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GWに、中国・湖南省を旅する6泊7日のツアーに参加してきました。<br />湖南省は、二つの世界遺産(武陵源と老司城)、張家界の天門山、そして鳳<br />凰古城などなど、見どころ十分の場所でした。<br /><br />今回の旅は、1日目と最終日が移動日でしたが、間の5日間は終日観光となる日程でしたので、せわしいこともなく、各地をゆっくり観光できたことがとても良かったです。<br /><br />旅程は、次の通りです。<br /><br />1日目 成田出発~上海浦東空港(国内線乗継)~張家界空港~張家界市内ホ<br />テル(泊)<br /><br />2日目 天門山自然保護区~バスにて鳳凰へ移動~鳳凰古城夜景~鳳凰市内<br />ホテル(泊)<br /> <br />3日目 南方長城(鳳凰郊外)~鳳凰古城~鳳凰市内ホテル(泊)<br /><br />4日目 バスにて武陵源へ移動~途中、世界文化遺産の老司城遺跡~武陵源のホテル(泊)<br /><br />5日目 武陵源観光①(天子山自然保護区、袁家界自然保護区、十里画廊、<br />金鞭渓谷)~武陵源のホテル(泊)<br /><br />6日目 武陵源観光②(宝峰湖遊覧、黄龍洞観光)、張家界大峡谷ガラス橋<br />)~張家界空港~上海浦東空港~浦東空港周辺ホテル(泊)<br /><br />7日目(最終日) 上海浦東空港~成田着<br /><br />本旅行記④は、観光四日目の今回のツアーのハイライト、武陵源です!<br />天気が悪いと全く見えない時あるそうですが、幸い、視界も良く、絶景を堪能することができました。<br />写真では伝えられないスケールの大きさです!

中国・湖南省を巡る旅④(ツアーのハイライト 武陵源観光!)

6いいね!

2018/05/01 - 2018/05/07

123位(同エリア192件中)

しょう

しょうさん

GWに、中国・湖南省を旅する6泊7日のツアーに参加してきました。
湖南省は、二つの世界遺産(武陵源と老司城)、張家界の天門山、そして鳳
凰古城などなど、見どころ十分の場所でした。

今回の旅は、1日目と最終日が移動日でしたが、間の5日間は終日観光となる日程でしたので、せわしいこともなく、各地をゆっくり観光できたことがとても良かったです。

旅程は、次の通りです。

1日目 成田出発~上海浦東空港(国内線乗継)~張家界空港~張家界市内ホ
テル(泊)

2日目 天門山自然保護区~バスにて鳳凰へ移動~鳳凰古城夜景~鳳凰市内
ホテル(泊)

3日目 南方長城(鳳凰郊外)~鳳凰古城~鳳凰市内ホテル(泊)

4日目 バスにて武陵源へ移動~途中、世界文化遺産の老司城遺跡~武陵源のホテル(泊)

5日目 武陵源観光①(天子山自然保護区、袁家界自然保護区、十里画廊、
金鞭渓谷)~武陵源のホテル(泊)

6日目 武陵源観光②(宝峰湖遊覧、黄龍洞観光)、張家界大峡谷ガラス橋
)~張家界空港~上海浦東空港~浦東空港周辺ホテル(泊)

7日目(最終日) 上海浦東空港~成田着

本旅行記④は、観光四日目の今回のツアーのハイライト、武陵源です!
天気が悪いと全く見えない時あるそうですが、幸い、視界も良く、絶景を堪能することができました。
写真では伝えられないスケールの大きさです!

