2017/09/12 - 2017/09/17
1743位(同エリア4190件中)
Corさん
3日目。
この日はいよいよ、ロサンゼルス市内へ繰り出します。
メインは、メルローズとグリフィス天文台。
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まず、こちらは
女だけ
海外初心者
英語喋れない
という布陣のため、安全第一でこの旅に挑んでいます。
特に私は、野良猫並みの警戒心で渡米しています(笑)
加えて、筆者の趣味がちょっと変わってるので、一般的な面白い事は何も起きません。
HOP ON HOP OFF BUS と、オプショナルツアーを利用した観光は、こんな感じだよ~ってのを紹介したいと思います。
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~ スケジュール ~
ダウンタウン
↓
ハリウッド
↓
ファーマーズマーケット・トレーダージョーズ
↓
メルローズアベニュー
↓
ハリウッド
↓
グリフィス天文台ツアー
↓
ダウンタウン
移動手段に利用した【HOP ON HOP OFF BUS】は、48時間チケットをHISを通して購入した。
これは、ロサンゼルス市内をいくつかのルートにわかれて周回しているバスである。
今回の旅で利用したルートは以下3つ。
パープルルート:ダウンタウン~ハリウッド
レッドルート:ハリウッド~ビバリーヒルズ
イエロールート:ビバリーヒルズ~サンタモニカ
複数のルートを乗り継げば、LAの主要観光地を巡ることができる。
この日は、レッドルートメインでの観光予定。
まずは、ダウンタウンからハリウッドへ向かう。
乗り場は、宿泊先のシェラトンホテルから、徒歩5分弱の【Engine co.#28 7th Street】。
※ 乗り場が分かりにくいですが、Engine co.28というレストランの近くにベンチがあり、そこが一応バス停です。レストランの横で待っていれば大丈夫 ※
-
乗り場の向かい側のビル。
でかすぎて入りきらない。
AM9:00のダウンタウン。
バックパッカー、観光客、多種多様な人達が行き交っている。
ビジネス街のはずだが、ビジネスマンらしいビジネスマンはあまりいない。
ホームレスがふらふらしてたり、ポリスが立ってたりするけど、特に危険な感じはなし。
正確な時刻表はないが、バスの位置をウェブ上で確認できるため、それを見ながらバス停へ向かった。
タイムラグはなし。
一応、始発と最終は時刻指定されているが、あくまで目安のようなもので、
この日は始発にスムーズに乗れたが、翌日は、同じ時間に向かったのに乗り遅れてしまい、結果1時間近く待ちぼうけを食らった。 -
こんな感じの派手なバスがやってくるので、乗り場周辺で待っていればOK。
乗降者がいなくても、バスは必ず各バス停に停車するため、合図等は必要なし。
バスに乗り込む際、HISのバウチャーを見せると運転手がレシートをくれる。
このレシートが、今後乗車する際のチケットとなる。
ルーフトップのダブルデッカーバス。
もちろん2階席がおすすめ。
最高に気持ちいい!
昼間なので寒くはないけど、ハイウェイに乗ると風がめちゃくちゃ強い。
最前列に座れば、フロントガラスが風を遮ってくれるが、目の前に汚れたガラスがあり、視界は悪い。
髪が荒れ狂うが、眺めが良いのは、実は一番後ろ。 -
最前列の視界(ガラス越し)。 -
最後尾の視界。
解放感が違う!
すべての席で、日本語の観光案内を聞くことができる。
運転席の近くにあるイヤホンをゲットしておこう。
マイイヤホンも使えるが、コードが短いとちょっと不便かも。
私はロサンゼルスの生音を聞きたかったので、あまりイヤホンは着けなかったが、道中ほとんどの乗客が着けていた…真面目だな~。
バスはダウンタウン内の周回はせず(周回してからハリウッドへ向かうバスもある)、真っ直ぐハリウッドへ向かった。 -
LAの景色を楽しみながら、20分程で【Capitan Theatre】前へ到着。
横断歩道を渡り、向かいの【Dolby Theatre】前出発の、レッドルートへ乗り換える。 -
向かい側を見ると、すでにバスが到着しているのがわかる。
※ 【Dolby Theatre】前には、ダウンタウンに戻るバスも停まっているので注意。フロントガラスに、レッドルート or パープルルートと案内あり ※
さて、初めて降り立ったハリウッドだが…
なんかちっちゃい!
