2017/10/05 - 2017/10/13
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Mr.GRAYMANさん
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結婚記念日の旅行を検討してましたが、今回は新婚旅行で訪れたヨーロッパに行くことに。
数ヶ国の周遊も魅力的ですが、限られた日数ではなかなかゆっくり出来ないこともあり、ドイツ一ヶ国に絞っての旅となります。
言葉も交通手段も考えるとパック旅行の方が楽かと思い、JALパックのコンダクター同行ツアーに決定。
比較的長時間のフライトなので往復の飛行機はビジネスクラスに奮発しました。
2017年はJALマイレージ修行中でもあり、この度を終えると、ようやくクリスタルになる筈です。
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予定より1時間程遅れて成田空港第二ターミナルに到着です。
首都高の事故渋滞にやられました。
でも、遅れたお陰でJALパックの担当コンダクターさんに挨拶してからチェックインする事が出来たので良しします。 -
ビジネスクラスカウンターにてチェックインします。
とても丁寧な対応でしたが、目的地のベルリンテーゲル空港までのスルーバゲッジ手続きがうまく出来ず、応援のスタッフさんが対応。
また、フランクフルトから乗り継ぐベルリンまでのチケットが発行されるとコンダクターから説明を受けていたのですが、出来ないとの回答。
まぁ、いいやと早々に荷物を預けて出国します。 -
チェックインカウンターで、サテライト側をご利用くださいとのアナウンスがあったことからそちらに。
初めて利用しましたが、本館と比べて狭く、ソファ等もかなりくたびれていました。
しかも、激混み??
何とか座れるところを確保しました。 -
食事や飲み物に関しては本館と変わらないようでした。
朝食がまだでしたので、ここで補給です。
カレーライスも安定の美味しさ。
サラダがあるのもいいですね。
フレッシュフルーツが欲しいところですが、缶詰のようなやつで残念。
朝からですが、スパークリングワインと共にいただきます。 -
JAL407便は82番ゲート。11時25分発です。
-
ラウンジは10時を過ぎて混雑は解消されてきましたが、何となく落ち着かずゲートに向かいました。
他社のワンワールド系ラウンジにも行ってみればよかったと思いましたが、すでに時遅し。
出発の20分前から搭乗開始です。 -
今回12時間近いフライトでお世話になるボーイング787-9です。
フルフラットシートになるSKYSUITE仕様です。
JALの787は初めての搭乗なので、ウキウキしてしまいます。 -
時間になり搭乗となりました。
JALはL2のドアのみでのボーディングとなります。
今まで利用していた外航はビジネスクラスとエコノミークラスは別々の搭乗橋を使用してましたが、JALは長距離でもこのスタイルなんですね。
今回の座席は右舷最前列。窓側の妻と隣同士になります。 -
今回のシートです。
スクウェアな区画なので幅もまずまず。
ブランケット、ピロー、スリッパ、ノイズキャンセリングヘッドホン、アメニティーポーチ(ゼロハリバートンのソフトケース)が準備されていました。 -
搭乗直後にCAさんから挨拶があり、ウエルカムドリンクが出されました。
シャンパン、オレンジジュース、水からの選択。
旅の始まりは、やはりシャンパン!
プラスチックのコップがちょだと寂しい感じだけど… -
今回担当してくれるCAさんはドイツ人の方。
でも日本語もとても上手で、気さくで感じの良い方でした。
事前にネットで予約した食事の確認とともにメニューが出されました。
離陸後のドリンクサービスを前に簡単な飲み物の説明がありました。
このメニュー、よく見ると新品。
よく乗るチャイナエアラインだとボロボロの使い回しなんだけど、新しいメニューをみんなに配布しているのはちょっと驚き。(当たり前???)
前回利用した、台北やホノルルの時もそう言えば綺麗なメニューだったけど、もしかして持ち帰りも可能なのかな? -
離陸後は北に進路を取り、古河市、日光市、新潟市上空を通りロシア方面へ。
ベルトサインが消えると、CAさんがテーブルを出しテーブルマットを敷いてくれました。
白系のマットが多い中、敢えて埃やゴミが目立つ黒マット。しっかりクリーニングされてました。 -
ドリンクサービスが始まりました。
最前列なので直ぐに注いでくれました。
シャンパンをもう一度いただきます。
アミューズも一緒に用意してくれました。
胡麻豆腐とキッシュです。
味は良いのにキッシュがかなり冷たいのが残念です。 -
続いて前菜が。
サーモンのマリネと野菜が美味しいですね。
パンも2種類用意されました。
ドリンクはロックをいただきます。 -
一呼吸入れてから、メインの登場です。
フィレステーキですね。
JALの日本発のステーキは柔らかくて好みです。 -
焼き加減はミディアムでした。
機内で出されるとステーキとしてはまずまずのしあがりかと。
ウェルダンの場合が結構多いので。
CAさんが機内で炊くご飯が美味しいので是非!との事でしたので、こちらもしっかりいただきました。
機内のご飯って結構カピカピに干からびたりするものですが、それとは無縁でした。 -
かなりお腹も膨れてきました。
フルーツを期待したけどメニュー通り。
栗のティラミスがデザートでした。
サッパリと紅茶をオーダー。
とりあえず、離陸後1回目の食事はこれで終了。
CAさんからは到着前の軽食の希望を聞かれました。
それまでは食べたい時、飲みたい時、お好みの時間にお好みのものをオーダーしてくださいとの説明をいただきました。 -
各自にミネラルウォーターのボトルが配られました。
そろそろお休みのサインですね!
