2018/01/06 - 2018/01/10
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kizikiziさん
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世界の中心、ニューヨーク。
小さいころからアメリカに憧れていて、いつかはアメリカ、特にニューヨークに訪れてみたいと思っていました。これまで海外といえば、日本よりも物価が安いアジア圏しか行ってなかったので、物価が日本と同じ・それ以上の国へ行くのは私の中でかなりの挑戦でした(金銭的にも、物理的にも)。ニューヨークは2、3年後でいいかなと思っていたのですが、なんとブロードウェイでMiss Saigonがやっておりそれが1月中旬までと知って、これは行かなければと、昨年の8月に勢いで航空券と、ブロードウェイチケットを購入。
これまで、海外旅行での1人旅はなんだかんだいって旅行会社経由での購入だったため、航空券・ホテルや現地での移動等、完全個人で計画する旅は初めてです。しかも、予想外のトラブルにも巻き込まれ、ニューヨークデビューは少々大変なものとなりました。しかし右も左もわからぬまま駆け抜けたこの旅で、色々なものを見たり感じたり学んだり食べたりと、大変濃い時間を過ごすことができました。
<予定>
2018年1月6日(土) 中部→成田 14:50~16:00
成田→JFK 19:30~18:25
7日(日) NY観光
8日(月) NY観光
9日(火) JFK→成田 11:05~15:25
10日(水) 成田→中部 18:30~19:50
<費用諸々>
GLOBAL WiFi 7,356円
VELTRA「乗り降り自由バス1日券+MoMA入場チケット+トップ・オブ・ザ・ロック展望台入場チケット」 8,009円
VELTRA「ミス・サイゴンチケット」16,971円
チェルシーキャビンズ宿泊費 19,345円
航空券 192,501円
※他にも色々かかってます!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずアメリカに行く!と決まったらESTAの申請が必要であると知ったので、1ヶ月ほど前に申請。申請料に14$かかりました。
Eチケットやホテルのバウチャーを印刷。
またVERTRAで予約したものは必ず印刷が必要だったので、忘れずに印刷。
1月6日(土)
12:40に中部国際空港着。自動発券機でチケットを発券し、チェックインカウンターで荷物を預けます。ここで恐れていた事態が!!成田からの出発時間が19:30→20:40に変更に!!
アメリカ大寒波の影響で、JFK空港が閉鎖されていたという情報があったので、行けるだけでも良しとしよう!!!
このときは、まさかあんなことがおこるなどとはつゆ知らず... -
早く着きすぎて2時間まえには搭乗ゲートに。飛行機の写真を撮ったり、ネットをしたりと時間をつぶします。
-
定刻通りにテイクオフ。
窓の外、めっちゃきれー
私の旅をお祝いしているようじゃないか!!!! -
JALコーヒーをたしなみます。
-
成田にもほぼ時間通りに到着。初成田国際空港です。
1階で予約していたWifiルーターを受け取り(7,356円)、一番両替のレートが良かった千葉興業銀行で約7万円分を両替しました(約69901円→605$)。レートが115.54で、毎度の感想ですが昨年夏より悪くなってる・・・ -
パスポートに初成田ハンコが!
