2018/04/25 - 2018/04/29
109位(同エリア1022件中)
ベイグラントさん
- ベイグラントさんTOP
- 旅行記249冊
- クチコミ20件
- Q&A回答0件
- 979,738アクセス
- フォロワー129人
初めてのアフリカに行ってきました♪
ずっとモロッコに憧れてたけど、なんか行っちゃうのがもったいなくて、お楽しみにとっておいた。
でも海外旅行の大先輩たちが、「そういう遠距離、どんどん行きづらくなるから、行きたいと思ってるなら早めに行った方がいいわよ!」と口を揃えるので、それならと今年に!w
直行便が無いから、なるべく短い時間の選んでも、片道27時間くらい。
「ひーーー、ドアツードアならいったい何時間よ??? そんな長時間の移動、この私のガラスの腰がもつんだろうか?????」という一抹の不安と共にスタートです。
大道芸人や屋台でいっぱいのフナ広場、どうしても買いたいと思ってるオサレなランプ、毎日でも食べてやろう!という意気込みの大好物の羊、どうしても泊まりたい!と憧れていたリヤド、秘密めいた迷路のような路地・・・・・・、もーーー楽しみなものがてんこ盛りです!!
【今回のルート】
・マラケシュ
・フェズ
・シェフシャウエン
・カサブランカ
・ドーハ
フェズ編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11360600
シェフシャウエン編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11362953
カサブランカ編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11365256
ドーハ編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11369901
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めてのカタール航空♪
会社の人とかに言うと、「えーーー、知らない」とか言うんだけど、サービス世界No.1とかに選ばれてる、好評のエアラインですよ! -
機体はピカピカ♪
CAさんたちのサービスもいい。
アメニティは、アイマスクに靴下、耳栓、歯磨きセットに、乾燥対策のリップクリーム。 -
機内食も美味しいよ^^
アルコールもあって、大好きなベイリーズもあったんで、早速いただく。
最高♪ -
27時間は端折りまして・・・、到着しました!マラケシュ空港!
ドーハに着いた時、「まだおよそ半分・・・」とゲッソリ。
そして、ようやくカサブランカに着いても、機内清掃の様子をじーっと眺めながら、更に次の離陸を待ち・・・・・。
長かった・・・、長かったわぁ!!
グレーテストショーマン、4回ぐらい見て、4回とも号泣したわw
ヒュー・ジャックマン、そういえば以前、新宿駅の西口改札で会ったわw -
空港出ると、駐車場を超えたあたりにバスが居るわ。
モロッコのタクシーは料金交渉制で、みんなボッて来るとのことなので、そういうのにイラっとしてすぐ喧嘩してしまうワタクシは、なるべく公共交通機関を使いたいところw
けど、このバスも気を付けて。
着いたばっかでうっかりしてたら、「旅行者はこのチケットなら乗り放題だから」って30ディルハムもするチケット渡されて、「あぁ、市内のバス、全部これでいいのかな?」と思ってたら、他のバスで出したら「そんなの使えないよ」言われたからね!
おいおいおい!
この空港路線のみかい???
ワタクシ、帰りこの空港から帰んないから、使えるの、この片道っきりなんですけど???
おーーーい! -
初めて見る、モロッコのお金♪
王様ばっかり。 -
・・・なんて、お札なんて撮ってる場合じゃないよ!
ラクダ!!
車窓にラクダ!!
うわーー、砂漠の国に来た感♪ -
街の中心、フナ広場に着いた頃にはもう夕暮れ。
迷路のような路地には危険がいっぱい、一人歩きはおススメできない、とのことだったので、夜に着くのはハードルが高いので、明るいうちに着きたかったのです。
ホテルの位置が自分で見つけられるのか、ドキドキっす。 -
でも、初めて見るフナ広場に興味津々。
あっちにも、こっちにも、見たいものがいっぱい。
ヘナ描きのおばさんや、コブラを操る蛇使い、お水は売ってくれないけどチップは取る水売りのおじさん、民族舞踊を披露してる楽団、猿まわし・・・、そして客引き合戦が熱いたくさんの屋台・・・・・・。
祭りだ!
なんて興奮する一隅なんだ!
楽しい!! -
屋台エリアに足を踏みこんだら、まぁすごい。
-
あらゆるお店から、「うちが旨い!」、「うちの売りはこれだ!」のアピールが凄くて、写真なんてノンビリ撮ってる隙を与えてくれないw
早速の洗礼w -
こ、これは・・・。
羊の頭?
