2018/05/03 - 2018/05/04
70位(同エリア171件中)
八福神さん
2018年4月28日出国~5月7日帰国のエーゲ海の旅。
5月3日~5月4日のロードス編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オリンピック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
(5月4日 ロードス)
サントリーニから飛行機でアテネを経由して、ロードス空港に到着です。ローカルバスの停留所は出口を出て左手に少し進んだところにあります。
空港からバスに乗って30分くらいでニュータウンのバスターミナルに到着しました(2.6ユーロ)。バスは満員で終点まで立っていました。
ミコノス・サントリーニよりも暑い!
空港からバスターミナルまでの海岸沿いにバカンス用のホテルが立ち並び、ビーチでは人がいっぱいです。キクラデス諸島よりも一足早くビーチシーズンが到来していました。道路は海沿いを走っていて、海がとてもきれいです。
ロードスはトルコに近いところに位置しており、街中にモスクがあったりして、もはやここはヨーロッパではないなという印象です。
ニュータウンのバスターミナルから、オールドタウンにある宿泊場所に向かいます。オールドタウンは石畳の道が多く、スーツケースを引いて歩くには少々不便を感じました。
オールドタウンに来る観光客は、オールドタウンではなく、ビーチリゾートやニュータウンに宿泊している人が多い印象です。オールドタウンの建物の古さなどを考えると、ニュータウンに宿泊する方が快適でしょう。でも、オールドタウンで宿泊すると、古い街並みを肌で感じることができます。
宿泊先で荷物を置いて、ロードスの一番の観光スポットである騎士団長の宮殿に向かいます。
小学生の頃に夢中になったあの懐かしいドラゴンクエストに出てきそうな城です。騎士団長の宮殿 城・宮殿
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騎士団長の宮殿に入ると中庭になっていて、聖人達の彫刻が配置されています。
建物の内部に入る入口付近に石板があり、ムッソリーニの名前が刻印されています。騎士団長の宮殿 城・宮殿
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入口から2階に上がる階段です。建物や階段は大理石で作られていて、重厚感たっぷりです。
騎士団長の宮殿 城・宮殿
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訪問客を出迎える部屋です。どの部屋も左右対称の幾何学的な設計が目につきます。
騎士団長の宮殿 城・宮殿
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宮殿の内部には凝った意匠や家具が配置されていて、騎士団長の美しさへのこだわりが感じられます。
騎士団長の宮殿 城・宮殿
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イタリア風の金ぴかの天使の像です。騎士団長たちはこういったものを身近に置いて、常に神に守護されているのだという確信を強くしていたように思われます。
騎士団長の宮殿 城・宮殿
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モザイク風の床です。何個かモザイクの床がありますが、これが特に有名です。
騎士団長の宮殿 城・宮殿
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廊下の両脇に部屋が並び、会議室などに使われていたようです。
騎士団長の宮殿 城・宮殿
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内部のきらびやかさと比較すると、外観はけっこうそっけないです。
騎士団長の宮殿 城・宮殿
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イポトン通り(騎士団通り)に面する建物には騎士団の属する国の国旗が掲げられています。この通りに騎士団が集まっていました。
ロードス島の中世都市 史跡・遺跡
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イポトン通り(騎士団通り)を歩くと小さな広場に出て、その広場に考古学博物館があります。
騎士のための病院として使われていた建物が現在では考古学博物館として使われています。先史時代から初期キリスト期や騎士時代のロードスやその周辺で出土したものが所蔵されています。考古学博物館 (ロドス島) 博物館・美術館・ギャラリー
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タイルのモザイクが展示されています。古い建物の床から出てきたという説明がありました。ギリシャ神話が題材になっています。
考古学博物館 (ロドス島) 博物館・美術館・ギャラリー
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考古学博物館 (ロドス島) 博物館・美術館・ギャラリー
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考古学博物館 (ロドス島) 博物館・美術館・ギャラリー
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ケンタウロスのモザイクです。
考古学博物館 (ロドス島) 博物館・美術館・ギャラリー
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旧市街を出たところに、ロードス港があります。コス、パトモスに行く船が停泊していて、ロードスを起点に島を巡るツアーも催行されています。島巡りもよさそうです。
ロードス港周辺は、ランニングや散歩をする人や親子連れでにぎわうロードス・タウンの憩いの場所になっています。
ロードス港を出港、帰港する船が出るゲートの両側の柱の上には現代アートが置かれています。ロードス港 船系
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Romios Restrantで夕食をいただきます。
ロードスや周辺でとれた素材がおしゃれにアレンジされています。 -
ウェイトレスさんのおすすめの地元のビールをいただきました。ちょっと薄めのビールでした。
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勉強熱心なウェイトレスさんがいろいろ話かけてくれました。ロードスの人はミコノス・サントリーニの人よりも人懐っこい印象を受けました。
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(5月4日・ロードス)
高台から旧市街を眺めたところです。遠くに見えるのがスレイマンモスクと騎士団長の宮殿です。
旧市街はそれほど大きくなく、2時間もあれば、全部歩いて回れる大きさです。ロードス島の中世都市 史跡・遺跡
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共通チケットで考古学博物館の向かい側にある教会に入ってみました。11世紀頃に建てられた教会ですが、何度か修復されています。
ロードス島の中世都市 史跡・遺跡
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ロードス旧市街の南のセント・アタナシウス門から旧市街を出て、アクロポリに向かいます。
ロードス島の中世都市 史跡・遺跡
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ロードス旧市街の南門から徒歩30分くらいでロードスのアクロポリに到着です。
アポロン神殿は修復中です。ゲートが閉められていましたが、休憩中の作業員が大声で"Come in!"と言ってくれたので、入らせてもらいました。アポロン神殿 (ロードス島) 寺院・教会
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古代スタジアムと古代劇場の跡地だと思われます。改築といっていいくらいに大胆にコンクリートで修復されています。
高台からは旧市街と地中海を見ることができます。
このあと、徒歩で旧市街に戻り、バスで空港に向かいます。空港の電光掲示板には、ロードスからクレタのイラクリオンに行く飛行機やライアンエアーといったヨーロッパ各地からのLCCが掲示されていました。日本にいるとどうしても情報不足になりますが、現地に行くといろんな飛行機の便があり、次からの参考にしようと思います。
18:00ロードス発アテネ行の飛行機が若干遅れて、19:15に最後の目的地であるアテネに到着です。金曜日だったせいかビジネス客が多い印象を受けました。アポロン神殿 (ロードス島) 寺院・教会
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