なんというか、もっと大きい広いイメージだった。
どうでも良いだろうが、私は世界中にある定点カメラの映像を、PC越しにぼーっと眺めるのが好きだ。
ここハリウッドのドルビー・シアター前もよく覗いているが、その場に自分が立っているなんて驚きだ。
あのハードロックカフェのギターの下に、今おるんやで!といった気分だな~などと思いながら、レッドルートへ乗り換えると、バスは間も無く発車した。
結構混んでいて、2階席はほぼ満席。
まずは【Farmers Market & The Grove】を目指す。
道中の写真です↓ -
ROOSEVELT HOTEL。
モンローの幽霊が出ることで有名ですね。 -
ハリウッドの大通りはこんな感じ…。
AM10:00のため人通りは少ないですが、治安はいまいちかなー。 -
Guitar Center。
カートコバーンのサイン入りギターがあるってのはここだったか?
行きたかったけど実現せず…。
この後、バスはSunset Stripへと入っていく―――。 -
これが、あの、The Viper Roomだー!
ここでリヴァー・フェニックスが死んだ。
かつての共同所有者にジョニー・デップがいる。 -
すぐそばにはWhisky a Go Go。
一度は入ってみたい箱の一つ…。
ツェッペリンやラモーンズ、ニルヴァーナも出演した。
元はディスコだったみたいだね。
バスはこの交差点を左折するが、真っ直ぐ行った先には、(私の中で)超超有名なバー、Rainbowがある。
ロックファンなら知っている。
はぁ~ここで◯◯が××したのねといった感じで、感無量である。
Sunset Strip、恐ろしい街だ…。
でもまぁ、このあたりは交通量も多くて、なーんかイメージ違ったな。
もっと荒れてるのかと思った(笑)
夜は大暴れなのかもしれないが。 -
一転して、こちらはビバリーヒルズにあるギブソン。
ショールームなのかな?
整備されてて綺麗な街。 -
ハリウッドを10:15に出発したバスが、【Farmers Market & The Grove】に到着したのは12:00。
※ 目印ないけど、Grandpoint Bankの前へ停車します ※
乗ってる間は景色を楽しめるから、長くは感じなかったけど、結構時間かかってるな~。
Farmers Marketはごみごみした感じで、いまいち落ち着かなかった。 -
併設のThe Groveは、オシャレ街って感じだけど、よくあるタイプのショッピングモールかな。
Nordstrom(高級デパートチェーン)があるので、トイレ休憩はここがおすすめ。 -
徒歩すぐのところにある【Trader Joe's】へ向かい、バスが来るまで買い物。
欲しいものがあったんだけど、あまりゆっくり見られなくて残念。
リベンジしたい。 -
ここで購入したこれが美味すぎて、思わず写真撮った。
『BUFFALO STYLE CHICKEN BREAST WRAP WITH BLUE CHEESE DRESSING』っていうラップサンドなんだけど。
誰か食べたことある人~、似てる味の商品か作り方教えてほしい。 -
無事バスに乗り込み、隣の【Melrose Avenue Shopping】で下車。
※ ここも目印ないけど、Bamboo Tattooというタトゥーショップの手前に停車します。降りた場所を覚えておけばOK ※
メルローズは、なにやら意識高い系の壁画が沢山あって、フォトスポットになっているらしい。
フォトジェニックとかいうやつだ。 -
すごく有名な、ピンクの壁に羽描いたやつ。
ここは、常に2~3組が写真撮ってる感じでしたね。
こういう系のウォールアートがたくさんあります。
インスタで大量に出てくるので載せませんが。 -
私がメルローズに来た理由はここだ!