大好きな羊!
けど、頭は食べたことないなぁ。
美味しいのかな?
なーーーんて、のんびりしてたら、暗くなってきちゃった・・・。
やばい、暗くならないうちにホテル探しでしょ!! -
ワタクシのホテルは、この路地を行って、クネッと曲がったあたりにあるはず・・・。
それらしき路地を曲がってみたら、急にくねって細くなり、怖いなぁ・・・、と思ったところで、そこにいた男が早速「何探してるんだ?ホテル?何ホテル?地図もってる?どっから来たの?」とか矢継ぎ早に聞いてくるので、イヤになって曲がらず先進んだら、やっぱりさっぱり分からなくなって、すごすご戻る・・・。
その路地まで戻るちょっと手前で、「やっぱり地図を開かんとならん・・・」と諦めて、カバンから地図を取り出して見てて、ふと気づいたら足元に置いておいた巨大なスーツケースが無い!
おーーーーい!
もーーー、初日からいきなり、モロッコの洗礼!
こんなド素人みたいなヘマした自分に呆然・・・・・・・。
てか、荷物取られる時って一瞬って聞いてたけど、マジそれ。
本当に紐でもつけとくしか防ぎようは無い。
キョロキョロしてたら、脇のお店のお兄ちゃんが笑ってて、隣の店指さすから見てみたら、そこのオヤジが自分の店に入れてたw
おーーーーーーーい!
平和ボケの日本人に、注意喚起サンクス!
この先、マジで気をつける!!
んで、そのお兄ちゃんにホテルの行き方聞いて、ようやくたどり着いた。 -
くねくね曲がったその先にある、こんな細い路地にあるリヤドだった。
いやーーー、初日から不安でいっぱいw -
けど、中は可愛かった!
今回、仕事中ずっとサボって、Booking.comをひたすら眺めて、「ここだ!」っつー宿を厳選して来てるから、一番の楽しみはお宿!
お宿ですよ!! -
モロッコのおうちは、外観は土壁で恐ろしく素っ気ない。
けど、中は綺麗なタイルや、彫刻で飾られて、インテリアもオシャレで、それはそれは素敵なおうちです! -
壁も、いろーーーーんな模様のコンビネーションで、ホントにオシャレです。
-
今日のお部屋はこれ!
「このブルーのお部屋がいい!この部屋を使わせて!」ってリクエストしておいたんだ~♪
カッコいい♪ -
翌日は、早速スークの中をお散歩。
今回、絶対ランプを買って帰りたいんだ!
大きいの! -
綺麗すぎるよぉ~!
最高! -
あと、グラスも買って帰るんだ!
カラフルなやつ! -
スークの中は、お店がいっぱい!
めっちゃ楽しい♪
オリーブ屋さん。 -
ランプ屋さん♪
-
スパイス屋さん♪
-
げっ!
スークの前の屋台で売ってた練り香水、これより全然小さくて、50って言われたよ!
買わなくて良かったーーー!
やっぱ、見て回ってから買わないとダメよね。
いい匂いなの♪
ムスクと、ジャスミンと、アンバーをお買い上げ^^ -
お店の中に、こんなの貼ってたよ。
すごい。
豹?
「この辺に居るの?」って聞いたら、「居るよ」って言ってたけど、今調べたら、モロッコはもう絶滅してしまったらしいぞ。
てか、ここ数十年で、豹の生息域の75%が消滅してしまったそうで・・・・・。
急速に居なくなってしまっているのですね・・・。 -
バブーシュ屋さん♪
-
この、女の子用の服、カフタンが美し過ぎて・・・。
色鮮やかで、刺繍やビーズや金糸で見事に装飾されていて・・・。
素敵だった。 -
お菓子は種類が豊富。
アーモンドやピスタチオなど、ナッツをふんだんに使ったものが多い。
はちみつをたっぷり染み込ませてあって、すごく甘い!
そして、そんなものを入れてくれるのは、薄い紙袋w
数時間も持ち歩けば、カバンの中がベタベタになるよw
ジップロック持ち歩き必須w -
アクセサリーは、さすがにアフリカ風。
-
カゴはね、絶対に買って帰るものの一つ。
お店ごとにデザインが違うから厳選。
一軒見つけるたびに、真剣に吟味よ。 -
スークを抜けたらしい。
-
お、青空市場がある。
-
新鮮な果物やお野菜売ってるよぉ~。
-
フレッシュなお肉も売ってるよぉ~。
日本では、こういう解体したばかりよぉ~、は見れないから新鮮。 -
広場にいろんなお土産売ってる。
-
これは、一度は乗りたい!
