2018/05/04 - 2018/05/05
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Minty Pinkさん
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大型連休2日目。夫と2人。朝いちでプーシキン美術館。午後は新宿のハイアットリージェンシーでバフェランチ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの部屋を出たところ。建物の真ん中が吹き抜けになっている。
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バフェスタイルの朝食付き。
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こんな感じ。ヨーグルトは忘れない。
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東京都美術館は9時半開館予定。
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上野動物園。大型連休中のシャンシャンは、事前の抽選に当たった人のみ見学可。
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都美の前はすでに行列ができていた。予定を早めて9時20分開館とのこと。
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入場する手前にある,今回の目玉《草上の昼食》の大きなボード。
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前掲のこちら。パイ皮包みのパテ、ローストチキン、ブドウや桃、ワインやパンなど、とてもおいしそう!
ショップにはここを切り取ったTシャツを売っていた。かなり迷ったががまん。 -
ここからは図録を撮影したものです。好きな絵を何枚か。
第1章『近代風景画の源流』より
ユベール・ロベール《水に囲まれた神殿》1780年代
廃墟の画家。あちこちで期せずして見かける。「あ!」と思うとやっぱりユベール・ロベールだったということは多々ある。
実際にはこのポセイドン神殿はこんなに朽ち果ててはいないし、海に囲まれてもいない。現実の観察に基づいた想像の産物。 -
第2章『自然への賛美』より
カミーユ・コロー《夕暮れ》1860-1870年
バルビゾン派。銀灰色のコローは大好き。 -
第3章『大都市パリの風景画』より
ピエール=オーギュスト・ルノワール《庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰》1876年
日曜の午後の木漏れ日。幸せそうな男女。いいねえ。ストライプのドレスはオルセーの《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》のセンターの女性も着ているあれ? -
ルイジ・ロワール《パリ環状鉄道の煙(パリ郊外)』1885年
銀色のシンプルな額。172×296。とても大きい。目を引く。
とても大きいので、絵の中に入ったような気になる。 -
エドゥアール=レオン・コルテス《夜のパリ》1910年以前
こちらも私にはなじみのない画家さんですが、けっこう好き。
右寄りの最も明るい場所は、ゴッホばりに絵の具がもりもり。 -
第4章『パリ近郊―身近な自然へのまなざし』
クロード・モネ《草上の昼食》1866年
実は、入場してここまで直行。人でいっぱいの第1章あたりの部屋からは想像もつかない静寂が漂う空間で、夫と私(と監視員さん)とこの絵だけ、という数分間すらあった。お目当ての絵があるときは、この手を使う。《印象―日の出》の時もそうだった。オルセーの分断されたバージョンのは見たことがあるけれど、これはロシアにあるので、見ることはないだろうなあと思っていた。思いのほか大きい絵だった。フォンテーヌブローの森のはずれ。木漏れ日。
見ることができて幸せ。 -
クロード・モネ《陽だまりのライラック》1872ー1873年
アルジャントゥイユの情景か。
満開のライラックにまぶしい陽光。カミーユとジャンの乳母が木陰でくつろぐ。
そういえば、うちのライラックは栄養が足りないので、花付きが悪くなっているよなあ…。 -
クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》1884-1889年
日陰バージョンだね。 -
クロード・モネ《白い睡蓮》1899年
モネ4枚目。睡蓮の中でも好きな太鼓橋シリーズ。(太鼓橋シリーズは18枚もあるとのこと。)
「白い」睡蓮、と言っているが白いのは「橋」では? 睡蓮は黄色、ピンク、水色だよね。 -
アルフレッド・シスレー《オシュデの庭、モンジュロン》1881年
夫曰く、「モネは好きじゃないが、モネが目玉の展覧会に来るとシスレーが見られるからいい。」だそうです。
まあ、確かにシスレー展て、あまり聞かない。 -
第5章『南へ―新たな光と風景』
ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め》
1882ー1885年
南フランスと言えば、エクス=アン=プロヴァンス。サント=ヴィクトワール山。 -
ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山、レ・ローヴからの眺め》1905年ー1906年
20年たつとこうなる。眺める位置が変わると、おなじみサント=ヴィクトワール山もずいぶん個性的な形。 -
図録にはジヴェルニーのモネの庭の写真も。ずいぶん睡蓮が少ないのね。
「ザ・観光地」なんだろうけど、行ってみたい。
第6章の部屋にはゴーギャン、ルソー、ドニ、リュルサ。ルソーはもう一つの目玉らしい《馬を襲うジャガー》。ここ、たった4枚で寂しい感じでした。
なんだかんだで、正統派の「印象派」の人たちが好きなんですね、私。 -
新宿に移動。
こちら、ハイアットリージェンシーのCAFFEでバフェランチ。 -
ロビーの様子。
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これは、食事のあとに撮った写真ですが、1時半の予約時間には同じ時間に予約した人たちの列ができていた。100分制。飲み物は70分。
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奥のパスタは目の前で作ってくれる。私はシラスとオリーブオイルの。
手前は目玉商品?のローストビーフ。山わさびと合っておいしい。 -
これは1つずつ配られた。ウニの茶碗蒸し。
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フォカッチャ食べかけ失礼。
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「まだ食べてないもの」をもらってきたら茶色くなった。
左がハニーマスタードチキン。右は抹茶のパンケーキ。 -
一休で予約したプランで、2ドリンク付き。ノンアルコールを選択。一杯目はアップルタイザー。これは2杯め。左は夫のマンゴーパイン。右は私の…なんだっけ?
ベリーとなんとかとか。 -
デザートデザート。
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フリードリンク70分と言ったって、そうそう飲めるものではない。
デザートに合わせてカフェラテ。
ごちそうさま。おいしかったし、ゆっくりできてよかったです。 -
20分おきに出る新宿駅行きのシャトルバスを待つ。
「お荷物お預かりしましょう」と、ささっと進み出てくれる係の方。
なんだかんだと至れり尽くせり。 -
これがシャトルバス。歩くとちょっと遠いからね。
これで楽しい連休はおしまい。この次はエッシャー展だ!
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