2018/05/01 - 2018/05/01
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くるみちゃんさん
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2018年GWはイタリアへ♪
ここでは、思わぬ出会いで知った街『ブレッサノーネ』での思い出を綴っています。
旅程を計画中、ガイドブックを見ていて目に付いた街「ブレッサノーネ Bressanone」。ボルツァーノよりもさらにオーストリアに近い街で、ボルツァーノを訪れたついでに時間があれば行ってみよう!くらいに思ってました。
そんな折、facebook上でブレッサノーネを訪れた方の投稿に出会い、その投稿内容に感激し、「素敵な街、行きたい!」という気持ちが強くなり、しっかり旅程に組み込み訪れてきました。
ボルツァーノから列車に揺られること約30分(半分近くトンネルでした)。アルト・アディジェ地方の古都と呼ばれている「ブレッサノーネ」に到着!
ドイツ語が飛び交い、オーストリアの色濃き街。
モーツァルトも訪れた街だとか。
新緑眩しいStazione通りに沿って街の中心に向かっている途中、魅惑の小さなゲートを発見!気になってゲートをくぐってみました。
ふっ、一面のピンクの絨毯が広がってました(≧▽≦)
桜の花びらで創られたピンクの絨毯!
なんてメルヘンチックなんでしょう!!
街の至るところに色鮮やかな花が飾られ、風情ある通りの先に見える山々にはまだ雪が被っていて、緑と白のコントラストを楽しませてくれました。
エレガントな雰囲気が漂う静かな街だなぁと、穏やかな気分で散策していると、とある一角に、まさかの行列!!
いったい何の行列かしら?とその先を覗いてみると、ななんとジェラート屋さんでした。他にもジェラート屋さんはあるのに、通りを隔ててしまうくらいの行列。これは私も並ばねば!
まずはドゥオーモの目の前にあるレストランで最前列の席をキープし、焼き立て熱々のピザをペロリとたいらげ、行列のできるジェラート屋さんへ。2種盛りジェラートでデザートタイム。ジェラートは別腹よん(笑)
わずか4時間ほどの滞在でしたが、いろんなシーンに出会え、お腹も心も満たされたブレッサノーネ探訪となりました。
【旅程】
◇4月27日(金):成田→ミラノ(通過)→ブレーシャへ。
◇4月28日(土):ブレーシャ→(移動)→
◇4月28日(土):→バッサーノ・デル・グラッパ
◇4月29日(日):トレヴィーゾ→
◇4月29日(日):バッサーノ
◇4月30日(月):アーゾロ→ボルツァーノへ
◇5月01日(火):ピラミデ・ディ・テッラ
◆5月01日(火):ブレッサノーネ
◇5月02日(水):ボルツァーノ→(移動)→
◇5月02日(水):→ミラノ
◇5月03日(木):ミラノ→帰途へ
◇5月04日(金):→成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中、ボルツァーノからロープウェイ&レノン鉄道に乗って、自然が創ったオブジェ「ピラミデ・ディ・テッラ」を訪れ、お昼過ぎにはボルツァーノに降りてきました。
お次は、ボルツァーノよりもっとオーストリアとの国境にある街へ。
ボルツァーノ13:32発の列車でブレッサノーネに向かいました。
◆ピラミデ・ディ・テッラの思い出は↓
https://4travel.jp/travelogue/11370942 -
ボルツァーノ→ブレッサノーネの列車内の様子。
誰も乗ってなーい。
1車両独占じゃん!!!
このあと3名ほど乗ってきましたけど。。。ほぼ独占状態。 -
ボルツァーノ→ブレッサノーネに向かう列車の車窓からの景色。
ところどころお城が見えます。 -
ボルツァーノ→ブレッサノーネに向かう列車の車窓からの景色。
ところどころお城が見えます。
この景色を最後に、ボルツァーノ→ブレッサノーネ間、列車はほとんどトンネルへ。
なので、景色を楽しみたい人は、前半しっかり窓の外を眺めておきましょう! -
あっという間(約30分)で到着!!
ブレッサノーネの駅舎です。
イタリアっぽくない趣ある駅舎ですね。 -
街の中心へは、駅を出て目の前の通り Stazione通りを左へ進んで行きます。
美しい通りですね。 -
ブレッサノーネの紋章かしら!?
