2017/09/12 - 2017/09/17
590位(同エリア1154件中)
Corさん
2日目は、HISの【ディズニーランド1日観光(13時間コース)パークホッパーパス】を利用。
LAダウンタウンのホテルから、アナハイムのカリフォルニア・ディズニーワールドへ。
私のディズニー知識は、20年くらい前で止まっているのだが、本場だし行っとけってなノリでゴー。
AM8:45 ホテルのロビーでガイドと待ち合わせ。
チケットと一組一部マップを渡されます。
-
混乗プランのためいくつか別のホテルを回って客を乗せますが、全員20代くらいの女性2人組でした。
ちなみに12人乗りの車に11人乗りなので、行きは良いにしても、帰りはあまり嵩張るお土産は邪魔になりそうでした。
睡眠不足のため寝たかったけど、道が悪いし揺れるし、ガイドさんがずーっとディズニー情報喋ってるので眠れず...。おっさんその情報、たぶんみんな出国前にリサーチ済みやで。
ディズニーに着いたのは9:30くらい。
帰りの集合場所を確認し、即散開。
ダウンタウン・ディズニーというショッピングエリアを通って、まずはカリフォルニア・アドベンチャーへ向かうことに。 -
ダウンタウン・ディズニーはチケットが無くても入れるが、その直前に手荷物検査があり、バッグの内ポケットやポーチの中まで入念に調べられたのち、金属探知機を通ってようやく入場できる。
ドリンクや飴とかお菓子類は持って入れるけど、自撮り棒は絶対NG。
入場させてくれません。
ちなみに手荷物検査手前のエリアにロッカーはなし。
ホテル等で預かってもらえるかは不明なので、絶対に持っていかないこと。
当然ですが、パーク内でも使用している人は皆無でした。
そういえば、入場ゲート近くの旗?を友人が撮影してたら、それを見た通りすがりが「ファーストタイム?」って言って笑ってたんだが、そもそも写真撮ってる人って少ないんだね。
ましてや、自分が写るでもなく風景撮ってる人って、見かけた記憶がない。
カメラ自体あまり持ち込まないのかもね。
さて、入場ゲートではチケットをスキャンすると、初回に限り顔写真を撮影される。
その後チケットにマジックで署名。
特に指示はなかったのでアルファベットで書けば良いと思う。
友人の要望で、まずはワールド・オブ・カラーとラジエーター・スプリングスのパスをゲット、オリジナルの刺繍をしてもらえるらしいキャップ屋さんへ。 -
とりあえず撮っとけ。
カリフォルニアのディズニーはすごく空いてるよ!と聞いていたのだが…いやいや普通に混んでるやん。
下手したら平日のTDRより混んでる。
私が確認した待ち時間の最長は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイク・アウト!の80分だった。 -
近くでミッキーがなんか踊ったりしてるので、通り過がりに観る。 -
目と口が動くタイプのミッキー。
可愛いな…?
一旦外へ出て、ランドの方へ向かうことに。
ちなみに2パークを行き来するときは、手に再入場のスタンプを押してもらえと言われていたけど、どこで押してもらえるのか分からず、普通に出て普通に入場した。
とりあえず何かアトラクションに乗りたいので、比較的、待ち時間が短かった【カリブの海賊】と【スプラッシュ・マウンテン】に乗る。 -
この年の4月にパイレーツオブカリビアンのプロモで、ジョニー・デップがサプライズ登場したバルコニー。
【カリブの海賊】の待ち時間は15分ってなってたけど、結局30分くらい待ったかな。
逆に【スプラッシュ・マウンテン】は45分ってなってたけど、実際は30分くらい。
アトラクションでは、日本と同じように乗込口で人数を訊かれます。
違ったのは、家族連れが多いからか2~3人席が空くことが多くて、「2 or 3!」と声が掛かり、優先して乗せてもらえることだ。