-
大道芸人や、蛇使いや、水売りは、写真を撮った瞬間に「チップ!」ってうるさいらしいので、近づかなかった。
-
ロバさん、馬さんが、バリバリの現役だった。
-
この、値段交渉だらけの街で、適正価格を把握しておくのは大切。
ということで、工芸館に来たよ。
ここは定価販売なんで、どんなものがいくら位なのかの目安が分かる。 -
手作りタイルのゼリージュやら・・・
-
可愛いカゴバックやら、ランプ、民族衣装、などなど、いろんなお店が入ってます。
けど、ランプ屋さんでね、すごい欲しいランプ見つけて、買う気満々で、「どうやって梱包してくれるの?」って聞いたら、2,3枚の新聞紙が出て来て・・・・・。
「これだけ?」って聞いたら、うんうん、って・・・・・・。
「箱は・・・・・?」って聞いたら、「無いよ」って・・・・・・・・。
プチプチは・・・・・・・?
発泡スチロールみたいのは・・・・・・・・???
箱ぐらいはあっても・・・・・・。
海外から来てる組に、売る気は薄い様子w
もーーーーーーーーーーー。
諦めた。 -
お!!!
アラビア語でお名前書いてくれる!
書いて書いて!! -
これ、私の名前。
神秘。
どこが、どの文字なのかも説明してくれた。
神秘。 -
スークに羊の丸焼き屋さんが並んでる通りがあると聞いていて、ずっと探したが・・・、やっと見つけたよ!!
-
これよ、これよ!!
これを食べるために来たと言っても過言ではないのよ!!
うーーーまそぉーーーーーー!
何軒か並んでいるのを全部見ながら一往復して、一番左のお店に決めた♪ -
「これ食べたいの、これ!どうやって注文する??」って聞いたら、「1キロ170DHだ」というので、「じゃ、半キロちょうだい!」と言ったら、「入って、座っとき」と言ってくれたので、座ってたら、こんなの出てきた。
うわーーー、これこれ!!
パリッとした皮!!
ふっくらジューシーな身!!
羊の丸焼きの理想がここに有る!!
塩をお好みの量振りかけて食べる。
うーーーーまぁぁぁーーーーーーー!
めっちゃ旨い!
幸せの極致!! -
興奮して、ひたすら貪り食う。
ひっきりなしにおじさんがやってくるけど、みんなたいした量注文しない。
ワタクシは明らかに食べ過ぎw
いいもん、食べ残しは持って帰る気満々なんだから。
そして、ん???
席の前の床に穴が有る。
なんだあれ?? -
「それなに?」って聞いたら、「見においで」っていうから行ったら、あーーー!中にたくさんの丸ごと羊!!!
床下が釜になってるんだーーー!
ここで料理してるんだーーー。
うわーーー!
すごい!
感激・・・。 -
更に貪り食べてると、一人のおじさんがパンをイケメン店員さんに手渡して、そしたらお兄ちゃんが、この謎の液体にそのパンを浸してから返してた。
「ん???なんだ、なんだ??イケメンお兄ちゃん、それを私にもやっておくれ!」と自分のパンをちぎって手渡したら、チャポっと浸けて返してくれて、塩をパラパラっとかけてくれた。
んんんーーー、うまーい♪
これ、きっと焼いてる時に滴り落ちて来た旨味のエキス。
モロッコのパンは、どこもパサパサがデフォルトみたいだけど、しっとりして美味しくなるわぁ。
ああ、満足。
旨い羊だったよぉ! -
ここのお兄ちゃんたち、二人ともとってもかっこよかった。
クリっと二重でねぇ、睫毛が長くてねぇ、横顔がほんと素敵でねぇ・・・(デレデレ)。
なんどもチラ見してたw
ゆっくり食べながら、チラッ♪
前を通るたびにチラッ♪
「最高に旨いもの食べながら、麗しいものを眺められる。天国かここは!ずっとここに居て、お兄ちゃんたちをチラ見していたい!」と思ったわw
とっても、おススメなんで、皆さんの写真を撮らせてもらった。
みんな、行ってあげてください♪ -
このおじさんの馬車に乗せてもらったよ♪
-
可愛いお尻だこと。
ありがとね!