旅行の満足度
5.0
  • 宿泊先のホテルは、張家界市武陵源区の中心部にある「天子大酒店」です。<br />駐車場も広く、ツアーの観光バスが何台も停まっていました。

    宿泊先のホテルは、張家界市武陵源区の中心部にある「天子大酒店」です。
    駐車場も広く、ツアーの観光バスが何台も停まっていました。

  • ロビーも広々していました。

    ロビーも広々していました。

  • ホテルの朝食は、ブッフェ方式ですが、ここでも麺類がありました。<br />トウモロコシは、今一つでした・・・<br />

    ホテルの朝食は、ブッフェ方式ですが、ここでも麺類がありました。
    トウモロコシは、今一つでした・・・

  • 武陵源の入り口は、ホテルからバス5分程度で、すぐ到着できる近さです。<br />なぜか猿が踊っています。

    武陵源の入り口は、ホテルからバス5分程度で、すぐ到着できる近さです。
    なぜか猿が踊っています。

  • 武陵源の入場ゲート。<br />武陵源に入る雰囲気、満点です。

    武陵源の入場ゲート。
    武陵源に入る雰囲気、満点です。

  • 武陵源の文字が、いい雰囲気を出しています!<br />とうとう来ました。<br />

    武陵源の文字が、いい雰囲気を出しています!
    とうとう来ました。

  • 中国人観光客がゲートめがけて、押し寄せてきます。

    中国人観光客がゲートめがけて、押し寄せてきます。

  • ゲート内には映画アバターの画像も流れています。<br />

    ゲート内には映画アバターの画像も流れています。

  • 入場ゲートから園内の専用バスに乗って、天子山のロープウェイ乗り場に移動します。<br />

    入場ゲートから園内の専用バスに乗って、天子山のロープウェイ乗り場に移動します。

  • この天子山のロープウェイも、凄いところを通ります。<br />

    この天子山のロープウェイも、凄いところを通ります。

  • 観光初日に訪れた天門山のロープウェイも凄かったのですが、こちらの方がもっとスリルがありました。

    観光初日に訪れた天門山のロープウェイも凄かったのですが、こちらの方がもっとスリルがありました。

  • 頂上に近づくにつれ、霧が濃くなってきました。<br />ロープウェイが、次から次へと霧の中から現れてくる様子は、ちょっと幻想的です。

    頂上に近づくにつれ、霧が濃くなってきました。
    ロープウェイが、次から次へと霧の中から現れてくる様子は、ちょっと幻想的です。

  • 案内板も整備されています。

    案内板も整備されています。

  • 頂上に到着しました。<br />ここは霧がなく良かったです!

    頂上に到着しました。
    ここは霧がなく良かったです!

  • びっくりしたのが、道路を覆っている石で、化石が飛び出ています!<br />化石はあちこちで見られますが、誰か獲っていったのか、なくなっている石もあります。<br />

    びっくりしたのが、道路を覆っている石で、化石が飛び出ています!
    化石はあちこちで見られますが、誰か獲っていったのか、なくなっている石もあります。

  • 有名な御筆峰に到着。

    有名な御筆峰に到着。

  • 筆のように、岩が割れているのが、写真中央の御筆峰です。

    筆のように、岩が割れているのが、写真中央の御筆峰です。

  • 続いては、これも有名な仙女散花を見学。

    続いては、これも有名な仙女散花を見学。

  • ちょっと離れた場所に仙女散花がありましたが、色々な岩の中で、どの岩が仙女散花かと言うと・・・

    ちょっと離れた場所に仙女散花がありましたが、色々な岩の中で、どの岩が仙女散花かと言うと・・・

  • この岩です。<br />言われてみると、乙女が花束を持っているように見えますね。

    この岩です。
    言われてみると、乙女が花束を持っているように見えますね。

  • 天子山地区で見た奇岩の林立する風景は本当に凄かったです。<br />現地ガイドさんも、ここに来ると日本人観光客の方は、必ず「おーっ」と言いますねと言ってましたが、その通り、全員が「おーっ」とどよめきました!<br />写真では伝えられないのが残念です。

    天子山地区で見た奇岩の林立する風景は本当に凄かったです。
    現地ガイドさんも、ここに来ると日本人観光客の方は、必ず「おーっ」と言いますねと言ってましたが、その通り、全員が「おーっ」とどよめきました!
    写真では伝えられないのが残念です。

  • 絶景という以外、言葉がありません。

    絶景という以外、言葉がありません。

  • 武陵源の中は、専用のバスで移動しますが、その台数も半端ではありません。

    武陵源の中は、専用のバスで移動しますが、その台数も半端ではありません。

  • ちょうど昼食の時間となり、レストランに移動しました。<br />以前は、何か所かレストランがあったそうですが、食中毒事件があり、現在食事ができる場所は一か所のみだそうです。

    ちょうど昼食の時間となり、レストランに移動しました。
    以前は、何か所かレストランがあったそうですが、食中毒事件があり、現在食事ができる場所は一か所のみだそうです。

  • レストランの名は、アバターレストラン!

