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大型連休2日目。夫と2人。朝いちでプーシキン美術館。午後は新宿のハイアットリージェンシーでバフェランチ。

プーシキン美術館展とハイアットリージェンシーのバフェランチ。【連休2日目】

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2018/05/04 - 2018/05/05

14824位(同エリア85420件中)

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Minty Pink

Minty Pinkさん

大型連休2日目。夫と2人。朝いちでプーシキン美術館。午後は新宿のハイアットリージェンシーでバフェランチ。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルの部屋を出たところ。建物の真ん中が吹き抜けになっている。

    ホテルの部屋を出たところ。建物の真ん中が吹き抜けになっている。

  • バフェスタイルの朝食付き。

    バフェスタイルの朝食付き。

  • こんな感じ。ヨーグルトは忘れない。

    こんな感じ。ヨーグルトは忘れない。

  • 東京都美術館は9時半開館予定。

    東京都美術館は9時半開館予定。

  • 上野動物園。大型連休中のシャンシャンは、事前の抽選に当たった人のみ見学可。

    上野動物園。大型連休中のシャンシャンは、事前の抽選に当たった人のみ見学可。

  • 都美の前はすでに行列ができていた。予定を早めて9時20分開館とのこと。

    都美の前はすでに行列ができていた。予定を早めて9時20分開館とのこと。

  • 入場する手前にある,今回の目玉《草上の昼食》の大きなボード。

    入場する手前にある,今回の目玉《草上の昼食》の大きなボード。

  • 前掲のこちら。パイ皮包みのパテ、ローストチキン、ブドウや桃、ワインやパンなど、とてもおいしそう!<br /><br />ショップにはここを切り取ったTシャツを売っていた。かなり迷ったががまん。

    前掲のこちら。パイ皮包みのパテ、ローストチキン、ブドウや桃、ワインやパンなど、とてもおいしそう!

    ショップにはここを切り取ったTシャツを売っていた。かなり迷ったががまん。

  • ここからは図録を撮影したものです。好きな絵を何枚か。<br /><br />第1章『近代風景画の源流』より<br /><br />ユベール・ロベール《水に囲まれた神殿》1780年代<br /><br />廃墟の画家。あちこちで期せずして見かける。「あ!」と思うとやっぱりユベール・ロベールだったということは多々ある。<br /><br />実際にはこのポセイドン神殿はこんなに朽ち果ててはいないし、海に囲まれてもいない。現実の観察に基づいた想像の産物。

    ここからは図録を撮影したものです。好きな絵を何枚か。

    第1章『近代風景画の源流』より

    ユベール・ロベール《水に囲まれた神殿》1780年代

    廃墟の画家。あちこちで期せずして見かける。「あ!」と思うとやっぱりユベール・ロベールだったということは多々ある。

    実際にはこのポセイドン神殿はこんなに朽ち果ててはいないし、海に囲まれてもいない。現実の観察に基づいた想像の産物。

  • 第2章『自然への賛美』より<br /><br />カミーユ・コロー《夕暮れ》1860-1870年<br /><br />バルビゾン派。銀灰色のコローは大好き。

    第2章『自然への賛美』より

    カミーユ・コロー《夕暮れ》1860-1870年

    バルビゾン派。銀灰色のコローは大好き。

  • 第3章『大都市パリの風景画』より<br /><br />ピエール=オーギュスト・ルノワール《庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰》1876年<br /><br />日曜の午後の木漏れ日。幸せそうな男女。いいねえ。ストライプのドレスはオルセーの《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》のセンターの女性も着ているあれ?

    第3章『大都市パリの風景画』より

    ピエール=オーギュスト・ルノワール《庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰》1876年

    日曜の午後の木漏れ日。幸せそうな男女。いいねえ。ストライプのドレスはオルセーの《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》のセンターの女性も着ているあれ?