パッカパッカという蹄の音が耳に心地よい、のんびり移動もこりゃいいね^^ -
最近体力が極端に落ちたんで、こんなのも利用するよね。
陣取るのはもちろん、2階の一番前!
なーんもしないで、そこらじゅうの名所を見て回れる、優秀な移動手段♪ -
綺麗な街並みなんだ♪
そして、この晴れ女、相変わらずのどピーカン具合w
暑い・・・・・・、刺すような日差しが容赦なく降り注ぐ・・・。
水必須。
日焼け止め必須。 -
さすが南国の綺麗な色の花が。
-
あちこちに咲き乱れているよぉ~♪
-
カラフルな看板♪
もーーー、神秘。
文字が神秘でしかないよね。
あっちからしてみたら、摩訶不思議な日本語なんだろうけど。 -
川は赤い。
マラケシュの建物は、全般的にこんな色のが多いよね。
土の色だね。 -
初日に車窓から見て、あんなに必死で撮ったラクダ、けっこうどこにでもたくさんいたねwww
慌てる必要皆無w -
街のシンボル、クトゥビア。
方向迷ったら、けっこう頼りになる目印。 -
喉が渇いたらとりあえずフルーツジュース屋さんでオレンジジュース!
なんでモロッコのオレンジこんなにうまいんだ?
果汁が濃くて、甘くて、すっきりしてて、最高♪
今夜は、すっごく楽しみにしていた騎馬ショーを見に行くんだ!
ホテルまでのお迎え、20時頃来てくれるから、ホテルで待機^^ -
ドライバーさん、来てくれたはいいけど、ものすっごい気に入られたよ・・・。
郊外にあるそのショー会場まで、片道40分くらいあった気がするけど、その間延々口説かれる・・・・・。
事前リサーチで、「男性が、ものすごいアプローチしてくるから女子は気を付けろ!」というの読んでたんで、「バリのビーチボーイズみたいなものか?」と思って警戒してたけど、その数倍ウザい・・・・・・。
「君に会えて俺はめっちゃラッキーだ」、「ひとめぼれだ」、「好きだ」から始まって、「今夜うちに来い」、「セクシャルなマッサージをしてあげる」、「君を抱きたい」から、もっと具体的な、ワタクシの口からはとても言えないような卑猥な言葉を使っての抱かせろトークが延々と続き、その間、手を握ってチュッチュして、離してくれない・・・。
ほんと・・・、マジで勘弁してください・・・・・・。
しかも、行きからこれをやられて、「帰り道、ちゃんとリヤドまで送り届けてくれるのかよ・・・?」と不安でいっぱいに。 -
到着してみたら、広大な敷地の、バカでかい施設でビックリ!!
騎馬隊がゾロっと揃ってお出迎え♪ -
うわーーーーーー!
なんだなんだ???
これはすごい! -
途中には、こんな洞窟まである。
-
ちょっと遊園地に近いね。
ワクワクが止まらない。 -
場内のあちこちに、こんなゲルっぽいデザインの個室が用意されていて、それぞれのグループが楽し気にお食事してる♪
その間を何組もの楽団が、民族音楽を歌って踊りながら回ってる。
こりゃーーー楽しいな!!
行きしなに、ドライバー君が「何食べるの?」って聞いてきたから、「ウェブサイトから予約する時に4種類のコースからお食事を選べて、私はどうしても一番お高いんだけど羊が食べたかったんだけど、"量の関係で、お一人様のお客様には羊が出せないから、別のメニューを選択してくれ"と言われて、"どうしても羊がいいんだけど・・・"って食い下がったんだけど、"大変申し訳ないけど出来ないです"と言われて諦めたの・・・。本当に羊が食べたかったのに・・・。」と愚痴ったら、「そんなにどうしても羊がいいなら、俺が何とかしてやる!」って言ってくれて、実際裏で手を回して、アレンジしてくれたんで、念願の羊を食食べることができた!
もーーー!嬉しかったねぇ!!
他のお料理じゃ嫌だったんだもん。
「羊好きの天国で、毎日羊食ったる!」の意気込みで、乗り込んでるんだもん。 -
これwww
その前に出てきた大きなスープのボウルと比較したら、どんなに巨大な羊か分かっていただけるかとw
そりゃーお一人様には出せない量だなw
皮が香ばしくて、お肉もジューシーで、本当に美味しい羊でした!