街の至るところにお花が飾られれ、美しい。
治安がいい証拠ですね!! -
ブレッサノーネのインフォメーション。
Stazione 通りに面しています。 -
Stazione通りから、大司教館が見えてきました。
-
満開のモッコウバラと険しいお顔の泉のコントラストが印象的☆
この写真を撮ってる間にも、数名の方がこの泉の水を飲んで行かれました。
この写真の左に細いゲートがあったので、Stazione通りから外れ、その先へ進んでみました。
すると・・・ -
イチオシ
わぉー、一面のピンク。
桜の花びらの絨毯が広がっていました。 -
まさかの美しい光景に感動です(≧▽≦)
素晴らしい季節に訪れました。
このままこの公園を通り抜けると、 -
大司教館の司教区博物館の前に出ました。
大司教館は1565年に建築が始まり、17世紀に完成したとか。 -
庭に面した回廊の上部のアーチの柱に設置された24体のテラコッタ像は、後期ルネッサンス時代のもので、ハプスブルグ家の人々のものだとか。
この大司教館もボルツァーノカードを見せれば見学できることになっていたため、中を見学する予定だったのですが、どうやらボルツァーノ→ブレッサノーネの列車の中でカードを落としてしまったらしく、諦めることにしました。 -
気を取り直し、軌道修正です。
Stazione通りから外れてしまったので、自分がいる方角がわからなくなってしまってる??(笑)
けど、遠くに尖塔が見えていたので、そちらに向かって行けば、きっとドォーモ広場に辿り着けるでしょう!!(笑)
なんて、思いながらふらふら散策開始!!
店先に立つおじさんがインパクトあるレストラン。
ちょっとウケる(笑)
ドイツ語表記ですね!! -
街の中心、ドォーモ広場を目指します。
ブレッサノーネ散策の街並み。
風情ある街並みです。 -
ドォーモ広場に到着!
花壇越しのドォーモ。
まだ春が訪れたばかりの季節で、お花は控えめでしたが、もう少し暖かくなると、もっと色鮮やかなお花が咲き、もっともっと美しい光景を楽しませてくれるんだろうなぁ。 -
ドォーモの左脇にはパステルカラーの明るい感じの回廊が続いていました。
-
ドォーモの中にお邪魔します。
天井にはフレスコ画が描かれ、美しい装飾が施されていて美しい。
このパイプオルガンはモーツアルトが子供の頃演奏したことがあるそうな。 -
ドォーモ。
シャンデリアが飾られていたりして、煌びやかですね。 -
ドォーモの奥には回廊付き中庭が広がっていました。
この回廊は、13-14世紀のロマネスク・ゴシック様式で、天井や壁面には美しいフレスコ画が埋め尽くされていました。
まるで、ブルガリアのリラの僧院みたい。
https://4travel.jp/travelogue/11130704?lid=notice_vote_travelog -
隣の洗礼堂もフレスコ画が施され、とても厳かな気持ちになりました。
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ドォーモの奥に広がる回廊付きお庭。
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ドォーモの奥に広がる回廊付きお庭。
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教会の見学を終え、ブレッサノーネ散策へ。
街のあちこちでもフレスコ画を見かけました。
風情感じる街並みです。 -
ドォーモの屋根を裏側から。
-
イチオシ
ブレッサノーネの街並み。
パステルカラーの家が立ち並び、メルヘンチック。 -
ブレッサノーネの街並み。
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ここのマルシェで売られているものは、約9割がドイツっぽい食材。
ブレッサノーネはイタリアだよね?と何度も自分に確認してしまう(笑) -
この季節しか食べることが出来ないホワイトアスパラガスも売ってました!!
-
ドォーモの目の前のカフェでランチタイム。
カフェではなく、ちゃんとしたレストランでランチしたかったのですが、時間が3時近くで、レストランは軒並み入店お断り!!
その代わりに、このカフェを紹介してくれました。
断るだけでなく、15時以降もやってる所を教えてくれる親切さに感激(≧▽≦) -
イチオシ
このカフェでは、ドォーモが見える最前列をキープ。
1人だけだったこともあり他の場所を用意されかけたのですが、ここはわがままを言わせてもらいました!
「あそこの席に座ってもいい?」と特等席をゲットしたのでした(*^^)v -
キノコ、アーティチョーク、トマト、モッツアレラチーズ、プロシュートなどなどとにかく具材がたくさん乗ったピザ「カプリチョーザ」をオーダー。
窯で焼いてくれているのが見えていて、焼き立てが運ばれてきました。 -
こちらが私がランチしたカフェ。
この写真の左がドォーモ広場です。 -
ピサをペロリと平げ、さぁ、ジェラートタイム!の予定だったのですが、あまりにもピザであまりにもお腹がいっぱいになってしまったので、ちょっくら腹ごなし散策へ。
-
イチオシ
腹ごなしのブレッサノーネ散策。
エレガントな窓に目が留まりました。
とてもシンプルな窓枠に、白の紫陽花を飾るこのセンス、素敵です。 -
腹ごなしのブレッサノーネ散策。
エレガントな窓から目線を上にあげると、これまたかわいい。 -
腹ごなしのブレッサノーネ散策中に見つけたカフェ。
こういう雰囲気のカフェ、ツボです。
素敵。
あぁ、ここでランチすればよかった。。。(笑) -
カフェのメニューボードの脇に添えられていたお花。
このさりげなさがこれまた素敵に感じてしまう。 -
ボンジョルノ!!
