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2018年のゴールデンウィークに、9日間のアメリカ西海岸旅行をしてきました。<br /><br /><br />【フライト】<br /> 往 : 成田 17:25発 → ロスアンゼルス 11:20 着 (JL062)<br /> 復 : サンディエゴ 13:20発 → 成田 翌16:55着 (JL065)<br /><br />【宿泊ホテル】 <br /> 4/27~4/28 シェラトン パーク ホテル アット ザ アナハイム リゾート (アナハイム)<br /> 4/29     オーシャン ビュー ホテル サンタモニカ (ロスアンゼルス)<br /> 4/30~5/3  パリス ラスベガス リゾート &amp; カジノ(ラスベガス)<br /> <br /><br /><br />【4日目】<br />ホテル(サンタモニカ) → ラスベガスへ移動 → ホテル(ラスベガス) → ラスベガス散策<br /><br />【5日目】<br />ホテル(ラスバガス) → ツアー参加(ローワーアンテロープキャニオン →  ホースシューベンド →  アッパーアンテロープキャニオン → グランドキャニオン) → ホテル(ラスバガス)<br />

アメリカ西海岸③ グランドキャニオン・アンテロープキャニオン・ホースシューベンド

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2018/04/27 - 2018/05/05

235位(同エリア1619件中)

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zabucco

zabuccoさん

2018年のゴールデンウィークに、9日間のアメリカ西海岸旅行をしてきました。


【フライト】
 往 : 成田 17:25発 → ロスアンゼルス 11:20 着 (JL062)
 復 : サンディエゴ 13:20発 → 成田 翌16:55着 (JL065)

【宿泊ホテル】 
 4/27~4/28 シェラトン パーク ホテル アット ザ アナハイム リゾート (アナハイム)
 4/29     オーシャン ビュー ホテル サンタモニカ (ロスアンゼルス)
 4/30~5/3  パリス ラスベガス リゾート & カジノ(ラスベガス)
 


【4日目】
ホテル(サンタモニカ) → ラスベガスへ移動 → ホテル(ラスベガス) → ラスベガス散策

【5日目】
ホテル(ラスバガス) → ツアー参加(ローワーアンテロープキャニオン →  ホースシューベンド →  アッパーアンテロープキャニオン → グランドキャニオン) → ホテル(ラスバガス)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅行4日目は、アメリカの国内線(デルタ航空)に乗って、ロスアンゼルスからラスベガスに移動です。<br /><br />窓から見える景色が一面砂漠で、感動(≧∇≦)<br />45分くらいのフライトでした。<br />

    旅行4日目は、アメリカの国内線(デルタ航空)に乗って、ロスアンゼルスからラスベガスに移動です。

    窓から見える景色が一面砂漠で、感動(≧∇≦)
    45分くらいのフライトでした。

  • ラスベガスに着いた日は早めに休んで、翌日深夜3:30スタートのツアーそなえます。<br /><br />ツアーは、深夜3:30~23:30まで。<br />日帰りで、アンテロープキャニオン、ホースシューベンド、グランドキャニオンを巡る日帰りバスツアーです。<br /><br />走行距離は東京から熊本に匹敵する距離だそう(^_^;)<br />さすがアメリカ!<br /><br />

    ラスベガスに着いた日は早めに休んで、翌日深夜3:30スタートのツアーそなえます。

    ツアーは、深夜3:30~23:30まで。
    日帰りで、アンテロープキャニオン、ホースシューベンド、グランドキャニオンを巡る日帰りバスツアーです。

    走行距離は東京から熊本に匹敵する距離だそう(^_^;)
    さすがアメリカ!

  • 最初の目的地はアンテロープキャニオン。<br /><br />砂漠の周囲より低い位置にある渓谷で、この流れるようなライン岩は、鉄砲水が砂岩を削ってできたものだそうです。<br /><br />このツアーでは、アンテロープキャニオンでも下流(ローワー)と上流(アッパー)の二箇所に訪れました。

    最初の目的地はアンテロープキャニオン。

    砂漠の周囲より低い位置にある渓谷で、この流れるようなライン岩は、鉄砲水が砂岩を削ってできたものだそうです。

    このツアーでは、アンテロープキャニオンでも下流(ローワー)と上流(アッパー)の二箇所に訪れました。

  • ラスベガスからかなり走って、ローワーアンテロープキャニオンに到着。<br /><br />アンテロープキャニオンはナボハ族の土地にあるので、中に入るにはナボハ族のツアーに参加することになります。<br /><br />ここはカメラ(スマホ)とお水以外は持ち込み禁止!!<br />これがかなり厳しいです。かなり小さなウォレットバッグなどでも持ち込めません。<br />貴重品はポケットなどに入れて持っていくことになるので、ファスナーやボタンがついて中身の落ちない上着などがあればいいと思います。

    ラスベガスからかなり走って、ローワーアンテロープキャニオンに到着。

    アンテロープキャニオンはナボハ族の土地にあるので、中に入るにはナボハ族のツアーに参加することになります。

    ここはカメラ(スマホ)とお水以外は持ち込み禁止!!
    これがかなり厳しいです。かなり小さなウォレットバッグなどでも持ち込めません。
    貴重品はポケットなどに入れて持っていくことになるので、ファスナーやボタンがついて中身の落ちない上着などがあればいいと思います。

  • アンテロープキャニオンに入ると感動の一言!

