2018/04/28 - 2018/04/28
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Galsysさん
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GWに9連休を取り、ブルガリア・ルーマニアを巡る旅へ。
黒海も見たかったので、両国の首都と黒海沿岸の街を鉄道とバスで移動するルートに。
まずはソフィアに辿り着くまでを掲載。休みを取れる事が確定したのが出発前3か月を切っていたので、運賃を抑えるべく往路はなかなか面倒な乗継に。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空 オーストリア航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜(4/27)の業務後、終電間際に羽田へ。これからまずは大韓航空で韓国は仁川へ。
この後、仁川からは別切りのチケットで北京・ウィーンを経由してブルガリアのソフィアに行くので、預入荷物を羽田からソフィアまでスルーで行けるか、カウンターのスタッフに尋ねたところ、何度か端末を操作した結果、スルーでの預け入れが可能に。
大韓航空のスタッフの方が、2本に分かれて印刷されたバゲージタグを取り付ける際に、乗継間違いが無いように色々追加のタグをセットして貰い感謝。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
仁川行きはAM2時発。出国後は今晩は既に出発便が存在しないゲート近くで充電ポール付き長ベンチ1本占有して、スマホ充電させながら出発待ち。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
GW入りたての為か、なかなか不便な時間帯なのに仁川行きの便は9割ほどの搭乗状況。
出発後、すぐに機内食の配布。こんな短距離線かつド深夜にも関わらず、結構ガッツリ目の機内食が。
味はちょっとイマイチ。チヂミとかの韓国B級グルメ辺りの方が楽しい気もする。 -
AM4時半頃には無事仁川に到着。
大韓航空は仁川に新しくできたターミナル2に到着したが、仁川から北京に行く便はアシアナ航空利用なので、ターミナル1へ。
北京行きの搭乗ゲートを案内モニターで確認してモリモリ歩く。 -
ターミナル間の移動には鉄道を利用するが、その入り口にはこのようなゲートが。
この時点で自分は仁川以降のボーディングパスを入手してなかったが、搭乗便の番号をゲートのタッチパネルに入力する事で難なく通過。
ターミナル2からターミナル1に行くにはコンコース(搭乗棟)で一旦鉄道を乗り換える。 -
ターミナル1に到着後、アシアナ航空の乗継カウンターでこの後のソフィアの便までのボーディングパスを発券して貰う。
しかしながら、乗り継ぎカウンター(Transfer Desk)のオープンが5:40からという事で、自分はカウンター前で数十分待つ事になった。 -
ボーディングパス発券後はプライオリティパスで利用可能なアシアナラウンジで一休み。
テレビには前日の南北首脳会談の様子が。 -
アシアナ航空 OZ331便 北京行きは端っこのゲートから8:20に出発。
窓からは夜が明けた朝鮮半島が見える。 -
こちらも短距離線にも関わらず機内食が。
鶏肉と野菜を甘辛く煮た感じの代物だったが自分の口には合わず、フルーツだけで終了。
コチュジャンが付いているのが流石韓国。 -
北京郊外の住宅地を眺めながら降下し、北京空港にはほぼ定時に到着。
やはり空気が悪いのか、遠くが霞んで見える。 -
北京空港の乗継は多くの人がブログなどで書いているので、端的に流れを記載。
写真の「国際線乗り継ぎのお客様」が見えるまでTransferの文字をひたすら追って速足で歩き、「24時間以内の国際線の乗継」の方向に行くと、パスポートと乗継便のボーディングパスをチェックするカウンターでチェックして貰い、保安検査場で荷物検査とボディチェックを経て、無事搭乗ゲートの有る空間に出れる。 -
自分の時(土曜日の午前10時前)は、パスポートとボーディングパスのチェックには待ちは殆どおらず、保安検査場では10人程待ちがあったが、乗り継ぎ専用の保安検査となっていたので、20分程で通過。
保安検査自体は厳しい事は聞いていたので、カバンから出すべきもの(PC、カメラ、一眼レンズ、予備バッテリー、モバイルバッテリーなど)はひとまとめにして、出しやすくしておいた。
トータルで、降機後、搭乗エリアに出るまで40分程。他の人の情報を見るとスムーズにいった方だろう。なお、乗継専用の保安検査場の隣には一般の出国者向けの保安検査場があったが、そちらはもの凄い大混雑だった。 -
と言う訳で無事北京からウィーンへ出発...と思ったら、ウィーン行きが1時間遅延との事なので、ゲート近くに有ったプライオリティパスで利用可能なBGS PREMIER LOUNGEで軽く昼食を頂く。
殆ど客が居なかった為、搭乗案内のディスプレイを見れる位置で搭乗開始までゆったり休憩。 -
ウィーン行きオーストリア航空 OS64便は予定より1時間遅延して12:20頃出発。
お洒落な機体でテンション上がる。 -
機内食は「チキンorビーフ」という感じで、チキンを選択したところ、シュニッツェル風のカツレツが。ポテトと併せて結構美味。
なお、座席は窓際なのにトイレに行く時に隣人に出て貰う必要が無い先頭座席を。予約当初はこの席の指定に数万円追加料金が請求される状態だったが、搭乗日2週間ほど前にオーストリア航空ではなく、ルフトハンザのWEBサイトでチェックしたところ、7000円程度で指定できる状態だったので、10時間の安らぎの為にお支払いして指定。
おかげで窮屈なエコノミー席も少々楽になった。 -
機内食2回目は軽めのサンドイッチだけだったので写真は省略。オーストリア航空は機内食が少な目だと思う。
北京から10時間ほどのフライトでウィーン空港に向けて降下、ドナウ川が見える。
あと数日後にはこの川が流れ込む海を見に行くんだよなぁ... -
ウィーン空港には若干のリカバリの結果40分遅れで到着。
次のソフィア行きまで4時間ほど空いているので、一度入国する事に。
荷物はソフィアまでスルーの筈なので、入国後鉄道駅方面へ。 -
ウィーン空港から中心部に行くには、CAT・Sバーン・Railjet等々色々方法はあり、金額的にはCAT以外はそう変わらないので、最も早い電車をチェックした後、券売機で切符購入。
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今回はウィーン中央駅に行くRailjetが一番早かったのでそちらで行く事に。金額は4.10ユーロ。
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ウィーン中央駅から地下鉄U1線に乗り換えて、Karlsplatz駅へ。
近くにはホテルザッハーが。こちらではホテルザッハー併設のショップで一口サイズのザッハトルテ(Sacher Cube)をお買い上げ。カフェ ザッハー カフェ
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その後、少し街中を散策しながら、目を付けていたカフェは客が一杯で次のカフェに、、という事を繰り返した後、Stephansplatz駅前のCafé de l'Europeにてアイスカフェオレとアップルストリューデルを頂き、少し休憩。
ウィーンは暑くてホットコーヒーという感じではなかった...。 -
帰りはミッテ駅に地下鉄で行き、タイミングの良い電車はCATだったのでそちらで空港へ帰還。
CATの運賃は片道12ユーロと行きの3倍近く。
所要時間もそう変わらないSバーンやRailjet使う人が多いからか、CATはガラガラ。ウィーン ミッテ駅 駅
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比較的余裕を持ってウィーン空港に戻って来たので、出国後は免税店でお菓子など買物した後、ソフィア行きの便へ。
こちらもちょっと遅延している模様...。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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