    レストランの名は、アバターレストラン!

  • アバターもちゃんといます。

    アバターもちゃんといます。

  • 料理は普通の中華で、なかなか美味しかったです。

    料理は普通の中華で、なかなか美味しかったです。

  • 食事後は、袁家界景区の観光ですが、ここ袁家界景区は、天下第一橋、アバターの奇岩など、見どころが沢山です。

    食事後は、袁家界景区の観光ですが、ここ袁家界景区は、天下第一橋、アバターの奇岩など、見どころが沢山です。

  • 天下第一橋やアバター(阿凡●)の奇岩の案内板もあります。

    天下第一橋やアバター(阿凡●)の奇岩の案内板もあります。

  • 天下第一橋ですが、樹木が多くて、穴がはっきり分かりませんでした・・・<br />

    天下第一橋ですが、樹木が多くて、穴がはっきり分かりませんでした・・・

  • 展望台も何層かに分かれています。<br />下のスペースでも、皆さん、谷の深さを覗き込んでいますね。

    展望台も何層かに分かれています。
    下のスペースでも、皆さん、谷の深さを覗き込んでいますね。

  • こんな風景が、180度、広がっています。

    こんな風景が、180度、広がっています。

  • これがアバターの奇岩。高さは約300mとか。<br />間近で見ると、迫力満点です。

    これがアバターの奇岩。高さは約300mとか。
    間近で見ると、迫力満点です。

  • 観光客の数も凄いです。<br />橋から、下を覗くと怖かったです・・・

    観光客の数も凄いです。
    橋から、下を覗くと怖かったです・・・

  • 相当遠くに見える山を望遠で撮影しています。<br />人の顔に見えますが、ここも有名だそうです。

    相当遠くに見える山を望遠で撮影しています。
    人の顔に見えますが、ここも有名だそうです。

  • どこもかしこも絶景の連続です。

    どこもかしこも絶景の連続です。

  • 袁家界景区の観光の観光が終わり、今度はエレベータに乗って、下まで降ります。<br />この時間帯は、それほど混んでいなくて、エレベータに乗る行列もありませんでした。<br />きっとラッキーだったのでしょう。

    袁家界景区の観光の観光が終わり、今度はエレベータに乗って、下まで降ります。
    この時間帯は、それほど混んでいなくて、エレベータに乗る行列もありませんでした。
    きっとラッキーだったのでしょう。

  • エレベータは、3基ありました。<br />エレベータの手前でSTOPして、エレベータの上がってくるのを待ちます。<br />ちょうど私たちが先頭になったので、乗り場が良く見えました。<br /><br />エレベータの外側ら向いた部分は、ガラスになっていますので、写真を撮ろうとしたら、中国人観光客でギューギュー詰めで、カメラを取り出すなんて、それどころじゃありませんでした・・・

    エレベータは、3基ありました。
    エレベータの手前でSTOPして、エレベータの上がってくるのを待ちます。
    ちょうど私たちが先頭になったので、乗り場が良く見えました。

    エレベータの外側ら向いた部分は、ガラスになっていますので、写真を撮ろうとしたら、中国人観光客でギューギュー詰めで、カメラを取り出すなんて、それどころじゃありませんでした・・・

  • エレベータを降りたところにある看板。<br />326メートルの世界最高の戸外エレベータ?

    エレベータを降りたところにある看板。
    326メートルの世界最高の戸外エレベータ?

  • 下まで降りてきまた。<br />あの上からエレベータで降りてきたかと思うと、世界最高も納得ですね!

    下まで降りてきまた。
    あの上からエレベータで降りてきたかと思うと、世界最高も納得ですね!

