~。
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プティットフランス地区にある橋。この橋は観光船が通過する度、回転するのです!
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ほら、向こうに観光船が見えてきました。運河には水位差があるので、閘門という前後を仕切った装置に船が入り、水位を変えてもらって進行するのです。
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水位が同じになったので、門が開きました!その間約5分くらいです。
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橋が回っているでしょう~。この日は20分、30分おきに船が通行していました。
水位が高すぎるので、本当はイル川を一周するはずの遊覧船が、半周してまた同じルートを帰ってきていたので、いつもより頻繁だったようです。 -
ストラスブールの大聖堂!あまりに高く、魚眼レンズを持っていない私は、近くにいた人にパノラマで撮るといいよ、と言われ撮ってみました・・・でもなんがゆがんでいる・・・。
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ヴォージュ産の砂岩を使って建てられているこの大聖堂、ピンクがかった壁の色です。
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大聖堂で有名なのが、16世紀に作られたこの天文時計。1日に1回だけある、天文時計を見るツアーでだけ、12時半に動く人形が見られるのです。
(一番上のイエス・キリスト像の周りを、12使徒達が回るのです)
天文時計を見るだけなら、ツアーに入らなくてもいいですが、詳しく知りたいなら是非!ストラスブールパスを買えば、無料になります。
尚、私は張り切って集合時間の10分前から並んでいましたが、全く意味ありませんでした・・・先頭で入場しても、紹介ビデオが始まるまで時間があるし、スクリーンの見やすい場所と天文時計の正面とは違うので・・・。 -
ぶれちゃってますが、使徒が回っています。
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無料で見られるのは、イエスキリスト像の下の階の死神と、その周りを回る人間。この人間は、15分毎に動きます。
毎時ちょうどに見えるのは大人の男。 -
その15分後には、老人が出てきます。
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毎時30分には子供が。
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毎時45分には青年が。
・・・と、毎日のように通って、天文時計を観察してしまいました。(笑) -
大聖堂は、他にもステンドグラスや絵画など、とっても美しいです。
オーディオガイドによると、中央のマリア象のステンドグラスには、EUを表す12個の星が頭上にあるとか! -
正面のバラ窓。
とにかく荘厳というか、落ち着く雰囲気でした・・・が寒かったです~。 -
ストラスブールパスで無料になるし、高いところには登りたい性格なので、大聖堂の塔にも登ってみました。332段ある、と言われて必死に数えましたが、途中でわからなくなってしまった・・・。
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上の展望台からの眺め。どんよりした空では、せっかくの景色も堪能できず・・・
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塔を降りて、街中をウロウロ。大聖堂近くのルーヴル・ノートルダム博物館の中庭。
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とにかく、町中建物が可愛らしくて!
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なんか斜めになって隣に家にくっついている・・・
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ドイツ式とフランス式のバルコニー両方を有する家、だそうです。出窓なのが・・・どっちだったか忘れてしまった・・・。
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イースター間近なので、色々なイースターのお菓子がいっぱい!
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印刷で有名なグーテンベルク!35歳ごろ、ドイツからストラスブールに移ってきたと wikipedia にはあったので、それで彼の像がここにおかれているのでしょうか・・・この広場や像については、町歩きオーディオガイドで触れてなかったなぁ~。
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イースターマーケットでは、こんな大きいパンが売られてます!大家族が多いのかな~?
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商工会議所、だそうです。この広場には移動遊園地らしきものがあったり、屋台もたくさん!イースターだから?
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水兵さんがお参りした教会なので、屋根にあるのは錨だそう~。
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これは何でしょう・・・旧市街地区の中でも、はずれのほうにあったオブジェと門~。ちょっと調べてみたけど、わかりませんでした。
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