2018/05/19 - 2018/05/22
1181位(同エリア1768件中)
山帽子さん
平成30年5月20日から2泊3日、新緑の美しい京都を訪ねた。
初日 伏見稲荷大社、御香宮神社、竜馬通り商店街寺田屋、月桂冠大倉記念館 など。
2日目 上賀茂神社、下鴨神社、北野天満宮、金閣寺など。
最終日 トロッコ列車、保津川下りなど。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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平成30年5月20日、土気駅6時34発の外房線快速久里浜行きに乗車。東京駅から新幹線ひかり462号で京都駅へ。京都駅でJR奈良線に乗り換え、稲荷駅下車(11時12分)。まず、全国30,000余社の「お稲荷さん」の総本宮である伏見稲荷大社へ。
今回は大人の休日倶楽部ジパングのJR乗車券3割引きの特典を利用した旅である。 -
青空のもとの伏見稲荷大社の赤い鳥居と楼門。参詣客が予想をはるかに超えて多いのに驚いた。そして参詣客の中の外国人の多さにも驚いた。
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伏見稲荷大社楼門。天正17(1589)年に豊臣秀吉が造営したとされる。
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楼門。
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本殿の前にある外拝殿。
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伏見稲荷大社本殿。応仁の乱で境内のすべての殿舎堂塔が焼失した。本殿はその後、明応8(1499)年に再建された。
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伏見稲荷大社本殿。
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本殿の背後にある千本鳥居をくぐって、稲荷山頂上を目指す。
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鳥居の続く中を歩く。
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更に鳥居が続き、いよいよ上り坂となる。
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途中の展望所から京都の町を眺める。
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さらに上ったところの四辻。ここから右回りに三ノ峰、二ノ峰、頂上の一ノ峰を経て四辻に戻る。私は四辻までにかなり疲れたので、ここで休憩。家内は右回りに一ノ峰へ登り、約30分で四辻に戻った。
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三ノ峰(下社神積)。
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二ノ峰(中社神蹟)。
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一ノ峰(上社神蹟)。稲荷山の最高峰(標高233m)。
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四辻からまた多くの鳥居をくぐって楼門まで戻り、伏見稲荷大社を後にしてJR奈良線稲荷駅に向かった。
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JR奈良線稲荷駅。ここから桃山駅まで乗車。
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JR奈良線桃山駅下車。徒歩5分の御香宮神社へ向かう。ここはかつて豊臣秀吉が伏見城を築いた地である。。
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御香宮神社。この境内から香りの良い水が湧き出たことから、清和天皇が「御香宮」と名付けたという。豊臣秀吉は天正18(1590)年、願文と太刀を献じ、伏見城築城にあたって、城中の鬼門除けの神として勧請し、社領300石を献じた。その後、徳川家康は慶長10(1605)年に元の地に本殿を造営し、社領300石を献じたという。幕末の鳥羽伏見の戦いに際しては薩摩藩の屯所となった。
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御香宮神社拝殿。寛永2(1625)年に徳川頼宣(紀州徳川家初代)が寄進。
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拝殿。
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拝殿。
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拝殿。豪壮華麗な桃山様式。
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御香宮神社の名の由来となった香水。
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御香宮神社の境内にある小堀遠州ゆかりの石庭。
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小堀遠州ゆかりの石庭。
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御香宮神社参拝後、桃山の町を散策。
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桃山の街の竜馬通り商店街。この地にゆかりの深い坂本竜馬にちなんで竜馬通り商店街と改称し、1996年から石畳舗装、ガス灯風街路灯の建設、和風の統一看板、商店街の外壁を京・町屋風に作り替えるなど、様々な努力を続けている町とのこと。
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竜馬通り商店街。
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竜馬通り商店街を抜けると幕末の寺田屋事件などで知られる寺田屋。坂本龍馬もここで難を受けるが無事に脱出。
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寺田屋。
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寺田屋。
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この川では江戸時代に十石船や三十石船が京都・伏見と大坂の間を、酒や米など物資の運搬や旅客の輸送で行き来したといわれている。現在も観光用に十石船や三十石船が運行されている。
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寺田屋から月桂冠大倉記念館に向かう道筋に並ぶ酒蔵など。
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月桂冠大倉記念館に入館し、酒造りや日本酒の歴史の一端を見学し、日本酒の試飲をしてから近鉄京都線桃山御陵前駅へ向かった。
桃山御陵前駅から京都駅へ、そして市バスで堀川下長者町バス停まで行き、ホテルルビノ京都堀川に17時30分にチェックイン。結構盛りだくさんの日程であったが無事終了。
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