飲食店や土産物屋をひやかし、3時間前には搭乗ゲートへ。
長いなーと思っていたのですが、実質2日しか観光ができないので、ガイドブックとスマホを総駆使して、タイムスケジュールを念密につくっていたら意外と時間が経っていました。 -
20:40から20分ほど遅れてテイクオフ。約14時間ほどの長―いフライトが始まります。
機内は予約の段階で通路側を死守していたので、この長いフライトでトイレで困ることはなかったです。
今回個人手配で決めた理由は、日本の航空会社で行きたかったのと(安いデルタはよく遅延すると聞くので)、席を事前に指定しておきたかったからです。 -
あられとドリンクはスカイタイムで。
-
22:30頃に機内食。昼ご飯を食べていなかったので、お腹ぺこぺこ。
牛肉の胡麻味噌すき焼きと鶏肉、里芋と湯葉のグラタンの二択から、後者を選択。
鶏肉、里芋と湯葉のグラタン
冬野菜の白和え マスカルポーネチーズを使った豆腐の和え衣
牛蒡とヘーゼルナッツのシェリービネガー風
フレッシュサラダ ドレッシング添え
安納芋プリン
ブレッド&バター
日系の機内食は初めてだったんですが、すごくおいしかった。
牛蒡のはかなり独特な味付けでしたが・・・
しかし…
機内が時々揺れたせいで、めっちゃ楽しみにしてたハーゲンダッツを配るのをやめてしまい、私は食べれず・・・
帰りのフライトでは絶対食べるぞー!!! -
フライト中、隣のアメリカ人のおば様がとってもBigで席が座りずらく、その上機内が暑くて4時間ほどしか寝れませんでした・・・
2回目の機内食
温野菜と鶏肉のマッシュルームスープ(AIRスープストックトーキョー)
ジェノベーゼのショートパスタ
黄桃とヨーグルトゼリー
石窯パン
スープに具がごろごろ入っていてとってもおいしかったです。 -
フライトマップを眺めながら、もーすぐニューヨークだーと思っていたらまさかの機長からの機内放送が
天気はすこぶる良いのだが、JFK空港は閉鎖されており、現在どの飛行機も着陸許可を出してないのでボストンへ向かいますとのこと。
ま、じ、か。
事前にJFKからニューヨークまでの行き方を調べ、何度もシミュレーションしてきたのに!!しかもボストンにおろされたら私はどーすればよいの???
生まれて初めての事態で、しかも完全個人手配での旅だったので頼れるものは自分しかいません!!
幸先の悪いスタートです・・・ -
19:30頃にボストンに着陸。その後地上係員から今後の対応について連絡を持つということで、20分ほど機内に待たされました。
その後、機内から出たのですが、今後の対応については地上係員に聞けとのこと。
とりあえず、人の波に紛れて入国審査へむかいます。
アメリカの入国審査は怖くて厳しいと聞いていたのですが、英語がつたなく1人できた上、ボストンにおろされてしまった東洋人に同情したのか、とても優しかった(涙)。逆にボストンからニューヨークまでちゃんと行けるか?と心配されてしまった(笑)
いや、大丈夫じゃねーわ(笑)
荷物を受け取った後、対応窓口っぽいところに長―い行列があったので、とりあえず15分ほど並ぶ。しかし実は別の場所だったらしく、民族大移動のように集団で本当の窓口に向かいました。こういうときってどうなるか本当に無知でわからなかったのですが、とりあえずボストンのホテルに一泊できる証明書をもらい、係のおばさんに指差されたタクシー乗り場に向かいました。ホテルは負担してくれるけど、ホテルまでのタクシー代や、ボストンからニューヨークまでの移動費は自己負担なんですね…
空港に併設されているタクシー乗り場に行こうと外に出ると、めっちゃ寒い。寒い寒いとは聞いていましたが、本当に寒かった(笑)冷気が露出している皮膚にザクザクと切り込んできます。
その後、タクシーでホテルに向かいます。外国のタクシーは100%ボったくられると思っているので(笑)、本当に乗りたくなかった…とりあえず、証明書にかかれたホテル名を見せて、Gipsykings風なタクシー運ちゃんに連れてってもらいました。道中、メーターが動いているかめっちゃ眼見(笑)。
15分くらいかけて、22:15頃になんとか無事ホテルに到着。(タクシー代23.3$)
←ここまでパニくって写真なし
ホテルには同じ便だったであろうお客さんも数名チェックインしてました。
証明書みたいなものに、宿泊費は無料だが、夕食と朝食は別料金と記載されていており、チェックインの時に、パスポートとクレジットカードを提示するので勝手に料金が引かれてしまってはいけないと思い、夕食と朝食はいりませーんとつたない英語でなんとか伝えました。