    アンテロープキャニオンに入ると感動の一言!

  • とても幻想的で、思った以上に距離があり、ずっとこの砂岩の風景は続きます。

    とても幻想的で、思った以上に距離があり、ずっとこの砂岩の風景は続きます。

  • ローワーアンテロープキャニオンは、側面を見るとV字になっているらしく、底は狭く上が開いていて明るいです。<br />空もくっきり見えて、赤茶の砂岩と空の青が本当に綺麗でした。

    ローワーアンテロープキャニオンは、側面を見るとV字になっているらしく、底は狭く上が開いていて明るいです。
    空もくっきり見えて、赤茶の砂岩と空の青が本当に綺麗でした。

  • 渓谷から上がってきたところ。<br />この隙間の下を歩いてきた感じです。<br /><br />1時間くらい歩いていた気がしますが、全然苦にならず、ただただ感動しながら歩いていました。

    渓谷から上がってきたところ。
    この隙間の下を歩いてきた感じです。

    1時間くらい歩いていた気がしますが、全然苦にならず、ただただ感動しながら歩いていました。

  • 次は、ホースシューベンドに向かいます。<br /><br />この辺は、リアルビックサンダーマウンテンみたいな景色が続きます。<br />日本にはないので、新鮮ですね(*^-^*)

    次は、ホースシューベンドに向かいます。

    この辺は、リアルビックサンダーマウンテンみたいな景色が続きます。
    日本にはないので、新鮮ですね(*^-^*)

  • ホースシューベンドは駐車場から15分くらい歩きます。<br />砂の道なので、やっぱりスニーカーなど歩きやすい靴は絶対必要ですね。

    ホースシューベンドは駐車場から15分くらい歩きます。
    砂の道なので、やっぱりスニーカーなど歩きやすい靴は絶対必要ですね。

  • ホースシューベンドです。<br /><br />コロラド川が固い地盤を削りきれずに迂回して、馬のひづめにつける蹄鉄の形のように流れているそうです。<br /><br />写真では伝わりにくいですが、見たら「おおおお!」ってなりますね~。

    ホースシューベンドです。

    コロラド川が固い地盤を削りきれずに迂回して、馬のひづめにつける蹄鉄の形のように流れているそうです。

    写真では伝わりにくいですが、見たら「おおおお!」ってなりますね~。

  • ホースシューベンドは一切柵がなくて怖いです。<br />身を乗り出しすぎると、普通に落ちます(&gt;_&lt;)<br /><br />崖の高さはかなり高く(300mくらいらしい)、この写真の右上の方に米粒のように写っているのは観光客です。

    ホースシューベンドは一切柵がなくて怖いです。
    身を乗り出しすぎると、普通に落ちます(>_<)

    崖の高さはかなり高く(300mくらいらしい)、この写真の右上の方に米粒のように写っているのは観光客です。

  • ホースシューベンドの次は、再びアンテロープキャニオンへ。<br />今度はアッパーアンテロープキャニオン(上流)です。<br /><br />こちらもナバホ族のツアーに参加。持ち込みも下流側と同じです。<br />バスを降りて、ナバホ族のガイドさんのジープに乗ります。<br /><br />かなり砂を浴びます。<br />サングラスはないと辛いと思います。<br />アリゾナダストを体感できます(^_^;)

    ホースシューベンドの次は、再びアンテロープキャニオンへ。
    今度はアッパーアンテロープキャニオン(上流)です。

    こちらもナバホ族のツアーに参加。持ち込みも下流側と同じです。
    バスを降りて、ナバホ族のガイドさんのジープに乗ります。

    かなり砂を浴びます。
    サングラスはないと辛いと思います。
    アリゾナダストを体感できます(^_^;)

  • アッパーアンテロープキャニオンの入り口付近。<br />こちらは、渓谷の側面がA字のように、上が狭くなっているそうです。<br /><br />道は広いので、ローワーと比べるとサクサク進みます。<br />同じ場所を往復しますが、右側通行、写真を撮るのは往路だけというルールのようです。