日本でもたまにスタッフが声掛けてることあるけど、客を巻き込んでみんなで2~3人組探しはないね。
声が掛かったら「Yes!」と手をあげて是非乗せてもらおう。
周りが気づいて「2人?前に行きなよ!」と言ってくれることもあるので、日本にはない良さだなぁと思った。
【カリブの海賊】
日本とほぼ同じ。セリフや歌が英語なだけ。
最後にいるジャック・スパロウは右じゃなくて左にいる。
【スプラッシュ・マウンテン】
縦に1列で安全バーは無く、左右についてるバーを握るだけのスリル設計。
楽しい。
降りた後はちょうど、ティガー&イーヨー&プーのグリーティングしてたので並ぶ。
一気に3キャラと写真撮れるのでお得である。 -
落ち着きのないティガー、叱るスタッフ、苦笑いの私。 -
スタッフはみんな優しくて親切で、いっぱいパシャパシャしてくれました。
イーヨーとプーはぼーっとしてた。
小腹が空いたので、おなじみチュロスを購入することに。
ちなみに「チュロス」は複数形なので1本なら「ワンチュロ」ですね。
クレジットカードは使えるけど、自分でスキャンするタイプで、私はこれと相性最悪だった。
何度やってもエラーになるのである。
結局ワゴンのお兄さん(優男)が「カード貸してくれる?なんかトラぶっちゃったねえ~なんだろ~(意訳)」ってやってくれた。
なんか素早くスライドすると良いんだって。
チュロスは日本のよりシュガーざくざく。
ちなみにゴミ箱だけど、日本と同じでいたるところにあるので別段不便なし。 -
お城を目指して歩いていると、トイストーリーのカウボーイのやつが歩いてた。
他に客もいないし、本人もやる気なさそうでサービス精神ゼロである。
他にも眠れる森の美女の妖精や、白雪姫が歩いてた。
白雪姫は私の知る中でトップレベルで顔が小さく、もの凄い造形美だった。 -
ドナルドがご機嫌に歩いてたので。
基本キャラは客が写真交渉しないとだけど、このドナは自分から寄ってきてくれました。 -
肩組んできて激カワ~。
なんか毛羽立っててもふもふだったけど、こんなんだっけ?
【ラジエーター・スプリングス・レーサーズ】の時間が迫ってきたので、再びアドベンチャーへ。 -
馬です。 -
【ラジエーター・スプリングス・レーサーズ】
スタンバイは60分くらいだったけど、FPの待ち時間は10分ほど。
ちなみにファストパスの使用方法は日本とは違い、ファストパス自体は必要なく、入口の機械にパークチケットをかざします。
カーズの映画はまともに観たことがないので、ストーリーは「…?」って感じだったけど、アトラクションは他に類を見ない爽快さ。
あっという間に終わっちゃうけど、絶対乗るべき。
映画を観てから行った方が良いですね。
バグズ・ライフのエリアで、グリーティングやってたので並ぶ。 -
この、青い虫です。
主人公の虫…たぶん。
その後、友人の要望でスタバへ~。
アメリカのスタバでは、カップに名前を書かれます。
商品の受け渡し時にも名前で呼ばれる。 -
休憩後、外へ出ると、ちょうどプルートが二足歩行でガシガシ登場したところだった。
プルート好きだ~。
その後【グリズリー・リバー・ラン】が空いていたので乗ることに。
30分待ちくらいかな。
これ、めっちゃ濡れます。
水しぶきが掛かるレベルじゃない、ざぶざぶ入ってくるし、波被ります。
特に私は乗り口の真横だったので、一番濡れた...。
そんなに濡れたくないって人は、奥に乗るべし。
乗り合わせた人たちで会話を楽しんでるみたいだったけど、私たちには声掛からず。
英語わからなそうだし…って気を使われてる感じだった。
もったいないなぁと思った。
英語が喋れれば何倍も楽しめるのに。
とはいえ、友人は目当てだったカーズよりもこれが一番楽しかったと言っていた(笑)
ディズニー色はほぼないけど良いアトラクション。
ちなみに、荷物はロッカーに入れるのをおすすめしたいけど...