これよ、これが食べたかったの!
アレンジしてくれて有難う!! -
って、思ってたら、その巨大羊を上回るデカさのクスクス来たよ!!w
おーーーーーーい!!
大家族で分ける量だよ!!!w
1人でポツンと座ってんの、知ってるでしょうよ???w
・・・まぁ、一人で見に来るやつなんて居ないんだろう・・・・・・。
ゴメン、イレギュラーなお願いしてしまって・・・。 -
もう、お腹いっぱい過ぎて、クスクスの表面を軽く撫でる程度しか食べられなくて、申し訳なさでいっぱいの所に、信じられない量のデザート来たよwww
もーーー!
容赦ってものがないよw
オレンジ、半分だけ食べた。
楽団の音楽聞きながら、楽しいお食事でした。
残った羊はもったいないからお持ち帰りにさせてもらって、ドライバー君へのお土産としました。
さぁ、それでは外に出て、騎馬ショーを楽しみましょう♪ -
ドライバー君が、ふわふわクッションを持って来てくれて、それに座って好位置をキープ♪
ショーは、大勢の騎馬ボーイズや、民族衣装のガールズが出て来て、曲乗りあり、ベリーダンス有りで華やかな雰囲気。 -
鉄砲、パンパン!って撃ったり、最後には花火がドカンドカン上がって、とても楽しいものでした♪
でも、照明がすっごい暗い・・・。
ここに載せてるのは補正してるけど、それでもこの暗さ。
「もっと照明入れればいいのに!全くインスタ映えしない!」とドライバー君に訴えたら、「その薄暗さも含めてのファンタジアだから。実際の雰囲気に忠実にしてるんだよ。」と言われて納得。
そうだよな、明かりも無い、広大な砂漠の騎士だもんな。 -
最後は記念撮影にも応じてくれます。
お兄ちゃん、有難う!
素敵なショーだったわ♪
終わりは、深夜0時ごろ。
そっからまた、あのお兄ちゃんの車で帰ったんだけど、相変わらずの"君を抱かせろ"トークをかわしつつではあったが、「君にはマラケシュの素晴らしさをたくさん知ってほしい」との意向からルート変更して、綺麗な場所をいろいろ巡るツアーを、「おれ、普段は結構なガイド料を取るんだぜ?」と言いながら無料でしてくれたんで、まぁ、良しとしよう。 -
最後は無事に、こんなところで下ろしてくれて。
どうやらまっすぐ行けば、フナ広場に通じる一番の繁華街らしい。
あらゆるものが屋台や、路上で売られていて、面白くてしょうがない。
カメラを取り出して、あっちもこっちも撮りながら歩いていたら、後ろから「こらー!そんなカメラ持ったままうろついちゃダメ! しまって、ちゃっちゃと歩いて、まっすぐリヤドに帰りなさーい!」って怒ってくれて、また「平和ボケのジャパニーズに忠告有難う!」のお時間がw
ホントダメ。
気が抜けすぎ。 -
とはいいつつ、あんまり楽しい通りなんで、こっそり取り出しては撮影w
-
結局途中で曲がらず、フナ広場まで出てしまったw
フナには、こんなランプ屋さんがあちこち出ていて幻想的♪ -
翌日には、新市街にも行ってみた♪
まだ、チェーン店のコンビニみたいのは無いんだね。 -
ミルクシェーク、美味しかった。
どこの店でもwi-fiが使えるのは素晴らしいと思った。
借りて来なくても、特に支障なかった。 -
イロイロ売ってる中から・・・
-
サングラスをお買いあげ♪
-
マガジンスタンド。
-
伝統的なアマアマのお菓子じゃないもの、初めて発見!
さっそく買って帰るよ!
これください!
中に苺の入ってる白いやつ♪ -
だがしかし、出てきた箱はこれw
持ち手がない。
といって、手提げのビニール袋にも入ってない。
ホテルまで、ソロソロとこの状態で持ってるしかないww
これからバス乗りますけど?w
もーーー、モロッコね、梱包について、問題山積みw -
観覧車♪
このマラケシュで、すごく楽しみにしてたとこ、もう一個行くよ!
スパ! -
ぬぉおおおおおお!
すっごい素敵!!