しばらくして機内はお昼寝?モード。電子ブラインドは暗く設定され、機内の明かりもブルー系の夜を思わせる設定になりました。 -
ひと眠りする前に歯磨きのためトイレへ。
トイレには、歯ブラシセットとマウスウォッシュが多数並べられていました。
とても清潔に清掃されていました。 -
ボーイング787のビジネスクラストイレはウォッシュレット付きでした。
以前利用したANAの787と同じタイプの様です。
あちらは蓋が自動でしまった記憶がありましたが、多少の仕様違いはあるのでしょうかね。 -
寝床を作ります。
この路線はエアウィーヴのマットレスがオーバーヘッドコンパートメント内に置いてありますので、各自必要に応じて利用します。
準備しようとしていたらCAさんがセットしますよ。とテキパキとマットを敷いて寝床の完成です。
おやすみ際わに、ドイツ語でお休みなさい。ってわかりますか?って聞かれて。
…
Gute Nacht, tr?・um was Sch?・nes
しっかり発音まで教えていただきました。
ヘリンボーンタイプやスタッガードタイプの様に足先のスペースが先細りにならないこのシート、エアウィーヴのマットレスでシートの細かな段差も気にならず、とても寝やすいシートでした。 -
数時間寝たでしょうか。
トイレに行った時小さなバーカウンターにおつまみ類やチョコレートなどが用意されていました。
少々いただき、ドリンクもオーダーしました。
寝心地は良いのですが、皆さん思い思いに過ごされているので、寝る人、食事をする人、飲む人、音楽や映画を楽しむ人、それぞれ。
CAさんが何度も何度も通路を行き来していてこれが結構気になります。
音も多少しめすが、軽量化のためか床が歩くと撓むので変な振動が何回も伝わってきました… -
どなたかのブログでカツサンドが美味しいと書かれていましたのでオーダーすると既に予定数を終了してしまったとの事です。
代わりにとローストビーフのサンドイッチを持ってきてくれました。
パンがかなり冷たかったです。 -
ここで食欲に火がつきました。
立て続けに、フルーツとアイス、そして紅茶をオーダー。
待ってました!と言わんばかりにCAさんが直ぐに用意してくれます。 -
フランクフルト到着の2時間前、頼んでおいた和定食がサーブされました。
量はあまり多くないけど、既にブタになりそうな程飲み食べしているので充分。
サーモンの西京焼やホタテのウニソース添えがお吸い物と炊きたてご飯にピッタリ。 -
さあ、いよいよフランクフルトが近づいてきました。
久しぶりのドイツ、楽しみだなぁ。 -
途中、天候と気流の悪いところを通過しましたが、フランクフルトアムマイン空港は穏やかな感じでした。
無事に到着です。 -
フランクフルト到着からはコンダクターさんの出番です。ここから団体行動が始まりますね。
ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスそれぞれ利用してきた人が集まりました。総勢15名。
ベルリンテーゲル空港まで向かいます。
当初の予定ではエア・ベルリンだったのですが、このツアーの少し前に経営破綻に陥り運行停止となり、スターアライアンスであるルフトハンザ便を利用することになったので、第1ターミナルに移動します。 -
第1ターミナル。
ルフトハンザを始めANAなどのスターアライアンスがメインのターミナルになります。
ここから乗り継ぎ便のゲートに向かっていきますが… -
えっっ??
インフォメーションボードを見ると、ベルリン行きのすべての便がcancel表示となっていました。
慌てて、空港のフリーWi-Fiに繋ぎ情報確認すると、我々が乗るルフトハンザ198便も欠航に… -
入国審査を受け、一旦ルフトハンザのカウンターに移動します。
他のツアー参加者は成田でベルリン行きのチケットを発券してもらっていたようです。自分たちだけ持ち合わせがありませんでしたが、そこはコンダクター。ネットで搭乗券を印刷してくれました。
で、コンダクターと一緒に振替便等の手続きを。
現地が嵐で離発着不能とのこと。
電車もバスも全て運休との事。
こんなハプニングは初めての事。
この時ばかりはツアーで良かったと思うたなぁ。 -
結局、今日のうちにベルリンに行くことは不可能となりました。
天候等不可抗力では航空会社でも何の手立てもないのかと思っていたら、今日のフランクフルト宿泊ホテルと明日の代替え交通手段を用意してくれるというのです。
凄いぞ!ルフトハンザ??
で、宿泊指定のシェラトン・コングレス・ホテルまでのタクシーバウチャーを渡されました。
グループ毎にベンツのタクシーでホテルに向かいます。 -
ホテルに到着するとツインベットルームの部屋が割り振られました。
しかも、夕食も用意されているというのです。
ルフトハンザ客専用のエリアが設けられブッフェ形式で夕食もいただきました。
今回の宿泊ホテルの中で、ルフトハンザが用意したホテルが格上ランクであるというのも皮肉なもんですね。 -
部屋は広めのビジネスタイプ。
シャンプー等のアメニティもハワイ等で利用するシェラトンと同じグローバルなもの。
飛行機は機材繰りの関係で午後まで利用できず、止む無く早朝のICEでベルリンに向かうこととなりました。
さてこの旅どう続くのか心配というか、楽しみというか。
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