並ぶ手前にロッカーがあるんだけど、これが満杯だったんだよね。
5分くらい待ったら空いたが、一応日本語にも対応しているのに、使い方がよく分からない。
私たちの前にも女性二人組が待っていて、その人たちも苦戦してるみたいだった。
無事入れられたみたいで、その人たちが親切に教えてくれたけど、暗証番号タイプのロッカーで、なんかちゃんと閉まってるのか怪しい…。
結局、戻ってくるまで荷物は無事だったが、パスポートやカード等は自分で持ってた方が安心かも。
もしくは合羽を着て、荷物ごと覆うようにして持っておく。
合羽はちらほら着てる人が居たので全然おかしくないですが、足元からいっぱい水が入ってくるので、靴は絶対濡れます。
びしょ濡れの全身をトイレでマシにして【パラダイス・ピア】エリアに行ってみることに。
カリフォルニア・ディズニーといえばこのイメージが強い【ミッキーのファンウィール】。
スイングする方に乗ってみたかったのだが、通常版の方が空いていたのでそっちに。 -
この観覧車の窓は、ガラスではなく金網になっていて、景色がよく見えないのと吹きさらしで寒いのが難点かな。
あと4~6人乗りのため他の客と相席になります。
途中何度か停止しながら、2周して終了。
10分以上は乗ってたかな。 -
近くにあった、おそらくハロウィンに向けて準備中の何か…。
その後、友人が光るミッキー型の風船を購入したいとのことで、売っているスタッフを探しに。
風船すごい人気なんですね、結構並んでました。
クレジットカードは使えず現金のみらしい。
無事購入すると、近くでミッキーのグリーティングやってたので並ぶ。
特に面白くないので載せないけど、普通の、目と口が開きっぱなしのミッキーですね。
スタッフが2人いて、フォトキー貰えます。
そうこうしている内に【ワールド・オブ・カラー】に並びたいとのことで、再び【パラダイス・ピア】方面へ。
20:15開演ですが、19:00過ぎに到着すると、すでに並び始めていました。
ちなみに【ワールド・オブ・カラー】はパークチケットではなく、ファストパス本体が必要なので失くさないように。 -
19:30くらいにやっと入場開始。
レジャーシート等敷いてる人は見かけず、開演までみんな立って待ってるんだけど、日も落ちかけで寒すぎてつらかった...。
9月ですが、日が落ちるとぐっと寒くなるので、防寒はしっかりしていった方が良いです。
私は薄い長袖の上着を持って行ったけど、全然足りない。
昼間の暑さは、気温の高さより太陽の暑さって感じで、長袖を着ていてもむしろ直射日光対策になってくれるし、しっかりめの上着を持っていったほうが良いと思います。
足も疲れたのでしゃがんで待つ私の後ろで、同じく座り込む老夫婦の旦那。
奥さんは「私は座らないわ」と言うが「疲れちまってもう無理」の旦那。
それな~。
20:15きっかりに開始。
感想としては、う~ん…「Youtubeで観れば十分」って感じだったな~私は。
ディズニーのキャラが好きな人は楽しめるのかな。
HISの人も絶対観るべきだって言ってたので、結構期待してたんですが、
噴水にプロジェクションマッピングはもはや目新しくないし、映る映像も既存のものっぽい。
ただ、当たり前だけど、歌やセリフが英語なのは感動した。
特にジーニーの歌の時はみんな盛り上がってて、わあああロビン・ウィリアムズううううって感じだった。
観客がhuuuu!って盛り上がったり踊ったりするのは海外ならではですね。
あと、ジャック・スパロウ(実写)が映った時も盛り上がってたね。
やはり本場でもジョニーは人気なんですね。 -
パイレーツオブカリビアンのターンは、火柱がばしばし出ます。
暖か~。
凍えてた私は、この火でHP回復したね。
気温、何℃だったかな~昼間は23~26℃くらいだったと思うけど…。
終演後、アドベンチャーはすでに閉園しているので、速やかに出口へ。
時刻は21:00。
HISの迎えは22:00なので、それまでダウンタウン・ディズニーで買い物。
マップ(パンフレット)を持ち帰りたくて、ゲートのところのスタッフに訊くとインフォメーションへと言われたのでインフォメーションへ行くとゲートへと言われたので諦めた。
欲しい人は早めにゲットしておきましょう。
大体のものはダウンタウン・ディズニーで購入できるようですが、日本みたいな小分けのお菓子は少ない。
そもそもお土産にあまり興味のない私は、とりあえずアリスの紅茶とか買って終わり~。 -
帰りしな撮ったレゴの美女と野獣。
復路は案の定混んでいて、ホテルに着いたのは23:00。
行きとは違い静かな車の中、全員熟睡してました。
カリフォルニア・ディズニーの総評としては…
・空いてるらしい→TDRの平日より混んでる
・グリーティング不人気らしい→人気、普通に並ぶ
・ディズニー色は薄く、普通の遊園地って感じ
・子ども向けというより、大人も楽しめるファミリー向け
・色々雑(笑)
・昼夜の気温差侮るべからず
・1日で2パークは無謀中の無謀
・2日かけて行け、もしくは1パークに絞れ
です。
予想外に混んでいて、あまりアトラクションに乗れなかったのが残念だったけど、確かにキャラクターには日本より会えるし、治安も問題ないので良かったです。
次回!
~ HOP ON HOP OFF BUS で LA 観光 ~
安全重視の旅行記をお楽しみに。
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