もーーー、ネットで見た時、心を鷲掴みにされたのよ。
「ここで、トリートメントを受けたい!」って。 -
すごい・・・。
カッコ良過ぎる。
来たんだ。
とうとう地球の裏側の、このスパまで・・・。 -
なんて素敵なホテルなんだろう。
ここにも泊まりたかった。 -
スパの入り口。
はーーーー、ドキドキ♪ -
これよ(T_T)
これを見た瞬間、「ここにどうしても行きたい!!」ってなったの。
カッコ良過ぎて眩暈。
ここで白いローブに着替えて、小さな螺旋階段で地下のトリートメントルームにいざなわれ、蕩けるような極上オイルトリートメントを受けました。
ワタクシは、本当に幸せ者です。
Sltana Spa、最高。 -
こんな高級ホテルの前は、とっても庶民的な商店街でね。
旨そうな香りをだだ漏れしてたこの店に引き寄せられて、「なんだなんだ?その白いのが挟まってんのは何だ?」と聞いたら、レバーだというのでそれを食べた♪
ふんわり、美味しかった♪ -
そして、路地を入ったとこに、こんな怪しい店を発見。
動物の皮やら、頭やら、不思議なものがいっぱい。
こういうの大好き♪ -
結局、悩みに悩んだ挙句、フナ広場で食べたもの。
カタツムリ。
スペインのより粒が大きくて、味が好みだった。
食感は、ながらみだね、ながらみ。 -
あとは、ガンガン美味しそうなシーフードをフライしてたこのお店!
ただ揚げて、塩振ってあるだけなんだけど、美味しい! -
この、茄子のペーストが、パンにベストマッチで、すっごい旨かったー。
どんな味付け?って聞いたら説明してくれたけど、よくわかんなかったけど、オリーブオイルと、なにかしらの酢で味付けしてるっぽい。
今度作ってみる。
海老はぷりぷりで美味しかった~。
けど、背中のすぐ後ろで、お客を取った、取らないの掴み合いの喧嘩が始まって、大の大人が10人以上ギャーギャー揉み合ってる中、食事を続けるのはなかなかエキサイティングであったwww
仲良く仲良くー! -
そして、いよいよ、マラケシュでいっちばん行きたかったリヤドへ宿泊!
この、なんの変哲もないただの土壁の中のパラダイス♪
ワンブロック全部、ここの敷地。 -
ながーい通路の先に現れた小さな入り口をくぐると、そこにはこんなに豪華な屋敷が現れる^^
-
奥まで通り抜けていくと、中庭とプールが現れる。
-
あぁ・・・、カッコイイ・・・。
-
プールサイドで、まずはミントティのおもてなしを受ける。
最高の雰囲気。
ここ見つけられて、ほんと嬉しい(T_T) -
ぐるっと館内を周ってみる。
何もかもが好きなテイスト過ぎて、嬉し過ぎて半泣きw
これが、ただの渡り廊下だよ。 -
装飾の華麗さにウットリ。
-
そして、これが、今日の私のお部屋!
あの、真ん中の扉の向こう側全部♪
ぬぉーーー、お姫様かよ! -
扉はこんな。
すっごい大きな扉。 -
私の部屋の前の中庭。
贅沢過ぎる・・・。
ゴージャスの極み。 -
お部屋の広さー!
天井の高さー!