  • 下から見上げる光景も凄いです。

    下から見上げる光景も凄いです。

  • エレベータからバスに乗って、すぐのところに金鞭渓という渓流が楽しめる場所に移動しました。

    エレベータからバスに乗って、すぐのところに金鞭渓という渓流が楽しめる場所に移動しました。

  • 清流が流れていて、本当にマイナスイオンが一杯という感じです。

    清流が流れていて、本当にマイナスイオンが一杯という感じです。

  • ちょっと見にくいのですが、小さな魚も泳いでいます。<br />水を触ってみたら、とても冷たかったです。

    ちょっと見にくいのですが、小さな魚も泳いでいます。
    水を触ってみたら、とても冷たかったです。

  • 続いては、十里画廊と言われる景勝地の見学です。<br />午前中訪れた天子山からも歩いて、ここまで降りることができるようですが、数時間はかかるようで、とてもツアーでは無理みたいです。<br />

    続いては、十里画廊と言われる景勝地の見学です。
    午前中訪れた天子山からも歩いて、ここまで降りることができるようですが、数時間はかかるようで、とてもツアーでは無理みたいです。

  • 十里画廊には、トロッコ列車が走っています。今回は、このトロッコ列車に乗って、十里画廊を見学します。<br />

    十里画廊には、トロッコ列車が走っています。今回は、このトロッコ列車に乗って、十里画廊を見学します。

  • トロッコ列車の横には、散策路がありますので歩くことも可能です。

    トロッコ列車の横には、散策路がありますので歩くことも可能です。

  • トロッコ列車から絶景を楽しみます。<br />席は、進行方法に向かって左側が、写真撮影に適しています。

    トロッコ列車から絶景を楽しみます。
    席は、進行方法に向かって左側が、写真撮影に適しています。

  • この岩、何かに似ているような気がするのですが・・・<br />

    この岩、何かに似ているような気がするのですが・・・

  • トロッコ列車の終点には、売店やトイレなどあり、皆さんここで休憩して、景色を楽しんでいました。

    トロッコ列車の終点には、売店やトイレなどあり、皆さんここで休憩して、景色を楽しんでいました。

  • 十里画廊の奥には、三姉妹峰と言われる奇峰を見ることができます。<br />オーストラリアのブルーマウンテンズにも、スリーシスターズという奇岩がありましたが、それとそっくりです。<br />なぜ、三兄弟でないのか・・・男では話が美しくないからでしょうね。

    十里画廊の奥には、三姉妹峰と言われる奇峰を見ることができます。
    オーストラリアのブルーマウンテンズにも、スリーシスターズという奇岩がありましたが、それとそっくりです。
    なぜ、三兄弟でないのか・・・男では話が美しくないからでしょうね。

  • 十里画廊の見学後、朝入場したゲートに戻ってきました。既に、時刻は夕方5時近くです。<br />雨や霧に悩まされることもなく、絶景を楽しめました!<br /><br /><br />

    十里画廊の見学後、朝入場したゲートに戻ってきました。既に、時刻は夕方5時近くです。
    雨や霧に悩まされることもなく、絶景を楽しめました!


  • もう入場時間は過ぎていますので、あれだけ朝は混んでいたゲート前の道も誰もいません。

    もう入場時間は過ぎていますので、あれだけ朝は混んでいたゲート前の道も誰もいません。

  • 宿泊先のホテルに戻って、今日の感想を言い合いながらの夕食タイム。<br />ここの料理もなかなか美味しかったです。<br />

    宿泊先のホテルに戻って、今日の感想を言い合いながらの夕食タイム。
    ここの料理もなかなか美味しかったです。

  • 夕食後は、ホテルの近くを散歩しました。<br />ホテルは大通りに面していますので、街並みも楽しむことができました。<br /><br />翌日は、いよいよ観光の最終日で、鍾乳洞や宝峰湖、そして張家界大峡谷にかかる大ガラス橋です。<br />この日は翌日に備え、早めの就寝でした!

    夕食後は、ホテルの近くを散歩しました。
    ホテルは大通りに面していますので、街並みも楽しむことができました。

    翌日は、いよいよ観光の最終日で、鍾乳洞や宝峰湖、そして張家界大峡谷にかかる大ガラス橋です。
    この日は翌日に備え、早めの就寝でした!

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