    アッパーアンテロープキャニオンの入り口付近。
    こちらは、渓谷の側面がA字のように、上が狭くなっているそうです。

    道は広いので、ローワーと比べるとサクサク進みます。
    同じ場所を往復しますが、右側通行、写真を撮るのは往路だけというルールのようです。

  • こちらは光と影のコントラストがすごい。<br />影がくっきり深い黒になります。<br /><br />上流と下流で雰囲気が違って面白いです。<br /><br />あと風によるそうですが、頭から砂を浴びました。<br />砂がすごいです。<br />一眼レフ持っていかれる方は、防塵対策される方がいいと思います。

    こちらは光と影のコントラストがすごい。
    影がくっきり深い黒になります。

    上流と下流で雰囲気が違って面白いです。

    あと風によるそうですが、頭から砂を浴びました。
    砂がすごいです。
    一眼レフ持っていかれる方は、防塵対策される方がいいと思います。

  • アッパーアンテロープキャニオンの出口。<br />

    アッパーアンテロープキャニオンの出口。

  • 出口を出てすぐの景色。<br /><br />これが鉄砲水の通り道だそうです。ここからアンテロープキャニオンに一気に水が流れ込むんですねー。<br />想像すると結構怖い…。<br />

    出口を出てすぐの景色。

    これが鉄砲水の通り道だそうです。ここからアンテロープキャニオンに一気に水が流れ込むんですねー。
    想像すると結構怖い…。

  • ここから最後の目的地、グランドキャニオンへ。<br /><br />グランドキャニオンでは二箇所のビューポイントに行きました。<br />最初のビューポイントはデザートビューポイント。<br /><br />タワーが立っていて、登ることもできます。<br />近くに小さなお土産屋さんもありました。

    ここから最後の目的地、グランドキャニオンへ。

    グランドキャニオンでは二箇所のビューポイントに行きました。
    最初のビューポイントはデザートビューポイント。

    タワーが立っていて、登ることもできます。
    近くに小さなお土産屋さんもありました。

  • あいにくの曇り空でしたが、時々さす光がとても美しくて…。<br />コロラド川が見えます。<br /><br />あまりに広大で、写真では全く伝わらない気がします…。<br />

    あいにくの曇り空でしたが、時々さす光がとても美しくて…。
    コロラド川が見えます。

    あまりに広大で、写真では全く伝わらない気がします…。

  • 同じグランドキャニオンの中でも、デザートビューポイントから車で30分のマーサポイントへ。

    同じグランドキャニオンの中でも、デザートビューポイントから車で30分のマーサポイントへ。

  • グランドキャニオンのビューポイントは標高2000m以上あるそうで、かなり肌寒いです。<br />風も強いので、風を通さない上着があるといいですよ~。

    グランドキャニオンのビューポイントは標高2000m以上あるそうで、かなり肌寒いです。
    風も強いので、風を通さない上着があるといいですよ~。

  • ここでも左の崖の先に米粒ほどに観光客が写っています。<br /><br />それでもなかなかこの広大さが伝わらない気がします…。<br />実際に行くことができて本当によかった…。<br />

    ここでも左の崖の先に米粒ほどに観光客が写っています。

    それでもなかなかこの広大さが伝わらない気がします…。
    実際に行くことができて本当によかった…。

  • ツアーの夕食は、「In-N-Out(インアンドアウト)」バーガーでした。<br /><br />このツアーで行くのがわかっていたので、ロスではあえて行かなかったのです!<br />冷凍のものは一切使わず、ポテトも生のお芋をあげると聞いていたので、楽しみにしていました(≧∇≦)

    ツアーの夕食は、「In-N-Out(インアンドアウト)」バーガーでした。

    このツアーで行くのがわかっていたので、ロスではあえて行かなかったのです!
    冷凍のものは一切使わず、ポテトも生のお芋をあげると聞いていたので、楽しみにしていました(≧∇≦)

  • 食べてみると、シェイクシャックとはかなり違う!<br />特にポテトは生から揚げているので、明らかな差があります。<br />好みはどちらかに分かれそうですね~。<br /><br />全体的にハンバーガーにしてはわりと濃くなくて、ロスの人が毎日でも食べられるというのもわからないではないです。<br />とはいえ日本人には毎日は厳しいと思いますが…。<br />機会があれば、一度はぜひ(*^-^*)<br /><br /><br />かなりハードな弾丸ツアーでしたが、大満足なツアーでした。<br />やっぱり自然はいいですねー(*^-^*)<br />

    食べてみると、シェイクシャックとはかなり違う!
    特にポテトは生から揚げているので、明らかな差があります。
    好みはどちらかに分かれそうですね~。

    全体的にハンバーガーにしてはわりと濃くなくて、ロスの人が毎日でも食べられるというのもわからないではないです。
    とはいえ日本人には毎日は厳しいと思いますが…。
    機会があれば、一度はぜひ(*^-^*)


    かなりハードな弾丸ツアーでしたが、大満足なツアーでした。
    やっぱり自然はいいですねー(*^-^*)

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