「この部屋がいいの!ここ取っといて!」のアピールの賜物♪ -
お部屋の反対側。
独り占めだよ。
夢みたいだよ。 -
夜に、屋上のテラスから眺めたプールがこれまた綺麗でね。
ウットリ。
大勢の人が、プールサイドでお食事を楽しんでた。
民族音楽の生演奏もあって、雰囲気がとてもいい。 -
ここのランプも素敵なんだ。
-
ああぁ、最高の夜だわ。
-
ソファには、猫ちゃんがのんびり寝ててね。
モロッコの猫、全く人を恐れないね。
隣に座って撫でようが、抱っこしようが、全然逃げない。
接しやすい♪ -
これ以上ない、幸せ過ぎる気分の、最高のマラケシュ体験になりました。
・・・けどね、この旅、この先も、あのドライバーのようなイヤらしいお誘いをやたらと受ける旅になりましたw
どうやらモロッコの男の子達、独身と聞いた瞬間に、恋愛トークのスイッチが入るみたいです。
そして、ビックリするくらい堂々としてて、自信に溢れてて、言うことがあまりにも明け透けで、とても気圧されます。
こういうの、耐えられない方は、最初から「旦那が居るんです」モードで行くのを強くおすすめします。
あまりにもうっとおしいので、後半は「旦那は日本に置いてきました」って言ってたら、だいぶお誘いは緩和されました。
まじ、ウザかった・・・。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- palさん 2018/06/24 16:58:06
- モロッコ男性のうざさエピソードに大笑いしました。
- ベイグラントさん、こんにちは。
読み応えのあるモロッコ旅行記、読ませていただきました。
面白かったです。
モロッコ建造物、美術、美しいですね。
モロッコ男性って、うっとおしいですよね。
ベイグラントさんの旅行記に、大笑いしました。
私は、モロッコには行ったことがないのですが、旅先で出会った2人のモロッコ人が忘れられません。。。
インドネシアのバリで出会った、モロッコ人男性が登場する旅行記です。強烈にうざい奴でした。
https://4travel.jp/travelogue/11364208
ベトナムで出会った、オランダ在住のモロッコ女性。
https://4travel.jp/travelogue/11252783
私が行ったイスラム圏は、マレーシアとインドネシアだけです。
ビールがあるのは華僑のお店だけ(T_T)。。。
無理です。
バカンスにビールが無いなんて、絶対無理です。。。。。
モロッコはとっても興味あるのですが、私には遠い国です。。。
pal
- ベイグラントさん からの返信 2018/06/26 23:58:36
- RE: モロッコ男性のうざさエピソードに大笑いしました。
- Palさん、いらっしゃいませ、はじめまして!
旅行記、読んでくださって有難うございます!
モロッコの建物、本当に本当に素敵でした。
装飾がどこも本当に美しくて感激しました。
個人宅であんなに綺麗なんて、本当にセンスが素晴らしいと思いました。
Palさんの会ったモロッコ人もウザかったのですね?w
お国柄ですかね。
世界三大ウザい国の一つと言われているらしいですよ。
あと2つはどこなのかよく知らないけど、インドは入ってそうな気がします、行ったことは無いけどw
モロッコ人、とにかく人懐っこくて、子供たちはわさわさ話しかけてきます。
めっちゃ可愛いです^^
ウザ過ぎるジジイとは時たま喧嘩になりますけど、全体的にモロッコの人は好きでした♪
モロッコ、興味あるなら是非行ってみてくださいよー!
本当に楽しかったですよ。
ビールは、行くとこ行きゃー飲めますよ!w
ベイグラント
- palさん からの返信 2018/06/27 19:30:55
- Re: モロッコ男性のうざさエピソードに大笑いしました。
- ベイグランドさん、おもしろいです。
私は、仏語okなのですが、旧インドシナ(アンドシン)半島の国々で、まともな仏語話者と出逢ったことがありません。。。
1998年のフランス開催中のwカップ中、フランス出張がありました。
現在ロシアで開催中のサッカーのwカップ見てますか!?
ちなみにフランス語だと、wカップはクップ ル モンドです。。。
行った国はあれこれ思い出して、応援しちゃいますよね。。。
現行のwカップでセネガル人が饒舌にフランス語を話すのにびっくりしました。。。
セネガルってアフリカのフランス語圏だったのですねぇ。
摩訶不思議なアフリカ。
フランス語の通じるらしい、モロッコ、行きたいです。
北アフリカで唯一平和な国ですね。
最後に、注意喚起です。
お嬢さんのベイグランドさんに聞いてもらいたいエピソードです。。。
注意注意です。
男子一人旅も怖いのです。。。
危ない目にも遭います。。。
どちらもほっこり平和なラオスの出来事です。。。
ガッパイハイオレーオ作戦決行
https://4travel.jp/travelogue/11026984
Ma作戦決行。
https://4travel.jp/travelogue/11035493
これからも、よいご旅行を!!!!!!!
Bon voyage です。
pal
- ベイグラントさん からの返信 2018/06/30 17:02:10
- RE: Re: モロッコ男性のうざさエピソードに大笑いしました。
- Palさん、こんにちは!
ダメですよー!旅先で支払いしたかどうか忘れちゃうほど泥酔しちゃ!!
くくくく!!
よく一人で、そんな状態になれますね?
勇敢だなぁ!w
そして、そんな千鳥足で、よくそんな悪者と戦う気になれますね!
しかも、バイクに乗ってるような奴とー!