部屋は背が高く、大きなベッドが2台。洗面所も清潔だったのですが、風呂場の固定シャワーは水圧が弱く、その上アメリカ式のレバーの使い方がわからずお湯を出すのに苦戦しました。
その日はすぐシャワーを浴び、就寝。
ボストン空港でニューヨークの行き方について調べていたときに、ホテルに泊まらず夜行でボストンからニューヨークに行ける方法があったのですが、夜中で危険だし、シャワーも浴びたい、そしてとにかく体を横にして寝たかったため、最速でのニューヨーク行は断念しました。 -
1月7日(日)
5:00に起床。外はまだまだ真っ暗です。
昨夜、ボストンのサウスステーションからニューヨークにMegabusで行くのが一番早いし、安い (19$)と知ったため、6時出発に間に合うように10分ほどで身支度し、チェックアウト。
チェックアウト時のお姉さんに、自分が計画した方法で間違っていないかどうか確認したら、優しく教えてくれて、駅までのタクシーを呼んであげるよと提案してくれた。けれども、15分くらいで行ける距離っぽそうだし、歩いて行きます!というと、「とっても暖かくしていってね」とめちゃめちゃ心配してくれ、その上駅までの行き方を教えてくれるために地図までプリントアウトしてくれました!そして、ホテルから出る直前にもやっぱりタクシーの方が安全よっと念を押してくれた。めっちゃやさしー(涙)
最初地図を頼りに、駅へむかってみたがやっぱり自分のいる場所がわからなくなって、グーグルマップを召喚(笑)。なんとか、サウスステーションに着きました。
やはり道中めーっちゃ寒く、死にそうだった(笑)
人は全然いなかったけど、絶えず除雪車が道路を走り回っていたので、雪がこんもり残っているのに、道路は凍っていなく安全でした。 -
Megabusのバス乗り場は、サウスステーションに入って奥に進すんでいくとあるの(めっちゃわかりにくい)ですが、ここでまたしてもトラブルが。
チケット売り場当たり前のように閉まってました。ですよねーまだ早い時間だものねー。ネットでも買えるんですが、対応会社がVISAかMaster。私のはJCB。買えません!!!
ここでもかなりショックを受け、何時からチケット売り場が開くかわからないし、一分でも早くニューヨークに行きたい!というおもいから作戦Bのアムトラックに変更。
サウスステーションのアムトラック乗り場に戻ります。
この駅内、めちゃくちゃホームレスが床に寝てて怖かったのですが、同じくらいアムトラックを待つ乗客もいたのでよかった。アムトラックのチケットは券売機で買えるので必死に構内を回りますが、全然見当たりません!!!観念して(本当は喋りかけたくなかった…)インフォメーションカウンターにいるお兄さんに聞くと、めっちゃ塩対応で券売機の方を指差される。ほんとにわかりにくいところに券売機ありました。
カードでの決算しかできなかったのですが、JCBも対応してて何とかセーフ。6:08発サウスステーション→ペンステーションを購入。しかし、券がめっちゃ高い(103$)。Megabusの5倍!
構内には早い時間でもちらほらフードコート的なものがオープンしていました。
また、トイレも利用したのですが、思ったよりも汚くなかったです。
どこかの個室で叫んでるおばさんがいましたが・・・ -
電光掲示板に出発10分くらい前にホーム番号が表示されるので、表示されてからホームに向かいます。どこに座ってよいのかよくわからなかったけど、Coach classと表示された車両なら大丈夫だろうと思い、座る。
-
けっこう座席はゆったりと広く、wifiも飛んでおり充電できる電源もありました。
乗車すると同時に車掌さんが回ってきたので、チケットを見せるとバーコードをよみとって何かを発券し、頭上の棚置き場の側面に貼っていました(チケットを確認したことの印と、この人がどこに降りるのかを表示されているよう)。 -
車内では二席を占領して横になって寝ている人もちらほらいました。
車内はとにかーく寒く、暖房が全然きいてないようだし、ドアが開閉する度に冷気が入り込んできてつらかったー。バックから貼るカイロをとりだし、暖をとりました。 -
段々と田舎だった風景から街並みが見えてきます。
ボストン→ニューヨークは右側の席に座るとマンハッタンの街並みが見えてくるとネットで知ったので、もちろん右側に座っていたら、マンハッタンの街並みが!!!
やっと会えたね!!!感動!!!
