2018/05/03 - 2018/05/06
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gamzeさん
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ゴールデンウィークに富山を旅した記録です。
集落全体が世界遺産の五箇山相倉集落で宿泊し、氷見で魚介を食べたら宇奈月温泉に行きトロトロの湯を堪能。翌朝は黒部峡谷をトロッコ列車で駆け抜けます。夜は富山で海の幸を楽しみました。
5/3 東京→五箇山
5/4 五箇山→氷見→宇奈月温泉
5/5 宇奈月温泉→黒部トロッコ鉄道→欅平→宇奈月温泉→富山
5/6 富山→羽田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは東京駅から。
1月に富山行きを思い立ち、すぐに宿と帰りの飛行機を予約した私。しかし、それからすっかり富山のことを忘れていて、新幹線の予約をしていないと気づいたのが出発の1週間前、、、もはやどのルートも指定席は満席でした。
そこで、自由席に座るべく少し早めに駅に到着したけれど、乗る予定の新幹線はくたかは、すでにすごい列が…。これは子連れには厳しいと思い、夫と子どもをそのまま並ばせて、私は別のホームに移動して1時間後の新幹線の列に並び始めたのです。運良く一番前をゲット。さあ、こちらにおいでよー、と伝えて待っていたら、突然夫から電話が。「座れるからすぐに来て!」
嘘でしょ?今から列を外れて階段降りて登って、間に合うのか?
しかしとにかく弾かれたようにダッシュした。自由席は前のほうだ。そして、ギリギリセーフで飛び込んだ車両は、、、指定席。ええい、あと1両ダッシュ!とホームに降りた瞬間、
ぷしゅ~
乗り込む予定の扉がない。え?まさか、閉まった⁈
そうして私ひとり、1時間後の新幹線の列に並びなおし、家族とは別々に新高岡に向かいました。次男のチケット、私が持ってるけど大丈夫かな。。。 -
子どもたちがいない移動時間を読書で謳歌し、新高岡駅にようやく到着!先発の夫が、機転をきかせてこれから乗る予定の世界遺産バスについて調べてくれていて助かりました。
世界遺産バス
http://www.kaetsunou.co.jp/company/sekaiisan/
世界遺産バスに乗って、白川郷まで行けるそう。交通の便が難しい地域ゆえ、電車トラベラーにはこういうバスは助かります。
新高岡駅の世界遺産バスは、改札を出て富山の特産品を紹介するコーナー内にあるインフォメーションで購入できました。途中下車するか否かで金額が変わります。ちなみに予約はできず当日券のみですが、バスが満席になることは滅多にないそうです。
新高岡から相倉集落まで、片道千円。この日は子どもは無料。 -
富山のあちこちで見かけた富山湾鮨の巨大な鮨。よくできています。
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バスの時間まで、新高岡駅から歩いてすぐのところにあるラーメン屋でお昼を食べます。ひっきりなしにお客さんが来ました。豚骨系ですがこってりしすぎず、次男とシェアして美味しくいただきました。
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バスに乗り込み、1時間ほど揺られます。周りの景色がどんどん山深くなっていきます。かなりの高さがあるのではないか。車窓の景色が素晴らしいのに、息子たちは寝てしまいました。
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バスを降りると、そこから山の中のハイキングコースのような道を進みます。5分ちょっと歩くと、ぱあっと目の前が開け、五箇山の相倉集落が見えました。
とても小さな集落で、端から端まで歩いても5分かからないくらい。まっすぐ伸びる歩道の脇に、合掌作りの家々が並びます。 -
昔話に出てくるような光景です。
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こちらは有料で見学可能な資料館。
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立派な屋根。
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可愛い花が咲き乱れます。冬の間は雪がものすごく積もり、雪下ろしが大変だそうです。
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五箇山は和紙の里でもあります。五箇山和紙の工房で、和紙漉き体験をしました。ひとり600円でA3くらいのサイズの手漉き和紙を持ち帰りできます。
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漉いた和紙の上に好きな色で柄をつけます。
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こちら、次男作の和紙。かなり厚みがあります。
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こちらの工房では、和傘も作っていて、外国人に人気だそう。
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これは何だろう。
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工房を出て、集落を見下ろせる撮影スポットに行きます。ちょっとした山登り。
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段々畑。この右手側の階段から登っていきます。
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集落を上から見下ろしたところ。山に囲まれたかなり閉ざされた集落であることがわかります。
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本日の宿、なかやさん。五箇山では合掌作りの家に宿泊できるのです。
なかや
http://www1.tst.ne.jp/snakaya/ -
宿を横から見たところ。見た目以上に中はゆったりしている。
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15畳くらいあっただろうか。かなり広々とした部屋でした。
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五箇山豆腐のキャラクター。名前忘れた。後ろに見える櫛のようなのは、民謡のこきりこ節に使う「ささら」という楽器。日本で一番古い民謡と言われるこきりこ節は、五箇山で生まれたと知りビックリ。私は子どもの頃に民謡を習っていて、最初に覚えたのがこきりこ節だったから。未だに覚えています。
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新高岡で買った富山の和菓子と、五箇山のせんべい。
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銀杏餅。
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五箇山印のきんつば。
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こちらが食堂。真ん中の囲炉裏には、岩魚が!
我々の部屋は、食堂を抜けた隣にあります。 -
この日はストーブを焚くほど寒かったので、囲炉裏は嬉しかった!
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楽しみにしていた夕飯。こちらは子ども。真ん中にあるのは茶碗蒸し。山菜の天ぷら、バリバリ食べていた!
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こちらは大人の。鯉の洗いは、甘口の五箇山醤油につけて。味噌汁も五箇山のは少し甘い。五箇山の赤カブ漬、五箇山豆腐の炊いたの、こぶしの天ぷら、、、山の幸たっぷりの美味しいごはんに大満足。
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次男は岩魚が大好物で、二尾ほぐしてごはんに混ぜてペロリと平らげました!
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和紙の工房で見つけた五箇山の合掌作りの家。手のひらサイズで、素敵なお土産になりました。
明日は宇奈月温泉に向かいます。
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富山2018
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