轢かれたらどうします?
本当に気を付けてくださいよー!
私は、お嬢さんではありませんよw
バブル世代のおばさんです♪
おばさんも、危ない目にはたまには遭いますよ。
遥か昔にNYに行った時は、ひと気の無い地下鉄の駅で黒人5、6人に取り囲まれて、荷物やら上着やらギューギュー引っ張られる追い剥ぎにあって、絶体絶命のピンチ!だったけど、たまたま巡回に階段下りて来た警官が助けてくれてギリギリセーフだったり・・・。
ベトナムでは、悪いガイドに引っかかって高額請求されて拒んでたら、男5人に囲まれて怒鳴ったり、床に物を叩きつけたり、ビール瓶で殴りかかって来たりされて絶体絶命だったり・・・。
この時・・・。
https://4travel.jp/travelogue/10450036
この時が人生で一番、「あぁ、今日、ここで死ぬのかな?」と思った日でしたw
あと、バリで同時多発自爆テロの現場のすぐそばに居た事もありました。
https://4travel.jp/travelogue/10139546
血みどろの人も含む大勢の人が叫びながらドワーッと一斉に走って逃げてくる様子は、まさにザ・修羅場でした。
巻き込まれなくて本当に良かったなぁ・・・。
サッカー、見てますよ!
連日寝不足です。
そうそう!行った国は気になりますよね!
こないだのモロッコでは、道端のサッカー少年達が「ねぇ!モロッコはワールドカップに出るんだよ!」ってめっちゃ嬉しそうだったので、「日本もだよ!楽しみだねぇ!」って喜びを分かち合ったのですが、モロッコ、負けちゃいました・・・。
調べたらモロッコは20年ぶりの出場だったみたいで、「そっか、彼らは生まれてから初めての自国出場を見るんだ」って思ったら、興奮度が分かった気がしました。
それと比べたら、毎回出場を果たしてくれてる日本代表は、本当に有難い存在だ。
サッカー、本当に楽しいです。
それにどこの国行っても、サッカーの話すれば、男の子とは一発で仲良くなれますw
あー、セネガルフランス語でした?
まぁ、アフリカ摩訶不思議と言うか、ヨーロッパの列強が以前自分勝手にやりたい放題で、世界中あちこちの弱国を植民地にしたり、奴隷にしたりしてった結果ですけどね・・・。
そっか、モロッコあの辺では唯一平和ですか?
なんかね・・・、海外いろいろ行きたくても、紛争やら内戦やらで行ける場所が本当に限られちゃいますよね・・・。
日本は平和で、マジ幸せです^^
ベイグラント
-
- スイカさん 2018/05/14 00:14:54
- 長かった~
- ベイグラントさん
3つくらいに分けてくださった方が。。
羊肉500gも食べたとこや
口説かれ続けたとこに対するコメント。。
ポイント多すぎました。
しかし、最後のリアドは本当に凄いですね。
まさに王さま、お姫様ですね。
スイカ
- ベイグラントさん からの返信 2018/05/14 23:09:55
- RE: 長かった?
- スイカさん
こんばんは〜!
えー、いつも通り100枚前後ですよ?
特段変わりはないんですが。
私は、一地域で旅行記が分かれるのは、なんか嫌なんですよ。
最初から最後まで、一つで読みたいの。
そのほうがすっきりするの♪
スペインの時は、書きたいことがあまりにも多過ぎて止むを得ず3つに分けましたが、今振り返ってもなーんかシックリこないのですよ。
リヤド、いいでしょ〜?
「めっちゃいいの、見つけた!」って、心の中で大きなガッツポーズでしたよ。
羊は、500g丸ごと食べきったワケじゃありませんよ!w
半分ぐらいは、包んでもらってお持ち帰りです。
ベイグラント
-
- スイカさん 2018/05/13 23:57:26
- モロッコ
- こんばんは、ベイグラントさん
読み始めて。。。なな長い!!
マラケシュに着くまで、ホテルに着くまで長い!!って思ったけど、わかります、その興奮度合い。
今、ベイグラントさんの旅行記途中まで読んでコメント書いてます。
残り写真92枚となってました。
こんなにいっぱい撮って、たくさん書いて興奮感わかります。
私もモロッコ旅行、すっごく疲れたんですが、好きなんです。
何故かは、どこかなのかはわかりません。
モロッコに行きたいのです。
スイカ
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