2018/05/01 - 2018/05/07
180位(同エリア370件中)
しょうさん
GWに、中国・湖南省を旅する6泊7日のツアーに参加してきました。
湖南省は、二つの世界遺産(武陵源と老司城)、張家界の天門山、そして鳳
凰古城などなど、見どころ十分の場所でした。
今回の旅は、1日目と最終日が移動日でしたが、間の5日間は終日観光となる日程でしたので、せわしいこともなく、各地をゆっくり観光できたことがとても良かったです。
旅程は、次の通りです。
1日目 成田出発~上海浦東空港(国内線乗継)~張家界空港~張家界市内ホ
テル(泊)
2日目 天門山自然保護区~バスにて鳳凰へ移動~鳳凰古城夜景~鳳凰市内
ホテル(泊)
3日目 南方長城(鳳凰郊外)~鳳凰古城~鳳凰市内ホテル(泊)
4日目 バスにて武陵源へ移動~途中、世界遺産の老司城遺跡~武陵源のホ
テル(泊)
5日目 武陵源観光①(天子山自然保護区、袁家界自然保護区、十里画廊、
金鞭渓谷)
6日目 武陵源観光②(宝峰湖遊覧、黄龍洞観光)、張家界大峡谷ガラス橋
)~張家界空港~上海浦東空港~浦東空港周辺ホテル(泊)
7日目(最終日) 上海浦東空港~成田着
本旅行記①は、2日目(観光初日)の天門山自然保護区観光がメインですが、世界最長の約7.5kmのロープウェイと、その頂上にある天門山の威容、スケールは凄かったです。観光初日から中国の凄さに驚きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ここは成田空港第2ターミナル・
これから乗る中国東方航空機が搭乗口に近づいてきました。
初の中国東方航空機の搭乗です。 -
機内食は、フィッシュとビープの選択制で、ビープを選びました。
ご飯は今一つでしたが、青島ビールとともに美味しくいただきました。
しかし機内食が出たのは、まだ出発前なんです!!
上海空港への空路混雑のようで、搭乗しても出発する気配なし。
1時間くらいして、突然通路に機内食のカートが登場して、まさかきれからサーブするのかかなと思ったら、その通りで、こりゃあと1時間は出発しないなと思ったとおり、出発は予定時刻から約2時間遅れでした。
今回は、上海空港で国内線乗継に5時間弱ありましたので、成田出発が2時間遅れても、大きな支障がなかったのが何よりでした。
(この後、上海発張家界息の飛行機も1時間出発が遅れました・・・) -
時間は飛んで、2日目(観光初日)の朝です。ホテルの玄関から外を撮影しています。
結局、張家界市内のホテル到着は、深夜2時頃、就寝は3時頃でした。
とりあえず、無事到着しホッとしました。
一泊目の張家界市内のホテルは、「張家界国際酒店」でした。 -
ホテルの朝食です。ブッフェ方式で、ほとんど中華系の内容でした。
麺類があるのが珍しく、チャレンジしましたが、好みの味にするのが、ちょっと難しいです。 -
本日の最初の観光場所の「天門山」は張家界市中心部から、南方向に約8kmに位置しています。
ホテルを出てすぐにバスの中から、これから向かう天門山が見えています。 -
ここが天門山に向かう世界最長のロープウェイ乗り場です。
-
ロープウェイ乗り場を横から撮影。
入り口は、この写真の下部です。 -
ロープウェイ乗り場から天門山へのルートも液晶の大きなパネルに映し出されていました。
とんでもなく高いところまでいくようです。 -
まだ時間も早いせいか、建物の内部の並ぶ場所もガラガラでラッキーでした!
-
ロープウェイに乗り込んで、いよいよ出発!!
終点まで25分ですが、遠くに見える山まで、街の中心部からロープウェイで繋げてしまうのが、驚きです。
日本であれば、山麓から建設しそうに思うのですが、やっぱり中国は違う!? -
普通の住宅の真上を通って、どんどん進みます。
-
進行方向左手には、鉄道の張家界駅が見えてきました。
駅の南部分は、もう山裾です。 -
出発から数分で、もう山間部に入ってきました。市街地と山間部は、とっても近いのですね。
-
川も流れて、洗濯をしている人も見えます。
これが普通の生活なんでしょうね。 -
目指す天門山に向かってロープウェイは進みます。
-
前の写真のあたりで、横を見ると、山の中腹には住居が並んでいました。
このあたりが家の建っている上限でした。 -
険しい山の間をどんどんロープウェイは上がっていきます。
-
左側の山の頂上付近に、穴が開いています。
あれが、目指す天門山の「天門洞」です!!
