2018/04/21 - 2018/04/29
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jamokaさん
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ヒマラヤトレッキングにもれなく付いてくるカトマンズ滞在。カトマンズ~ポカラ間の航空事情は天候次第なので予備日は前後に必要。カトマンズの過ごし方は全く考えていなかった。この埃っぽい空気の中でどうやって過ごそうか・・。
一つだけ見たいものを初日に来た時に見つけていた!
南米やアフリカ南部のツアーコースにある心惹きつけられていた
「ジャカランダの木」 まさかカトマンズで見れるとは!!
世界三大花木。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
あと10日もしたら大通りは紫の桜で満開。見たかったなぁ。。
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チベット仏教の中心地でネパール最大級のストゥーパ ボダナート
チベット人が沢山、礼拝に訪れていた。ここまでの道路状況はバスやタクシーも渋滞の中やっとで辿り着いたかと思うとパーキングもないので、ツアー客はササッと記念撮影程度で帰って行くらしい。
ゆっくり時間をかけて歩いて見た。興味は然程なかったが、来てみたらカトマンズで一番居心地の良い場所だった。落ち着く場所。
タクシーで早朝一番に訪れたので大正解だった。 -
マリーゴールドは本物!手作業で付け替えられている。
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この屋根も全て生花のマリーゴールド。
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想像以上に広い。沢山の民族に会える広場。
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五体投地をしている巡礼者達。
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ボダナ―トを取り巻くように沢山のお店が並んでいる。
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ストゥーパの周囲には沢山の宗派と僧院があった。
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一番大きなマニ車の周りを歩いていたら足元でワンコが爆睡?もう少しで踏むところだった。
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何をしているのかと思ったら、マニ車の奥に転がっている前日にお供えされた小さなロウソクを回収に歩いている女性達だった。
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タルチョ
全ての布にはお経が書かれている。
天まで届け~
青は「空・天」
白は「風」
赤は「火」
緑は「水」
黄色は「地」 -
ボダナ―トを出てタクシーを待たせている場所まで歩くとフルーツショップ
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山羊さんかな・・・
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ピースは世界共通
目の下に黒い炭を付けているのは「目が良くなります様に」 -
パシュパティナートへ向かった。ガンジス川の支流の河岸にある寺院でネパール最大のヒンドゥー教徒寺院。この橋を渡って行くと・・・
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エネルギーを感じる木
煉瓦で閉じ込めないで~と叫んでる -
「キー!!」とすぐ目の前で鳴かれてこっちも「キャー!」
私は向こう側の窓にいるお猿さんを見つけて写そうとしていたのに。。。
お猿さんだらけなので要注意! -
正面に見える寺院はヒンドゥー教徒以外は入れない、そしてヒンドゥー教徒は死ぬまでに一度はこの寺院を訪れると言う。
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白い塔が11棟ありシバ神の象徴、リンガが祀られている。
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11塔の端から覗いてみると一直線。
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これがガンジス川の支流
バグマティ川 -
対岸には黄色い布に包まれたご遺体
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すべて天然素材を使用して火葬される。火葬台がずらりと並んでいて24時間火葬可能。昔は身分の高い人だけの火葬場所だったが現在は少し高いお金を出せばだれでもOK。燃料にはバターも使われている。
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火葬利用料金表
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竹のストレッチャーで火葬場へ
日本と違い亡くなると直ぐに火葬するため
病気で死にそうな人を呼吸あるうちに河岸まで運んで息が切れるのを待つこともあるという。
最近、インドで水葬で河に流されている時に遺体の手が動いているのが発見され引き揚げられた事を思い出した。 -
異様な煙臭の中、のんびり対岸の火葬を眺める観光客
ユネスコ世界遺産。なかなか理解に苦しんだ。近くにはマザーテレサの造った施設も見えていた。 -
灰になるまで焼き尽くし河に流すという。
ヒンドゥー教徒にとっては旅立ちの時。
日常的で淡々としている感じ。 -
牛が居心地良いのか全く動かなかった。暑い日には子供たちも水遊びをしているという。
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川沿いでは僧侶が沢山待機。お金を払えばいつでも予約無しで供養、法要をしてくれる。
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待たせてあるタクシーまで歩いていると
気になったお店その① -
その② すべて天然素材
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この後 タクシードライバーにダルバール広場で落としてもらった。
バサンタプル広場 装飾品や神様のミニチュアがズラリ。
閑散としていた。 -
地震のダメージは見るに堪えない。あと何十年かかるのか。
JICA復興担当の寺院
一周した後、ダルバール広場からホテルのあるタメル地区までトボトボ歩いて帰った -
あーいあい、お猿さーんだよ~ -
この~木なんの木?
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気になる木
木の生命力は本当に凄い!!! -
注目される所では商売商売
カーラ・バイラブ シバ神の化身 -
クマリ
ネパールに在住の生き女神様。ネパール王国の守護神の生まれ変わりとされており、国内から選ばれた満月生まれの仏教徒の少女が初潮を迎えるまでこの建物の中で親から離れ役割を果たす。現在は3歳の女の子。この中で養育されている。時々母親も会いに来れるというのでホッとした。
行事のある時には窓から覗いてくれるらしい。
幼い時から家族と引き離され可哀想な気がするけど神様の生まれ変わりならば・・・。 -
この鳩さん達の一斉の羽ばたきは脅威だった。ゴホゴホ。。。
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こんなところに布団屋さん
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あと一揺れで倒れそうなところで寝ている!
現在も毎日のように余震があるという。 -
インドラチョークの近くかな・・
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タメル地区にまっしぐら~帰ります。
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やっぱ、これが一番
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見れば見るほど凄い。
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王宮通りに出て来たのでほっとした~
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トイレを求めて見つけた新しめのデパート?