と元気よく挨拶してくれているような窓。 -
1軒家と思われる家のお庭。
アート感満載。素敵です。
おしゃれだな。 -
腹ごなしのブレッサノーネ散策。
楽しいな。
とっても山に近い街です。
自然と共存している街ですね! -
通りのど真ん中、迫力ある花壇。
-
イタリアらしくない街並みですね(笑)
白壁が美しい通りです。 -
地図も見ずふらふらと腹ごなし散策をしていたら、行列のできるジェラート屋さんの前に出てきてしまいました。
そろそろジェラートタイムとしましょう!! -
このジェラート屋さんはこの通りにあります。
この写真の左がジェラート屋さん。 -
私も行列に並びましたよ!!
-
せっかく行列に並んで買ったジェラートです。
記念撮影氏とかなきゃ(笑)
ジェラート越しの時計塔。 -
行列ができるのも納得です。
美味い!!
私は、ヘーゼルナッツとアマレーナの2種盛りをオーダー。 -
カラフルで可愛らしい街並みのブレッサノーネ。
訪れて正解だった!と実感。 -
すぐそこに見える山々は、まだまだ残雪が。
-
天井に女性が・・・・
面白い演出ですね!! -
黄色尽くしの通り。
名付けて、イエローストリート!(笑)
ゴミ一つ落ちてなくて美しいです。 -
エレガントな窓。
-
ブレッサノーネの街の周囲はブドウ畑で覆われているとか。
それらのブドウは美味しいワインと生まれ変わるんでしょうね。 -
ブレッサノーネの旧市街への入り口です。
これは、Stazione通りから入り口に入って、振り返って撮った写真です。
オーストリアの色が濃いですね。 -
さり気なく飾られたお花。
センス良すぎます。 -
おおっ、ブレッサノーネの街並みに似つかわしくない光景が(笑)
ブルーマンか!?
インパクトが強すぎて、写真撮ってしまいました。 -
そろそろブレッサノーネとお別れとします。
駅に向かいましょう。
と、歩き始めて目に付いたとても美しいお庭のお宅。
ほんと、イタリアっぽくないですね(笑) -
Stazione通りに沿って駅に向かいます。
とても美しい通りです。 -
Stazione通りに沿って駅に向かいます。
何回も言いますが(笑)、
本当にイタリアっぽい街ですね!ブレッサノーネ。 -
17:25ブレッサノーネ発の列車でボルツァーノへ。
わずか4時間ほどの滞在でしたが、とても充実した散策が楽しめました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- menchiさん 2018/07/31 09:55:34
- ドゥオーモとワインが素敵‼️
- 素敵な街並みですね!
確かにイタリアではなく、オーストリアとか、ドイツみたいな美しさに感じました。
くるみちゃんらしく、ワインとジェラートは外しませんなー(^^)
ワインとドゥオーモのファサードの写真はまるでコマーシャルですね!
軽々と異国を疾走する、くるみちゃんの旅のスタイル憧れるなぁ。
- くるみちゃんさん からの返信 2018/07/31 21:23:52
- Re: ドゥオーモとワインが素敵‼️
- menchiさん、こんにちは(*'▽')/
コメントありがとうございます。
そうなんです(≧▽≦)
前情報でドイツっぽいことは承知済みでしたが、ここ最近南イタリアにはまっていたこともあり、想像していた以上にイタリアらしさを感じない街並みに惚れ惚れした旅行でした。
ある意味2か国旅行した気分でした(笑)
お酒は決して弱くないのですが、残念なことにビールが飲めないんです。
実はこのエリアはドイツ圏内に近いこともあって、レストランではビールの方が幅を利かしている感じでしたが、私は空気を読まず、常にワインでサルーテ!!でした(笑)
海外旅行にジェラートは付き物ですよね。
特に本場イタリアでは日課です。
日によっては1日に3個の時もあります(笑)
menchiさんの「ワインとジェラートは外しません」のコメント、とっても嬉しいです(*'▽')
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