霧で見えない時もあるそうですが、今日はちゃんと見れそうで嬉しい限りです。 -
下を覗くと、九十九折の道路が見えます。
帰りは、こちらの路をバスで戻ることになっています。 -
こんな切り立った崖の上を通ります。
もう凄い景色の一言です! -
こんな場所によくロープウェイの鉄塔を建てたものだと感心します。
-
よく見ると、崖に真っすぐで長~い梯子がかかっています。
なんのためのはしごなんでしょうね・・・ -
もうすぐ山頂駅です。
-
昨日の夜到着した張家界空港もはっきりと確認できました。
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こんな切り立った崖に歩行路が造られています。
ちょっと怖い・・・ -
この部分の歩行路は、ガラスの通路で、下を覗けばとんでもない高さです。
高所恐怖症の方は、崖側のガラスのない部分を歩いています。 -
頂上付近に咲いていたこの花は、張家界の市花で「珙桐」と言うそうです。
現地ガイドさんによると咲く時期は短く、咲いているのを見れるのは、とっても貴重だそうです。 -
説明文もちゃんと用意されています。
由緒正しい花で、尋常な花ではないようです。 -
山の上は、普通の林間コースのようなところで、特に危険という割れではありませんでした。
スニーカーでも十分です。 -
またまた下を覗くと、曲がりくねった道路がはっきりと見えます。
この高低差が凄いですね。
これを降りていくのかと思うと、またちょっと怖いです・・・ -
天門洞(ちょっと見にくいのですが、凹んでいる部分です)の横あたりに出てきました。
これから天門洞の下付近まで地中のエスカーターで下ります。 -
エスカレーターの入り口です。
中国人の団体さんでごったがえしていました。 -
そのエスカレーターがこれ。
何本も何本も乗り継いで、下り続けます。このスケールも凄いです!
上がってくる方もいますが、こちらは九十九折をバスで上ってきて、ロープウェイで下るコース(我々と反対)です。 -
やっと天門洞に到着。
高さは約130mで、半端ない大きさでした。 -
真下から上を見上げると、その大きさを実感します。
時々、落石があるようで、けが防止の屋根がついています。
その屋根の上には石があって・・・
当たったら死んでしまいます・・・ -
天門洞から下に降りる999段の階段です。
この階段を使って降りることもできますが、流石にここは無理と判断して、またまたエスカレータに乗って降りることにしました。 -
エスカレータで無事、階段の下の場所に到着。
ここから見る天門洞の写真が定番です!!
さっき居た天門洞が小さく見えますから、どれだけ離れているか、推して知るべしです。 -
時間(と体力)があれば、階段を使って登れば、もっと天門洞に感動するような気がします。
-
天門山観光も終わって、いよいよ九十九折りの道路をバスで下ります。
マイクロバスのちょっと大きめサイズで、すごい台数が走っていました。 -
なぜかスピード表示板がドライバーの方の上にはっきり見えるようにセットされています。
どうだ、このスピードっ!と言わんばかりの演出が凄いです。
ヘアピンカーブが続くんか、40kmを超す数字が出ると、ビビります・・・ -
大きく左右にゆれるなか、写真を撮るのも大変です。
酔いやすい方は、酔い止め薬が必需品ですね。 -
ほぼ降りきったところで、別のバスに乗り換えます。
ここから朝出発したロープウェイ乗り場に戻りますが、運転手のスキルが違うから、あるいはバスの性能が違うから・・・わかりません。 -
張家界市内に戻って、昼食タイムです。
美味しくいただきました。 -
大きな川魚(ですよね)の料理も出てきました。
白身であっさりした味でした。 -
昼食後、鳳凰古城に向かいますが、張家界から南西方向に位置する、鳳凰県まで約230km、バスで約4時間です。
途中、高速道路を使いましたが、トレイ休憩で吉首北サービスエリアでトイレ休憩です。
高速道路は走っている車が少なく、ちょっと驚きました。
サービスエリアも休憩している車は数えるほどです。
本格的な普及は、これからなんでしょうかね。 -
サービスエリアには、コンビニ風のスーパーマーケットもありましたが、それほど広くはありません。
-
夕方、無事、鳳凰古城に到着。
鳳凰古城のホテルは、天下鳳凰大酒店で、2連泊です。 -
またまた食事タイムで、今度は宿泊ホテルの食堂で夕食です。
パスに乗っていただけにも関わらず、ちゃんとおなかも減って、美味しくいただきました。
飲み物は別途料金です。ビールは1本30元(600円弱)で、今回のツアーではどこに行っても同じ値段でした。
銘柄はほとんど青島ビールです。 -
夕食後は、現地ガイドさんに案内してもらって、鳳凰古城の夜景見物に出かけました。
ホテルの立地は良く、夜景がきれいな場所まで、ホテルから徒歩10分強でした。
向かう途中も、賑やかな通りもあり、店の中を見学しながら歩きます。 -
途中の門もライトアップされていて綺麗でした。
-
河沿いの夜景が素晴らしいです。
写真ではちょっとお伝え出来ないのが残念です。 -
河にかかる橋と両側の建物の夜景がとても綺麗で、一見の価値があります!
観光客も凄かったです。 -
とっても賑やかな場所で、鳳凰古城に来たら、夜景見物はおすすめです。
-
橋と反対側もライトアップされて、こちらもなかなか良かったです。
-
小一時間、夜景を見学してホテルに戻りましたが、ホテルも派手なネオンで吃驚です!
観光初日は以上ですが、初日から、たっぷりと中国を楽しむことができて、とても満足でした。
また明日も楽しまないと。
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2018年GW 中国・湖南省の旅
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