閑散としていた。地元民は高価で利用しそうにない。 -
ヒマラヤ珈琲の店。アイス珈琲のモカをオーダーしたらこんなのが来てしまった・・・でも美味しかった。
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再注文
う~ん今一つ二つ。。ヒマラヤ珈琲の味はつかめなかった。 -
飲んだらお腹痛くなりそう?この瓶の洗い方が気になるなぁ
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歩道上のもろこし商人
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どこかの国みたいに客引きなどは一切しない。
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このベリーは未だに未練たらたら
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このホテル 初日にも宿泊したけれど
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蛇口を撚るとこんな色
最初はトイレの蓋を開けて黄色い水溜りを見てルームキーパーの怠慢か~と思っていたけど違った
雨が降ったらとうぶんは続くのかな・・・
カトマンズの中心地も下水道処理は全くだ… -
最後にカトマンズで最も整備された広い道路とジャカランダ
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この旅行記へのコメント (6)
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- gontaraさん 2018/06/18 21:41:12
- 混沌とした街が好き
- こうして写真を見ると、復興も少しは進んでいるようですね。
復興支援に再訪したいけど、行きたい場所が沢山あり過ぎていつになることやら・・・
パシュディナートはバナラシのように撮影禁止とは言われなかったけど、やっぱりレンズを向けるのはためらいましたね。
水が流れてもいないのに流すのはいかがなものかと・・・
- jamokaさん からの返信 2018/06/19 00:03:15
- RE: 混沌とした街が好き
- gontara様
ダルバール広場は完全復興まであと30年くらいって話しでした。山歩きで体鍛えて?元気で30年後に再訪お願いします。その頃には世界中行き尽くして行き場を失っている頃でしょう。
いや、違う!宇宙に行ってそう!
同じヒンドゥーなのにパシュパティナートでの火葬撮影はOKでバナラシは何故NGなのでしょうか。こちらでは撮影される事に積極的でしたが。
ここで火葬にされる人達はとても良い送られ方のようです。ヒンドゥーの人達にとって火葬は日本人の様に日常から遠避け、目を背けるものではなく非日常的であって生まれ変わりの儀式の様な感覚なのでしょうか。。。直視しているうちに怖いとか不気味等という気持ちは全くなくなりヒンドゥー教徒の伝統文化や死との向き合い方を知った様な気がします。自分の死も何だか今から受け入れられる気がしてきました(笑)
> 水が流れてもいないのに流すのはいかがなものかと・・・
確かに。トロトロになっていそうな川でした。
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- くろねこだりゅんさん 2018/06/18 16:13:47
- ジャカランダの花♪
- 日本の桜のイメージでしょうか?綺麗に咲いてますね☆
ん~
カトマンズって都市の大きさと人口増加が追い付いていないのか、はたまた行政の怠慢なのか…海外に出ると日本の生活がいかに恵まれているのか良くわかります。
地震から何年もたっているのに未だ修復できない宗教施設…おそらく現地の方々は宗教熱心なので自分たちの住居よりこういった施設を優先して修復にあたっているとは思うのでもう少し何とかならないかと思ってしまいました。
現地の方々は逞しい!
ついでにお猿さんは本当に怖いです(+o+)
- jamokaさん からの返信 2018/06/18 23:11:48
- RE: ジャカランダの花♪
- くろねこだりゅん様
コメント有難うございます。
ジャカランダの紫はトリカブトの紫とは違ってなんかとても不思議な感じでしたよ。
アカムラサキの満開の桜ですです!
仰る通り、寺院の復興やインフラ整備は宗教的にはもちろんですが、自分たちの住居より観光で成り立っている国の為に、観光客の為に優先しているように見えました。
沢山の国が協力していますがダルバール広場などは後30年はかかりそうだという事です。
私も生きてない(汗)凄くアナログ的に工事は勧められていて気が遠くなりそうな話しです。
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- ほいみさん 2018/06/16 11:27:47
- ヒマラヤのこ古都カトマンドゥー
- という雰囲気は全くなくなっちゃいましたが、あれでも一時期よりは大気汚染も減り、街も綺麗になったんですよ。クルマやヒトは増え続けてるけど。一番ひどかったのは1990年代後半かな。
パシュパティナート、あれは衝撃的ですね。ガンジス川ではバラナシが有名だけど、規模は小さいもののパシュパティナートの方が「生っぽい」です。薪が少なくてなかなか燃えないとか、川が小さいからなかなか流れていかないとか。
カトマンズのホテルの中には庭に素掘りの井戸があって、その水をトイレやシャワーに使ってます。下水道が満足に整備されてない上に、その井戸が浅いので超汚染されてます。色が着いているのは貯水タンクの老朽化など、他の理由によると思いますが。まじヤバいです。
- jamokaさん からの返信 2018/06/18 23:00:04
- RE: ヒマラヤのこ古都カトマンドゥー
- ほいみ様
コメント有難うございます。
大気汚染、あれでも減ったんですね・・。店主たちは店先でやたらホウキで掃いて土埃を舞い上がらせていました。その土埃すぐにまた舞い下りてくるのに。盆地だから溜まってしまうんですね〜
パシュパティナート、最初は衝撃的でしたが見ているうちに「死」との向き合い方にだんだん理解できる様になってきました。自然からでてきた人間は自然の物と一緒に自然に返すのが一番自然な見送り方?
ホテルの水、初日には黄色くなかったので、飲む以外はすっかりダイレクトに使用してたことに後で気が付きました。(>_<)
今度行くなら一気にポカラがいいなぁって思っちゃいます。
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