2017/04/13 - 2017/04/15
34位(同エリア361件中)
ottoさん
4.15(土)天候は下り坂
4/13~ 大鰐温泉~浅虫温泉と2泊して後帰阪のフライトを視野に入れて
津軽の名所・斜陽館に行くには時間的にキツイと判明したのだけれど
綱渡りの強行軍を敢行しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
浅虫温泉「 海扇閣 」に別れを告げて
-
浅虫温泉駅へと向かいます。
-
JR「青森駅」到着10:23発の
-
青い車体の「青い森鉄道」に飛び乗りました。
-
五所川原駅…到着
列車の時刻が全く合わずタクシーを頼むことに……
津軽平野を¥3500 ほどひた走りました。 -
ここが有名な「太宰治記念館」・「斜陽館」の玄関で~す
青森県五所川原市金木町朝日山412-1
0173-53-2020
入館料 大人¥500 高大生\300 小中生¥200(団体割引あり) -
さすが明治の大地主・津島家が大庄屋としてこの地に栄えた邸宅だけあって
細部にまで行き届いた入母屋造りの建物です。(国の重要文化財指定)
1階は11室278坪あります。庭園も併せて680坪の宅地を有します。
第2次大戦後手放された屋敷は46年間旅館になっていましたが
H8.3金木町が買い取り記念館となりました。 -
飴色の艶を増したヒバ材が風格あり。8室ある2階にも上がりました。
文机やマントなどの遺品が大切に置かれています。
ここで生まれ才能溢れる大宰がどのように生き、考え
家の重圧、津軽への思いを抱えつつ小説を書き綴った
のか偲んでみました。 -
このあたりの太宰治ゆかりの散策図をみると、疎開の時期にすんだ家
菩提寺、学校、病身の母親代わりに育ててくれた乳母に伴われ過ごし
た寺などがありゆっくりと見学したいところです。 -
太宰治 生誕100年 とて津軽鉄道が力を入れて宣伝しているみたいです。
ベルレーヌの一節「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」を好んだと言われます。明治42年6月19日に生まれ、心中して昭和23年同日に多摩川上水から遺体が上がったので 毎年6月19日・「桜桃忌」は彼の生誕祭として全国からも彼をしたうフアンが集います。 -
漢学を終え10分ほどの道を急いで
「金木駅 」に着きました。………かわいい駅ですね。
何とか予定の時刻直前に間に合ったようです。 -
津軽鉄道の橙色の列車がホームに入ってきました。
-
車内は「お花列車」モードです
-
籠を提げ近寄ってきたにこやかな車車内アテンダントさんは
車内販売ではなく… -
「りんごをどうぞ」と配ってくれているのです
しばらく話を楽しみました。 -
ホームにおりた途端、この大きな面が立てかけてあってビックリ!
この形相で睨まれたらどんな厄災もタジタジでしょう。 -
駅へ戻りしなにコミュニティセンターのような建物があったので
数分だけお邪魔しました。「佞武多会館」でした。
作りかけのネブタ。和紙の張り子ではなく、発泡スチロールのようです。
長い時間をかけて丁寧に作られると聞きました。 -
奥の方に鎮座まします武将 「山中鹿之助」のネブタの威容
-
逞しいキャラを模ったネブタ
-
向きを変えて見ると………
-
8階建てのビルに相当する高さのネブタの列が街を練り歩く8月の宵は
さぞや魂をゆするような興奮に包まれることでしょう。 -
五所川原~青森~シャトルバスで青森空港へと移動し
(JALではなく) ANA 1856便 に予約通り乗れました。 -
白銀の峰々が
-
夕日に輝いて綺麗です。
-
気分爽快です!
-
17:02 青森空港ー 18:45 伊丹 空港 ANA 1856 便は
早、雲海の上に! -
日本海をスムースに南下して
伊丹で夕食タイム!! となりました。
津軽の旅を反芻し、ほっこり、ほっこりしました
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2018/09/20 06:34:50
- 斜陽館
- ottoさん 初めまして
斜陽館にはいつか泊まりたいと思っていましたが、だいぶ前になりますが、機会を得て金木まで行きました。いざ斜陽館の前に立つとすでに閉鎖されていて、なかを見ることもできませんでした。
実家が青森なので斜陽館に泊まる気ならいつでも、と言う気持ちでいたものですから、一歩違いで宿泊できませんでした。しかも、来年から記念館として中を見学できますよと聞きました、と言うわけで中も見学できませんでした。
ottoさんの旅行記を拝見して中が見られて良かったです。私もいつかまた斜陽館を訪れたいと思っております。
pedaru
- ottoさん からの返信 2018/09/27 23:34:29
- RE: 斜陽館
- 今晩は pedaru さん
最近ひんぱんにご訪問頂きありがとうございます。
pedaruさんは陸奥出身でいらっしゃいますか?
十三湊へ行かれたれたことがおありでブログをアップされていたらはいけんしたいです。
北海道新幹線が開通して随分便利になりましたね。
今後ともよろしくおねがいします。
otto
ottoさん 初めまして
>
> 斜陽館にはいつか泊まりたいと思っていましたが、だいぶ前になりますが、機会を得て金木まで行きました。いざ斜陽館の前に立つとすでに閉鎖されていて、なかを見ることもできませんでした。
> 実家が青森なので斜陽館に泊まる気ならいつでも、と言う気持ちでいたものですから、一歩違いで宿泊できませんでした。しかも、来年から記念館として中を見学できますよと聞きました、と言うわけで中も見学できませんでした。
> ottoさんの旅行記を拝見して中が見られて良かったです。私もいつかまた斜陽館を訪れたいと思っております。
>
> pedaru
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