2018/02/20 - 2018/03/05
30位(同エリア9件中)
さいたまさん
東ティモールの予定も終了し、いよいよ日本に帰国するため、東ティモールの唯一の国際空港であるDili空港を出発する段階になりました。
長かった東テイモールでの滞在を終え、バリ島へ移動した後、バリ島から日本への帰国便に乗ります。
これからの移動時間も、長いのです。
東ティモールの天候が不安定ですので、早めに空港に移動し、バリ島からの飛行機が飛んでくることを祈っています。
Dili空港には、航空機の整備能力はありませんので、Dili空港に着陸した航空機は、バリ島への乗客を乗せ、給油や機内食を積むと、速やかに帰路につきます。
その間、天候が悪化しても、無理やりでも、バリ島への飛行に努めます。
Dili空港に留まり、天候の回復を待つという選択肢はありません。
そのため、自分の搭乗する航空機が、バリ島を出発したことが判った段階で、自分のバリ島への飛行は、確定したと判断してよいのです。
つまり、バリ島からの航空機が飛び立つか否かを、長い間、待つことになるのです。
このため、悪天候の場合、天候調査で出発が遅れることが、往々にして多くなります。
この日も、待つ時間が長かったです。
空港待合室の中で、ひたすら待つのみです。
撮影している写真も、待合室の中からの映像が多くなります。
写真は、東ティモール唯一の国際空港であるDili空港の入口の標識です。
正式な名称は、独立の英雄の名前をとった「プレジデント・ニコラウ・ロバト空港」と命名されています。
ここでひたすら帰国のため、バリ島行きの飛行機を待つのです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
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東ティモール唯一の国際空港Dili空港の正式名称となったニコラウ・ロバトの銅像を背景とした空港の標識です。
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ポルトガル語で書かれている東ティモール唯一の国際空港の標識です。
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ニコラウ・ロバトの銅像側から見ると、ニコラウ・ロバト大統領との正式名称が記載されている標識です。
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ニコラウ・ロバトの銅像のあるロータリー公園とアーチが映っています。
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ニコラウ・ロバトの銅像の周りは、公園となっていて、その外側をロータリーとなっている道路が囲んでいます。
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ニコラウ・ロバトの銅像を正面から見た映像です。
独立の勇士の銅像ですので、右手に東ティモールの国旗、左手に小銃を持ってます。
雄々しい銅像です。
よって、東ティモールの国際空港の名称に、なっています。 -
首都の方向に向かい前進している様子を、表しています。
力強い意思が伝わってきます。 -
帰国のための航空機に搭乗するため国際空港にやってきました。
スーツケースを持っていますので、日ごろは乗らないタクシーに乗りました。
到着時の外国人は、大体、タクシー代として、10米ドルを要求されますが、
慣れてくると、帰国のためタクシーを使っても、2米ドルしか払いません。
タクシー運転手は、強い不満をぶっつけてきますが、乗る前に、2米ドルしか払わないと言ってあります。 -
タクシーは、次の到着便の外国人を求めて、駐車場にて待っています。
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空港には、VIPのためのターミナルがあり、写真は、入口の門の様子です。
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一般搭乗客とは、別に、VIP搭乗口として、別個のターミナルがあります。
どんな人が、ここを利用できるのでしょうか?
護衛のための警察の車が、停車しています。 -
護衛のための警察車両が、護衛の位置に移動しました。背景の後方のとんがり屋根は、一般の待合ターミナルです。
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空港の横には、ヘリコプターの格納庫があります。
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一般の乗降客の待合スペースです。
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出発のための区画です。
国内線の他、国際線は、1日、3~4便のため使用されます。 -
同じフロアーの横には、到着客が出て来る出口です。
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出口から、中を見ると、正面に、到着客の荷物を検査するブースが見えます。
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国民の95%が敬虔なクリスチャンですので、空港内には、キリストの像が、掲げられています。
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ナム・エアという航空会社の受付カウンターです。
時間が早いのでしょうか、中に、人はいません。 -
エアー・ティモールという地元の航空会社があるのですが、独自に航空便を飛ばすだけの乗降客を獲得できませんので、シンガポールのシルクエア―という航空会社と共同運行しています。
地上業務を担当しているようです。 -
本日の国際線の運航予定です。
到着便です。
3便あります。
オーストラリアのダーウィンから1便
インドネシアのバリ島から2便の到着と到着予定です。 -
本日の国際線の出発便の運航予定です。
3便あります。
オーストラリアのダーウィンへの1便、
インドネシアのバリ島への2便です。
基本的に、到着した飛行機が、1時間程度後に、離陸します。 -
空港ロビーの売店の様子です。
スナック菓子が一番上に置かれています。 -
出発のための入口前の様子です。
出発口のドアーが開かれています。 -
出発ロビーへの入口です。
これから出発のためのチェックインが始まります。 -
まずは、荷物検査です。右側の門で、人間をチェックします。
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搭乗前に、チェックインカウンターに向かうためには、検査を受けます。
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空港の出発待合室に入りました。
天候が良くないので、バリ島からの飛行機が飛んでくるか否か心配になり、出発時間より、かなり早く来ました。
待合室には、搭乗客は、少ないです。 -
空港の待合室は、空席が多いです。
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空港待合室のコーヒーの自動販売機です。
まだ新品のようで、設置して間もないようです。 -
待合室の横には、売店があります。
お土産売り場なのでしょう。 -
待合室の横には、売店があります。
お土産売り場なのでしょうが、他国の空港の一般的な免税店のような感じはしません。 -
いろいろなものが売られているようですが、見るだけで、買うようなものはありませんでした。
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待合室の一角には、ビールを売っているコーナーがあるのですが、利用客がおりません。
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こちらにも、お土産コーナー的な売り場がありますが、利用客はいません。
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洋酒コーナーのようです。
東ティモールでは、生産工場が少なく、独自の生産物は、ほとんど無く、輸入品が主です。
これら洋酒も、輸入品でしょう。
東ティモールで購入する意味は、あるのでしょうか。 -
洋酒コーナーのようです。
東ティモールでは、生産工場が少なく、独自の生産物は、ほとんど無く、輸入品が主です。
これら洋酒も、輸入品でしょう。
中東系の搭乗客が、しきりに熱心に見ています。 -
1本しかない滑走路に、車両が駐車しています。
前の便の出発のためなのでしょうか。 -
搭乗のための移動路です。
横風が、吹いているため、国旗がはためいています。 -
移動路が2本あります。
手前が搭乗用の移動路、奥が到着客の移動路です。 -
搭乗用の移動路です。
まだ、飛行機が到着していませんので、搭乗客の移動はありません。 -
滑走路が奥に見えます。
手前のエプロンに、搭乗客のタラップ、そして、その左側には、預託荷物の搭載用の車両が見えます。 -
タラップの車両には、運転手がいません。
到着する航空機は、まだ時間があるのか、遅れているのかもしれません。 -
私が搭乗する飛行機の前の便のナム・エアー機が着陸しました。
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到着した飛行機が、滑走路に着陸し、滑走路の端まで行って停止し、中央のエプロンまで、戻ってきます。
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ナム・エアーという地方航空会社の飛行機が到着しました。
私の搭乗する航空機の前に出発するのでしょう。
滑走路から、エプロンに入ろうとしています。 -
ナム・エアー機は、搭乗客を乗せて、滑走路に向かいます。
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エプロンから滑走路に入るナム・エアー機です。
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離陸したナム・エアー機は、高度を上げて、上空に上がっていきます。
私は、次の飛行機を待ちます。
待つ身にとっては、時間が長く感じられます。
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