私の大好きなミュージシャンの母校だ。
はぁ~ここがソレなのね~とポカンと眺めていると、麦わら帽をかぶった用務員らしきおっさんが、
「へーい、道にでも迷ったかーい?」と話しかけてきた。
伝わるんかなと思いながら、「実は私あーでこーで」となんとか返したら、
「あはー!OKOK!」つってどっか行った。 -
こちらはVivienne WestwoodのLA支店。
品揃えは日本と変わらないですね。
なんか閑散としていた。
というか、メルローズって東京でいう青山とか表参道のイメージだったんだけど、全然人いないんだよね。
店にも客入ってなさそうだし…大丈夫なのかな。 -
【Alfred Coffee】
なんか有名なカフェらしい。
看板メニューであろう、ピンクドリンクというやつを頼んだ。
まぁ、イチゴ牛乳みたいなもん。
ここさ~カウンターサービスなのに、タブレットでの会計時にチップ要求されるんだよね。
チップ込みで約1000円のイチゴ牛乳。
は?って感じだけど、居合わせた客がイケメンだったので許した。
この日の夜は、HISのグリフィス天文台ツアーが控えている。
集合場所はハリウッド。
平日夕方の渋滞を懸念して、早めにバスに乗り込むことにした。
メルローズ~ハリウッドは通常20分程だが、事前に問い合わせたところ、ラッシュ時は1時間くらいかかるかも、とのことだった。
実際は、15:40にメルローズを発って、30分かからずにハリウッドに到着。
それならピンクスでホットドッグ食べたかったなぁ~。
いつも並んでると聞いてたけど、誰も並んでなかったしね。
ツアーの集合時間は、17:00ルーズベルトホテル前の約束だ。
時間までハリウッド&ハイランドやチャイニーズ・シアター、ハードロックカフェ周辺を散策。 -
ハリウッド&ハイランドに、何故か居たサンと母さん。 -
チャイニーズ・シアター前にあるこれ。
ジョニー・デップと足の大きさ比べしているところだけど、
いや、でかくない? -
こちらは、ハリーポッターの3人。
ハリウッド周辺の治安は…
ホームレスがその辺に座り込んでたりうろついていたり、ダウンタウン(といってもシェラトン周辺)より、むしろ悪そうだった。
大通りは観光客がわんさかいて、人目はあるので安全は安全だが、一人では歩きたくない。
チャイニーズ・シアター前では、パフォーマーやヒップホッパー風の人たちが、写真や中身不明のCDを押し売りしている。
やってるやってる~と思ってたら、さっそくアジア系の男性ひとり、肩組まれて売りつけられてた。
大抵の人は、話しかけられたら食い気味で「NO」と言っていた。
ので、漏れなく話しかけられた私たちも、NOって言ったら、
「オーケーオーケー、ニホンジン、ビンボー」って日本語で言って去っていった。
外国語を覚えられる頭があるなら、他に使えばいいのにな~。
集合時間が近づいてきたので、ルーズベルトホテル前へ向かうと、すでにガイドの方が待っていて、名前を伝えて無事乗車。
【HISグリフィス天文台夜景ツアー(豪華ディナー付き)】スケジュール
17:40 ハリウッド発
↓
18:10 ブラックアンガスで夕食
↓
19:40 ブラックアンガス発
↓
20:00 グリフィス天文台着
↓
20:40 グリフィス天文台発
↓
21:00 ダウンタウン着 -
ブラックアンガスの料理は、
プライムリブ、サーロインステーキ+シュリンプ、サーモン、チキンの中から一つ(パンつき)
サラダかスープ
ドリンク(アイスティーとか)
デザートのクッキー(!?)
となっていて、車内で事前に選択します。
全部ガイドの方がやってくれるし、チップもツアー代金に入ってます。
ツアー参加者は9人かな。
ほぼ女性ですが、男性一人客や、親子もいました。
移動が一緒ってだけで、テーブルもバラバラに座ります。 -
ブラックアンガスの雰囲気は、暗めの照明、広いソファー席で、静かで落ち着ける良い雰囲気。
しかし寒い。 -
料理は結構美味しい。
プライムリブは初めて食べたけど、柔らかくて、食の細い私でもパクパクいける。
友人の頼んだサーロインも食べさせてもらったけど「肉!」って感じ(笑)
付け合わせのマッシュポテトも美味しい。 -
スープは、ポタージュっぽい具沢山の食べるスープって感じ。
チーズたっぷりで美味しかった~。 -
パンとホイップバター。 -
デザート(!?)のクッキー。
いや、正直肉をお腹いっぱい食べた後で、クッキー食べたいってならないわ(笑)
チェーン店みたいなので、また食べたいって程ではないが、気軽に行けるし雰囲気も悪くないお店でした。
ブラックアンガスを出て、天文台へ。
山なので結構な暗さのところを車で向かう。
道中、ガイドさんがグリフィス天文台が舞台になった映画のお話等をしてくれます。
今は「ララランド」が有名なんですね。
観てないからよく分からなかったけど…。 -
【Griffith Observatory】到着。
結構混んでましたね。
日本人も多かったです。
あと、高所で夜のためか寒いです。
見学時間は30分ちょっと。
無料のミュージアムもあって、じっくり見たかったけど、全然時間が足りなかった…。 -
夜景は想像以上に素晴らしかったです!
写真では1/10も伝わらないが…。
思えば、東京タワーやスカイツリーには上ったことあるけど、山みたいな高台に上って、遠景を見渡す経験はほぼなかったので、とても新鮮だったね。
次の機会にはゆっくり滞在して、ミュージアムと夕景も堪能したいですね。 -
夜のダウンタウン。
健全に21:00ホテル着。
次回も HOP ON HOP OFF BUS で向かう
~ サンタモニカとかいうユートピア ~
観光最終日!
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