11:20頃にようやくペンステーションに到着。
ここまでくるの、めっちゃ長かったーーーー
やっとニューヨークの旅行の始まりです(笑)
なにはともあれこの旅最大の危機を乗り越え、ほっと安堵。
もうどんな困難があっても私は乗り越えられる!!!とう意味不明な自信がわき上がってきました(笑) -
宿泊予定のチェルシーキャビンはペンステーションが最寄駅なので、歩いて向かいます。セブンイレブンの標識の近くにあったのですが、ちょっとわかりにくかったです。しかもエレベーター等ないので、3階まで重たいキャリーケースを抱えていかなければいけませんでした。
-
受付っぽくないところが受付だったのですが、少し待たされて店員登場。
前払いだったため、現金で払います(当然昨日の予約分も支払いました・・・)。その後店員さんから簡単な説明を受けます。
シャワー室とトイレは3つずつで、シャワーは夜11時以降使えないのがちょっと困りました。
利用はしてないのですが、朝ごはんはシリアルとかパンとか用意されており、冷蔵庫には飲み物もありました。
しかし職員の机とつながっているし、めっちゃ狭いので食べに行きにくいッたらありゃしない。
でも違う通路にはオレンジやリンゴが山盛りに盛られており、宿泊中そこからオレンジをちょくちょくと頂戴し、部屋で食べておりました。
部屋の音は筒抜けとはいえ(夜結構いびきは聞こえてきたw)、部屋が独立していて鍵はかけられるし、普通のホテルよりもかなり安いので、寝るだけの人にはお勧めです。
しかし、タオルは毎日交換してくれないのでそこは困ったのと、シャワーの出がすこぶる悪かったです。 -
部屋で少し休み、街へ繰り出します。
2日観光できるはずが、1日半になっていしまったため、まいてこー!!!
ボストンで最高に寒い経験をしたせいか、めっちゃ寒いんだけど思ったより寒くない。
でも通路脇には除雪された灰色の雪がこんもりありました。 -
ペンステーション。
前のタクシー凍ってないか? -
まずはVELTRA「乗り降り自由バス1日券+MoMA入場チケット+トップ・オブ・ザ・ロック展望台入場チケット」のバウチャーを印刷したものをチケット?(QRコードが記載されたレシートみたいなもの)に交換するため交換所まで、てくてくと歩いて北上します。
NYはAvenueとStreetのナンバープレートが逐一交差点にあるので慣れると、わかりやすくて歩きやすかったです。
しかし、チケット交換売り場がよくわからず、すこしさまよう。
バスチケットを売っている赤いジャンパーのおじさんが街のあちこちにいるので、その中の優しいおじさんに聞いてなんとか交換場所に到着。
そこのお姉さんの対応がかなり塩で怖かった…..。スペイン系の2人組の女の子が私と同じように交換しにきてたのですが、バウチャーをスマホの画面だけでなんとか乗り切ろうとしてて、しかし売り場のお姉さんは印刷したものを持ってこいと、ちょっとした喧嘩がおきてて怖かった。
女の子達の放送禁止用語を言い残して去って行った、後ろ姿が忘れられません... -
なんとかチケットを発券できたため、安心してめっちゃお腹すいた!!!
朝から何も飲み食いしてない!!
ということで、メトロでグランドセントラル駅に向かいます。
メトロでは、多分元は取れないだろうけどチャージするのがめんどくさかったので、7日間乗り放題のunlimited cardを券売機で購入(31$)。 -
古典的で、めっちゃ綺麗な建物だー。
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レトロでシャレオツ☆。
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天井の星座がかわいい。
自分の星座をパチリ。 -
お目当てのシェイクシャックヘ。
グランドセントラル駅地下のフードコートの一角にあります。(余談ですが、フードコートのトイレは意外と綺麗でした。)
そこまで並んでいなかったので、すぐ買えました。
購入時に名前を聞かれるんですが、アメリカ人には聞き取りにくい苗字で答えてしまい、正確に聞き取ってもらえなかった(笑)
もらったブザーが鳴るのと同時に、名前でよばれます。 -
シャックバーガー本当においしーーーー!!!(合計12.6$)
今まで食べたバーガーの中で一番!!!皆様が絶賛するだけのことはあります。
肉々しいパテに、チーズとトマトとレタスが絶妙に絡み合って、最高!!
ポテトは普通だったので、チーズがかかったものを頼めばよかったかも・・・
ドリンクは、アメリカといえばレモネードだろーとなぜかレモネードを頼む。やはりアメリカンサイズ。sでも十分に大きいので、全部は飲みきれなかったけれど、からからの喉にしみわたって生き返るーーー。程よい酸味で、夏に飲むとめっちゃおいしいだろうなーと思いました。
メニューにあったレモネードとアイスティーのハーフハーフのドリンクも捨てがたかったなー。次来ることがあったら、絶対それを頼むぞ!!!