  • ルイジ・ロワール《パリ環状鉄道の煙(パリ郊外)』1885年<br />銀色のシンプルな額。172×296。とても大きい。目を引く。<br />とても大きいので、絵の中に入ったような気になる。

    ルイジ・ロワール《パリ環状鉄道の煙(パリ郊外)』1885年
    銀色のシンプルな額。172×296。とても大きい。目を引く。
    とても大きいので、絵の中に入ったような気になる。

  • エドゥアール=レオン・コルテス《夜のパリ》1910年以前<br /><br />こちらも私にはなじみのない画家さんですが、けっこう好き。<br />右寄りの最も明るい場所は、ゴッホばりに絵の具がもりもり。

    エドゥアール=レオン・コルテス《夜のパリ》1910年以前

    こちらも私にはなじみのない画家さんですが、けっこう好き。
    右寄りの最も明るい場所は、ゴッホばりに絵の具がもりもり。

  • 第4章『パリ近郊―身近な自然へのまなざし』<br /><br />クロード・モネ《草上の昼食》1866年<br /><br />実は、入場してここまで直行。人でいっぱいの第1章あたりの部屋からは想像もつかない静寂が漂う空間で、夫と私(と監視員さん)とこの絵だけ、という数分間すらあった。お目当ての絵があるときは、この手を使う。《印象―日の出》の時もそうだった。オルセーの分断されたバージョンのは見たことがあるけれど、これはロシアにあるので、見ることはないだろうなあと思っていた。思いのほか大きい絵だった。フォンテーヌブローの森のはずれ。木漏れ日。<br />見ることができて幸せ。

    第4章『パリ近郊―身近な自然へのまなざし』

    クロード・モネ《草上の昼食》1866年

    実は、入場してここまで直行。人でいっぱいの第1章あたりの部屋からは想像もつかない静寂が漂う空間で、夫と私(と監視員さん)とこの絵だけ、という数分間すらあった。お目当ての絵があるときは、この手を使う。《印象―日の出》の時もそうだった。オルセーの分断されたバージョンのは見たことがあるけれど、これはロシアにあるので、見ることはないだろうなあと思っていた。思いのほか大きい絵だった。フォンテーヌブローの森のはずれ。木漏れ日。
    見ることができて幸せ。

  • クロード・モネ《陽だまりのライラック》1872ー1873年<br />アルジャントゥイユの情景か。<br />満開のライラックにまぶしい陽光。カミーユとジャンの乳母が木陰でくつろぐ。<br /><br />そういえば、うちのライラックは栄養が足りないので、花付きが悪くなっているよなあ…。<br />

    クロード・モネ《陽だまりのライラック》1872ー1873年
    アルジャントゥイユの情景か。
    満開のライラックにまぶしい陽光。カミーユとジャンの乳母が木陰でくつろぐ。

    そういえば、うちのライラックは栄養が足りないので、花付きが悪くなっているよなあ…。

  • クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》1884-1889年<br />日陰バージョンだね。<br />

    クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》1884-1889年
    日陰バージョンだね。

  • クロード・モネ《白い睡蓮》1899年<br /><br />モネ4枚目。睡蓮の中でも好きな太鼓橋シリーズ。(太鼓橋シリーズは18枚もあるとのこと。)<br />「白い」睡蓮、と言っているが白いのは「橋」では? 睡蓮は黄色、ピンク、水色だよね。

    クロード・モネ《白い睡蓮》1899年

    モネ4枚目。睡蓮の中でも好きな太鼓橋シリーズ。(太鼓橋シリーズは18枚もあるとのこと。)
    「白い」睡蓮、と言っているが白いのは「橋」では? 睡蓮は黄色、ピンク、水色だよね。

  • アルフレッド・シスレー《オシュデの庭、モンジュロン》1881年<br /><br />夫曰く、「モネは好きじゃないが、モネが目玉の展覧会に来るとシスレーが見られるからいい。」だそうです。<br />まあ、確かにシスレー展て、あまり聞かない。

    アルフレッド・シスレー《オシュデの庭、モンジュロン》1881年

    夫曰く、「モネは好きじゃないが、モネが目玉の展覧会に来るとシスレーが見られるからいい。」だそうです。
    まあ、確かにシスレー展て、あまり聞かない。

  • 第5章『南へ―新たな光と風景』<br /><br />ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め》<br />1882ー1885年<br /><br />南フランスと言えば、エクス=アン=プロヴァンス。サント=ヴィクトワール山。

    第5章『南へ―新たな光と風景』

    ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め》
    1882ー1885年

    南フランスと言えば、エクス=アン=プロヴァンス。サント=ヴィクトワール山。

  • ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山、レ・ローヴからの眺め》1905年ー1906年<br /><br />20年たつとこうなる。眺める位置が変わると、おなじみサント=ヴィクトワール山もずいぶん個性的な形。

    ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山、レ・ローヴからの眺め》1905年ー1906年

    20年たつとこうなる。眺める位置が変わると、おなじみサント=ヴィクトワール山もずいぶん個性的な形。

  • 図録にはジヴェルニーのモネの庭の写真も。ずいぶん睡蓮が少ないのね。<br /><br />「ザ・観光地」なんだろうけど、行ってみたい。<br /><br />第6章の部屋にはゴーギャン、ルソー、ドニ、リュルサ。ルソーはもう一つの目玉らしい《馬を襲うジャガー》。ここ、たった4枚で寂しい感じでした。<br /><br />なんだかんだで、正統派の「印象派」の人たちが好きなんですね、私。

    図録にはジヴェルニーのモネの庭の写真も。ずいぶん睡蓮が少ないのね。

    「ザ・観光地」なんだろうけど、行ってみたい。

    第6章の部屋にはゴーギャン、ルソー、ドニ、リュルサ。ルソーはもう一つの目玉らしい《馬を襲うジャガー》。ここ、たった4枚で寂しい感じでした。

    なんだかんだで、正統派の「印象派」の人たちが好きなんですね、私。

  • 新宿に移動。<br />こちら、ハイアットリージェンシーのCAFFEでバフェランチ。

    新宿に移動。
    こちら、ハイアットリージェンシーのCAFFEでバフェランチ。

  • ロビーの様子。<br />

    ロビーの様子。

  • これは、食事のあとに撮った写真ですが、1時半の予約時間には同じ時間に予約した人たちの列ができていた。100分制。飲み物は70分。

    これは、食事のあとに撮った写真ですが、1時半の予約時間には同じ時間に予約した人たちの列ができていた。100分制。飲み物は70分。

  • 奥のパスタは目の前で作ってくれる。私はシラスとオリーブオイルの。<br />手前は目玉商品?のローストビーフ。山わさびと合っておいしい。

    奥のパスタは目の前で作ってくれる。私はシラスとオリーブオイルの。
    手前は目玉商品?のローストビーフ。山わさびと合っておいしい。

  • これは1つずつ配られた。ウニの茶碗蒸し。

    これは1つずつ配られた。ウニの茶碗蒸し。

  • フォカッチャ食べかけ失礼。

    フォカッチャ食べかけ失礼。

  • 「まだ食べてないもの」をもらってきたら茶色くなった。<br />左がハニーマスタードチキン。右は抹茶のパンケーキ。<br />

    「まだ食べてないもの」をもらってきたら茶色くなった。
    左がハニーマスタードチキン。右は抹茶のパンケーキ。

  • 一休で予約したプランで、2ドリンク付き。ノンアルコールを選択。一杯目はアップルタイザー。これは2杯め。左は夫のマンゴーパイン。右は私の…なんだっけ?<br />ベリーとなんとかとか。

    一休で予約したプランで、2ドリンク付き。ノンアルコールを選択。一杯目はアップルタイザー。これは2杯め。左は夫のマンゴーパイン。右は私の…なんだっけ?
    ベリーとなんとかとか。

  • デザートデザート。

    デザートデザート。

  • フリードリンク70分と言ったって、そうそう飲めるものではない。<br />デザートに合わせてカフェラテ。<br /><br />ごちそうさま。おいしかったし、ゆっくりできてよかったです。<br />

    フリードリンク70分と言ったって、そうそう飲めるものではない。
    デザートに合わせてカフェラテ。

    ごちそうさま。おいしかったし、ゆっくりできてよかったです。

  • 20分おきに出る新宿駅行きのシャトルバスを待つ。<br />「お荷物お預かりしましょう」と、ささっと進み出てくれる係の方。<br />なんだかんだと至れり尽くせり。

    20分おきに出る新宿駅行きのシャトルバスを待つ。
    「お荷物お預かりしましょう」と、ささっと進み出てくれる係の方。
    なんだかんだと至れり尽くせり。

  • これがシャトルバス。歩くとちょっと遠いからね。<br /><br />これで楽しい連休はおしまい。この次はエッシャー展だ!

    これがシャトルバス。歩くとちょっと遠いからね。

    これで楽しい連休はおしまい。この次はエッシャー展だ!

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