2018/04/29 - 2018/04/29
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Wind99さん
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イタリアの旅 3日目AM
終日歩きでフィレンツェを堪能する。
レプッブリカ広場-プルチェッリーノの噴水(子豚の噴水)-ヴェッキオ橋-ヴェッキオ宮(シニョリーア広場)-ウフィツィ美術館-ダンテの家
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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レプッブリカ広場
アルノ川に掛るヴェッキオ橋を目指し進む。
パリでよく見掛けたメリーゴーランドだ。 -
プルチェッリーノの噴水(子豚の噴水)
メルカート・ヌオーヴォ(新市場)では、天幕が掛り、出店のような青空市場であり、子豚の像はその隅っこにあった。 -
イチオシ
シニョリーア広場へ向かう。
大きな塔がそびえるヴェッキオ宮だ。
ミケランジェロとダヴィンチの絵画対決が行われた「500人大広間」で有名だが、10:15ウフィツィ美術館を予約しているため、入場は諦めている。 -
ヴェッキオ宮のすぐななめ横に大きな空間にいろいろな彫刻の銅像などの展示があった。
これはノーマークであったが、ロッジア・ディ・ランツィ(ランツィの3連の回廊)と言い、当時から展示用に作られたものだそうだ。
その思想の高さに驚く。 -
ヴェッキオ宮の入口には、ミケランジェロ作「ダビデ像」のレプリカ(写真左)があり、左はヴァンディネッリ作「ヘラクレスとカークス像」がある。
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ヴェッキオ宮の中に入る。
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中庭の像。
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コジモ1世の騎馬像
シニョリーア広場の真中にあった。 -
ヴェッキオ橋に来た。
フィレンツェ最古の橋。
橋の真ん中には、ブロンズの胸像があった。(金細工師の父だそうだ) -
橋の上に宝飾店が建ち並んでいるというが、朝早くオープンしていない。
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現在の橋は1345年に再建されたもので、唯一先の大戦に残った橋だそうだ。
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橋を往復する。
人手がやや出てきた。 -
橋や左右の建物は黄色を基調した落ち着いたそれぞれの色が美しい。
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橋の2階部分は、有名なヴァザーリの回廊だ。
かつてメディチ家が、ヴェッキオ宮からウフィツィ美術館、ヴェッキオ橋を通りピッティ宮へ行くことができる専用通路だ。 -
アルノ川沿いを少し上流へ歩く、川向う建物の景色が素晴らしい。
ウフィツィ美術館に入るため、それらしい建物を左折する。
この美術館は最終日に行くバチカン美術館と共に、最も見逃せない見所だ。 -
入場の行列に並ぶ。
先ほどのヴェッキオ宮のすぐ横であった。
昨日もそうであったが、予約してあってもすぐには入場できない。
一人づつ荷物検査をするため、数十分は係るためだ。
途中列がおかしくなり、注意していないと任意ではないにしろ、割り込みが発生するためだ。 -
イチオシ
ウフィツィ美術館の2階から見下ろすヴェッキオ橋。
こことバチカン美術館が最大の見どころだ。 -
対岸の形式もヨーロッパ風だ。
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2階の回廊。
回廊から各部屋に入り、展示を見る仕組みだ。
人気の部屋は大混雑。 -
お茶目な観光客。
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ラファエッロ ひわの聖母
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ラファエッロの自画像
23歳頃だという。 -
ミケランジェロ 聖家族
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レオナルド・ダ・ヴィンチ 受胎告知
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レオナルド・ダ・ヴィンチ マギの礼拝
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フィリッポ・リッピ 聖母子と二人の天使
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ボッティチェッリ ヴィーナス誕生
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ボッティチェッリ 春/プリマヴェーラ
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ピエロ・デッラ・フランチェスカ ウンビーノ公夫妻の肖像
よく見る絵画ばかりだ。
2時間ほど選択、集中で見学して、次の予約に向かう。 -
ダンテの家
ダンテの家の生家跡。 -
壁に胸像があり、100年前に建てられた建物は、1階から3階が博物館として公開されたいた。
ダンテ=神曲としか知らず、神曲とは、現代で言う曲ではなく、長編叙事詩の分悪であるとわかった。 -
昨日のドォウモの裏手に来た。
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この裏手に、1601年1月17日に落雷により、この直径2、3mのあの金の玉が落ちた場所がある。
今は大理石で埋められ、マーキングだけがあった。 -
花壇から撮影。
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何回か見掛けた絵画の路上販売。
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またしてももっとも気に入った風景を見る。
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周辺のビルには何らかの紋章?がよく飾られている。
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これは大聖堂付属博物だったかな。
ミケランジェロが制作した4作品のピエタの1つが確かあるので、見たかったが時間なく断念。 -
観光用馬車によく出会う。
注意しないと馬糞が落ちているのだ。 -
あの先の塔が目指すメディチ家礼拝堂だろうか。
見学場所をマーキングしてある、グーグルマップのマイマップを頼りに向かう。
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