アメリカ初食事は大満足! -
食後、バスに乗るため7th Aveまで戻る。Down Townツアーに乗るはずが、Up Townツアーに乗ってしまい、入り口でガイドのおっちゃんが、地図に優しく停留所をマークしてくれる。
なんとか、DownTownツアーバスに乗り換え、オープントップバスなので2階にいくが、めっちゃ寒い!!!芯から冷えるよー。ほんとカイロさまさまでした。
ガイドのおじさんがハイテンションでNYの建造物を紹介! -
高いところから見渡せるのは良いが、汚れたプラスチック?の屋根があるので、撮影には向かない・・・
けれども、NYの街を大きな視点で見れて、大体の距離感とかつかめるので、乗ってよかった。
ここに、あの店がーとか発見があったので、次の日の街歩きで結構役に立ちました。 -
ガイドのおじちゃんの後ろの席。
もちろん英語解説なので、7割くらいしか理解できなかったです・・・ -
ユニオンスクエアだったかな・・・?
-
かの有名な牛の像もバスから。
ご利益があるといわれているので、触りに行きたかったなーー -
自由に乗り降りができるので、自由の女神が見られるところで下車。
本当はスタンテッド・アイランドフェリーに乗りたかったのだが、日も暮れ始めたし寒さがやばかったため断念。
遠くにあるものをなんとか拡大してパシャリ。 -
かなり冷えたので、スタンテッド・アイランドフェリーの乗り場に寄って、トイレを借ります。そこそこ綺麗でした。
無料で自由に利用できるのでかなり助かったーー -
有名なウォールストリートも歩く。
奥にはトリニティ教会。 -
その後、ブルックリン・ブリッジに行こうと歩いて向かいましたが、歩行者専用道がどこからあるのかわからず、あたりも暗くなったため断念し、地下鉄でロックフェラーセンターへと向かいます。
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セントパトリック教会。
中に入っとけばよかったー -
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーとスケートリンク。
ここでスケートしてみたいーー。
クリスマスはとっくに終わってるのに、どこからかクリスマスソングが流れて、なんだかクリスマス気分。 -
チケットカウンターの発見場所がよくわからず、少し迷う。建物の地下1階にありました。引換券を持っていたので優先レーンみたいなところでQRコードからチケットを発券してもらい、そのままエレベーターで展望台へ。夜景の綺麗な時間帯なので、混んでるかなーと心配していたのですがそこまで混んでなくてよかった。
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安全のためかガラス板で周りを囲まれているのですが、隙間があるので綺麗に撮影できます。
エンパイヤステイトビルが素敵。 -
セントラルパーク側も。
綺麗でずっと見てられるけど、やっぱり寒いーーー。
早々と退散です。 -
なんか見たことあるーーー
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お腹がそこまで空いていなかったのですが、1食でも多くアメリカを食したいということで、皆さまの旅行記を読み漁って、口コミのよかったハラルフードをチョイス。
ヒルトンホテルの前にあります。
いくつか同じような店があるんですが、行列ができているのでわかりやすい。
チキンと羊肉コンボのオーバーライスを購入(8$)。 -
ホテルへの帰り道の途中。
夜のタイムズスクエアは光の洪水で目が痛くなるほど。
やっぱり、昼より夜の方がザ・ニューヨーク感がすごい!!! -
ああ、この階段もテレビで何度も見た!!!
-
このTOSHIBAの広告ももうすぐお別れなのね。
しっかり目に焼き付けておいたよ。 -
タイムズスクエア駅からペンステーションまでは地下鉄で移動。
タイムズスクエア駅では、いきなりフラッシュモブみたいな金管の演奏が始まってめっちゃびっくりしたけど、めちゃくちゃ上手で、アメリカだなーと感動。
20:00くらいにホテルについて、ハラルフードを実食。
買ってから結構時間が経っていたので冷気にさらされすぎて、冷たかった・・・
オレンジ色のライスの上に、ラム、チキン、レタス、ピタパンのようなものがのっています。付属のホワイトソースはかけるとより美味でしたが、レッドソースは辛い物が苦手なので、ちょっとつけただけでめっちゃ口の中がフィーバーしました(笑)。
冷めたせいもあって、ものすごく美味しいとは思わなかったかな・・・
半分も食べられませんでした。
後で気づいたのですが、こちらのホテル、ベジタリアンのホテルらしく、室内で肉を食べることが禁じられているようでした。とても申し訳なかったです。
その後、シャワーを浴びて就寝。
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